TALLMAX M-DE15M(II)

ハーフカットセル ,MBB(マルチバスバー), 390-415W

  • Feature

    144 Half-cut Cell

    単結晶モジュール

  • Feature

    390-415W

    出力範囲

  • Feature

    20.4%

    出力許容交差

  • Feature

    0~+5W

    最大変換効率

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世界をリードするテクノロジーの融合

Tallmax モジュールには、ハーフカットセルやMBB(マルチバスバー)などさまざまな技術が統合され、最大出力415Wを実現しています。MBBは、電流伝導距離を50%以上短くしてリボン内部の抵抗損失を低減します。細く幅の狭いラウンドワイヤーをバスバーに採用することで、受光面積の増加に加えて、入射光がセルに届きやすくなり、エネルギー効率が向上します。さらに、ハーフカットセル独自の回路設計により、フルサイズのセルに比べて電力損失が4分の1に減り、モジュール全体の発電効率が2%以上向上します。

高出力が高い内部収益率(IRR)を実現

Tallmax M モジュールの出力は、同じ仕様の5バスバー単結晶PERCモジュールより15W高くなっています。導入により、発電所のモジュール数を大幅に減らすことができるため、対応する取付金具やケーブルの数、建設や土地のコストが低減され、投資収益率が向上します。

高い信頼性

Tallmax Mモジュールは、業界で最も信頼されているモジュールの一つです。ハーフカットセル技術によるホットスポット抑制性能が、モジュールの故障を減らし、安全性を向上させます。MBB(マルチバスバー)セルの採用により、より均一な耐クラック応力を実現し、特に亀裂が小さい場合に効果を発揮します。MBB技術を採用したトリナ・ソーラーの太陽電池モジュールは、高い市場シェアを誇り、世界の太陽光発電産業を牽引してきました。