「SBTイニシアティブ(SBTi : Science Based Targets initiative 科学的根拠に基づく目標)」は、WWF、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブで、「Business Ambition for 1.5°C」(企業に対して気候変動による世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べ、1.5°Cに抑えるという目標)の設定を推進しています。トリナ・ソーラーはSBTイニシアティブに正式に加入し、「Business Ambition for 1.5°C」の誓約書に署名しました。気候変動や環境に配慮したトリナ・ソーラーの取り組みについては、CSR(企業の社会的責任)レポートをご覧ください。
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SDGs
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略。 2015年9月の国連サミットで採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年の15年間で達成すべき国際開発目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴールと、それらを達成するための具体的な169のターゲットから構成されています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むものであり、日本も積極的に取り組んでいます。
Tuv Rheinland(テュフ・ラインランド)
ドイツに本部を置く、技術、安全、証明サービスに関する世界的な第三者認証機関です。太陽電池モジュールについてもその堅牢性、過酷な条件下んでの発電性能、長期にわたる高い発電能力の確保、耐久性など、その品質、性能、信頼性、安全性などの試験を行い、適合性が評価されるとテュフ ラインランドの認証マークの使用を許可されます。トリナ・ソーラーの太陽電池モジュールにも、テュフ ラインランドの認証マークが付与されています。
UL
材料・装置・部品・道具類などから製品に至るまでの機能や安全性に関する標準化を目的とするアメリカの第三者試験・検査・認証機関でその正式名称である「Underwriters Laboratories Limited Liability Company」の最初の2つの頭文字をとって”UL”と呼ばれます。ULは、製品安全規格(UL規格)を作成し、その規格に従って試験を行います。ULの試験に合格するとUL安全マークの使用が認められます。
V(ボルト)
電圧の大きさを表す単位。電力(W)÷ 電流(A)で求められます。1Aの電流が流れていて100Wの電力を消費するということは100Vの電圧がかかっている、ということになります。日本では、家庭用の電圧は一般的には100V、工場などの生産機械には200V以上が使用されます。
VPP
Virtual Power Plant(バーチャルパワープラント)のこと。
W(ワット)
「電気の量(電力)」をあらわす単位。1kW = 1,000W。
W(ワット)単価
出力1W(ワット)あたりの 太陽電池モジュールの価格。
Wh(ワットアワー)
W(ワット)に時間をかけたもので、「電力量」を表す単位。電力量(Wh)= 電力(W)× 時間(h)で求められます。たとえば発電電力1kWの状態が2時間続いた場合、発電電力量は2kWhとなります。また、100Wの電化製品を2時間使うと200Whということになります。
ZEB(ゼブ)
Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)の略。消費する電気やガスといった一次エネルギーを省エネの工夫で削減し、使用するエネルギーを太陽光発電システムなどによって作り出すことで、年間エネルギー消費量をゼロにすることを目指した建物のことです。50%以上の省エネルギー化を実現するZEB Ready(ゼブ・レディ)から取り組み、建物の状態に応じて、省エネや太陽光発電などによる再生エネルギーの創出を向上させることにより、Nearly ZEB(ニアリー・ゼブ/正味75%の省エネ)やZEB (ゼブ/正味100%の省エネ)を目指すことができます。



