中国に本社を置くトリナ・ソーラーの日本法人、トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー(「TSJE」)は、鳥取県(西伯郡伯耆町)と宮城県(宮城郡松島町)で、それぞれ14メガワット規模の太陽光発電所プロジェクトの開発業務を完了し、本年5月と7月に両プロジェクトを分譲マンション大手として電力事業も積極的に展開している株式会社タカラレーベンに譲渡しました。両プロジェクトの運転開始は、それぞれ2021年4月と2020年9月を予定しています。 今後TSJEはプロジェクトの設計・調達・建設及び管理業務(EPCM)を行い、発電開始後は両発電所のO&Mサービスを提供していきます。 トリナ・ソーラーの最高経営責任者兼会長である高紀凡(ガオ・ジーファン)氏は、「日本の太陽光発電事業を牽引するタカラレーベンと協調できることを大変嬉しく思うとともに、長期的な視点から協力関係を構築していることを楽しみにしている」とコメントしました。また、タカラレーベンの島田和一社長は、「プロジェクト開発に強みを持つトリナ・ソーラーとの協業が実現したことを誇りに思っており、将来、両社間で大きなシナジー効果が生まれることを期待している」と述べました。 太陽光パネルメーカーとして、長年にわたりプロジェクトの開発マーケットを開拓してきたトリナ・ソーラーは、太陽光発電所プロジェクトのデベロッパーであり、また世界でも有数のアセットプロバイダーとなりました。トリナ・ソーラーは世界各国の発電施設でこれまで3GW以上を各国の電力網に系統接続してきました。TSJEは2019年10月末現在、日本国内で45件、合計約100MWの太陽光発電プロジェクトを接続しており、現在日本国内でも約200MWの特別高圧プロジェクトを建設中です。
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トリナ・ソーラー Cast-mono(キャストモノ)基板を用いたn型i-TOPCon太陽電池セルで変換効率23.22%の変換効率の新記録を達成
太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、SKL PVST(トリナ・ソーラーの太陽光発電科学技術国家重点研究室)が量産化を目的とした高効率大面積擬似単結晶n型i-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)太陽電池セルで変換効率23.22%の世界記録を達成したことを発表しました。 今回世界記録を塗り替えたn型i-TOPCon両面受光セルは、リンをドープした大面積のCast-mono(キャストモノ)シリコン基板を用いて、低コストな量産プロセスである先進のi-TOPCon(量産型トンネル酸化膜パッシベーションコンタクト)技術によって製造されました。この247.79cm2の両面受光セルは、表面の変換効率23.22%を達成しました。この記録は、ドイツの独立認定機関ISFH CalTeCによって確認されています。 「SKL PVSTの技術開発チームが最新の成果をご報告できることを大変嬉しく思います。これは、われわれが知る限り、大面積のCast-mono(キャストモノ)シリコン太陽電池セルの変換効率の世界新記録です。この 優れた研究開発の成果は、当社がお客様に新しい差別化された高性能PVモジュールとソリューションをお届けするためのきょうこな基盤を築くものです。」とSKL PVSTの所長 馮 志強 博士 (Dr. Zhiqiang Feng)はコメントしました。 SKL PVST(トリナ・ソーラーの太陽光発電科学技術国家重点研究室) ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電とスマートエネルギーのトータルソリューションで世界を牽引するグローバル企業です。太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用のビジネスを展開しています。 2018年にはエネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを設立しました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー『RIEF ふくしま2019』出展のお知らせ
太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、2019年10月30日(水)、31日(木)に福島県郡山市にて行われる「第8回『ふくしま再生可能エネルギー産業フェア』」(以下「RIEF ふくしま2019」)に出展します。 「RIEF ふくしま2019」は、東北最大級の再エネルギーフェアとして、再生可能エネルギー関連産業が一挙に集まり、情報発信及び交流の場として、「再生可能エネルギー先駆けの地」の実現に向けた強い意思を国内外に発信することを目的とした産業フェアです。 「ため池や農地を利用した太陽光発電に最適な製品とソリューションのご提案」 トリナ・ソーラーは、1997年に太陽電池メーカーとして創業して以来、高品質・高効率のモジュールや付加価値が高く、堅牢性の高い両面ガラスモジュールなどを開発し、PVモジュールのグローバルトップメーカーとして実績を積み上げてきました。また、コスト削減や利便性を追及したシステム全体の最適化設計を容易にする水上設置やトラッキング向けのモジュールプラスのソリューション「TrinaPro(トリナプロ)」、蓄電池など、太陽光発電に求められる製品・サービス・ソリューションを提供しています。 「RIEF ふくしま2019」のブースでは、最新の高出力太陽電池モジュールと共に、ため池を活用した水上太陽光発電所の事例や農地を守りながら安定した収入を得ることを可能にするソーラーシェアリングの事例をご紹介します。フロートの上に乗っていただいたり、サイズ感をご確認いただけるよう実証実験サイトで使用しているフローティングシステムの一部を展示いたします。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 ■第8回「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア」(REIF ふくしま2019) トリナ・ソーラーブース A-17 【日時】 2019年10月30日(水)~10月31日(木) 10:00~17:) 【場所】 ビッグパレットふくしま 【住所】 〒963-0115 福島県郡山市南二丁目52番地 【アクセス】 東北自動車道(郡山南I.C)より車で15分 郡山駅より車で約15分 【URL】http://reif-fukushima.jp/index.php
トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー コミットメントライン契約締結
2019 年 9 月 30 日、トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社(本社:東京都 港区、代表取締役 社長:カルロス・ガルシア・ガルシア)は、株式会社東邦銀行との間 で総額10億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。 1.コミットメントライン設定の目的 日本国内における太陽光発電プロジェクト事業の拡大を見据え、開発並びに建設関連 資金を機動的かつ安定的に調達する手段を確保することを目的として、株式会社東邦 銀行との間にコミットメントライン契約を締結いたしました。 2.本件の意義 (1) 日本国内初の資金調達案件として、長期プロジェクトの開発着手と遂行を柔軟 かつ機動的に行える素地を獲得できました。 (2) 当社は、福島県を含む東日本地域に数多くの太陽光発電プロジェクトを計画して おり、同行との協調によりスムーズな事業運営が可能となります。 3.コミットメントライン契約の概要 (1) 借入人 : トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社 (2) 連帯保証人 : Trina Solar (Hong Kong) First Holdings Limited …
トリナ・ソーラー JIS Q 8901信頼性認証を取得
太陽電池モジュールおよびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下 「トリナ・ソーラー」または同社)は、2019年9月4日、テュフ ラインランド(TUV Rheinland)による審査の結果、“JIS Q 8901”信頼性認証を取得しました。 “JIS Q 8901”は太陽光発電モジュールの信頼性保証体制(設計、製造及び性能保証)を要求する日本独自の認証です。その目的は、設計・製造面で長期信頼性が確認されたモジュールの流通と、長期間の製品保証体制の二つを製造責任者に要求することで、日本における太陽光発電システムへの信頼を高め、その普及の拡大及びユーザーの保護を実現することです。 この度、JIS Q 8901を取得したことにより、トリナ・ソーラーの太陽光発電モジュールの信頼性が、日本の規格においても証明されました。トリナ・ソーラーは、日本の皆様にも安心してご利用いただけるよう、今後もより一層信頼性の向上に努めていきます。 ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年にはエネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを発足しました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。
FIA Electric & New Energy Championshipソーラーカーレース鈴鹿2019(国際格式および国内格式)の活動報告
太陽電池モジュールおよびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Limited(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2019年8月 5日(月)、同社が応援する鈴鹿サーキットで開催された「 “FIA Electric & New Energy Championship” ソーラーカーレース鈴鹿2019(国際格式および国内格式)」(以下「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」)の活動報告を行いました。 「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」は、日本で開催される最大級の国際ソーラーカー・レースであり、1992年に初めて開催されて以来、今回で28回目となる歴史のある国際格式レースです。同社は、このレースのスポンサーシップを行う一社であるのと同時に、大阪産業大学のソーラーカーチームにPVセルおよびモジュールを提供しています。 トリナ・ソーラーは、持続可能で環境に優しい太陽エネルギーで社会の未来を切り開いていく若い才能を応援するするために、2015年から「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」のスポンサーシップを行っています。 ソーラーカーレースでは、いくつかの重要な要素が求められます。1つめは、ソーラーカーに装備される太陽電池モジュールによる高い発電性能、2つめは、走行抵抗やエネルギー消費を最小限に抑えながら、どのくらいの距離を走行できるか、最後の3つめは、日照条件が絶えず変化する不安定な発電状況下で4時間、5時間という長時間を無駄なく走行できるように車を戦略的に管理することです。ソーラーカーレースは単にスピードを争う技術やスキルが求められるだけのレースではなく、将来、持続可能な環境にやさしい社会を太陽光の力で作り上げていく若者たちに、戦略的計画・管理およびチームワーク構築などの経験、学習の場を与えるという重要な機会でもあります。 トリナ・ソーラーは、毎年、午前の4時間レースの部と午後の5時間レースの部の上位入賞チームのみならず、独創的なチャレンジをした各3チームに「トリナ・ソーラー賞」を贈呈しています。過去4年間は、 両面発電モジュールを含む最先端のモジュールを、そして、今年は 同グループの「TrinaBess (トリナベス)ポータブル蓄電池」を贈呈しました。 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の陳 曄 代表取締役社長は、次のようにコメントしました。「当社がソーラーカーレースのスポンサーシップを始めた2015年時点では、トリナ・ソーラーは、PVモジュールのトップメーカーの中の一社でした。それ以来、最先端技術と卓越した研究開発能力により数々の世界記録達成を打ち立て、PVモジュール業界の世界的リーダーとしての地位を確立してきました。当社の事業は、創立20周年を機に2018年から、高効率・高品質のPVモジュールだけでなく、エネルギーの創出と管理のためにAIを利用するスマートPVソリューションにも拡大しています。 その過程で、私はソーラーカーレースが太陽光発電のバリューチェーンと同じ要素、つまり、発電、貯蔵、送配電、予測、管理という流れを通して運営されていると改めて認識しました。そして、改めて、ソーラーカーレースのスポンサーシップがクリーンな未来を創造していく人々に機会を与える助けになっているのだと感じました。 当社は、これからも日本の若い才能と社会を応援し、PVエネルギーで未来の世界を切り開いていくことを支援していきます。」 トリナ・ソーラーは、ソーラーカーに搭載するセルとモジュールを複数のチームに提供しています。 今回開催された「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」では、トリナ・ソーラーのPVセルおよびモジュールを搭載した大阪産業大学(「OSU」)のソーラーカー「OSU-モデル-S」は、69周の成績で、ドリームクラス優勝、参加チーム22位中、総合2位でレースを終えました。 ■Trina Solar Co., Limited (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、運営、保守、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年、トリナ・ソーラーは、エネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを立ち上げました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー 4年連続で最もバンカビリティの高いモジュールメーカーに認定
2019年8月2日、中国、常州 / PRNewswire /太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、ブルームバーグ・ニューエナジー・ファイナンス(「BNEF」)の最新の「太陽電池モジュールおよびインバーターの年次バンカビリティレポート」で最高レベルのバンカビリティ(融資の際の信頼性)評価を獲得しました。 このBNEFレポートの調査に参加した専門家全員によって4年連続で100%のバンカビリティを評価されたモジュールメーカーは、トリナ・ソーラー1社のみです。 BNEFレポートは、多くの金融機関で、企業信用度を判断する際の有用な参考資料となっています。レポートによると、企業の財務の健全性、PVモジュールの設置実績、メーカー保証が、金融機関にとってPVメーカーのバンカビリティ評価における重要な指標であるということです。銀行は、バンカビリティの高いPVモジュールメーカーの製品採用の太陽光発電プロジェクトにノンリコースローンの提供を行います。 調査にあたってBNEFは、世界中の銀行、ファンド、EPC、独立系発電事業者(IPP)、技術の専門家に評価を求めました。 また、品質検査官や技術の専門家に詳細にわたるインタビューも実施しました。調査回答者は、世界で25GW規模の太陽光発電設備容量に関わる専門家たちです。 トリナ・ソーラーの執行副社長イン・ロンファン(Yin Rongfang)は、「当社がこの世界的に名高いレポートで再びすばらしい結果を達成できたことを非常に誇りに思っています。このレポートは、当社の強固な財務状況、実証済みの優れた製品品質、企業としての良い評判を裏付けるのと同時に、長期的な持続可能性への継続的な取り組みを評価するものです。当社は、価値の高いPVモジュールとトータルソリューションを提供することにより、世界中のお客様のために長期的で堅牢な投資収益を生み出すことができるよう取り組んでいます。」と語りました。 最新のBNEFレポートでは、PV Evolution Labs(PVEL)が今年発行した年間「PVモジュール信頼性スコアカード」を引用しています。この報告書でも、トリナ・ソーラーは、世界のモジュールメーカーの中で卓越したモジュールの信頼性と発電性能により5回連続で「トップパフォーマー」に選ばれています。スコアカードは、公開されている太陽電池モジュールの信頼性試験結果を最も包括的に比較しています。 トリナ・ソーラーは、BNEFのバンカビリティレポートで今年で最高評価。 ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチ エネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年にはエネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを発足しました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー 5年連続でPVEL/DNV GLより「トップ・パフォーマー」として認定
太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下 「トリナ・ソーラー」または同社)は、PV Evolution Lab(PVEL)とDNV GLによって5年連続で世界のPVモジュールメーカーの「トップパフォーマー」として認定されました。PVモジュールのトップパフォーマーの認定が始まって以来、5年連続でこの名誉ある認定を受けたPVモジュールメーカーは2社で、そのうちの一社がトリナ・ソーラーです。 「トップパフォーマー」の認定は、PVELとDNV GLのPVモジュールの信頼性試験結果の報告書「PVモジュール信頼性スコアカード」に基づいて行われています。スコアカードは、現在一般に入手可能な太陽電池モジュールの信頼性試験結果を最も包括的に比較する報告書の一つです。モジュールの信頼性と発電性能に重点を置いた包括的な認証プログラムとして、試験は、IEC(国際電気標準会議)の試験の2~4倍の負荷をかけた温度サイクル試験、高温高湿試験、動的機械荷重試験、結露凍結試験およびPID試験で構成されています。 トリナ・ソーラーの品質管理ディレクターZhao Mengyuは、「当社が5年連続してトップパフォーマーとして認められたことを嬉しく思います。厳格な原材料管理と製造ライン管理プロセスにより、当社モジュールの高い信頼性は保証されています。当社は、より高い信頼性とより価値の高い太陽電池モジュールをお客様に提供することをお約束しています。」とコメントしました。 また、同社のモジュール信頼性保証センターの責任者は、次のように付け加えました。「私たちは部材の導入過程において数ラウンドの継続的な信頼性試験(ORT)を実施します。封止材やPVバックシートなどの主要材料に関しては、大量生産のための材料および製品の包括的かつ厳密な管理を確保するために、材料とモジュール製品両方に対してより頻繁にORTを行っています。」 生産ラインの製造工程に関しては、トリナ・ソーラーはバリューチェーン全体を通してプロセス品質管理を行っています。シリコンウェハおよびセル製造プロセス全体に対し100近くの管理項目、モジュール製造プロセス全体に対しても100以上の管理項目が設定されています。 <トリナ・ソーラー>について 1997 年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販 売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチ エ ネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォー ムの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを 提供するグローバル企業です。 2018 年にはエネルギーの IoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上 げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT 産業開発同盟 と新エネルギーIoT 産業イノベーションセンターを発足しました。当社は、スマート エネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー N型i-TOPCon両面発電モジュールの量産体制を確立
太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、このほど、N型i-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)両面発電モジュールの量産体制を確立したことを発表しました。144ハーフカットi-TOPConsセルモジュールの表面の最大出力は425Wp、最大変換効率は20.7%となります。 新製品のi-TOPCon 太陽電池モジュールは、N型 i-TOPCon両面発電セルと表面の変換効率に対する裏面の変換効率が80%以上というバイフェイシャリティ、MBB(マルチバスバー)、両面ガラス構造、正方形のシリコン単結晶、ハーフカット技術などを統合しています。この高効率モジュールは、より低い温度係数および少ない光誘起劣化(LID)を特徴とし、実発電量を大幅に改善します。また、30年のリニア出力保証を提供するこのモジュールは、裏面からの発電量が加わることにより、片面発電に比べ5%から30%出力を向上させます。 小面積の片面TOPConセルで25.8%の変換効率を達成したフラウンホーファー太陽エネルギー研究所(Fraunhofer IS)の功績によって、太陽光発電の研究者や製造者たちはパッシベーションセルの研究により注力していくことになりました。SKL PVST(トリナ・ソーラーの太陽光発電科学技術国家重点研究室)は2015年に、量産化を目的とした大面積の両面発電TOPConセルの研究を開始し、このセルを“i-TOPConセル(industrial TOPCon Cell)”と命名しました。 2019年には、トリナ・ソーラーは i-TOPCon セルで 表面の変換効率中央値23%を達成しました。 i-TOPConセルは、表面にボロンエミッタと裏面にパッシベーション膜を用いています。SKL PVSTのこのセルの開発を受け、常州のトリナ・ソーラー工場は、本格的な量産体制に入りました。2019年5月、トリナ・ソーラーは、SKL PVSTがN型単結晶シリコン(c-Si)i-TOPCon太陽電池セルで、変換効率24.58%という世界記録を樹立したことを発表しました。この記録は、バスバー を含む全面積(244cm²)の測定値としてドイツの独立認定機関ISFH CalTeCによって確認されています。 ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997 年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販 売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチ エ ネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォー ムの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを 提供するグローバル企業です。 2018 年にはエネルギーの IoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上 げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT 産業開発同盟 と新エネルギーIoT 産業イノベーションセンターを発足しました。当社は、スマート エネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー i-TOPCon型太陽電池セルで変換効率24.58%の世界新記録
太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Limited(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、2019年5月28日(火)、中国の太陽光発電技術国家重点研究室(“PVST” PV Science and Technology)の自社敷地内にある国家重点研究室(“SKL” State Key Laboratory)が、高効率のN型単結晶シリコン(c-Si)i-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)太陽電池セルで、24.58%という世界記録を樹立したことを発表しました。 世界記録を達成した両面発電型セルは、244.62cm2の大型サイズのウェハに、表面にボロンエミッタと裏面にパッシベーション膜を用いた高度なi-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)技術を用いて、低コストな量産プロセスで製造されました。 両面発電型セルは、表側の変換効率が24.58%を達成しました。この結果は、ドイツの独立認定機関ISFH CalTeCによって確認されています。 「PVST SKLの研究チームによる最新の成果を発表できることを非常に嬉しく思います。これは、私の知る限り、大面積の両面コンタクトシリコン太陽電池の総面積変換効率の新世界記録です。この優れた研究開発の成果は、当社が新しい差別化されたハイエンドなPVモジュールとそのソリューションをお客様に提供するための確固たる基盤を築くものです。」と、会長兼CEO(最高経営責任者)の高紀凡(Jifan Gao)はコメントしました。 ■Trina Solar Co., Ltd.(トリナ・ソーラー)について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、運営、保守、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年、トリナ・ソーラーは、エネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを立ち上げました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-6432-4007(受付時間:月~金 ※土・日・祝日を除く 9:00~18:00)



