イタリア、ビチェンツァ

イタリア、ビチェンツァ

イタリア、ベネト州ビチェンツァ

住宅用

プロジェクトは、2011年に開発を開始し、2012年に建設および系統連系が行われました。このプロジェクトは、イタリア北部の大規模産業用ルーフトップに設置された3基の独立した太陽光発電所で構成されています。SBU(トリナ・ソーラーPVシステム事業本部)では、開発の最終承認、EPCコントラクターによるきわめて限られた期間(2か月)での建設の管理、およびFIT(固定価格買取制度)申請を順調に完了し、約1年間プラントを運営しています。

開発段階において、トリナ・ソーラーは、ルーフトップのオーナー、そのビル内で産業活動を営む企業家、および銀行(そのビルに関連するローンの対応のため)とやり取りする必要がありました。

ビルの高さと産業活動への影響のため、さらにはFIT(固定価格買取制度)の資格が得られる期間が非常に限られていたこともあり、建設は困難を極めました。プロジェクトは、建設着工後2か月で系統連系(正式には3種類に異なる送電網への接続)を達成しました。