2024年8月28日 10時00分 太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラーTrina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)のVertex N 720Wモジュールは、第三者認証および試験機関で、規格の策定、認証、試験、検査、評価を行っている、中国総合認証センターChina General Certification Center(以下CGC)が実施した300kWh/m²の表面紫外線照射(UV300)試験において、業界最高レベルの劣化率1.6%までとどめることに成功しました。これにより、トリナ・ソーラー製品の高い信頼性が改めて証明されました。 出力低下率 vs 累積紫外線照射量(kW/m2) UV300紫外線照射試験とは、主に建材や製品が紫外線にどの程度耐えられるかを評価するための試験です。IEC(国際電気標準会議)のUV認証(UV15)では電気・電子機器が紫外線に対してどれだけ耐えられるかを評価しており、今回CGCが行ったUV300紫外線照射試験は、この基本的なUV認証(UV15)に必要な照射量の約20倍で実施され、権威ある機関によると、屋外環境でのUV暴露量4年間分に相当すると推定されています。 紫外線照射による環境下での太陽光モジュール性能は、実際の使用環境でどれほど信頼できるかが非常に重要であるため、太陽光モジュールの厳格なUVID(紫外線照射)試験を実施する企業が増えています。 UVID(紫外線照射)試験は、太陽光パネルが紫外線に長期間にわたって浴び続けたときにどれほど耐久性を保てるか確認するための試験です。太陽光パネルは長期間紫外線を浴び続けると材料が変質し、劣化してしまうことがあります。この試験では、太陽光パネルを強い紫外線に人工的に当てることによって、その後の劣化状態を観察します。これにより、太陽光パネルがどれほど長持ちするか、またはどの部分がどのように劣化するかを予測することができます。 評価を受けたトリナ・ソーラーのモジュールでは、EL(エレクトロルミネセンス)画像※1上のセルに目視で確認できる欠陥はなく、UV300紫外線照射試験後においても各モジュールセル性能に異常が無いことが確認できます。さらに、各UV試験サイクル後、モジュールに絶縁試験と漏電試験を実施したところ両試験共に合格し、トリナ・ソーラーVertex Nモジュールの卓越した耐UV性能が実証されました。 ※1 電圧をかけることで発光する材料を使って光の分布や強度を視覚化し、欠陥検出や品質管理を行うために撮影される画像 トリナ・ソーラーVertex N 720WモジュールのEL画像 出典:中国総合認証センター(CGC) 太陽光発電および再生可能エネルギー製品の第三者評価機関の大手であるRETCは今年のPVMI(PV Module Index)※2レポートで初めてUVID(紫外線照射)をスレッシャーテストに含めました。太陽光モジュールの耐久性を評価するうえで、UVID(紫外線照射)カテゴリーでは、太陽光モジュールのサンプルがUV220の紫外線照射量に耐え、且つ最大出力が2%未満しか低下しないことが条件となりました。今回トリナ・ソーラーのVertex N 625Wモジュールは、UVID(紫外線照射)試験後の劣化は、表面は1.53%、裏面は0.94%にとどめることに成功しました。結果、同製品はRETCのUVID(紫外線照射)が高い達成基準を満たした2つのモジュールのうちの1つとなりました。 ※2 太陽電池モジュール製造業の業績を評価し、モジュールの信頼性、性能、品質を評価する年次報告書 RETCのチーフ・エグゼクティブ兼プレジデントのシェリフ・ケディル氏は6月、「トリナ・ソーラーは今年評価したメーカーの中で最も劣化率が低く、同社の製品は驚くほどよくできている。」とコメントしました。 210R/210角セル+N型i-TOPConセルを搭載するVertex Nシリーズは、大型と中型が両方とも高評価を得たことで、トリナ・ソーラーの信頼できるマーケットリーダーとしての地位はさらに強化され、また優れた信頼性がさらに証明される結果となりました。 トリナ・ソーラーのグローバルブランディングおよびマーケティング責任者である曹 雲端(ツァオ・ ユンドゥアン)氏は、「トリナ・ソーラーは、顧客価値を最大化するために、研究開発段階で厳格な品質管理を実施することを徹底しています。製品の信頼性の高さは、技術的な優秀さだけでなく、顧客体験と社会的責任への取り組みにも反映しています。」と述べています。 トリナ・ソーラーは、今後も最先端の技術を駆使して卓越した製品を生み出し、ネットゼロの世界を実現していきます。
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トリナ・ソーラー 2023年のサステナビリティレポートの日本語版を発表
太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラーTrina Solar Co., Lt(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2023年のサステナビリティレポートの日本語版を公開しました。 本レポートは2023年1月1日~2023年12月31日までをとりまとめ、2024年4月26日に会社の年次レポートと共に会計年度に合わせて1年に1回の周期で発表されます。報告期間におけるトリナ・ソーラーの経済、環境、社会およびコーポレート・ガバナンスなどの分野における取り組みと業績について詳しく記載されており、持続可能な企業を目指すトリナ・ソーラーの取り組みにおいての重要な進歩と過程が反映されています。同社の取り組みを公開することで、ステークホルダーのために長期的な価値を示しています。 2023年、同社の事業発展は上昇傾向にあり、企業としての信頼度を向上させ、営業総収1,133.92億元(約23,164億円)を達成しました。また、トリナ・ソーラーの太陽光発電製品の出荷量は前年に比べ50%以上増加し、トリナ・ソーラーの太陽光モジュールは全世界で累積出荷量が190GWを超えました。トリナ・ソーラーのVertexシリーズ210mmセル搭載モジュールの累計出荷量は105Wを超え、世界1位※1を記録しています。 ※1自社調べ 2023年11月時点 トリナ・ソーラーの会長兼CEOである高紀凡(ガオ・ジファン)は報告書の冒頭の挨拶で「世界が持続可能な未来に向かって着実に進む中、グリーンエネルギーと環境革新は、明日の世界を形作る重要な原動力となっています。この世界的潮流の下、トリナ・ソーラーは技術革新と持続可能な開発戦略で世界のエネルギー革命をリードしています。当社はグリーンテクノロジー製品を活用して世界の低炭素開発を推進し、世界中のパートナーと協力して美しく新しいネットゼロ※2の世界を創造しています。当社は業界の発展をリードするために『イノベーション(革新)、ブランディング、グローバリゼーション(グローバル化)、プラットフォーム化、知能化、産業金融相乗効果』という6つの主要戦略を実践してきました」と述べました。 ※2ネットゼロ=温室効果ガスの排出量から吸収量や除去量を差し引いて「正味排出量ゼロ」とする考え方 2023年の報告期間中、トリナ・ソーラーは、2023年フォーブス中国トップ50革新的企業、2023年ブルームバーググリーンESG 50、中国欧州連合商工会議所による脱炭素化リーダーなど、ESGと持続可能性における優れた業績に対して数々の賞を受賞しました。さらに、トリナ・ソーラーは、国連グローバルコンパクト(UNGC)に加盟し、持続可能性に関するより国際的で高い基準の遵守に努めています。 発表されたレポートは以下URLよりご覧ください。 https://static.trinasolar.com/sites/default/files/TAU_Modern_Slavery_Statement_2023_0.pdf
トリナ・ストレージ BNEFより3四半期連続でティア1の評価を獲得
世界有数のエネルギー貯蔵製品・ソリューションプロバイダーであるトリナ・ストレージは、BNEF(ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス)より、3四半期連続でTier1エネルギー貯蔵サプライヤーとして認定されました。 BNEFのTier1ステータスは、製品性能、銀行からの信頼性、顧客満足度に関する厳格な基準を満たしたメーカーにのみ与えられる評価です。トリナは、強固な財務基盤、最先端技術、豊富なプロジェクト実績により、エネルギー貯蔵業界のリーダーとしての地位を確立しております。 トリナ・ストレージはセルからパック、コンテナまでの一貫したソリューションを提供し、垂直統合された製造プロセスにより高品質と一貫性を保証しています。最新の大型産業用蓄電池システムElementa 2(エレメンタ)は、314Ahの自社製セルを搭載し、最大12,000サイクルの長寿命を実現します。高度に統合された設計により高エネルギー密度を可能にし、20フィートコンテナ内でコストとシステム容量のバランスを達成すると同時に、高地や大きな温度差などの多様なシナリオにも対応可能です。また、システムインテグレーションにおいて、トリナ・ストレージはBNEFの「2023年グローバルエネルギー貯蔵製品およびシステムインテグレーターの融資適格」トップ5に選ばれ、その能力が高く評価されています。 現在、トリナ・ストレージは世界中で販売ネットワークを構築しています。製品開発からサプライヤー管理、製造プロセス、アフターサービスまで、全体の品質管理システムを確立し、安全性、信頼性、高効率を確保することに尽力しています。2023年末までに、トリナ・ストレージのセルおよびシステムの販売は中国、ヨーロッパ、アジア太平洋、北米、中東・アフリカ、ラテンアメリカの6大市場をカバーし、累計出荷量は約5GWhに達しました。イギリスでは、トリナ・ストレージの累計出荷量が1GWhを超え、S&G Global2023年ストレージプロバイダー・インテグレータトップ3となりました。今年4月、トリナ・ストレージはパシフィック・グリーン(Pacific Green)と1.5GWhの統合ソリューションの協力に合意し、Elementa 2、PCS、EMSなどを含む製品が大規模なエネルギー貯蔵施設の建設に使用される予定です。5月には、トリナ・ストレージはCNNP Rich Energyと75MW/300MWh エネルギー貯蔵施設プロジェクトの契約を締結しました。トリナ・ストレージは、LFPセル、パック、交流側エネルギー貯蔵システムソリューションからEPCに至るまで、十分な検証と顧客の認可を受けています。 同社は今後、クリーンエネルギー革命の推進に全力を注ぎ、革新的プロジェクトの開発と顧客満足度の向上に努めてまいります。これにより、Tier1の地位を維持しつつ、エネルギー貯蔵市場を持続可能な未来へと導いてまいります。 トリナ・ソーラーのアジアパシフィック社長、Helena Li(ヘレナ・リ)は、「BNEFから3四半期連続でTier1エネルギー貯蔵メーカーに認定されたことを光栄に存じます。この評価は、当社の継続的な努力とイノベーション技術、そして世界中の顧客とパートナーの皆様からの信頼の証であると考えております。今後も、最高水準の性能と信頼性を備えたエネルギー貯蔵ソリューションの提供に尽力してまいります。」とコメントしました。
トリナ・ソーラーのVertex N 720Wモデル、 権威ある「pv magazine評価」で総合1位を獲得
太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラーTrina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、太陽光発電業界の世界的権威メディアであるpv magazineが実施した最新の「pv magazine評価」において、優秀な成績を収めました。同社のVertex N 720Wモデル (NEG21C.20)が屋内試験で総合1位を獲得し、Vertex S+スケルトンモデル(NEG9RC.27)とともに、評価に参加したすべてのTOPConモジュールの中でトップ2にランクインしました。 「pv magazineテスト」は、PVモジュールの性能と発電量を専門的に評価するプロジェクトです。今回の評価では、業界で著名なコンサルティング会社CEAが第三者技術専門家として参加することで試験結果を信頼性と公平性をあるものにしました。 屋内試験は、目視検査、EL、低照度性能、温度係数、PIDの5つの必須項目とLIDの任意項目で構成されています。トリナ・ソーラーのVertex N 720Wモデル(NEG21C.20)と Vertex S+スケルトンモデル(NEG9RC.27)は、必須評価項目でそれぞれ平均95点と92点を獲得し、卓越した性能を示しました。 特に注目すべきは、モジュールの発電量に最も影響する低照度性能と温度係数の試験項目で、トリナ・ソーラーのVertex N 720Wモデル(NEG21C.20)が最高の総合性能を示したことです。これは、様々な条件下での効率的な運用を保証するものです。さらに、PID試験とLID試験においても、他の製品を大きく引き離す結果となり、優れた信頼性を実証しました。 トリナ・ソーラーは、世界の太陽光発電産業のリーディングカンパニーとして、、選択的エミッター、PERC、TOPCon、両面受光、マルチバスバー、高密度パッケージ、長方形セルなど数多くの要素技術の量産化をリードしてきました。今回高評価を得たVertex N 720Wモデル(NEG21C.20)およびVertex S+スケルトンモデルNEG9RC.27は、最新のN型i-TOPConセル技術を搭載し、高出力、高効率、高発電量、高信頼性、低LCOE(均等化発電原価)を実現しています。 トリナ・ソーラーは、「顧客中心主義」のコアバリューのもと、継続的な研究開発と革新を通じて、世界のクリーンエネルギー開発をリードし続けています。今後も高品質な製品を提供し、持続可能なエネルギーの未来に貢献してまいります。 製品詳細: Vertex S+(バーテックス エス プラス) 両面発電ダブルガラスN型i-TOPConスケルトンモデルNEG9RC.27 https://static.trinasolar.com/sites/default/files/2_DS_NEG9RC.27_JP_2023_D_web.pdf Vertex N(バーテックス エヌ) 両面発電 ダブルガラス N型i-TOPConNEG21C. 20 https://static.trinasolar.com/sites/default/files/DS_NEG21C.20_JP_2024_A_web.pdf https://www.youtube.com/watch?v=wMdT8lxWZrE ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ソーラー、2024下水道展『GeマッチングBig』へ出展 太陽光発電導入ソリューションを提供
太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラー Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2024 年 7 月 30 日(火)に東京ビッグサイト東 8 ホールにて行われる、「下水汚泥の肥料利用」と「太陽光発電」をテーマとした大規模マッチングイベント『Ge マッチング Big』へ出展いたしました。 昨今下水事業は、脱炭素に向け太陽光発電設備を積極的に拡大する動きがあり、業界でのソーラーエネルギーへの需要は年々高まっています。そんななか開催された今回のマッチングイベントは、自治体関係者が太陽光発電設備の情報収集を行う目的で開催され、日本の下水事業における脱炭素化を促進するものです。 イベントにて、トリナ・ソーラーは下水道処理施設太陽光発電システム納入事例のご紹介及び下水処理場の沈殿池、反応槽などの上部空間、管理棟や管理棟施設の屋上や壁面及びカーポートその他遊休地の有効活用について提案しました。 ■日本支社社長李娜(リ・ナ)のコメント: 2050年カーボンニュートラルの達成に向けては、再生可能エネルギーの導入拡大が重要です。特に下水道事業に伴う電力使用量やCO2排出量は多く、太陽光発電をはじめ再エネの積極的な導入促進が求められており、広い敷地面積を活用した太陽光発電設備導入は急務です。下水処理場と太陽光発電の組み合わせにより、スペースの有効活用と環境負荷の低減を両立させます。 トリナ・ソーラーは、日本市場で14年間の実績を積み重ねてきました。私たちのローカルチームは、営業、物流、アフターサービス、マーケティングなどをカバーしており、迅速で専門的な対応が可能です。また、太陽光発電だけでなく、蓄電システムやその他のソリューションも提供しており、お客様に最適なソリューションを提案いたします。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ソーラーの大規模発電所推奨モデルVertex Nを採用した 京都福知山営農型太陽光発電プロジェクトが始動
太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラーTrina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2024 年 6 月 28 日(火)にトリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社(TSJE)とともに、Vertex Nを採用した京都府福知山市での2.34MWpという大規模な営農型太陽光発電プロジェクトの商業運転(COD)を開始いたしました。 本プロジェクトにはトリナ・ソーラーが標準化を進めている210mm角ウェハ技術を搭載したTSM-690NEG21C.20モジュールを採用しています。本モジュールは高効率N型i-TOPCon(industrial Tunnel Oxide Passivation Contact)セルを搭載しており、高効率・高出力により初期コスト低減に貢献。両面発電・ダブルガラスモジュールといった特徴があり、大規模発電事業産業施設に推奨されています。LCOE(均等化発電原価)においてトップクラスの性能を誇っており、25年間の総発電量0.91%増加。また、本モジュールを採用した100MWの太陽光発電所での概算シミュレーションでは初期投資を1億860万円削減し、1W辺りの発電コストを2.08%低減することが可能です。このプロジェクトは年間で2700 MWhのクリーンエネルギーを生産し、年間1760トンの二酸化炭素排出削減に寄与します。 本太陽光発電所は日本における比較的大規模なソーラーシェアリングプロジェクトとして、同社の国際システムビジネスユニット(ISBU)にとって新たなマイルストーンです。 ソーラーシェアリングは、農地を有効に活用し、持続可能な土地利用を促進するために、同じ敷地で農作物の栽培と発電を両立させるものです。トリナ・ソーラーは、農業、林業、畜産、漁業など他の産業との連携による革新的な「PV+」モデルを実践し、持続可能な開発を推進しています。この太陽光発電モデルにより、太陽光発電と農業活動の調和した共存が実現されます。 トリナ・ソーラーは、新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとして、電力システム改革の支援を行い、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指してまいります。 ■ソーラーシェアリングとは ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは、田んぼや畑などの農地に支柱を立てて太陽光パネルを設置し、太陽光を「農業」と「発電」で共有する取り組みのことです。この取り組みには、自家発電で農業用電力をまかなうオンサイトと、発電した電力を電力会社に売電するオフサイトの両方のパターンがあります。自家発電(オンサイト)の場合、農業用電力をまかなうことができ、営農状況の改善・向上も期待されます。また、上部で太陽光発電を行いながら下部で農業を行うことで、農業収入と売電収入の両方を得ることができます。売電する場合(オフサイト)は、温室効果ガスの削減やエネルギー自給率の向上に寄与します。また、増加する荒廃農地や耕作放棄地の再開発、農業従事者の減少といった問題の解決手段としても注目を集めています。国を挙げてソーラーシェアリングの普及拡大が進められており、農業と再生可能エネルギーの両立を目指す取り組みとして、ますますその重要性が増しています。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ソーラーがモジュールと蓄電池を提供した木村啓嗣さんが 自然エネルギーのみで「ヨット単独無寄港・無補給」世界一周に成功~国内最年少記録を30年ぶりに更新~
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業トリナ・ソーラーおよびトリナ・ストレージが提供した両面発電ガラスモジュールと蓄電池が搭載されたヨットで、自然エネルギーのみを使った航海に挑戦していた(株)浜田所属の木村啓嗣さんが、2024年6月8日(土)に新西宮ヨットハーバーに帰港、国内最年少記録を30年ぶりに更新となる24歳9カ月の若さで「ヨット単独無寄港・無補給」での世界一周という偉業を達成しました。 「Solar energy for All」を掲げるトリナ・ソーラーは、風の力だけで帆走し、必要な電気は太陽光、水力で発電するなど、自然エネルギーと共に世界一周に挑戦し、サーキュラーエコノミーの実現に向けてメッセージを発信していく木村さんの取り組みに共鳴し、サポートをするに至りました。木村さんと共に世界一周を航海したヨット「ミランダ号」には、当社が提供した両面発電ガラスモジュールが搭載され、太陽光エネルギーによる電力の供給という形で木村さんの挑戦を支えました。 トリナ・ソーラーは、今後も新たなチャレンジに挑戦する取り組みを応援し、より良い未来のために太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとして邁進してまいります。 【木村啓嗣さんのコメント】 航海に臨むにあたって、自然エネルギーと共に世界一周をすることで、人類が実現すべき持続可能な社会の体現をしたいと考えていたという木村さんは、洋上で特に苦労した場面を問われると、オートパイロット(自動操舵)の故障及び、日照不足による電力不足が特に苦労しました、と回答しました。一方でそのような過酷な状況下においても、トリナ・ソーラーの太陽光と蓄電池は木村さんの航海において大切な役割を担い、「太陽光パネルの両面発電機能により、太陽高度が低い場合などに効率よく受光面を確保することができ、とても心強かったです。また、蓄電池に関しては、インバーター機能がついていることによって、船に搭載されたすべての直流仕様機器、交流仕様機器のバックアップ電源となったことが安心感につながりました。」とコメントをいただきました。 今回自然エネルギーのみで世界一周を行って学んだことや、感じたことを聞かれると、「環境を意識した日常生活も大事ですが 、負担の少ない抜本的な解決策や技術の開発が必須であるとも思いました。また、人間として、挑戦することは非常に大切だと感じ、そ の挑戦を通して上記の課題解決にもつながっていくということを伝えていきたいです 。」と述べました。 インタビューの最後には、今後の目標について問われ「世界一周の経験を生かして、子供たちや若い世代へ『人生を楽しく生きるヒントの共有』と題して、ヨット教室や講演活動を通じて、活動していきたいと考えています。また、活動を通して環境問題などに少しでも興味を持ってくれる方たちを増やしていければと思います。」と締めくくりました。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599)について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ソーラー、10年連続で「2024年トップ・パフォーマー」の称号を獲得
太陽光エネルギー分野におけるイノベーションで世界をリードするトリナ・ソーラーTrina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、第三者信頼性試験機関であるKiwa PV Evolution Labs(Kiwa PVEL)により、2024年版PVモジュール信頼性スコアカードにおいて、10連続年で「トップ・パフォーマー」として認定されました。 Kiwa PVELは毎年PVモジュール信頼性スコアカードを発行し、広範なデータと調査を提供しています。厳密な第三者による信頼性評価は、顧客が持続的な信頼性を有するメーカーを特定し、事業リスク軽減の実現に貢献します。今回の評価にあたり、P型モジュールとN型モジュールを含むトリナ・ソーラーの評価モジュールは、Kiwa PVELの製造適格性評価プログラムで非常に優れた結果を示しました。この評価は、業界の開発者、金融機関、およびオーナーが、太陽光モジュールの購入と投資の指針として利用しており、製品の融資を判断するための重要な参考資料としているため、業界において非常に大きな影響力を持っています。 今回の評価で、多様なニーズに対応するi-TOPConモジュールのラインナップは、優秀な成績を収めました。このシリーズは、さまざまな環境で安定した運用を実現し、システムコスト(BOS)の優位性および、均等化発電原価(LCOE)も優れており、顧客価値の最大化に貢献します。この中でも、Vertex N型720Wモジュールは、Kiwa PVELの全7項目の厳しい信頼性テストで最高のパフォーマンスを発揮しました。これには、TC600(熱サイクル600回)、DH2000(高温多湿試験2000時間) 、機械的強度評価、耐雹評価、PID 192電圧誘起劣化評価、LID+LETID高温光誘起劣化評価、が含まれます。テスト対象となった380種類のモジュールのうち、この栄誉を獲得したのはわずか4モデルであり、トリナ・ソーラーのVertex N型720Wモジュールが再びその高い信頼性と性能を示しました。 トリナ・ソーラーのブランディング・マーケティング責任者である曹雲端(Cao Yunduan)氏は、「トリナ・ソーラーは、10年連続でKiwa PVELから『トップ・パフォーマー』賞を受賞したことを非常に誇りに思います。今回の受賞は、プロジェクトの価値を高めるため、最高品質・最高性能のPVモジュールをお客様に提供するという当社のコミットメントの証です。私たちは今後も、”すべての人に太陽エネルギーを “という使命を実践していきます。」とコメントを述べました。 Kiwa PVELの営業・マーケティング担当副社長であるトリスタン・エリオン・ロリコ氏は、「トリナ・ソーラーがすべての試験カテゴリーで『トップ・パフォーマー』に認定されたことを祝福します。特に、7種類の試験すべてでトップ・パフォーマーとなったトリナのVertex Nモジュールの卓越した性能を称賛します。これは極めて稀な、注目に値する快挙です。」と述べました。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは現在太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーソリューションの3つの事業を世界170ヶ国以上において展開しています。トリナ・ソーラーは「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けになる」という戦略目標を掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。 日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立してから、国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
トリナ・ストレージ 新エネルギー市場最も信頼性のある第三者研究機関、BNEFの調査において 2四半期連続でTier 1エネルギー貯蔵メーカーに認定
世界有数のエネルギー貯蔵製品・ソリューションプロバイダーであるトリナ・ストレージは、ブルームバーグNEF(BNEF)の2024年第2四半期最新評価にて、エネルギー貯蔵Tier1メーカーに選出にされました。今回の選出は、2024年第1四半期に続く選出で、業界における卓越した技術革新を裏づける結果になりました。 BNEF(Bloomberg New Energy Finance)は、世界の新エネルギー市場で最も信頼性のある第三者研究機関の一つであり、その報告書は長い間多くの金融機関にとって商業信用に関する重要な参考要素となっています。エネルギー貯蔵Tier 1メーカーへの選出は、直近2年間に最低でも6つの異なるプロジェクトに製品を供給したり、確約されていること、各プロジェクトは1MWまたは1MWh(どちらか高い方)を超えることなどの厳しい基準を満たすことが求められます。 今回は、第一四半期に基準としていた上記に加えて、審査基準にさらに2つの要件が追加されました。1つ目は、実際の供給実績があること、2つ目は、エネルギー貯蔵のコア技術を保有していることです。トリナ・ストレージの水冷式電池システムは、自社で開発した発電池セルを搭載しており、2023年末までに累計出荷量が5GWhに達してます。それにより、Tier 1の厳しい基準を満たし、今回2期連続で選出されました。この結果より、トリナ・ストレージはグローバルな貯蔵メーカーでの優位性を証明しました。 トリナ・ストレージの研究開発への継続的な取り組みは、エネルギー貯蔵市場での成功を後押ししてきました。トリナ・ストレージは社内で研究開発を行っており、280Ah、306Ah、314Ahのバッテリーセルを相次いで発表ました。サイクルの増加、安全性の強化、エネルギー密度の向上などの最適化を通じて、トリナ・ストレージはエネルギー貯蔵システムのコスト削減と性能向上を達成し、安全性と効率において競争優位性を確立してきました。 さらに、トリナ・ストレージは電池セルの製造にとどまらず、エネルギー貯蔵システムソリューションも提供しています。最先端技術と自社製ストレージ製品をカスタマイズ可能なエネルギー貯蔵ソリューションにシームレスに統合することで、トリナ・ストレージは様々な用途や使用ケースにおいて、顧客が最適な性能と信頼性から利益を得られるようにしています。 技術力に加え、トリナ・ストレージは卓越した財務能力を誇っています。これは、DNV認定のデューデリジェンス・レポートでの評価や、BNEFによる2023年の銀行取引可能なエネルギー貯蔵プロバイダー上位5社へのランクインが証明しています。これらの称賛は、トリナ・ストレージの強固な財務体質を裏付けるものであり、投資家の信頼を高め、継続的な成長をするための戦略的パートナーシップを促進するものです。 トリナ・ソーラーのアジアパシフィック社長、Helena Li(ヘレナ・リ)は、「BNEFがトリナ・ストレージを2四半期連続でTier1エネルギー・ストレージ・メーカーに認定したことを光栄に思います。「この実績は、研究開発から製造、統合、試験、財務管理に至るまで、当社のあらゆる面で卓越性を追求する揺るぎない姿勢を反映したものです。私たちは、革新的で信頼性が高く、持続可能なエネルギー貯蔵ソリューションで世界のエネルギー転換を進めることに引き続き専念します。」と述べました。
トリナ・ソーラー、PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~出展
【2024年2月28日~3月1日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、東京ビッグサイトにて開催される「PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~」に出展いたしました。 【動画】トリナ・ソーラーAPAC責任者であるTodd Liから 日本でのトリナ・ストレージ事業についての紹介と会場の様子 https://www.youtube.com/watch?v=DA7qtCJu6Qk ブースでは、スマートエネルギートータルソリューションのリーディングカンパニーである同社が提案する、モジュールと蓄電池の2024年最新ラインアップを展示しました。折版屋根への取り付けに最適なサイズ展開、景観法対応で、美しいデザインが特徴のフルブラックなど日本市場のニーズに合わせたモジュールを紹介。2022年からさらに注力していく蓄電池製品は、世界初展示となる大型産業用蓄電池システム 「Elementa(エレメンタ)2」、最新住宅蓄電池システムを発表しました。 また会場では、モジュールと蓄電池の新キャラクターも初お披露目しました。今後もクリーンエネルギーをより身近に感じていただくために活躍を予定しています。 トリナ・ソーラーは、新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとして、電力システム改革の支援を行い、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指してまいります。 ■展示の様子 動画:以下で展示のハイライトをまとめています。 https://www.youtube.com/watch?v=IszPVUVTP_k 【最先端210R/210角+ N型i-TOPConモジュールラインアップ】 展示商品 ▽Vertex S+ 【商業・工業施設:屋根設置推奨ラインアップ】 ・NEG9R.25 :出力450W。フルブラックモデル ・NEG18R.28 :出力505W。500mm折板屋根最適寸法モデル ▽Vertex N 【発電事業:地上設置推奨ラインアップ】 ・NE19R :出力625W。片面発電ガラス・バックシート構造モデル。 ・NEG21C.20 :出力720W。業界初700W+のTOPConモデル バスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。 世界初展示の蓄電池 【大型産業用蓄電池 Elementa(エレメンタ)2】 自社開発の電池200パック 大型産業用蓄電池システムElementaシリーズの第2世代製品です。 自社で研究・開発を行ったリン酸リチウムイオン電池を搭載。12000回のサイクル寿命を誇り、安全で高効率な蓄電池を実現しています。加えてライフサイクルを通したコストの削減も実現することで大規模施設の事業者負荷の軽減にも貢献します。 【日本市場向け次世代寒冷地対応住宅用電池システム】 住宅用には、日本市場に向けて次世代寒冷地対応住宅用蓄電システムを発表。 -25~45℃という極端な環境下にも対応が可能。また、蓄電容量は、10.24 kWh/15.36 kWhがあるので、一般家庭が1日に使用する電気が貯められる大容量です。



