トリナ・ソーラー 廃棄太陽電池モジュールのリサイクル受付のお知らせ

この度の西日本豪雨により被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。 Trina Solar(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、太陽電池モジュールの3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みの中で、ガラス再資源化協議会(GRCJ)に加盟し、パネルのリサイクル問題に早くから取り組んできました。この度の被害による当社製モジュールの廃棄処分は、当社にてリサイクル処理を受け付けております。 (当社が会員となっているGRCJを通じてパネルの回収、リサイクルの仲介をいたします。運搬費等一部ご負担いただきます。) 当社パネルをご使用のお客様でリサイクルを希望の方は、営業技術サポート部までご連絡ください。 電話:03-6435-9008メール:Product.jp@trinasolar.com   ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー)についてトリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー “TrinaPro”スマートPVソリューションを活用した世界初の250MW太陽光発電プロジェクトを落札

Trina Solar(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、中国の陝西省(せんせいしょう)銅川市(どうせんし・トンチュアン)における250MWのPV発電所「トップランナー」プロジェクトを他PV企業と共に2社で入札にて落札しました。 この250MWの太陽光発電プロジェクトは、“TrinaPro”スマートPVソリューションを活用した世界初のプロジェクトになります。このプロジェクトは、農業、太陽光発電、観光、貧困撲滅に関する様々な機能を統合した先端技術の先進的な営農型太陽光発電所としての設計になっています。  “TrinaPro”が採用されたこの銅川市のプロジェクトでは、変換効率20.67%のN型両面発電モジュールと、Nclave(エヌクレィブ社)のトラッカー(追尾式架台)、先進のインバーターを統合した最高レベルの組み合わせが実現することになります。 “TrinaPro”は、高品質のコンポーネント、最適化されたシステムインテグレーション、スマートO&Mの相互接続を統合することで、システムのLCoE(均等化発電原価)を大幅に削減することを可能にするスマートPVソリューションです。“TrinaPro”は、業界をリードするトリナ・ソーラーの太陽電池モジュール、最先端のトラッカーシステム、世界クラスのインバーターを採用しています。 「トップランナー」プロジェクトは、2015年に中国の国家エネルギー局(NEA)によって始められたPV支援プログラムです。このプロジェクトにより、中国全土の産業のための高度な太陽光発電技術の導入と製造業の底上げの促進を意図しています。   ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー)について トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.com/jpをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー、日本最大級のソーラーシェアリングプロジェクトにハーフカットセルモジュール『SPLITMAX』を供給

Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」)は、ビーシーピージージャパン株式会社(以下「BCPGジャパン」)が、静岡県御殿場市駒門地区で、トリナ・ソーラーのハーフカットセルモジュール「SPLITMAX」(335W)を採用した営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)「御殿場1太陽光発電所、御殿場2太陽光発電所」を完工し、2018年4月16日から商業運転を開始したことをお知らせします。  供給されたモジュールは、トリナ・ソーラーのハーフカットセルモジュール「SPLITMAX」(335W)13,176枚。休耕農地を活用し、静岡県御殿場市の63名の個人所有である67,585平米の農地に建設。BCPGジャパンにとって初の営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)となる2つの発電所の発電容量合計は、4.4MW DCとなり、約1,100世帯の消費電力量に相当すると推定されます。これは、営農型太陽光発電所としては、日本最大級の発電規模になります。 発電した電力は固定買取価格制度を活用し、東京電力株式会社に全量売電されます。営農作物は、他の地域でも実績があり、神事や仏事に使用されるヒサカキが選択され、約13,000本の苗木が植栽、約3年後からの収穫・出荷を予定されています。       ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー)について  トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.com/jp をご覧ください。    【本件に関するお問合せ】   トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー、 DNV GL より太陽電池モジュールメーカーの「トップ・パフォーマー」として認定

Trina Solar(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、DNV GLにより世界のPVモジュールメーカーの中から、「トップ・パフォーマー」として認定されたことをお知らせします。今回で4回連続の認定となります。  DNV GLは、国際品質保証およびリスク管理会社で、海洋、石油・ガス、電力、再生可能エネルギーなどの業界に対して、格付、技術保証、ソフトウェア、専門家アドバイザリーサービスを提供しています。2014年、DNV GLは、PVモジュール信頼性スコアカードの年次報告を開始しました。このスコアカードは、温度サイクル試験、高温高湿試験、動的機械荷重試験、PID試験の4つの主要試験を網羅し、現在一般に入手可能なPVモジュールの信頼性試験結果を最も包括的に比較するものです。「トップパフォーマー」の認定は、DNV GLのPVモジュール信頼性スコアカードに基づいて行われています。  DNV GLは過去5年間で、50社を超えるPVモジュールメーカーの300以上のBOM(部材)の検査を行っています。 世界トップ10のうち9社のPVモジュールメーカーと、現在Bloomberg New Energy Finance(BNEF)に「Tier 1」と認めれているメーカーの70%以上がPVモジュール製品性能評価プログラム(PQP)に参加しています。  トリナ・ソーラーは、2017年末までに32GW以上のPVモジュールを出荷し、PVモジュール累積出荷量世界一となりました。今日、当社は単結晶 DUOMAX twinモジュールを含む包括的なPVモジュールポートフォリオを提供しています。 DUOMAX twinは、高効率の両面発電セルと両面ガラス構造を組み合わせて製造されたモジュールで、発電の向上とBOS及びLCoE(均等化発電コスト)の削減に貢献します。  今年3月、当社は、業界トップクラスの太陽電池モジュール、最新鋭のトラッカーシステム、世界トップレベルのインバータを統合したスマートPVソリューションTrinaProを発表しました。TrinaProは、高品質なコンポーネント、最適化されたシステムインテグレーション、スマートO&Mの相互接続を組み合わせることにより、システムのLCoEを大幅に削減を可能にします。TrinaProの1つのソリューションであるトラッカーシステムは、DNV GLにより高度な発電能力が認定されています。    ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー)について  トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。 当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.com/jp をご覧ください。    【本件に関するお問合せ】   トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー、Nclave社の買収完了

Trina Solar(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、スペインに拠点を置く追尾式太陽光発電システムの世界トップメーカーであるNclave Renewable S.L. (以降「NCLAVE社」)の買収が完了したことを発表しました。 これは中国太陽光発電企業で初となる自国以外の追尾式太陽光発電メーカー買収であり、PV製品のトップメーカーからグローバルなスマートPVソリューションプロバイダーになるというトリナ・ソーラーの戦略的転換を加速させるものです。 また、この買収は、IoTのエコシステムと連携する代替エネルギーと再生可能エネルギーソリューションの開発に重点を置く企業になるというトリナ・ソーラーの戦略的変革へのもうひとつの堅実な一歩でもあります。 この買収により、トリナ・ソーラー最新の「TrinaPro」スマートPVソリューションに、Nclave社のトラッカー製品とエンジニアリングデザインが直接組み入れられることになり、Nclave社の最先端技術はトリナ・ソーラーのスマートソリューションと完全に一体化されることになります。 Nclave社はClavijo ファミリーによって設立され、2017年にQ-Growthファンドの融資提供によりMFV社と合併しました。 Nclave社は、再生可能エネルギー分野で12年以上の経験を有し、2.5GWを超える実績を誇っています。 現在、スペイン・マドリードに本社を置き5大陸でオフィスを構え、スペイン・ナバラに製造施設を保有しています。 Nclave社は、すべての基礎となるソリューションの寸法設定および実行作業を含む固定式架台および太陽光の追尾式架台の開発、設計、製造、設置、および、保守のリーディングカンパニーです。 Nclave社は、投資コストを最小限に抑えたソリューションにより、あらゆる種類のプロジェクトに対応可能な、市場で最も幅広い製品(固定式架台および単軸または複数列太陽光追尾システム)と共にO&M(運用と保守)サービスも提供しています。 また、主要なパーツや架台の設計では複数の国際特許を取得しています。   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、http://www.trinasolar.com/jpでご確認ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラーが主導した両面ガラスモジュール規格が 「SEMI国際基準」に決定

太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界トップ企業としてPV業界をリードするTrina Solar(以降「トリナ・ソーラーもしくは当社」)は、当社が主導した両面ガラスの規格が、「SEMI」 (Semiconductor Equipment and Materials International 半導体製造装置材料協会)により、国際規格の「結晶シリコン太陽電池の 地上設置用両面ガラスモジュールの仕様」(SEMI PV82-0318)として2018年3月18日に正式発表されたことをお知らせします。 近年、太陽光発電市場の急速な発展に伴い、太陽光発電製品の品質、信頼性、およびLCOE(均等化発電原価)への要求が高まっています。 トリナ・ソーラーは、低コスト、高信頼性、高耐久性を実現する両面ガラスモジュールという新技術製品を発売し、高温、高湿度、酸、アルカリなどへの強い耐久性により、両面ガラスモジュールは業界で大きな支持を得ています。 トリナ・ソーラーは、SEMI 基準 PV素材中国規格技術委員会PVQAのグループリーダーとなった2015年3月以来、PVモジュールメーカー、PV素材メーカー、および権威ある検出メカニズムの専門家達を組織化し積極的に規格作りを推進してきました。標準化の過程で、対比試験に100以上のモジュールのサンプルサイズを提供し、規格の科学性と実現可能性をサポートする正確なデータを提供しました。この企画提案は、2017年の第5回のグローバル信任投票で国内外の業界専門家から高く評価され、信任されました。 トリナ・ソーラーは太陽光発電規格の開発に積極的に取り組んでいます。両面ガラスモジュールを市場に投入した当時、当社は、両面ガラスモジュールのSEMI規格の確立を提案した最初の企業でした。 トリナ・ソーラーは、業界への協力を続けることにより、世界の太陽光産業の発展において重要な役割を果たす両面ガラスモジュールの基準を作ったのです。 トリナ・ソーラーは、これまで、国際IEC基準、4つのSEMI国際基準、2つの国家基準、2つの業界基準、4つの台湾海峡両岸の共通基準、1つの協会基準を含む太陽光産業の89規格の策定に関わってきました。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) についてトリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、http://www.trinasolar.com/ でご確認ください。 【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラーのフレームレス両面ガラスモジュールDUOMAXを使用した 水上メガソーラー第一号が稼働開始

太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界トップ企業としてPV業界をリードするTrina Solar(以降「トリナ・ソーラー」)は、岡山県笠岡市でトリナ・ソーラーのフレームレス両面ガラスモジュールを採用した水上設置型太陽光発電所「いちご笠岡岩野池ECO発電所」が2018年3月20日より発電を開始したことをお知らせします。 供給されたモジュールは、トリナ・ソーラーのフレームレス両面ガラスモジュール「DUOMAX M PLUS TSM-300DEG5(II)」8800枚。59,906㎡のため池を利用し2.64MWの太陽電池モジュールが設置されたこの水上メガソーラー発電所は、880世帯の電力をカバーする年間333万kWhの発電量、石炭発電量に比べて年間2,201トンのCO2排出量の削減が期待されています。   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) についてトリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、http://www.trinasolar.com/ でご確認ください。 【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラーが新スマートPVソリューション「TrinaPro」発表

【常州(中国)2018年3月23日PR Newswire=共同通信JBN】太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界トップ企業として PV 業界をリードする Trina Solar(以降「トリナ・ ソーラー」または「同社」)は、3月21日、中国・常州にある同社本社で、新たなスマートPV(太陽光発電)ソリューション「TrinaPro(トリナ・プロ)」を発表しました。 今回発表された「TrinaPro」は、追尾式の地上設置型ソリューションとフローティング・ソリューションの2型。地上設置型ソリューションは、発電量を10%-30%改善するのに役立つ最先端の追尾式システムとの組み合わせが特長。フローティング・ソリューションは、貯水池、湖、など水上設置に対する解決策を提供します。 地上設置型のメガソーラー用ソリューションとして、設計されたトラッカーシステムを取り入れた「TrinaPro」は、トリナ・ソーラーとファーウェイ(Huawei Technologies Co., LTD)、Sungrow Power Supply Co., Ltd. との全面的協力契約、さらにNclave Renewable S.L.との戦略的協力契約によって誕生しました。各コンポーネントと「エッジ・コンピューティング」アルゴリズム・インテグレーションとの組み合わせの最適化により、システムLCOE(均等化発電原価)を低減させるための発電能力向上とBOS(基本オペレーティング・システム)コストの削減を伴うシステムの安定性向上を可能にします。さらに、クラウド・プラットフォーム上で「エッジ・コンピューティング」アルゴリズムとスマートO&Mシステムを相互接続することにより、クラウドのデータを分析・処理する権限を持ち、システムの運用モデルを最適化し、円滑かつ効率的なシステム運用を確かなものにします。 「TrinaPro」は、トリナ・ソーラーの業界トップのソーラーモジュール、最先端の太陽追跡システムあるいはフローティング・システムの組み合わせを最適化したPVソリューションです。 日本市場では、両面ガラスのDuomax モジュールシリーズの耐久性と信頼性に優れたモジュールと日本メーカーによって開発されたフロートシステムを統合した「TrinaPro」のフローティング・ソリューションが発売を開始しました。 トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者(CEO)の高紀凡は、グローバル発表イベントでのスピーチで「エネルギー産業においてソーラーパワーは後発組だが、業界全体を将来的に発展させていく主要メンバーの1つだ」と述べました。トリナ・ソーラーの副社長でグローバルセールス部門社長ト兼海外セールスおよび住宅ソリューション部門社長のイン・ロンファンは「TrinaPro」のソリューションによって、発電能力向上、システムLCOEの低減、スマートO&Mシステムを統合し最適化することで、顧客の皆さまがより高い投資収益を得られるように支援していきます」と説明しました。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) についてトリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、http://www.trinasolar.com/ でご確認ください。 【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 大面積IBC単結晶シリコン太陽電池セルで 変換効率25.04%の世界新記録

太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界トップ企業としてPV業界をリードするトリナ・ソーラー(Trina Solar)は、同社の太陽光発電技術国家重点研究室(State Key Laboratory of PV Science and Technology、SKL PVST)が開放電圧715.6 mVの大面積(243.18cm 2)n型単結晶シリコン(c-Si)裏面電極型(IBC)太陽電池セルで、実効変換効率25.04%の世界新記録を達成したことを発表しました。この結果は、独立行政法人日本電気安全環境技術研究所(以下「JET」)によって認証を受けたものです。 IBC太陽電池セルは最も複雑な工程で生産されますが、今日量産されているc-Si太陽電池セルの中で最も高効率なものです。 今回記録を更新したn型単結晶シリコン太陽電池は、従来の大面積のn型Cz基板上に、低コストな量産化に優れたIBCプロセス、つまり、従来より用いられてきたチューブ拡散技術と電極の印刷技術により形成されました。 6インチサイズ(大面積)の太陽電池は、JETにより測定され、実効変換効率25.04%と認定されました。測定は、243.18cm 2の全面積を対象として行われました。 チャンピオンセルは次のような特徴があります。・開放電圧(Voc)715.6 mV・短絡電流密度(Jsc)42.27 mA/cm2・曲線因子(FF)82.81% 25%を超える変換効率を持つセルは、これが中国で最初の単接合c-Si太陽電池であることが実証されており、また、6インチの大面積のc-Si基板を用いた最高効率のc-Si単接合太陽電池であることも実証されています。 世界最大の太陽電池モジュールメーカーであり、太陽光発電のトータルソリューションを提供するトップ企業のトリナ・ソーラーは、エネルギーのIoTのグローバルリーダーを目指しています。トリナ・ソーラーの太陽光発電技術国家重点研究室(State Key Laboratory of PV Science and Technology)は、早期に創設された中国科学技術部が認定した企業内に拠点を置く国家重点研究室の1つです。これまで当研究室では、18個のセル効率及びモジュール出力における世界記録を更新しています。 【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 『PV EXPO 2018 第11回 [国際]太陽電池展』出展のお知らせ トリナ・ソーラーの新たな方向性のご紹介

Tokyo, Japan 2018 年2月13日//太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、2018 年2月28日(水)から3月2日(金)にかけ、東京ビッグサイトにて開催される世界最大級、新エネルギーの国際見本市「スマートエネルギーWeek 2018」内の『PV EXPO 2017 第11回 [国際]太陽電池展』に出展することをお知らせします。 今回は、『発電分野にとどまらず、蓄電、送配電、売電、クラウドを利用した管理分野を連係し、スマートエネルギーと小規模発電ネットワークのエネルギーインターネットソリューションの分野のリーダーとして太陽光のトータルソリューションを提供する企業になる』というトリナの新しいビジョンの下、PVモジュール、システムパッケージ・ソリューションを提供する「トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社」、O&Mを含む発電事業開発・販売を行う「トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社」、蓄電池システムの開発、製造、販売を手がけるトリナベス社の日本法人「トリナ・エナジー・ストレージ・ジャパン株式会社 の3社による、製品・ソリューション・サービスをご紹介させていただきます。 弊社ブース(E44-38)では、「製品+(プラス)」のコンセプトによる「TrinaPro(トリナプロ)」のソリューションや製品、そして家庭用及び商用蓄電池システムソリューションについてプレゼンテーションを実施いたします。また、今回は、3月2日(金)13:00より 株式会社アーツ&クラフツ建築研究所 代表取締役 杉浦 伝宗様を特別講師に迎え、「一戸建て住宅の建材一体型太陽電池 (BIPV)の可能性」についてお話いただきます。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。   ■プレゼンテーションスケジュール※各プレゼンテーションは、10分~15分間になります。   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) についてトリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、http://www.trinasolar.com/jpでご確認ください。 【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)