太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラーTrina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、太陽光発電業界の世界的権威メディアであるpv magazineが実施した最新の「pv magazine評価」において、優秀な成績を収めました。同社のVertex N 720Wモデル (NEG21C.20)が屋内試験で総合1位を獲得し、Vertex S+スケルトンモデル(NEG9RC.27)とともに、評価に参加したすべてのTOPConモジュールの中でトップ2にランクインしました。 「pv magazineテスト」は、PVモジュールの性能と発電量を専門的に評価するプロジェクトです。今回の評価では、業界で著名なコンサルティング会社CEAが第三者技術専門家として参加することで試験結果を信頼性と公平性をあるものにしました。 屋内試験は、目視検査、EL、低照度性能、温度係数、PIDの5つの必須項目とLIDの任意項目で構成されています。トリナ・ソーラーのVertex N 720Wモデル(NEG21C.20)と Vertex S+スケルトンモデル(NEG9RC.27)は、必須評価項目でそれぞれ平均95点と92点を獲得し、卓越した性能を示しました。 特に注目すべきは、モジュールの発電量に最も影響する低照度性能と温度係数の試験項目で、トリナ・ソーラーのVertex N 720Wモデル(NEG21C.20)が最高の総合性能を示したことです。これは、様々な条件下での効率的な運用を保証するものです。さらに、PID試験とLID試験においても、他の製品を大きく引き離す結果となり、優れた信頼性を実証しました。 トリナ・ソーラーは、世界の太陽光発電産業のリーディングカンパニーとして、、選択的エミッター、PERC、TOPCon、両面受光、マルチバスバー、高密度パッケージ、長方形セルなど数多くの要素技術の量産化をリードしてきました。今回高評価を得たVertex N 720Wモデル(NEG21C.20)およびVertex S+スケルトンモデルNEG9RC.27は、最新のN型i-TOPConセル技術を搭載し、高出力、高効率、高発電量、高信頼性、低LCOE(均等化発電原価)を実現しています。 トリナ・ソーラーは、「顧客中心主義」のコアバリューのもと、継続的な研究開発と革新を通じて、世界のクリーンエネルギー開発をリードし続けています。今後も高品質な製品を提供し、持続可能なエネルギーの未来に貢献してまいります。 製品詳細: Vertex S+(バーテックス エス プラス) 両面発電ダブルガラスN型i-TOPConスケルトンモデルNEG9RC.27 https://static.trinasolar.com/sites/default/files/2_DS_NEG9RC.27_JP_2023_D_web.pdf Vertex N(バーテックス エヌ) 両面発電 ダブルガラス N型i-TOPConNEG21C. 20 https://static.trinasolar.com/sites/default/files/DS_NEG21C.20_JP_2024_A_web.pdf https://www.youtube.com/watch?v=wMdT8lxWZrE ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
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トリナ・ソーラー、2024下水道展『GeマッチングBig』へ出展 太陽光発電導入ソリューションを提供
太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラー Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2024 年 7 月 30 日(火)に東京ビッグサイト東 8 ホールにて行われる、「下水汚泥の肥料利用」と「太陽光発電」をテーマとした大規模マッチングイベント『Ge マッチング Big』へ出展いたしました。 昨今下水事業は、脱炭素に向け太陽光発電設備を積極的に拡大する動きがあり、業界でのソーラーエネルギーへの需要は年々高まっています。そんななか開催された今回のマッチングイベントは、自治体関係者が太陽光発電設備の情報収集を行う目的で開催され、日本の下水事業における脱炭素化を促進するものです。 イベントにて、トリナ・ソーラーは下水道処理施設太陽光発電システム納入事例のご紹介及び下水処理場の沈殿池、反応槽などの上部空間、管理棟や管理棟施設の屋上や壁面及びカーポートその他遊休地の有効活用について提案しました。 ■日本支社社長李娜(リ・ナ)のコメント: 2050年カーボンニュートラルの達成に向けては、再生可能エネルギーの導入拡大が重要です。特に下水道事業に伴う電力使用量やCO2排出量は多く、太陽光発電をはじめ再エネの積極的な導入促進が求められており、広い敷地面積を活用した太陽光発電設備導入は急務です。下水処理場と太陽光発電の組み合わせにより、スペースの有効活用と環境負荷の低減を両立させます。 トリナ・ソーラーは、日本市場で14年間の実績を積み重ねてきました。私たちのローカルチームは、営業、物流、アフターサービス、マーケティングなどをカバーしており、迅速で専門的な対応が可能です。また、太陽光発電だけでなく、蓄電システムやその他のソリューションも提供しており、お客様に最適なソリューションを提案いたします。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ソーラーの大規模発電所推奨モデルVertex Nを採用した 京都福知山営農型太陽光発電プロジェクトが始動
太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラーTrina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2024 年 6 月 28 日(火)にトリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社(TSJE)とともに、Vertex Nを採用した京都府福知山市での2.34MWpという大規模な営農型太陽光発電プロジェクトの商業運転(COD)を開始いたしました。 本プロジェクトにはトリナ・ソーラーが標準化を進めている210mm角ウェハ技術を搭載したTSM-690NEG21C.20モジュールを採用しています。本モジュールは高効率N型i-TOPCon(industrial Tunnel Oxide Passivation Contact)セルを搭載しており、高効率・高出力により初期コスト低減に貢献。両面発電・ダブルガラスモジュールといった特徴があり、大規模発電事業産業施設に推奨されています。LCOE(均等化発電原価)においてトップクラスの性能を誇っており、25年間の総発電量0.91%増加。また、本モジュールを採用した100MWの太陽光発電所での概算シミュレーションでは初期投資を1億860万円削減し、1W辺りの発電コストを2.08%低減することが可能です。このプロジェクトは年間で2700 MWhのクリーンエネルギーを生産し、年間1760トンの二酸化炭素排出削減に寄与します。 本太陽光発電所は日本における比較的大規模なソーラーシェアリングプロジェクトとして、同社の国際システムビジネスユニット(ISBU)にとって新たなマイルストーンです。 ソーラーシェアリングは、農地を有効に活用し、持続可能な土地利用を促進するために、同じ敷地で農作物の栽培と発電を両立させるものです。トリナ・ソーラーは、農業、林業、畜産、漁業など他の産業との連携による革新的な「PV+」モデルを実践し、持続可能な開発を推進しています。この太陽光発電モデルにより、太陽光発電と農業活動の調和した共存が実現されます。 トリナ・ソーラーは、新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとして、電力システム改革の支援を行い、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指してまいります。 ■ソーラーシェアリングとは ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは、田んぼや畑などの農地に支柱を立てて太陽光パネルを設置し、太陽光を「農業」と「発電」で共有する取り組みのことです。この取り組みには、自家発電で農業用電力をまかなうオンサイトと、発電した電力を電力会社に売電するオフサイトの両方のパターンがあります。自家発電(オンサイト)の場合、農業用電力をまかなうことができ、営農状況の改善・向上も期待されます。また、上部で太陽光発電を行いながら下部で農業を行うことで、農業収入と売電収入の両方を得ることができます。売電する場合(オフサイト)は、温室効果ガスの削減やエネルギー自給率の向上に寄与します。また、増加する荒廃農地や耕作放棄地の再開発、農業従事者の減少といった問題の解決手段としても注目を集めています。国を挙げてソーラーシェアリングの普及拡大が進められており、農業と再生可能エネルギーの両立を目指す取り組みとして、ますますその重要性が増しています。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ソーラーがモジュールと蓄電池を提供した木村啓嗣さんが 自然エネルギーのみで「ヨット単独無寄港・無補給」世界一周に成功~国内最年少記録を30年ぶりに更新~
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業トリナ・ソーラーおよびトリナ・ストレージが提供した両面発電ガラスモジュールと蓄電池が搭載されたヨットで、自然エネルギーのみを使った航海に挑戦していた(株)浜田所属の木村啓嗣さんが、2024年6月8日(土)に新西宮ヨットハーバーに帰港、国内最年少記録を30年ぶりに更新となる24歳9カ月の若さで「ヨット単独無寄港・無補給」での世界一周という偉業を達成しました。 「Solar energy for All」を掲げるトリナ・ソーラーは、風の力だけで帆走し、必要な電気は太陽光、水力で発電するなど、自然エネルギーと共に世界一周に挑戦し、サーキュラーエコノミーの実現に向けてメッセージを発信していく木村さんの取り組みに共鳴し、サポートをするに至りました。木村さんと共に世界一周を航海したヨット「ミランダ号」には、当社が提供した両面発電ガラスモジュールが搭載され、太陽光エネルギーによる電力の供給という形で木村さんの挑戦を支えました。 トリナ・ソーラーは、今後も新たなチャレンジに挑戦する取り組みを応援し、より良い未来のために太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとして邁進してまいります。 【木村啓嗣さんのコメント】 航海に臨むにあたって、自然エネルギーと共に世界一周をすることで、人類が実現すべき持続可能な社会の体現をしたいと考えていたという木村さんは、洋上で特に苦労した場面を問われると、オートパイロット(自動操舵)の故障及び、日照不足による電力不足が特に苦労しました、と回答しました。一方でそのような過酷な状況下においても、トリナ・ソーラーの太陽光と蓄電池は木村さんの航海において大切な役割を担い、「太陽光パネルの両面発電機能により、太陽高度が低い場合などに効率よく受光面を確保することができ、とても心強かったです。また、蓄電池に関しては、インバーター機能がついていることによって、船に搭載されたすべての直流仕様機器、交流仕様機器のバックアップ電源となったことが安心感につながりました。」とコメントをいただきました。 今回自然エネルギーのみで世界一周を行って学んだことや、感じたことを聞かれると、「環境を意識した日常生活も大事ですが 、負担の少ない抜本的な解決策や技術の開発が必須であるとも思いました。また、人間として、挑戦することは非常に大切だと感じ、そ の挑戦を通して上記の課題解決にもつながっていくということを伝えていきたいです 。」と述べました。 インタビューの最後には、今後の目標について問われ「世界一周の経験を生かして、子供たちや若い世代へ『人生を楽しく生きるヒントの共有』と題して、ヨット教室や講演活動を通じて、活動していきたいと考えています。また、活動を通して環境問題などに少しでも興味を持ってくれる方たちを増やしていければと思います。」と締めくくりました。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599)について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ソーラー、10年連続で「2024年トップ・パフォーマー」の称号を獲得
太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラーTrina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、第三者信頼性試験機関であるKiwa PV Evolution Labs(Kiwa PVEL)により、2024年版PVモジュール信頼性スコアカードにおいて、10連続年で「トップ・パフォーマー」として認定されました。 Kiwa PVELは毎年PVモジュール信頼性スコアカードを発行し、広範なデータと調査を提供しています。厳密な第三者による信頼性評価は、顧客が持続的な信頼性を有するメーカーを特定し、事業リスク軽減の実現に貢献します。今回の評価にあたり、P型モジュールとN型モジュールを含むトリナ・ソーラーの評価モジュールは、Kiwa PVELの製造適格性評価プログラムで非常に優れた結果を示しました。この評価は、業界の開発者、金融機関、およびオーナーが、太陽光モジュールの購入と投資の指針として利用しており、製品の融資を判断するための重要な参考資料としているため、業界において非常に大きな影響力を持っています。 今回の評価で、多様なニーズに対応するi-TOPConモジュールのラインナップは、優秀な成績を収めました。このシリーズは、さまざまな環境で安定した運用を実現し、システムコスト(BOS)の優位性および、均等化発電原価(LCOE)も優れており、顧客価値の最大化に貢献します。この中でも、Vertex N型720Wモジュールは、Kiwa PVELの全7項目の厳しい信頼性テストで最高のパフォーマンスを発揮しました。これには、TC600(熱サイクル600回)、DH2000(高温多湿試験2000時間) 、機械的強度評価、耐雹評価、PID 192電圧誘起劣化評価、LID+LETID高温光誘起劣化評価、が含まれます。テスト対象となった380種類のモジュールのうち、この栄誉を獲得したのはわずか4モデルであり、トリナ・ソーラーのVertex N型720Wモジュールが再びその高い信頼性と性能を示しました。 トリナ・ソーラーのブランディング・マーケティング責任者である曹雲端(Cao Yunduan)氏は、「トリナ・ソーラーは、10年連続でKiwa PVELから『トップ・パフォーマー』賞を受賞したことを非常に誇りに思います。今回の受賞は、プロジェクトの価値を高めるため、最高品質・最高性能のPVモジュールをお客様に提供するという当社のコミットメントの証です。私たちは今後も、”すべての人に太陽エネルギーを “という使命を実践していきます。」とコメントを述べました。 Kiwa PVELの営業・マーケティング担当副社長であるトリスタン・エリオン・ロリコ氏は、「トリナ・ソーラーがすべての試験カテゴリーで『トップ・パフォーマー』に認定されたことを祝福します。特に、7種類の試験すべてでトップ・パフォーマーとなったトリナのVertex Nモジュールの卓越した性能を称賛します。これは極めて稀な、注目に値する快挙です。」と述べました。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ストレージ 新エネルギー市場最も信頼性のある第三者研究機関、BNEFの調査において 2四半期連続でTier 1エネルギー貯蔵メーカーに認定
世界有数のエネルギー貯蔵製品・ソリューションプロバイダーであるトリナ・ストレージは、ブルームバーグNEF(BNEF)の2024年第2四半期最新評価にて、エネルギー貯蔵Tier1メーカーに選出にされました。今回の選出は、2024年第1四半期に続く選出で、業界における卓越した技術革新を裏づける結果になりました。 BNEF(Bloomberg New Energy Finance)は、世界の新エネルギー市場で最も信頼性のある第三者研究機関の一つであり、その報告書は長い間多くの金融機関にとって商業信用に関する重要な参考要素となっています。エネルギー貯蔵Tier 1メーカーへの選出は、直近2年間に最低でも6つの異なるプロジェクトに製品を供給したり、確約されていること、各プロジェクトは1MWまたは1MWh(どちらか高い方)を超えることなどの厳しい基準を満たすことが求められます。 今回は、第一四半期に基準としていた上記に加えて、審査基準にさらに2つの要件が追加されました。1つ目は、実際の供給実績があること、2つ目は、エネルギー貯蔵のコア技術を保有していることです。トリナ・ストレージの水冷式電池システムは、自社で開発した発電池セルを搭載しており、2023年末までに累計出荷量が5GWhに達してます。それにより、Tier 1の厳しい基準を満たし、今回2期連続で選出されました。この結果より、トリナ・ストレージはグローバルな貯蔵メーカーでの優位性を証明しました。 トリナ・ストレージの研究開発への継続的な取り組みは、エネルギー貯蔵市場での成功を後押ししてきました。トリナ・ストレージは社内で研究開発を行っており、280Ah、306Ah、314Ahのバッテリーセルを相次いで発表ました。サイクルの増加、安全性の強化、エネルギー密度の向上などの最適化を通じて、トリナ・ストレージはエネルギー貯蔵システムのコスト削減と性能向上を達成し、安全性と効率において競争優位性を確立してきました。 さらに、トリナ・ストレージは電池セルの製造にとどまらず、エネルギー貯蔵システムソリューションも提供しています。最先端技術と自社製ストレージ製品をカスタマイズ可能なエネルギー貯蔵ソリューションにシームレスに統合することで、トリナ・ストレージは様々な用途や使用ケースにおいて、顧客が最適な性能と信頼性から利益を得られるようにしています。 技術力に加え、トリナ・ストレージは卓越した財務能力を誇っています。これは、DNV認定のデューデリジェンス・レポートでの評価や、BNEFによる2023年の銀行取引可能なエネルギー貯蔵プロバイダー上位5社へのランクインが証明しています。これらの称賛は、トリナ・ストレージの強固な財務体質を裏付けるものであり、投資家の信頼を高め、継続的な成長をするための戦略的パートナーシップを促進するものです。 トリナ・ソーラーのアジアパシフィック社長、Helena Li(ヘレナ・リ)は、「BNEFがトリナ・ストレージを2四半期連続でTier1エネルギー・ストレージ・メーカーに認定したことを光栄に思います。「この実績は、研究開発から製造、統合、試験、財務管理に至るまで、当社のあらゆる面で卓越性を追求する揺るぎない姿勢を反映したものです。私たちは、革新的で信頼性が高く、持続可能なエネルギー貯蔵ソリューションで世界のエネルギー転換を進めることに引き続き専念します。」と述べました。
トリナ・ソーラー、PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~出展
【2024年2月28日~3月1日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、東京ビッグサイトにて開催される「PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~」に出展いたしました。 【動画】トリナ・ソーラーAPAC責任者であるTodd Liから 日本でのトリナ・ストレージ事業についての紹介と会場の様子 https://www.youtube.com/watch?v=DA7qtCJu6Qk ブースでは、スマートエネルギートータルソリューションのリーディングカンパニーである同社が提案する、モジュールと蓄電池の2024年最新ラインアップを展示しました。折版屋根への取り付けに最適なサイズ展開、景観法対応で、美しいデザインが特徴のフルブラックなど日本市場のニーズに合わせたモジュールを紹介。2022年からさらに注力していく蓄電池製品は、世界初展示となる大型産業用蓄電池システム 「Elementa(エレメンタ)2」、最新住宅蓄電池システムを発表しました。 また会場では、モジュールと蓄電池の新キャラクターも初お披露目しました。今後もクリーンエネルギーをより身近に感じていただくために活躍を予定しています。 トリナ・ソーラーは、新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとして、電力システム改革の支援を行い、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指してまいります。 ■展示の様子 動画:以下で展示のハイライトをまとめています。 https://www.youtube.com/watch?v=IszPVUVTP_k 【最先端210R/210角+ N型i-TOPConモジュールラインアップ】 展示商品 ▽Vertex S+ 【商業・工業施設:屋根設置推奨ラインアップ】 ・NEG9R.25 :出力450W。フルブラックモデル ・NEG18R.28 :出力505W。500mm折板屋根最適寸法モデル ▽Vertex N 【発電事業:地上設置推奨ラインアップ】 ・NE19R :出力625W。片面発電ガラス・バックシート構造モデル。 ・NEG21C.20 :出力720W。業界初700W+のTOPConモデル バスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。 世界初展示の蓄電池 【大型産業用蓄電池 Elementa(エレメンタ)2】 自社開発の電池200パック 大型産業用蓄電池システムElementaシリーズの第2世代製品です。 自社で研究・開発を行ったリン酸リチウムイオン電池を搭載。12000回のサイクル寿命を誇り、安全で高効率な蓄電池を実現しています。加えてライフサイクルを通したコストの削減も実現することで大規模施設の事業者負荷の軽減にも貢献します。 【日本市場向け次世代寒冷地対応住宅用電池システム】 住宅用には、日本市場に向けて次世代寒冷地対応住宅用蓄電システムを発表。 -25~45℃という極端な環境下にも対応が可能。また、蓄電容量は、10.24 kWh/15.36 kWhがあるので、一般家庭が1日に使用する電気が貯められる大容量です。
トリナ・ソーラー、事業戦略及び新製品発表会を開催
【2024年2月21日東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2月21日(水) に事業戦略及び新製品発表会を開催しました。 本発表会では、トリナ・ソーラー・ジャパン 社長、李娜(リ・ナ)より再生可能エネルギー業界の動向および、当社の事業戦略についてプレゼンテーションを行いました。 <プレゼンテーション要旨> ■再生可能エネルギー業界の動向 世界では気候変動への対応や持続可能な成長のため、再生可能エネルギーの開発は重要な課題となっています。調査によると世界の太陽光発電システムの導入量(新設)は2040年に893GWとなり(2022年比 約406%)※1今後も大きな広がりを見せると予測されています。 日本でも「2050 年カーボンニュートラル」実現に向け、政府は 再生可能エネルギー比率を現在の18%から2030 年までに36~38%へ引き上げることを目指しており、注目が集まっています。※2 ※1 富士経済推定 「2023年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望」 ※2 「2023年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望」 注目が集まる再生エネルギーの中で、太陽光発電は技術発展により、他分野の再生可能エネルギーよりコスト効率が良く普及速度も速いことから、再生可能エネルギー導入量は、約8割を占めています。市場ではこの割合は2035年度まで変化なく続き、太陽光発電導入量がこれからも増えていくと予測しています。 一方、太陽光発電においては、世界範囲の供給過剰が競争激化を生み、企業の持続可能な成長能力及び製品競争力などが問われるようになると考えています。 また、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの全体的な成長は、エネルギーの安定供給に対する需要を高め、エネルギーの貯蔵市場は今後の機会と課題となるでしょう。 ■トリナ・ソーラーについて 同社は、戦略目標として、「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとなる」というスローガンを掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 1997年に創設後、世界最大レベルのモジュールプロバイダー及び太陽光発電のトータルソリューションプロバイダーとして成長してきました。160の国と地域をカバーしており、海外には5つの地域に本部、16か所にオフィスが設置されています。また、14か所の生産拠点を所有。国内には9つ、海外には5つがあり、グローバルの従業員数は4万人に達しています。 2023年Q3までに、モジュールの出荷量は累計で170GWあり、210mmモジュールの出荷数は100GWを超えて、世界NO.1※3を誇ります。 ※3自社調べ また、同社は、設立以来研究開発にも力を注いできました。業界の基準、水準づくりを積極的に推進し、製品性能の向上や持続可能な世界への可能性を追求しています。その過程で最大出力の世界記録を25回にわたって更新してきました。また、世界で初めてULの顧客データ手続きの証書を認定された企業です。それにより、企業の内部でも先端の研究を行うことができます。 同社の主要業務は、太陽光発電製品、太陽システムソリューション、スマートエネルギーの3つにわたります。中でも主要業務である太陽光発電製品の製造業務は、2023年までにモジュール生産能力95GW、セル生産能力75GW、ウェハー生産能力50GWと、業界を牽引しています。 日本市場では、14年間の実績、ローカルチームのワンストップサービスにより日本のお客様のニーズへ迅速に対応をしてきたことで信頼関係を築いてきました。モジュール、大型産業用蓄電池、住宅用蓄電池を主要な事業領域とし、モジュールの納入量は8GWに達しています。 住宅用の蓄電池ではJET製品部品認証証明書を中国企業として初取得。東京都における住宅用蓄電池システム設置台数トップクラス※3を記録しています。 ■新製品のご紹介 210R/210角セル+N型i-TOPConモジュールラインアップ、産業用蓄電池Elementa(エレメンタ) 2および次世代寒冷地対応住宅用蓄電システムについて発表しました。 初発表となった、210R/210角セル+N型i-TOPConモジュールラインアップでは、日本の景観条例にも対応したフルブラックモデルや日本で最も多く採用※3されている500mm折版屋根に最適寸法モデルという小型高付加価値のVertex S+シリーズがあり、世界最大級出力※3を誇る大型高出力のVertex Nシリーズもあります。トリナ・ソーラーは様々なサイズ、出力のモジュールを展開することで日本の市場の多種多様なニーズに答えます。 …
トリナ・ストレージ、2024年次世代寒冷地対応住宅用電システムを発表 ~第18回国際太陽光発電展PV EXPO2023にて初お披露目!~
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の関連会社であるトリナ・ストレージは、2月21日(水)に日本市場向け次世代寒冷地対応住宅用電池システムを発表しました。 次世代寒冷地対応住宅用電システム トリナ・ストレージは2020年から日本にてローカル業務を展開し、住宅用蓄電池システム(第1世代)の自社開発に成功しました。2023年始めよりJET(一般財団法人 電気安全環境研究所)の立合試験による試験実施により、電池システムのJET部品認証を取得し、日本での住宅用蓄電池システム関連の事業展開を加速。その後、安定したサプライチェーンの提供と製品の検査品質向上を目的として、中国江蘇省宜興市に「住宅用蓄電池システム生産基地」および「住宅用蓄電池システム検査センター」を設立、拡大するニーズに対応する生産および検査体制の確立に努めています。 トリナ・ストレージはローカルのパートナーと協力し、日本のエンドユーザー様向けアフターサービスを含むワンストップサービスを提供しています。東京都における住宅用蓄電池システムの設置台数はトップクラス(当社調べ)であり、お客様から高い評価を得ています。 新製品の特徴 自給自足が可能な蓄電容量10.24kWh/15.36 kWh 一般家庭が1日に使用する電気がしっかり貯められる大容量 余剰電力を余さず貯めて夜間に使う「電気の自給自足」が可能 安全性の高いリン酸鉄系リチウムイオン電池 単電池(セル)は日本の製品認証(Sマーク)を取得 発火・発煙がないことを確認する釘刺し、圧壊試験に合格 蓄電池ユニットは独自のスタック方式を採用 分割組み立て式なので、万一の修理の際も必要なパーツのみ交換可能 大掛かりな運搬や長期間に及ぶ修理が不要に IP65基準の高い防水・防塵設計 屋外の厳しい環境に耐えられる設計 放熱性や耐腐食性に優れるアルミ製のケースを採用 標準モデルで塩害地域での設置に対応(別途重塩害エリアの対応可) 寒冷地対応温度範囲 -25~45℃対応可能 住宅用蓄電池の新製品および既存製品は2月28日(水)〜3月1日(金)に開催されるPV EXPOにてトリナ・ソーラー ブース内で展示いたします。ぜひPV EXPO会場へお越しください。 ■PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~ 【日時】 2024年2月28日(水)~3月1日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) 【場所】 東京ビッグサイト トリナ・ソーラーブース番号:東1ホール【 E4-5 】 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分 ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分 【公式サイトURL】 http://www.pvexpo.jp/ 招待券をダウンロードできます …
トリナ・ストレージ、2024年最新大型産業用蓄電池システムElementa (エレメンタ)2を発表 ~自社製電池セルを搭載、PV EXPOにて実機を初お披露目!
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の関連会社であるトリナ・ストレージは、2月21日(水)に大型産業用蓄電池システムの最新モデルElementa (エレメンタ)2を発表しました。 製品は2月28日(水)から開催されるPV EXPO【春】にて世界初お披露目いたします。 Elementa(エレメンタ) 2は2023年に発表した大型産業用蓄電池システムElementa(エレメンタ)シリーズの第2世代製品です。Elementa(エレメンタ)は大規模発電所などにカスタマイズされたモジュール型のスマート蓄電ソリューションです。最先端のLFPバッテリー(リン酸鉄リチウムイオン電池)、冷却エネルギーコストの削減と設置する土地の効率利用に寄与する水冷式温度管理システム、エネルギー効率を向上させるバッテリー管理システム、高い安全性の火災探知・抑制システムを統合し、事前組み立てにより物流および設置コストを削減します。これらによりBESS(バッテリーエネルギー貯蔵システム)の課題であったライフサイクル全体での高いコスト、配送やメンテナンスのプロセスの複雑さ、安全上のリスクといった課題を解決し、高い柔軟性、円滑な実装、効率的なメンテナンスを実現すべく最適化されています。 Elementa(エレメンタ)2の特徴 LCOS(発電量あたりのコスト)を低減 高度に統合された設計により高エネルギー密度と低単価を実現 コンパクトな設計により設置スペースを26%削減、土地投資を低減 輸送に適した20フィート標準キャビネット設計により配送コストを削減 トリナロングライフサイクルESSセルによりエネルギー効率95%以上を維持 ラックレベルのエネルギー管理によりライフサイクル全体のエネルギースループットを7%向上 スマート水冷システムにより冷却エネルギーコストを年間13%削減 高い柔軟性 モジュールコンポーネント設計により多様なニーズに適合 追加PCSなしの容量増加が可能で柔軟な増強が可能 パックのIP67防水・防塵設計。ケース塗装はC5防食設計により過酷な環境にも対応 高度な安全性 セルの安全設計 多層的な保護設計、損失を最小化する安全性の高い電気的設計 NFPA855/2010/70/72に適合するシステム設計 トリナ・ストレージが日本における業務展開は2020年から始まり、2023年には大型産業用蓄電池システムElementa (エレメンタ)1を発表、日本国内でも同年に株式会社奈良森林資源保全公社への導入が決まるなど、注目を集めています。 Elementa (エレメンタ)2をはじめとする製品群は2月28日(水)〜3月1日(金)に開催されるPV EXPOにてトリナ・ソーラー ブース内で展示いたします。特にElementa (エレメンタ)2は実機を世界初のお披露目となります。ぜひPV EXPO会場へお越しください。 招待券をダウンロードできます 【e招待券】をご希望の方はこちらをクリック ■PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~ 【日時】 2024年2月28日(水)~3月1日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) 【場所】 東京ビッグサイト トリナ・ソーラーブース番号:東1ホール【 E4-5 】 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分 …



