DUOMAX M-DEG6M.20(II)

ハーフカットセル,MBB(マルチバスバー),325-340W

  • Feature

    120 Half-cut Cell

    単結晶モジュール

  • Feature

    325-340W

    出力範囲

  • Feature

    19.7%

    最大変換効率

  • Feature

    0~+5W

    出力許容交差

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両面ガラス技術のグローバルリーダー

トリナ・ソーラーは、両面ガラス技術に関するTUV/UL(第三者認証機関)の認証を業界で最初に取得し、いち早く量産を開始しました。トリナ・ソーラーは両面ガラス技術に関する18の特許を取得し、DUOMAXモジュールの世界累積出荷量は約3GWと、太陽電池業界をリードしています。

高い信頼性と優れた耐久性

Duomax Mモジュールは、耐クラック(亀裂)性能に優れた二層の熱強化ガラス構造を採用しています。徹底的な現場試験を通じて、トリナ・ソーラーの両面ガラスモジュールの98%以上がクラック・ゼロを達成できることが確認されました。紫外線による劣化や経年劣化の抑制、腐食の低減などを可能にする設計によって、DUOMAXは過酷な気候条件にも適応します。さらに、ハーフカットセル技術によるホットスポット抑制性能が、モジュールの損傷リスクを低減します。

技術の革新と融合による高出力の実現

Duomax Mモジュールには、両面ガラス、ハーフカットセルおよびMBB(マルチバスバー)といった多様な技術が統合され、通常の単結晶PERC両面ガラスモジュールよりも25W高い出力を実現しています。ハーフカットセル設計では、電力損失がフルサイズセルの4分の1に減少し、モジュール全体の発電効率が2%以上向上します。また、MBB技術の採用により、電流伝導距離が50%以上短縮され、リボン内部の抵抗損失を低減します。細く幅の狭いラウンドワイヤーをバスバーに採用することで、受光面積の増加に加えて、入射光がセルに届きやすくなり、エネルギー効率が向上します。

高い発電量

ハーフカットセル技術によりモジュールの温度上昇が抑制され、ワットあたりの発電量が向上します。また、セルストリングスを分割し、並列に接続を行う配線技術の採用によって、パネルを縦置きにした場合に生じる影によって引き起こされる発電ロスが大幅に低減されます。DUOMAXは2年目以降の出力低下率を年0.5%以下に抑え、製品の耐用期間中の発電量を最大25%増加させることにより、従来のモジュールに比べて、初期投資に対する利益の回収を早めます。