トリナ・ソーラー、2024年最先端210R/210角セル+N型i-TOPConモジュールフルラインアップを発表

太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、多様なニーズに対応するi-TOPConモジュールのラインナップから、業界最先端210R/210角+N型モデルが新たに登場したことを発表しました。 今回初発表となったのは、商業・工業施設向け推奨のVertex S+シリーズに450W級のフルブラックモデル(NEG9R.25)、500W級の500㎜折板屋根最適寸法モデル505W(NEG18R.28)および業界標準化が発表された600W級のVertex N ガラス・バックシート構造片面発電625W(NE19R)、および最大出力を向上させた720W(NEG21C.20)の4機種です。 これらのVertex モジュールは、いずれもトリナ・ソーラー最先端技術を搭載し、日本を含む高付加価値市場向けに開発された製品群です。 Vertex S+ 450Wフルブラックモデル(NEG9R.25)、505W(NEG18R.28)は1.6㎜厚の  ダブルガラス構造を採用し、従来のガラス・バックシート構造と同等の質量を保ちつつ、信頼性を向上させ重塩害地域にも対応可能な仕様です。 また、505W(NEG18R.28)は日本で最も多く採用されている500mm折版屋根に最適なサイズに設計されており、他のモジュールサイズ検討時の煩雑な配置設計や固定金具の位置決めなどから解消され、工期短縮化・生産性向上・コストダウンに貢献します。 業界標準化が発表されたVertex N 625W(NE19R)は、ガラス・バックシート片面発電モデルの品種拡充、および720W(NEG21C.20)はバスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。 特に業界最大級出力・最大寸法モデルVertex N 720W(NEG21C.20)製品は、昨年8月にトリナ・ソーラーが700W+モジュール量産達成を発表してから日本市場へ導入し、一般的なN型モジュールと比べると、BOS(システムコスト)を著しく低減し、昨年には米国RETCで「トップパフォーマンス」賞を受賞すると共に、TÜV Rheinland による洋上設置O­shore PV2 PfG 2930/02.23認証取得、洋上太陽光モジュール設置白書(O­shore PV Module White Paper)の発行など「Solar Energy for All(太陽エネルギーをすべての人に」という使命のもと、新市場・新用途の開拓をすすめてまいります。 また210R/210角+N型i-TOPConモジュールフルラインアップは、23年にトリナ・ソーラーが発表した最先端N型i-TOPCon技術に基づき、高効率レーザーホウ素拡散プロセス(選択エミッター)、裏面微細構造反射層※3、およびPECVD(プラズマ化学気相成膜)に依るPoly-Si成膜技術の導入により、高い変換効率と信頼性の向上を実現しました。 これらのモジュールはPV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~にも出展予定です。   ■新製品概要  ▽Vertex S+【商業・工業施設:屋根設置推奨ラインアップ】 ・NEG9R.25:最大出力450W。フルブラックモデル ・NEG18R.28:最大出力505W。500㎜折板屋根最適寸法モデル 1.6mm厚のダブルガラス構造を採用し、従来のガラス・バックシート構造と同等の質量を保ちつつ、信頼性を向上させ重塩害地域にも対応可能な仕様です。特にNEG18R.28は日本で最も多く採用されている500mm折版屋根に最適なサイズに設計されており、他のモジュールサイズ検討時の煩雑な配置設計や固定金具の位置決めの課題に対応しています。   ▽Vertex N  【発電事業:地上設置推奨ラインアップ】 ・NE19R:最大出力625W。片面発電ガラス・バックシート構造モデル。 ・NEG21C.20:最大出力720W。業界初700w+のTOP Conモデル バスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。   招待券をダウンロードできます 【e招待券】をご希望の方はこちらをクリック   ■PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~ 【日時】 2024年2月28日(水)~3月1日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) …

トリナ・ソーラー、PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~に出展 大型産業用蓄電池システム  「Elementa(エレメンタ)2」世界初お披露目

【2024年2月28日~3月1日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、東京ビッグサイトにて開催される「PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~」に出展いたします。 ブースでは、スマートエネルギートータルソリューションのリーディングカンパニーである同社が提案する、モジュールと蓄電池の2024年最新ラインアップを展示。実際に見て、触っていただくことができます。特に日本のローカル需要に合わせたサイズと、美しいデザインが特徴のフルブラックモジュールの発表、世界初展示となる大型産業用蓄電池システム 「Elementa(エレメンタ)2」、最新住宅蓄電池システムが見どころです。 今回の展示会への出展を通じて、日本の顧客とのパートナーシップの構築と強化を行うとともに、再生可能エネルギーの普及による環境への貢献に努めて参ります。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。                                     招待券をダウンロードできます 【e招待券】をご希望の方はこちらをクリック   ■PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~ 【日時】 2024年2月28日(水)~3月1日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) 【場所】 東京ビッグサイト   トリナ・ソーラーブース番号:東1ホール【 E4-5 】 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分   ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分 【公式サイトURL】 http://www.pvexpo.jp/   ■展示製品概要   【最先端210R/210角+ N型i-TOPConモジュールラインアップ】 ▽Vertex S+ 【商業・工業施設:屋根設置推奨ラインアップ】 ・NEG9R.25   :出力450W。フルブラックモデル ・NEG18R.28  :出力505W。500mm折板屋根最適寸法モデル 1.6mm厚のダブルガラス構造を採用し、従来のガラス・バックシート構造と同等の質量を保ちつつ、信頼性を向上させ重塩害地域にも対応可能な仕様です。 特にNEG18R.28は日本で最も多く採用されている500mm折版屋根に最適なサイズに設計されており、他のモジュールサイズ検討時の煩雑な配置設計や固定金具の位置決めの課題に対応しています。   ▽Vertex N 【発電事業:地上設置推奨ラインアップ】 ・NE19R     :出力600W。片面発電ガラス・バックシート構造モデル。 ・NEG21C.20  :出力720W。業界初700W+のTOPConモデル バスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。 …

トリナ・ストレージ、 新エネルギー市場最も信頼性のある第三者研究機関、BNEFの調査において 2024年第1四半期エネルギー貯蔵Tier 1メーカーとして選出

太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の関連会社であるトリナ・ストレージは、2024年第1四半期のエネルギー貯蔵Tier 1メーカーに選出。2023年11月23日にBNEFが発表した、「2023年蓄電システムコスト調査」*1(以下はBNEFレポート)での、世界ストレージプロバイダー・インテグレーターの上位5社へのランクインに続き、高い評価を受けました。  *1「2023年蓄電システムコスト調査」 BNEF Energy Storage System Cost Survey 2023、 BNEF(Bloomberg New Energy Finance)は、世界の新エネルギー市場で最も信頼性のある第三者研究機関の一つであり、その報告書は長い間多くの金融機関にとって商業信用に関する重要な参考資料となっています。エネルギー貯蔵Tier 1メーカーへの選出は、直近2年間に最低でも6つの異なるプロジェクトに製品を供給したり、確約されたりしていること、各プロジェクトは1MWまたは1MWh(どちらか高い方)を超えることなどの厳しい基準を満たすことが求められます。今回選出されたことにより、トリナ・ストレージはグローバルな貯蔵メーカーでの優位性を証明しました。   また、BNEFレポートにて、世界のストレージプロバイダー・インテグレーター上位5社に選出されたことは、技術革新、製品の信頼性、融資能力、およびブランド価値におけるトリナ・ストレージへのグローバルな顧客からの信頼を表しています。 図39:2023年世界蓄電製品およびシステム統合業者の融資可能性   これからもトリナ・ストレージは、先進的な技術と製品、ローカルのプロフェッショナルチームによるサービス、優れたブランド競争力を提供し続け、効率的で信頼性の高いスマートエネルギー製品およびソリューションを通じて、世界中のエネルギー転換をサポートしてまいります。   314Ahの電池セルと5MWhの蓄電システム  BNEFレポートにおいて、技術力は大切な評価基準の1つです。調査結果では、トリナ・ストレージの最先端技術の一例として、314Ahの電池セルと5MWhの蓄電システムが取り上げられました。 314Ahの電池セルと5MWhの蓄電システムはトリナ・ストレージの最新製品です。自社開発の314Ahリン酸鉄リチウム電池セル(第三世代)は、10000回サイクル以上の使用にも耐える電池サイクル寿命を誇り、安全性の構築、エネルギー密度の向上など、多岐にわたるニーズへの最適化を実現します。この314Ah電池セルを搭載する産業用蓄電システム「Elementa(エレメンタ)」(第二世代)は、20フィートの単一ユニットで5MWhの蓄積容量もあり、高い投資効率性のうえ、高い安全性と柔軟性を特長としています。 ■トリナ・ストレージについて トリナ・ソーラーは2015年からエネルギー貯蔵について研究を進め、ストレージ事業を立ち上げました。そして2021年から電池セル・製品・ソリューションという垂直統合型のBESSソリューションプロバイダーとポジションを明確にしました。現在、トリナ・ストレージはグローバルにおいて、100以上のパートナーと事業連携があります。交渉中のプロジェクトが10GWh以上、完工プロジェクトは4GWhあり電池セル、蓄電システム、家庭用蓄電などのコア製品において業界をリードする研究開発・製造能力を有しています。研究開発においては、トリナ・ストレージは蓄電池研究所、電力エレクトロニクス技術研究開発センター、蓄電工学技術センター、デジタルエネルギー研究所という4つ研究開発プラットフォームを設立し、アメリカUL、ドイツTÜV SÜD、中国CNASなどからの認証取得済み。製造面においては、中国国内の安徽省滁州、江蘇省塩城に拠点を配置し、スマートスーパーファクトリーを構築することで、製品の量産と効率的なデリバリーを保証しています。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC、施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。

Trina StorageがBloombergNEFのストレージプロバイダー・インテグレーター上位5社に

Trina Storage(トリナ・ストレージ)は、ブルームバーグNEF(ブルームバーグ・ニューエナジー・ファイナンス、BNEF)が発行した2023年Energy Storage System Cost Survey(蓄電システムコスト調査)報告書で、その強固な財務状況、高品質の蓄電製品・サービス、世界的に安定したサプライチェーン能力により、世界のストレージプロバイダー・インテグレーターの上位5社に位置付けられています。 BNEF’s Energy Storage System Cost Survey 2023 ▽製品:信頼性に優れたTrina Storageの自社製314Ahバッテリーセル この報告書は、蓄電システムで電池の重要性を強調しています。電池メーカーと蓄電システムプロバイダーは、蓄電システムのすべてのコンポーネントを改良しています。 トリナ・ソーラー(Trina Solar)は、セルが蓄電システムの中核コンポーネントであることを認識しており、自社製バッテリーセルの研究に注力しています。トリナ・ソーラーは、1万を超えるライフサイクルを持つ306アンペア時(Ah)および314Ahの大容量バッテリーセルを開発しました。これは、サイクルタイム、本質安全構造、エネルギー密度の改善によって達成されました。これらの利点は顧客に大きな価値をもたらします。 ▽技術革新とインテリジェント製造で高品質の製品とシステムを世界に確実に提供 技術革新と高品質製品は、企業が世界中の顧客に価値を提供する能力の重要な基盤です。Trina Storageは、Energy Storage Battery Research Institute(蓄電池研究所)、Power Electronics Technology R&D Center(パワーエレクトロニクス技術研究開発センター)、Energy Storage Engineering Technology Center(蓄電エンジニアリング技術センター)、Digital Energy Research Institute(デジタルエネルギー研究所)の4つの研究開発(R&D)プラットフォームを設置してきました。同社は、UL、TUV SUD(テュフズード)、CNAS(中国合格評定国家認可委員会)から「witness laboratory(立会試験所)」として認定されています。 Trina Storageは、蓄電製品の効率的な配送と完全な量産を確保するために、中国の安徽省ジョ州と江蘇省塩城にインテリジェント製造のためのスーパー工場を建設しました。Trina Storageは世界的なプレゼンスを持ち、アジア、米国、欧州で事業を展開しています。同社は10GWhを超える強力なプロジェクトパイプラインを備え、4GWhを超える製品を世界中に提供してきました。 ▽世界的に信頼されるブランド トリナ・ソーラーのHelena Li執行社長は「Trina Storageは、バッテリーセル研究開発、製品、エンジニアリング、製造、統合センターなど、確立されたすべてのコア機能と垂直統合しています。Trina Storageの高い評価は、当社の技術革新、製品の信頼性、資金調達力、ブランド価値に対する世界の顧客の信頼を示しています」と述べました。 今後もTrina Storageは、手頃な価格の太陽光発電・蓄電システムの時代を活用し、世界的なグリーンエネルギー変革をサポートするため、優れたブランド競争力に加え、先端技術、現地の専門チームと信頼性の高いサービスを備えた高効率で信頼性の高いインテリジェント蓄電製品とソリューションを提供し続けます。

トリナ・ソーラーが大手太陽光発電メーカー5社と700W+モジュールを標準化するイニシアチブを立ち上げ、700W+のトレンドを牽引するアライアンスをアップグレード

世界をリードするスマート太陽光発電(PV)・エネルギー貯蔵ソリューションプロバイダーであるトリナ・ソーラー(Trina Solar)が、Astronergy、Canadian Solar、Risen Energy、TCL Zhonghuan、Tongweiの大手メーカー5社と12月11日、700W+太陽光発電モジュールの設計の標準化と応用に関する共同イニシアチブを立ち上げた後、12月15日に700W+ Photovoltaic Open Innovation Ecological Alliance(700W+太陽光発電オープンイノベーションエコロジーアライアンス)を設立しました。太陽光発電業界はこれから700W+時代へ入ると思われています。 トリナ・ソーラー(Trina Solar)を含むメーカー6社は、「結晶シリコン陸上太陽光発電モジュール寸法および取り付け穴に関する技術仕様書」*および、700W+超高出力モジュールの標準寸法に基づき、すべての太陽光発電企業の700Wモジュールが既存の業界合意寸法(モジュールサイズ:2384mm x 1303mm、モジュール長辺垂直穴間隔: 400mm/1400mm)に準拠すること、および穴間隔790mmが追加されたことを提案しました。 「T/CPIA 0003-2022 Technical Specification for Crystalline Silicon Terrestrial Photovoltaic Module Dimensions and Mounting Holes」、発行先:China Photovoltaic Industry Association(中国太陽光発電産業協会) モジュールの効率と出力を向上させることでLCOE(均等化発電原価)を削減することは、業界では避けられないトレンドとなっています。6社は、3年前に太陽光発電オープンイノベーションエコロジカルアライアンスのアップグレード(Photovoltaic Open Innovation Ecological Alliance)の共同努力により、太陽光発電産業は600W+時代に入ったと述べました。現在、太陽光発電モジュールの出力は、N型高効率セル技術(TOPCon、HJTなど)とG12(210mm)大判ウェハー技術の応用により、600W+から700W+にアップグレードされました。 モジュール寸法の標準化と超高出力・超高効率モジュールの工業化を推進するよう各太陽光発電メーカーに呼びかけるこのイニシアチブは、700W超の太陽光発電モジュールの工業化に向けて業界を一歩前進させるでしょう。 新たにアップグレードされた700W+ 太陽光発電オープンイノベーションエコロジカルアライアンスのアップグレード(Photovoltaic Open Innovation Ecological Alliance)は、川上~川下まで全産業連携によるコスト削減、生産効率向上、スケールメリットの活用を促進できます。また、これらは、700W+製品の産業化、LCOE削減及び太陽光発電の価値の最大化を後押しできると、メーカーでは述べています。 トリナ・ソーラーは、「Solar Energy for All(太陽エネルギーをすべての人に」」という使命を」という使命を掲げ、これからも業界仲間とともに、世界中の太陽エネルギー利用者に、より高い価値を提供することを約束します。

COP28で、トリナ・ソーラーがイノベーションと協力を通じてグリーンで低炭素、持続可能な開発を推進

トリナ・ソーラー(Trina Solar)はアラブ首長国連邦のドバイで開催中の国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(以下、COP28)で、世界的なクリーンエネルギーへの移行を支援するため、技術イノベーションとグローバルパートナーとの協力を呼び掛けました。同社はグリーンで低炭素、持続可能な開発の重要性も強調しました。 トリナ・ソーラーはグリーンエネルギー生産者として、グリーン開発の理念を熱心に実践し「Solar energy for all(太陽エネルギーをすべての人に)」という使命に取り組んでいます。業界最先端210mm角サイズのラージウェハとN型i-TOPCon技術の組み合わせで、トリナ・ソーラーは700W+時代の太陽光発電(PV)業界をリードしています。 同社の製品は、放牧、農業、漁業、炭鉱の地盤沈下地域や砂漠など、多くの環境やシナリオで使用されています。今年第3四半期までに、トリナ・ソーラーは世界で170GW(ギガワット)のモジュールを出荷し、環境の持続可能性への移行をサポートしました。 テュフ・ラインランド(TUV Rheinland)は、トリナ・ソーラーに対し、210mm Vertexモジュールの全ラインアップについてLCA(ライフ・サイクル・アセスメント)および製品カーボンフットプリント認証を与え、これらのフルサイクルの低炭素管理能力を実証しました。トリナ・ソーラーは、業界に先駆けてN型モジュールの環境製品宣言とカーボンフットプリント認証を行い、他のメーカーと提携して低炭素シリコン材料を開発し、炭素排出量を大幅に削減してきました。トリナ・ソーラーは、電力供給、送電網、負荷、エネルギー貯蔵を統合したゼロカーボン新エネルギー工業団地を青海省に建設中です。浙江省義烏の工場は、太陽光発電業界で初めてゼロカーボンステータスを獲得した工場です。 トリナ・ソーラーは、COP28開催地の中東などを含むグローバルパートナーと協力し、地域のグリーン移行をサポートしており、アラブ首長国連邦(UAE)および中東などのパートナーと緊密な関係を結んでいます。世界最大級の太陽光発電所の一つであるアブダビのAl Dhafra Solar 太陽光発電ロジェクト(2GW)に800MW(メガワット)のVertexモジュールを供給しました。さらに10月、UAEにおいて産業チェーン全体にわたる垂直統合型の能力を構築することについてパートナーと合意し、覚書を締結しました。このプロジェクトは、UAEの新エネルギー産業を大きく促進することになります。 トリナ・ソーラーは、スマート太陽光発電およびエネルギー貯蔵ソリューションの先頭に立ち、ネットゼロの未来に向けた新しい電力システムの変革を促進することに注力しています。トリナ・ソーラーと世界自然保護基金(WWF)は、「クリーンエネルギーで地球のための1時間」イベントを実施。同社は、ロイターのTop 100 Innovators in Global Energy Transition 2022(2022年世界エネルギートランジションのイノベーター上位100社)に選ばれ、European Union Chamber of Commerce in China(中国欧盟商会)よりDecarbonisation Leader(脱炭素リーダー)に指名されました。 トリナ・ソーラーは、生産能力、サービス提供、運用管理、リスク管理システムのグローバル化に取り組んでいます。当社は、世界の全てのステークホルダーと協力して新しいエネルギーシステムを構築し、議論と共同イノベーションを通じて共通の成長を達成することを楽しみにしています。

トリナ・ソーラーの210mmモジュール出荷量が3年間で100GWを超える

トリナ・ソーラー(Trina Solar)の210mmモジュールは11月末までに100GW(ギガワット)以上出荷されました。トリナ・ソーラーは2020年に市場に210mm Vertexモジュールを提供開始してから出荷量、出力、モジュール寸法の標準化において業界をリードしてきました。 最先端な210R/210mm角セルを搭載するVertexモジュールは、高出力、高効率、高信頼性、高エネルギー収量で低LCOEを特徴とし、サイズ的には小型、中型、大型をそろって、地上設置型発電所、工商業などの用途・設置環境に適しております。今年第3四半期までに、トリナ・ソーラーのモジュールの累計出荷量は170GWを超えました。 210R/210mm角セルをいち早く採用する業界の先駆者として、トリナ・ソーラーが2020年2月に210mm Vertexモジュールを発表し、太陽光発電業界における超高出力への道を切り開きました。2021年にはVertex 670W、Vertex N型 700Wシリーズ製品を提供開始し、業界を600W+および700W+の時代に導き、210R/210mm角セルの関連技術及び製品の可能性を最大限に活用しています。 トリナ・ソーラーは、210mmモジュールの寸法の標準化にも率先して取り組んできました。業界大手5社と共に、2023年12月12日に700W+モジュールに関する共同イニシアチブを開始しました。7月、トリナ・ソーラーを含むモジュールメーカー9社は、トリナ・ソーラーの210Rセルを搭載する長方形シリコンウエハーモジュールの寸法を2382mm x 1134mmに標準化することに合意しました。また、2021年、トリナ・ソーラーは、大手モジュールメーカーと連携し、210mmウエハーモジュールの寸法と取り付け穴の位置について合意し、デファクトスタンダートを進めてきました。 現在、210mmモジュールは太陽光発電業界のトレンドになっており、その他の新技術とともに、業界全体のコスト削減と効率向上に貢献しています。トリナ・ソーラーは「Solar Energy for All(太陽エネルギーをすべての人に)」という使命を掲げ、技術イノベーションを活用してネット・ゼロの未来に貢献してまいります。

トリナ・ソーラー、産業用蓄電システム「Elementa」初受注

自社産リン酸鉄リチウム電池セルを搭載、 ソリューション規模30 MWHを予定 太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2023年11月23日、産業用ストレージ製品を初受注し中国安徽省滁州市(ジョシュウシ)にて株式会社奈良森林資源保全公社(以下、奈良森林)と業務提携に関する覚書の締結式を行いました。 世界各国での再生可能エネルギーの大量導入により、系統用・再エネ併設向けでの蓄電池需要が大きく拡大しています。こういった社会需要を見据え、トリナ・ソーラーは2015年からエネルギー貯蔵について研究を進め、ストレージ事業を立ち上げました。そして2021年から電池セル・製品・ソリューションという垂直統合型のBESSソリューションプロバイダーとポジションを明確にしました。現在、トリナ・ソーラーは、グローバルにおいて、100以上のパートナーと事業連携があります。交渉中のプロジェクトが10GWh以上、完工プロジェクトは4GWhあり、電池セル、蓄電システム、家庭用蓄電などのコア製品において業界をリードする研究開発・製造能力を有しています。日本市場においても、トリナ・ソーラーは2050年のカーボンニュートラルの達成に向けて、全力で取り組んでおり、2024年よりストレージ製品およびサービスを順次提供していく予定です。 今回の契約は、産業用蓄電システム「Elementa」シリーズ初となる受注です。産業用蓄電システム「Elementa」ソリューション総規模は30MWH以上を予定しています。長い間モジュールで多くの事業連帯をしてきた奈良森林社とのストレージでのMOU締結は、トリナ・ソーラーに対する信頼と支持の現れでもあり、日本市場におけるストレージ事業は、順調なスタートを切りました。 トリナ・ソーラーは2010年に日本市場にて業務を展開して以来、世界トップクラスの製品、安定した供給及び迅速な物流・アフターサービス対応により、 多くの協力パートナーから信頼を得てきました。その結果昨年、日本市場におけるモジュール累計出荷量としては、過去最高である約7.5GWの出荷を達成しました。リナ・ソーラーは、今後も、ソーラーエネルギー業界のリーディングカンパニーとして、カーボンニュートラルの実現に向けて業界をリードしてまいります。 トリナ・ソーラーストレージ事業のポジション及び主要製品・ソリューション   ▽株式会社奈良森林資源保全公社について 2012年、奈良県東吉野村にて、森林資源活用及び再生エネルギーによる発電、太陽光発電事業を主たる目的として奈良森林資源保全公社(以下「奈良森林」)という会社を設立しました。 当法人はSDGSの観点に基づき 再エネ型経済社会への移行を目指したエネルギー政策を取り組む 地域経済 社会に貢献し 持続可能な社会の実現に一生懸命向けて参ります。 エネルギーである太陽光発電やバイオマス発電及び蓄電発電の積極的の導入は 地域経済循環 レジリエンス 、更には将来世代への便益に資するものです。皆様方のより一層のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。   ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC、施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。   Trina Solar トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番4号常盤橋タワー2606 www.trinasolar.com/jp   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 マーケティング部 胡  wenjing.hu@trinasolar.com 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。

トリナ・ソーラーのVertex N型i-TOPConセル搭載モジュールがUL Solutionsのバンカビリティ調査で優れた性能を証明

安全科学のグローバルリーダーであるUL Solutions(以下、UL)は、トリナ・ソーラー(Trina Solar)のVertex N型i-TOPConセル搭載モジュールに関するバンカビリティ調査報告書を発行しました。報告書の調査結果によると、このシリーズモジュールは、信頼性が高く、LCOEが低いことが証明され、バンカビリティが高く評価されました。 ULの再生可能エネルギー事業担当シニアマネージャーであるSheng Honglei氏は、トリナ・ソーラーの最先端のN型i-TOPConセル技術、健全な資金調達、高水準の管理体制について詳しく説明し、「健全な財務状況のトリナ・ソーラーに対して、太陽光発電業界は大きな信頼を寄せています」と述べました。 高度なテクノロジーと優れたパフォーマンスを備えたN型i-TOPConセル搭載モジュールは、より低いLCOEを誇ります このバンカビリティ調査では、700W、610W、450W、440W、430Wを含むN型i-TOPConセル搭載モジュールの全製品をレビューし、電力会社、住宅、C&Iの各シナリオにおける大型、中型、小型モジュールを対象としました。UL は、このモジュールが安全規格に準拠し、優れた性能を提供すると結論付けました。また、同じプラント構成で汎用モジュールタイプを使用した場合よりも、LCOEが低いこともわかりました。例えば、他のN型モジュールと比較して、トリナ・ソーラーのVertex N 700WモジュールはLCOEを5.8%削減できます。 主要な出荷量が急増する需要に対応 ULは報告書の中で、トリナ・ソーラーは垂直統合型メーカーとして、製造チェーン全体にわたって、すべての製造・品質管理プロセスを社内で管理しているため、卓越した製品品質を保証できると説明しています。 2023年第3四半期現在、トリナ・ソーラーは合計90GWの210mmモジュールを出荷しており、世界第1位です。さらに、今年10月末までに15GW以上の210Rモジュールを出荷しました。 トリナ・ソーラーは自ら工場を立ち上げ、N型i-TOPConセルのの安定供給を確保しています。今年末までに、同社のモジュール生産能力は95GW、n型ウェハ容量は50GW、セル生産能力は75GW(40GWのN型i-TOPConセルを含む)に達すると予測されており、これらはすべて最先端のN型i-TOPConセル技術を搭載しています。 高度な自動化と働きやすい環境 ULは、トリナ・ソーラーの工場視察を振り返り、人的介入を最小限に抑えた完全な製造自動化について、肯定的な見解を示しました。ULは、210RシリーズモジュールとVertex S+シリーズモジュールの製造ラインと設備そのものを検査し、クリーンで安全、作業員が働きやすい環境であることを確認しました。 トリナ・ソーラーの全面的評価 優れた財務実績、業界をリードする技術革新、ベンチマークとなる自動化、高度な品質管理システムに基づき、トリナ・ソーラーは国際機関の信頼と信用を勝ち得ており、今回の最新のバンカビリティ調査でもそれが改めて強調されました。 ULは、セル製造、モジュール製造、保証およびアフターサービスにおいて業界基準を満たしていることが判明したVertex N型i-TOPConセル搭載モジュールシリーズについて、トリナ・ソーラーに全面的な評価を与えました。その結果、より低いLCOEを達成し、顧客により多くの価値をもたらし、世界的な信頼を獲得しています。 太陽光発電業界のパイオニアとして、トリナ・ソーラーは「Solar Energy for All(すべての人に太陽エネルギーを)」という使命を掲げ、カーボンニュートラルに向けた世界的なエネルギー転換を推進していきます。

N型i-TopConセル搭載小型高出力「Vertex S+」シリーズ ブラックデザインのNEG9RC.27とNEG9R.28が 国際デザイン賞「German Design Award」を受賞

N型i-TopConセル搭載小型高出力「Vertex S+」シリーズ ブラックデザインのNEG9RC.27とNEG9R.28が 国際デザイン賞「German Design Award」を受賞 太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の「Vertex S+」(バーテックス エス プラス)シリーズのNEG9RC.27(スケルトンデザイン、両面発電)とNEG9R.28(ブラックフレーム、片面発電)が、国際デザイン賞である『German Design Award』(ジャーマン デザイン アワード)エクセレントプロダクトデザイン部門において受賞したことをお知らせいたします。       「German Design Award」(ジャーマン デザイン アワード) 「German Design Award」(ジャーマン デザイン アワード)は、ドイツ連邦議会により1953年に設立されたドイツデザイン評議会が主催する、国際的に権威のあるデザイン賞です。ノミネートされるプロダクトは、国際的な他のデザイン賞を受賞していることがノミネートの条件。その上で選考委員会の承認、もしくは推薦を受けなければならないため、ノミネート自体が名誉とされており厳格な審査から「賞の中の賞」とも呼ばれています。 今回美学理念に基づいたブラックデザインの「Vertex S+」(バーテックス エス プラス)シリーズ2商品が選出されたことにより、創造的なデザインと優れたパフォーマンスだけでなく、商品コンセプトへの高い評価を裏付ける結果となりました。 現在、Vertex S+(バーテックス エス プラス)シリーズは世界的に出荷が急速に伸びており、ヨーロッパ、オーストラリア、日本を含む多くの地域で設置されています。今後もユーザーを最優先に考え、ブラックの美学を細部まで高水準で提供し、世界中の屋根設置市場への再生可能エネルギー普及に貢献していきます。 市場のニーズに応えた美しいブラックを基調としたデザイン 昨今、住宅へのソーラーパネル設置需要の高まりとともに、特にデザイン志向なユーザーからソーラーパネルの外見の美しさへのニーズが高まっています。ユーザーニーズを最優先に考えてきたトリナ・ソーラーは、「Black Aesthetics」(ブラックデザイン)モデルを昨年発売。同シリーズの「Vertex S」(バーテックス エス)がデザイン界の「オスカー」として知られる国際産業デザイン賞である「Red Dot Design Award 2022」(レッド ドット デザイン アワード2022)を受賞しました。すべてのセル、セルとフレーム、モジュール間の隙間をブラックにすることで、パネルが設置される建築物とのデザインの統一性を重視した商品となっています。     N型i-TopConセル搭載小型高出力シリーズVertex S+ Vertex …