DUOMAX-60 Cell

DUOMAXは従来の「ガラス+バックシート」の構造にかえて、二層の熱強化ガラス構造を採用しています。ハーフカットセルやMBB (マルチバスバー)技術の採用が、発電量の増加を実現します。

両面ガラス技術のグローバルリーダー

トリナ・ソーラーは、両面ガラス技術に関するTUV/UL(第三者認証機関)の認証を業界で最初に取得し、いち早く量産を開始しました。両面ガラス技術に関する18の特許を取得し、DUOMAXモジュールの世界累積出荷量は約3GWと、太陽電池業界をリードしています。

高い信頼性と優れた耐久性

Duomax 60セル型モジュールは、耐クラック(亀裂)性能に優れた二層の熱強化ガラス構造を採用しています。徹底的な現場試験を通じて、トリナ・ソーラーの両面ガラスモジュールの98%以上がクラック・ゼロを達成できることが確認されました。紫外線による劣化や経年劣化の抑制、腐食の低減などを可能にする設計によって、DUOMAXは過酷な気候条件にも適応します。さらに、ハーフカットセル技術の採用により、ホットスポットの発生を抑制し、モジュールの損傷リスクを低減します。

出力低下の抑制

DUOMAXは2年目以降の出力低下率を年0.5%以下に抑え、製品の耐用期間中の発電量を最大25%増加させることにより、従来のモジュールに比べて、初期投資に対する利益の回収を早めます。