TALLMAX-PE15H

ハーフカットセル, 5BB(5バスバー), 340-355W

  • Feature

    144Half-cut Cell

    多結晶モジュール

  • Feature

    340-355W

    出力範囲

  • Feature

    17.5%

    出力許容交差

  • Feature

    0~+5W

    最大変換効率

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ハーフカットセル技術による発電量の増加

Tallmaxモジュールにはハーフカットセル技術が採用されています。2枚のハーフカットセルを直列接続することで、電流値が半減し、抵抗が低減するため、電力損失がフルサイズのセルの4分の1に減少します。その結果、モジュール全体の発電効率が2%以上向上します。

性能向上によるLCOE(均等化発電原価)の削減

TALLMAXシリーズは、産業用および発電事業用の太陽光発電プロジェクト向けに設計された製品で、システムコストの効果的な削減を実現します。ハーフカットセル設計によりモジュールの温度上昇が抑制され、ワットあたりの発電量が向上します。また、セルストリングスを分割し、並列に接続を行う配線技術の採用によって、パネルを縦置きにした場合に生じる影によって引き起こされる発電ロスが大幅に低減されます。

高い信頼性

トリナ・ソーラーが2018年度までに世界各地に出荷してきた累計40GWを超える太陽電池モジュールは、100カ国以上でさまざまな太陽光発電の導入形態で利用されています。。業界で最も信頼されているモジュールの1つであるTallmaxシリーズはTUV/UL(第三者認証機関)から1500V認証を受けており、産業用、発電事業用の太陽光発電プロジェクトにおける、大幅なシステムコスト削減を可能にします。