太陽光発電および再生可能エネルギー製品の主要な独立試験機関であるRETCは先日、拡張信頼性試験レポートを発行し、トリナソーラーのVertex Nモジュールがスレッシャーテストに合格し、優れた性能が実証されたことを発表しました。 カリフォルニア州フリーモントに本拠を置くRETCは、業界をリードするモジュール技術をテストし、関係者や開発者が高品質のモジュールを選択するのに役立つデータを業界に提供しています。 RETCのスレッシャーテストは、IEC規格の2~3倍厳しいと言われてます。 テストモジュールは、江蘇省常州市にあるトリナソーラーの拠点で生産されたn型モジュールの中から無作為に選ばれ、PID、LeTID耐性、DH、SDML複合負荷、TC600熱サイクルなどのテストが行なわれました。 トリナソーラーのVertex Nモジュールは、特にPID、LeTID、DH2000において非常に優れた性能を発揮しました。 RETCのPIDテストは、IECの2倍の厳しさと言われてます。 トリナソーラーの2つのテストモジュールの劣化率はわずか-0.59%と-0.53%でした。 Vertex Nモジュールは、RETCのDH2000テストでわずか-0.87%と-0.96%の劣化を示し、これは製品認証に通常必要とされる期間の2倍である2,000時間の暴露時間を示しています。 75℃、162時間のサイクルを3回繰り返すLeTIDテストの結果、Vertex Nモジュールの劣化は-0.09%と-0.17%でした。 Vertex Nモジュールの出力は最大700Wです。 i-TOPCon Advancedテクノロジーと210mmテクノロジーを組み合わせたこのモジュールは、低劣化に加えて二面性を80%まで高め、より高い効率とエネルギー収率を実現し、より低いLCOEで顧客価値を最大化します。 5月に上海で開催されたSNEC PV Power Expoで、RETCのCEO兼社長のCherif Kedir氏がトリナ・ソーラーのブースを訪れました。 同氏は、Vertex Nモジュールの卓越した性能について同社を祝福し、RETCが近年テストした製品の中で最高のものの1つであるとコメントしました。 Cherif Kedir, CEO & President of RETC, speaks highly of Trina Solar’s Vertex N modules 高品質モジュール、先進技術、優れたサービス、高いバンカビリティにより、トリナソーラーは世界中の顧客から高い信用を得るサプライヤーになっています。 同社はBNEFから7年連続で100%のバンカビリティ評価を受け、PVELからは9年連続でトップパフォーマーに選ばれ、PV Techのモジュール技術によるバンカビリティ評価レポートでは4四半期連続で最高格付けのAAAを獲得しています。
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トリナ・ソーラー、PVELからVertex Nの信頼性が高く評価され「2023年トップパフォーマー」賞を獲得
世界的に有名な独立系信頼性調査機関PV Evolution Labs(PVEL)は2023年、PVモジュール信頼性スコアカードを発表しました。そしてトリナ・ソーラー(Trina Solar)社のVertex Nモジュール、とりわけVertex N 605Wモジュールの卓越した性能が高い評価を受け、世界のPVモジュールメーカーの「トップパフォーマー」賞を再び受賞しました。トリナ・ソーラー社が同賞を受賞するのは9年連続であり、これは他に類を見ない偉業といえるでしょう。 PVELは厳格なパラメータを用いたPVモジュール信頼性スコアカードを毎年発行することで、業界発展の指針となる豊富なデータと研究を業界に提供しており、その役割はあらゆるステークホルダーから高く評価されています。 n型およびp型モジュールを含むトリナ・ソーラー社の試験モジュールはすべて、LID+LETIDや機械的ストレスシーケンスなどの試験で非常に優れた性能を発揮しています。i-TOPCon Advancedと210mmの技術を融合したトリナ・ソーラー社のVertex N 605Wモジュールは、DHおよびPID試験で最高の性能を叩き出しました。このモジュールはトラッカーとの互換性が高く、複雑な地形における実用規模のプロジェクトに柔軟に対応し、より低い均等化発電原価(LCOE)でお客様の価値を最大化します。 5月に上海で開催された国際太陽光発電とスマートエネルギー大会及び展覧会(SNEC)では、PVELのKevin Gibson所長からトリナ・ソーラーにトップパフォーマー賞が授与され、 同社のVertexモジュール、特にVertex N 605Wの卓越した性能と、9年連続の受賞について祝辞を述べられました。トリナ・ソーラー社の受賞は、テスト対象のほぼ全ての部門でモジュールがトップパフォーマーとして認められたことによるものです。 今回の栄誉は、同社のモジュール品質のみならず、世界中のお客様の信頼の現れです。優れた製品性能、技術革新、高いバンカビリティは他からも認められており、ブルームバーグNEF(BNEF)からは7年連続100%のバンカビリティ評価、PV-Techによるモジュール技術バンカビリティ評価報告書では最高ランク「AAA」を得ています。
トリナ・ソーラーの高度化したn型i-TOPCon技術が世界へ – 効率性は26%に達する
太陽エネルギーにおけるイノベーションの世界的企業であるトリナ・ソーラーは、新たに高度化したn型i-TOPCon技術を世界に発表しました。 この技術は、5月24日に上海で開催された国際太陽光発電およびスマートエネルギー会議および展示会の初日に一般公開されました。来年からは「n型Vertex」シリーズがアップグレードされ、同シリーズの最も強力なモジュールは700Wを超える出力になると同社は発表しています。 トリナ・ソーラーは展示会で、青海省西寧市の工場で15GWの単結晶シリコン・インゴットプロジェクトのフェーズ2の作業が開始されたことも発表しました。また、江蘇省揚州市にある10GWの高効率n型セルと10GWのn型モジュールプロジェクトも作業が開始されています。さらに、トリナ・ソーラーは、モジュール「Vertex N」の環境製品宣言とカーボンフットプリント認証を開始し、ネットゼロシステムの実現に向け積極的に取り組んでいます。 高度化されたN型i-TOPConセル – 量産型で効率性26%、モジュール出力700W超を実現 トリナ・ソーラーは、n型技術におけるイノベーションで常に業界を牽引し続けています。今回の発表で、トリナ・ソーラーのアソシエイト・バイスプレジデントであるChen Yifeng博士が、210R長形セル、選択的ボロンエミッター、裏面微細構造反射板、PECVDによる高濃度ドープTOPCon構造という4つの革新の重要性を強調しました。こうした技術の進歩により、次世代の高度化されたi-TOPCon技術では、最大700Wのモジュール出力で26%の潜在的な生産性向上を達成しました。 通常、電力会社向けの発電所では、最大700Wの出力を持つモジュール「Vertex N」がLCOEをさらに低減し、来年には量産を開始する予定です。 トリナ・ソーラーは、長形セル技術と高度化されたn型i-TOPCon技術を統合したパイオニアであり、さまざまな環境に合わせたソリューションを提供しています。複雑な地形にある発電所やC&Iソーラーステーション向けに設計された605Wモジュールの「Vertex N」は、トラッカーの長さを最大限に活用するために最適化されたモジュール寸法を特徴とし、単列トラッカーシステムでは設置容量が13%増加します。また、コンテナスペースを最大限に活用し、40フィートハイトキューブ(40HC)コンテナでの利用率は98.5%に達し、物流コストの12.4%削減とお客様のBOSコストの低減を実現します。 モジュール「Vertex S+」は、450Wの電力を供給します。一般的なn型住宅用モジュールと比較して、同じ面積の屋根に設置する場合、5.88%増の設置容量が確保できます。 将来的には、フロントサイドフルパッシベーションコンタクトセル技術の適用により、ウルトラ型のi-TOPCon技術を搭載したトリナ・ソーラーのn型セルの量産効率は27%を超えると予測されています。さらに、タンデム型のi-TOPCon技術の導入により、セル効率は30%を超えると予想されます。 さらに、トリナ・ソーラーのモジュール「n型Vertex」は、その信頼性の高さから、中国総合認証、RETC、PVELなどの第三者機関から高い評価を得ています。 40GWのn型セルが垂直統合を解き放ち、世界的な供給の確保へ 青海省と江蘇省のトリナ・ソーラー・プロジェクトは、同社のn型モジュールの継続的な材料供給のための強固な基盤を築き、安心して製品を供給することを保証します。 年末までに、トリナ・ソーラーのモジュール生産能力は95GW、セル生産能力nは75GWに達すると予測され、そのうち40GWはn型セルに特化しています。 トリナ・ソーラーは、最先端のn型i-TOPCon技術、あらゆるシナリオの「n型Vertex」製品の包括的なポートフォリオ、高い信頼性、低いカーボンフットプリント、完全なネットゼロシステム、n型生産能力の統合、業界をリードするエコシステムの融合により、360度のリーダーシップポジションを獲得し、n型技術の時代を切り開いています。
トリナ・ソーラー、ネットゼロを加速し、持続可能な地球の構築を支援
世界環境デーは2023年6月5日に第50回目になります。 創業以来、京都議定書に触発され世界有数の太陽光発電とスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するトリナ・ソーラー(Trina Solar)は、この25年間、持続可能な再生可能エネルギーの活用を推進し、太陽光エネルギーをすべての人に利用できるようにするという使命を追求してきました。 トリナ・ソーラーは、パリ協定の気候目標に貢献するため、2030年までに世界での製造現場と事業所において100%再生可能エネルギーを使用することを目標としています。 同社は、ネット・ゼロ・オペレーション、ネット・ゼロ・バリューチェーン、ネット・ゼロ・プロダクトなど、さまざまなネット・ゼロの活動を通じて持続可能な取り組みを拡大しています。 グリーンコミットメントのためのネットゼロの事業 トリナ・ソーラーは、2030年の目標を達成するために、さまざまなカーボンニュートラル対策を採用しています。 エネルギー効率の改善、ネットゼロの工業団地や工場、廃棄物の削減、再利用、リサイクル(reduction、reuse、recycling:3R)、再生可能エネルギーの利用、エネルギーと炭素排出のデジタル管理、炭素削減技術の開発と導入などが計画に盛り込まれています。 トリナ・ソーラーは、事業のあらゆる側面に環境責任を取り入れることを誓っています。 同社は、世界のすべての工場で徹底的かつ効果的なISO14001環境管理システムを導入しており、製造施設の用地選定時から地域の生態系と生物多様性の保護に配慮しています。 さまざまな環境管理システムとプロセスを通じて、組織の製品、活動、サービスが環境に与える影響を最小限にしています。 2023年4月、トリナ・ソーラーのYiwu工場は、PV業界で初めてゼロカーボン工場として正式に認定されました。 これは、過去四半世紀にわたる技術、製品、設備、工程管理における二酸化炭素削減を反映したものであると同時に、トリナ・ソーラーの持続可能な発展への強いコミットメントを示すものです。 トリナ・ソーラーのグリーン・オペレーションには、天然資源の持続可能な利用、廃棄ガス、廃水、廃棄物の責任ある排出とリサイクル、電力消費、水消費、温室効果ガス(GHG)排出の大幅削減も含まれています。 トリナ・ソーラーのセルとモジュール製品の生産単位あたりのGHG排出量は、2022年には2020年と比較してそれぞれ50.81%と61.88%減少し、炭素排出削減目標を早期に達成または上回ることができます。 パートナーと共創するネットゼロのバリューチェーンでカーボンフットプリントを20%削減 トリナ・ソーラーは、自社の持続可能な発展の原則を実行するだけでなく、そのビジョンと目標を世界でも伝えるよう努めています。 調達と研究プロセスに持続可能性を取り入れることで、トリナ・ソーラーはグローバルなパートナーと協力してネットゼロのバリューチェーンを推進し、グリーンエコシステムを確立することに尽力しています。 トリナ・ソーラーはパートナーとともに、モジュールのカーボンフットプリントを分割し、低炭素シリコン材料を開発しました。 トリナ・ソーラーの150ミクロンと130ミクロンのウェーハは、ウェーハの厚さを薄くする同社の技術的努力により、従来のウェーハに比べてカーボンフットプリントが20%低減できました。 グリーンサプライチェーン分野での取組みによりトリナ・ソーラーは、2022年グリーン製造業リストが発表された2023年2月に、中国工業情報化部(MIIT)より「国家グリーンサプライチェーン管理企業(National Green Supply Chain Management Enterprise)」に指定されました。 トリナ・ソーラーは、付加価値の高いサプライチェーン・サービスにおける世界的な競争力と革新的なリーダーになるために、セクターを超えたコラボレーションを促進し、グリーン・サプライチェーンを実施して、上流と下流の事業体の改革や技術開発を推進していく予定です。 ネットゼロ製品を通じて持続可能な未来に貢献する カーボンニュートラルへの道は、グリーンテクノロジーによって導かれます。 トリナ・ソーラーは、優れた技術プラットフォームと革新的な超高出力製品を通じて、グリーンでネットゼロのエネルギーの未来をお客様とともに創造しています。 2022年、トリナ・ソーラーのVertexモジュールは、ライフサイクル全体を通して低炭素経営が可能であるとして、テュフ・ラインランド(TÜV Rheinland)からライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment、英文略称:LCA)証明書を授与されました。 その後、同年、テュフ・ラインランドは、同社のVertexモジュールがカーボンフットプリントの削減において業界をリードする性能を持つ製品であることを評価し、再びカーボンフットプリント認証を授与しています。 また、トリナ・ソーラーは、業界で初めてn型モジュールの環境製品宣言(Environmental Product Declaration、英文略称:EPD)とカーボンフットプリント認証手続きを開始した企業の1つです。 ネットゼロ事業の実施からネットゼロバリューチェーンの開発、ネットゼロ製品の製造まで、トリナ・ソーラーはあらゆる段階において、社会の利益のために二酸化炭素排出量を削減することを約束します。 今後もトリナ・ソーラーは、生物圏を保護し、世界の脱炭素化の取り組みを支援し、あらゆる場所で太陽エネルギーを利用できるようにするため、関係者の皆様と協力していきます。
トリナ・ソーラーの2023年第1四半期までのモジュール累積出荷量は140GW、210mmモジュールの出荷量は65GWを超えて世界第1位に
トリナ・ソーラー は3月24日と26日、2022年通期と2023年第1四半期の決算を発表し、年間売上高は2021年比83.41%増の126億4500万ドル(850億5200万人民元)だったと明らかにしました。同社の主力事業である太陽光発電(PV)製品、PVシステム、スマートエネルギーは、いずれも高成長を記録しました。 ▽モジュールの出荷は引き続き好調 トリナ・ソーラーの2022年のモジュール出荷量は43.09GW、2023年3月末までの累積モジュール出荷量は140GWを超えたと、同社は発表しました。 独立系新エネルギー調査機関TrendForceによると、210mmモジュールの累積出荷量は今年第1四半期までに120GWを超え、そのうちトリナ・ソーラーは65GW+を占めており、210mmモジュール出荷量では世界第1位、市場シェアは50%以上になりました。 210mm製品技術プラットフォームをベースとするトリナ・ソーラーの高性能600W+Vertexモジュールは、世界中で望ましい選択肢になっています。先進的なi-TOPConセル技術と210mm技術により、トリナ・ソーラーは数多くの状況に適用できる強固なn型エコシステムを構築、顧客が大きなメリットを得られるよう支援しています。 ▽モジュール容量は95GWに達し、n型製品の開発を加速 昨年末から、トリナ・ソーラーの210mm n型i-TOPConインゴット、セル、モジュールの量産が開始されました。同社は、今年末までにセル容量は75GW、モジュール容量は95GWとなり、そのうち40GWがn型セルになるとしています。 ▽先端技術: 顧客により多くのメリットを提供 トリナ・ソーラーは、技術革新に多額の投資を続けています。昨年は新たに173件の特許を取得し、現在1159件の特許を所有しています。トリナ・ソーラーはまた、世界のペースメーカーとして記録を打ち立て続けており、昨年はPERCセル効率と産業用大面積n型i-TOPConセル・モジュール効率の世界記録を3回更新しました。 ▽炭素排出量削減の模範的地球市民 トリナ・ソーラーは、世界中の顧客に低炭素製品を届けることに取り組んでおり、製品の開発、生産、使用のあらゆる面で低炭素化の実践を順守しています。炭素排出量削減で業界をリードするトリナ・ソーラーのVertexモジュールは、2022年にライフサイクルアセスメント(LCA)認証とカーボンフットプリント認証を取得しました。Ti Groupは今年4月、浙江省義烏市にあるトリナ・ソーラーの工場に、太陽光発電企業としては初となる「ゼロカーボン工場」認証を授与しました。 ▽グローバルな影響力を持つ機関からの信頼 トリナ・ソーラーは権威ある国際機関に認められています。BNEF融資適格性調査(Bankability Survey)で過去7年間100%のスコアを獲得、PVテック・モジュールテック融資適格性格付け(PV Tech Module Tech Bankability Ratings)レポートでは2023年第1四半期時点で4四半期連続で最高ランクのAAAを獲得しています。 トリナ ソーラーは25年前の創業以来、140GW以上の太陽電池モジュールを世界に供給し、150以上の国や地域に進出しています。同社は、卓越した製品、技術革新、安定した財務実績でより多くの貢献をしていく決意を固めています。
トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社が [第16回国際太陽光発電展 PV EXPO 2023]に出展 新型モジュールフルラインアップを初お披露目!
【2023年3月15日~3月17日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2023年3月15日(水)から3月17日(金)にかけ、東京ビッグサイトにて開催される新エネルギーの国際見本市「スマートエネルギーWeek 2023」内の「PV EXPO【春】太陽光発電展」に出展いたします。 今回の展示会では、新商品であるトリナ・ソーラーVertexシリーズの新N型TOPConセルを搭載した太陽光モジュールラインアップのほか、大型産業用蓄電池、住宅・施設用電池システム,ポータブル蓄電池ラインアップやトリナ・トラッカーソリューション(追尾式架台)を展示致します。 トリナ・ソーラーのすべての N 型モジュールは、同社の Vertex テクノロジープラットフォームに基づい ており、 210mm セルを搭載しています。 新 N 型 TOPCon セルへの移行によって、今回発表されたモジュ ール は、 P 型製品と比較し、 30 年間で約 10% の発電量増加が期待できます。さらに、 新 N 型 T OPCon セ ルは、 現在主流の P 型 PERC 製品と比較し 初年度劣化が 50% 低く、年次経年劣化が 11% 低いのが特 徴です。低劣化 ・ 高出力という特徴の相乗効果によって、モジュール生涯発電量 の大幅な向上が期待 できます 。 また、 トリナ・ソーラーのN 型 T …
トリナ・ソーラー、 高効率で低劣化な次世代N型TOPConセル搭載の 新型モジュールフルラインアップを発表
【2023年02月28日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、ヨーロッパ市場に続き、N型TOPConの太陽電池モジュールのフルラインアップを発表いたします。今回、出力445w(シルバーフレーム / ブラックフレーム)、435W、605W、620w、690wの6機種を展開することで、多種多様な日本市場のニーズに応えてまいります。 トリナ・ソーラーのすべてのN型モジュールは、同社のVertex テクノロジープラットフォームに基づいており、210mmセルを搭載しています。N型 TOPCon セルへの移行によって、今回発表されたモジュールは、P型の製品と比較し、30年間で約10% の発電量増加が期待できます。さらに、N 型TOPConセルは、初年度劣化が 50%低く、年次経年劣化が 11%低いのが特徴です。 低劣化・高出力という特徴の相乗効果によって、モジュールの生涯発電量が大幅に向上します。 また、N型TOPConモジュールの全機種を両面ガラス構造としています。両面ガラス構造を採用することで、水蒸気や酸、アルカリへの耐性が極めて高くなり、サビや腐食を心配することなく太陽光システムを導入することが可能になります。また、出力保証30年、製品保証は型式により12年か15年の長期保証とし日本の厳しい環境に於いても安心してご使用頂けます。 ■ N型TOPConモジュール概要 ▼Vertex S+製品群 住宅・商業施設に推奨するVertex S+は片面発電、両面発電をラインアップ。国際的に電流値の高いソーラーパネルが多数流通している中、日本性のパワコンに適用可能なパネルは多くありません。トリナ・ソーラーは、そういった状況を鑑みて、スリーカットセルによる低電流設計で主流国産パワコンに適応できるパネルを提案します。 ・NEG9R.28 :出力445w。 最大変換効率22.3%片面発電両面ガラス構造・低電流仕様のフラグシップモデル。(ブラックフレーム) ・NEG9R.20 : 出力445w。 最大変換効率22.3%片面発電両面ガラス構造・低電流仕様モデル。(シルバーフレーム) ・NEG9RC.27 : 出力435W。 最大変換効率21.8%両面ガラス両面発電仕様モデル。 カーポート、営農型(ソーラーシェアリング)、水上(FPV)に用途にお勧めです。 ▼Vertex N製品群 LCOE(均等化発電原価) BOS(周辺機器コスト)の削減、 投資回収期間の短縮に貢献するVertex N製品群はすべて両面ガラス両面発電仕様です。 優れた耐久力で、様々なサイトへの設置が可能となります。 ・NEG21C.20 : 出力690W。 最大変換効率22.2%をもつ大規模発電所向け高出力重視モデル。 ・NEG20C.20 : 出力620W。最大変換効率21.9%の横置き梱包仕様対応最大出力モデル。 ・NEG19RC.20 : 出力605W。最大変換効率22.4% …
トリナ・ソーラー、業務用モデル車へオリジナルパネルを提供し、 多様なニーズへの応用力を証明!
パネル搭載の日産自動車コンセプトカーPowered Base for PRO Tokyo Auto Salon2023に展示 【2023年01月13日~01月15日/幕張メッセ】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の太陽光モジュールは、様々なプロの基地として現場をサポートする日産自動車のキャラバンをベースにしたコンセプトカー Powered Base for PRO(参考出品車両)に搭載され、Tokyo Auto Salon 2023 にて展示されました。 Powered Powered Base for PRO:https://youtu.be/3zAxoYQZwe4 トリナ・ソーラーのパネルが搭載されたキャラバンPowered Base for PROは、可動式の工具棚や、除菌空調システム等、タフな現場のニーズを満たす充実の装備が搭載されており、様々な現場でプロ(PRO)の活躍をサポートする基地(Powered Base)を提案しています。 屋根に3枚、後部の扉の窓に左右それぞれ1枚ずつの合計5枚のソーラーパネルが設置されており、車内の電気設備に必要な電力を補填しています。 今回のプロジェクトに使用するソーラーパネルは、車に搭載するため、通常の商品よりも軽量で薄型であることに加え、搭載された現場のプロが必要とする充電設備に必要なエネルギーを補う高い発電効率が求められます。搭載されたパネルは、プロジェクトのニーズに応えるため、特別に作成され、トリナ・ソーラーのパネルが、多様なニーズに合わせて応用的に設置できることを証明しました。 今後もトリナ・ソーラーは、様々な条件でのソーラーパネルの設置を叶えることで、更なる創エネ・再生可能エネルギーの用途拡大と普及に貢献してまいります。 <本件に関する報道関係者のお問合せ先> トリナ・ソーラー・ジャパンPR事務局 (株式会社アンティル内) 担当:三島、中原 TEL: 03-5572-7375 FAX: 03-6685-5267 Email: trinasolar@vectorinc.co.jp 【イベント概要】 会場 :幕張メッセ(日本コンベンションセンター) URL : https://www.tokyoautosalon.jp/2023/ 日程 :2023年01月13日(金)~01月15日(日) …
スマートエネルギー企業のトリナ・ソーラー、 【楽天イーグルス得点連動型チャリティー supported by トリナ・ソーラー】を実施 7 月 10 日(日)の東北楽天ゴールデンイーグルス「サステナブルデー」に賛同
【2022 年 7 月 7 日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提 供する世界有数の企業 Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」) は、東北楽天ゴールデンイーグルスが 7 月 10 日(日)に主催する、「サステナブルデー」(東北 楽天ゴールデンイーグルス vs.埼玉西武ライオンズ(16 時試合開始))の趣旨に賛同し、被災地 支援を目的とした【楽天イーグルス得点連動型チャリティー supported by トリナ・ソーラー】を実 施いたします。 トリナ・ソーラーの今回の取り組みは、東北楽天ゴールデンイーグルスの当日の得点に応じ て、有事の際に必要となる電力供給ができる蓄電池「TS005A(電池容量:518Wh)」を被災地の 施設へ寄贈するものです。同社は、東北楽天ゴールデンイーグルスが得点を重ねるごとに 1 台 の蓄電池を寄贈することを通して、東北楽天ゴールデンイーグルスの勝利を願い、また勝利を 通じて、東北地方のファンの皆様の元気につなげたいという思いから実施を決定いたしました。 また、7 月 10 日(日)の「サステナブルデー」では、トリナ・ソーラー社製の業界最先端の DE09R の太陽光発電モジュールと蓄電池「TS005A(電池容量:518Wh)」の展示をするとともに、 蓄電池の性能を体感いただける「携帯充電サービス」を実施いたします。 東北楽天ゴールデンイーグルスはサステナビリティについて、ファンの皆様に楽しく知ってい ただく為に「サステナブルデー」を開催します。また、東日本大震災から 11 年経った今でも継続 的に被災地支援活動をおこなっております。トリナ・ソーラーはその想いに共感し、東北の皆様 へのご支援、サステナブルな社会の実現に貢献したいという想いから、今回「サステナブルデ ー」でのお取り組みを実施いたします。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。 1997 年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、 世界中の EPC,施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進していま す。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により …
トリナ・ソーラー、最新PV Tech Bankability Reportで「AAA」ランクを獲得
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、PV-Techが発行する最新の「PV ModuleTech Bankabilityレポート:太陽光発電モジュールテックのバンカビリティ(融資適格性)格付け」で、最高ランクである「AAA」評価を獲得しました。 本レポートは、バンカビリティスコアと格付けを設定する独自の分析モデルに基づき、企業の製造と財務の健全性を合わせて評価しており、本最新号では50社以上の太陽光発電モジュールサプライヤーを対象としています。 2021年、トリナ・ソーラーは24.8GWのモジュール出荷量で世界出荷量第2位にランクインいたしました。2022年の第1四半期も8GWを出荷し、その順位を維持しています。業界レポートによると、昨年、210モジュールの世界出荷量は26GWにまで急増しており、このうち16GWがトリナ・ソーラーによって出荷され、同社の210モジュール累積出荷量は2022年3月末時点で35GWを超えています。 レポートでは企業の製造と財務の健全性だけでなく、技術分野の分析も行われています。 トリナ・ソーラーは、技術分野で継続的にイノベーションを起こし、N型の技術にいち早く取り組んでまいりました。3月には同社の210×210mm TOPConセルが最大効率25.5%を達成し、23回目の世界記録を樹立しています。また同社は、PERC(Passivated Emitter and Rear Cell)セルやHJT(Heterojunction technology)セルの効率でも、高い基準を打ち立てています。 トリナ・ソーラーは、Vertex S 410Wから600W以上の超高出力モジュールと、住宅用から地上設置型の大型発電所までカバーする高価値Vertexモジュールを提供しており、優れた信頼性と高いエネルギー収率、低LCOE(均等化発電原価)を実現してきました。最近では、製品品質に対する長年の取り組みが評価され、PVELから8年連続で「トップ・パフォーマー」に認定されました。 同社の2021年度財務報告書によると、前年比51.2%増となる68億9500万ドルの売上高を達成し、総資産は前年比39.36%増の99億6600万ドルとなっています。 トリナ・ソーラーのセル・モジュール事業担当プレジデントであるHelena Li(ヘレナ・リー)は、次のように述べています。「トリナ・ソーラーは、世界有数の太陽光発電モジュールサプライヤーとして10年以上にわたり、業界を牽引してまいりました。当社の一貫した財務実績、技術インオベーション、製品価値に基づき、PV Techのバンカビリティ評価でAAAランクを獲得できたことを誇りに思います。私たちは、これからも前進を続け、より高い顧客価値をグローバルに創造してまいります。」 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC、施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:板垣 (マーケテイング ) *政府の指針に伴い在宅勤務実施中のため、メールにてご連絡お願いいたします。 marketing.jp@trinasolar.com 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。



