DUOMAX PEG15H.20

ハーフカットセル, 5BB(5バスバー),340-355W

  • Feature

    144 Half-cut Cell

    多結晶モジュール

  • Feature

    340-355W

    出力範囲

  • Feature

    17.3%

    最大変換効率

  • Feature

    0~+5W

    出力許容交差

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両面ガラス技術のグローバルリーダー

トリナ・ソーラーは、両面ガラス技術に関するTUV/UL(第三者認証機関)の認証を業界で最初に取得し、いち早く量産を開始しました。両面ガラス技術に関する18の特許を取得し、DUOMAXモジュールの世界累積出荷量は約3GWと、太陽電池業界をリードしています。

高い信頼性と優れた耐久性

DUOMAX 72セル型モジュールは、耐クラック(亀裂)性能に優れた二層の熱強化ガラス構造を採用しています。徹底的な現場試験を通じて、トリナ・ソーラーの両面ガラスモジュールの98%以上がクラック・ゼロを達成できることが確認されました。紫外線や経年による劣化の抑制や、腐食の低減を可能にする設計によって、DUOMAXは過酷な気候条件にも適応します。さらに、ハーフカットセル技術の採用によるホットスポットの発生抑制が、モジュールの損傷リスクを低減します。

ハーフカットセル技術による発電量の増加

Duomaxモジュールにはハーフカットセル技術が採用されています。2枚のハーフカットセルを直列接続することで、電流値が半減し、抵抗が低減するため、電力損失がフルサイズのセルの4分の1に減少します。その結果、モジュール全体の発電効率が2%以上向上します。

より高いパフォーマンス

ハーフカットセル技術によりモジュールの温度上昇が抑制され、ワットあたりの発電量が向上します。また、セルストリングスを分割し、並列に接続を行う配線技術の採用によって、パネルを縦置きにした場合に生じる影によって引き起こされる発電ロスが大幅に低減されます。DUOMAXは2年目以降の出力低下率を年0.5%以下に抑え、製品の耐用期間中の発電量を最大25%増加させることにより、従来のモジュールに比べて、初期投資に対する利益の回収を早めます。