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トリナ・ソーラー 2013年Q4決算報告

Tokyo, Japan 2014年3月10日 -太陽光のモジュール、ソリューションおよびサービスのグローバルリーダーであるTrina Solar Limited(TSL)(以下「トリナ・ソーラー」または「当社」)は本日、2013年第4  四半期の決算報告(未監査)を2014年2月23日に発表しました。 2013年第4半期の財務および運営ハイライト •2013年第4四半期のソーラーモジュールの総出荷量770.1MW(2013年第3四半期は774.6 MW)  •  売上高52,560万ドル、2013年第3四半期比で4.1%減少  •     売上総利益7,910万ドル、2013年第3四半期比で5.2%減少  •     売上総利益率15.1%、2013年第3四半期の15.2%から減少  •     売上原価44,650万ドル、2013年第3四半期比で4.0%減少  •     営業利益1,410万ドル、2013年第3四半期比で133.8%増加  •     営業利益率2.7%、2013年第3四半期の1.1%から上昇  •     当期純利益960万ドル、2013年第3四半期比で3.5%減少  •     完全希薄化ベースの米国預託株式(「American Depositary Share:ADS」、各ADSは当社  普通株50株)あたりの利益は0.13ドル、2013年第3四半期の0.14ドルから減少 2013年通期の財務および運営ハイライト •     PVモジュールの総出荷量およそ2.58 GW、2012年度の1.59 GWから上昇  •     総売上高17.7億ドル、2012年比で36.9%上昇  •     売上総利益21,820万ドル、2012年比で281.2%上昇  •     売上総利益率12.3%、2012年度の4.4%から上昇  •     営業損失4,380万ドル、2012年比で83.5%減少  •     通期純損失7,790万ドル、2012年比で70.8%減少  •     2013年度の完全希薄化ベースのADSあたりの損失1.09ドル、2012年度の3.77ドルから減少 「第4四半期は、すべての主要地域および主要部門で、予定していた経営戦略を順調に進めることができました。特に、中国では売上を大幅に伸ばすことができました。さらに、中国政府の2014年度の新規ソーラーパネル設置目標が14GWに引き上げられたことから、この傾向は継続すると予想されます。業界トップの地位を維持している従来の欧米市場から新興成長市場に事業を多角化する計画も順調に進んでいます。活動地域の拡張は2014年も引き続き重要な戦略的焦点となるでしょう。2013年は、中国、日本、東南アジア、中東など、従来市場ではない新たな市場において、売上げを大幅に伸ばすことができました。」 「2013年は運用および財務管理を最重要点とし、売上高に対する営業経費の比率を2013年第1四半期の17.1%から第4四半期の12.4%と大幅に減少することができました。また、財務規律を重視することで、ほとんどの主要分野で有益な成果を挙げ、売掛金回収期間および在庫日数が前四半期比で引き続き改善されました。第4四半期決算で、トリナ・ソーラーは、比較的健全なバランスシートを示し、中国のソーラーパネル業界において引き続き優位な地位を築いています。これからも、事業の拡大と財務の健全性の維持をバランス良く進めていきます。」 「今期、トリナ・ソーラーは、研究開発および革新のリーダーとして、電池技術において大きな成果を挙げました。トリナ・ソーラーは、オーストラリア国立大学(ANU)とともに2年間の研究期間を経て高効率バックコンタクト(「IBC」)電池を共同開発したことを先週発表しました。IBC電池は、ドイツのFraunhoferCalLabによる独自試験を受け、24.4%の効率性を実現する効率性に優れた太陽電池です。トリナ・ソーラーは商用規模のIBC電池を独自開発しました。これは、2014年のトリナ・ソーラーの研究開発目標の一環として、『ゴールデンライン』生産ラインで試験的に生産される予定です。」 「トリナ・ソーラーは、2014年に見込まれる世界的な需要増加に対応する十分な生産設備を整えるため、太陽電池およびモジュール生産施設を拡張する中国における2つの戦略的投資について先日発表しました。これにより、トリナ・ソーラーは、必要に応じて効果的かつコスト効率よく生産容量を増加できます。同時に、これは中国の太陽エネルギー業界の健全かつ持続的な成長を実現する上で重要な役割を果たしています。太陽エネルギー業界は統合が続くと予想されますが、これは、業界全体だけでなく、最終的には顧客やエンドユーザーの利益にもなります。」 「2014年、中国や日本だけでなく、広範囲のアジア太平洋地域や中東を加え、ソーラーPVの需要のさらなる増加を期待する一方、欧州における継続的な成長にも対応します。この成長する需要を活用するため、モジュール販売におけるトップの位置を維持できるよう取り組むとともに、ダウンストリームプロジェクトの開発を強化し、売上を伸ばし、売上総利益を改善します。この目標を達成するため、さまざまな地域にプロジェクトパイプラインを構築しています。これは、当社がさらなる成長を遂げる基盤となるでしょう。」(トリナ・ソーラーCEO、高紀凡(JifanGao)) 最新の事業ハイライト 2013年第4四半期の当社の発表事項: •     トリナスマートソリューションが2013年Solar Industry …

PV EXPO 2014

トリナ・ソーラーは、PV EXPO2014に出展します。 2014年の新製品展示、製品説明プレゼンテーション(各日11:30、 14:00、 15:30)を予定しています。 是非、弊社ブースにお立ち寄りください。             詳細を見る: http://www.pvexpo.jp/ja/Home/

蓄電システム「トリナホームTSS-S500」を日本で発表

Tokyo, Japan2014年2月–太陽電池モジュール、ソリューション、関連サービスで、世界における リーディングカンパニーである  トリナ・ソーラー株式会社(Trina Solar Limited)は、「PV Expo 2014」において、新製品の蓄電池システム「Trinahome (トリナホーム) TSS-S500」を発表します。 「トリナホーム」は、トリナ・ソーラーのブースE51-36に展示されます。 「トリナホームTSS-S500」は、家庭やアウトドアでの使用に、静かで安全な電力を提供します。 本製品の特徴は、12V DC、110V/220V AC、そして5VのUSBの3種類の電源から充電できることです。 停電時には、非常用電源として、テレビ、PC、携帯、照明等の家電製品に電気を送ります。 小さくてコンパクトなデザイン設計となっているため、持ち運びに便利で、職場やキャンプ、アウトドア、旅行等で電力が必要となった際にも活躍します。 「トリナホームTSS-S500」は、高効率のリチウム電池内蔵で、家庭用電源や 太陽光パネル、 風力発電からも充電できます。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00) e-mail: Yuko.kasuga@trinasolar.com ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、   ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、”Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。