トリナ・ソーラー、PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~出展

【2024年2月28日~3月1日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、東京ビッグサイトにて開催される「PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~」に出展いたしました。 【動画】トリナ・ソーラーAPAC責任者であるTodd Liから 日本でのトリナ・ストレージ事業についての紹介と会場の様子 https://www.youtube.com/watch?v=DA7qtCJu6Qk ブースでは、スマートエネルギートータルソリューションのリーディングカンパニーである同社が提案する、モジュールと蓄電池の2024年最新ラインアップを展示しました。折版屋根への取り付けに最適なサイズ展開、景観法対応で、美しいデザインが特徴のフルブラックなど日本市場のニーズに合わせたモジュールを紹介。2022年からさらに注力していく蓄電池製品は、世界初展示となる大型産業用蓄電池システム 「Elementa(エレメンタ)2」、最新住宅蓄電池システムを発表しました。   また会場では、モジュールと蓄電池の新キャラクターも初お披露目しました。今後もクリーンエネルギーをより身近に感じていただくために活躍を予定しています。 トリナ・ソーラーは、新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとして、電力システム改革の支援を行い、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指してまいります。   ■展示の様子 動画:以下で展示のハイライトをまとめています。 https://www.youtube.com/watch?v=IszPVUVTP_k   【最先端210R/210角+ N型i-TOPConモジュールラインアップ】   展示商品   ▽Vertex S+ 【商業・工業施設:屋根設置推奨ラインアップ】 ・NEG9R.25   :出力450W。フルブラックモデル ・NEG18R.28  :出力505W。500mm折板屋根最適寸法モデル   ▽Vertex N 【発電事業:地上設置推奨ラインアップ】 ・NE19R     :出力625W。片面発電ガラス・バックシート構造モデル。 ・NEG21C.20  :出力720W。業界初700W+のTOPConモデル バスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。   世界初展示の蓄電池 【大型産業用蓄電池 Elementa(エレメンタ)2】    自社開発の電池200パック   大型産業用蓄電池システムElementaシリーズの第2世代製品です。 自社で研究・開発を行ったリン酸リチウムイオン電池を搭載。12000回のサイクル寿命を誇り、安全で高効率な蓄電池を実現しています。加えてライフサイクルを通したコストの削減も実現することで大規模施設の事業者負荷の軽減にも貢献します。   【日本市場向け次世代寒冷地対応住宅用電池システム】   住宅用には、日本市場に向けて次世代寒冷地対応住宅用蓄電システムを発表。 -25~45℃という極端な環境下にも対応が可能。また、蓄電容量は、10.24 kWh/15.36 kWhがあるので、一般家庭が1日に使用する電気が貯められる大容量です。

トリナ・ソーラー、事業戦略及び新製品発表会を開催

【2024年2月21日東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2月21日(水) に事業戦略及び新製品発表会を開催しました。 本発表会では、トリナ・ソーラー・ジャパン 社長、李娜(リ・ナ)より再生可能エネルギー業界の動向および、当社の事業戦略についてプレゼンテーションを行いました。   <プレゼンテーション要旨>   ■再生可能エネルギー業界の動向   世界では気候変動への対応や持続可能な成長のため、再生可能エネルギーの開発は重要な課題となっています。調査によると世界の太陽光発電システムの導入量(新設)は2040年に893GWとなり(2022年比 約406%)※1今後も大きな広がりを見せると予測されています。   日本でも「2050 年カーボンニュートラル」実現に向け、政府は 再生可能エネルギー比率を現在の18%から2030 年までに36~38%へ引き上げることを目指しており、注目が集まっています。※2 ※1 富士経済推定 「2023年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望」 ※2 「2023年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望」  注目が集まる再生エネルギーの中で、太陽光発電は技術発展により、他分野の再生可能エネルギーよりコスト効率が良く普及速度も速いことから、再生可能エネルギー導入量は、約8割を占めています。市場ではこの割合は2035年度まで変化なく続き、太陽光発電導入量がこれからも増えていくと予測しています。   一方、太陽光発電においては、世界範囲の供給過剰が競争激化を生み、企業の持続可能な成長能力及び製品競争力などが問われるようになると考えています。   また、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの全体的な成長は、エネルギーの安定供給に対する需要を高め、エネルギーの貯蔵市場は今後の機会と課題となるでしょう。   ■トリナ・ソーラーについて   同社は、戦略目標として、「新しい産業エコシステムを創造し、太陽光発電を中心としたスマートエネルギーソリューションの先駆けとなる」というスローガンを掲げ、電力システム改革を支援し、将来的なゼロカーボン世界の実現を目指しています。   1997年に創設後、世界最大レベルのモジュールプロバイダー及び太陽光発電のトータルソリューションプロバイダーとして成長してきました。160の国と地域をカバーしており、海外には5つの地域に本部、16か所にオフィスが設置されています。また、14か所の生産拠点を所有。国内には9つ、海外には5つがあり、グローバルの従業員数は4万人に達しています。   2023年Q3までに、モジュールの出荷量は累計で170GWあり、210mmモジュールの出荷数は100GWを超えて、世界NO.1※3を誇ります。   ※3自社調べ   また、同社は、設立以来研究開発にも力を注いできました。業界の基準、水準づくりを積極的に推進し、製品性能の向上や持続可能な世界への可能性を追求しています。その過程で最大出力の世界記録を25回にわたって更新してきました。また、世界で初めてULの顧客データ手続きの証書を認定された企業です。それにより、企業の内部でも先端の研究を行うことができます。 同社の主要業務は、太陽光発電製品、太陽システムソリューション、スマートエネルギーの3つにわたります。中でも主要業務である太陽光発電製品の製造業務は、2023年までにモジュール生産能力95GW、セル生産能力75GW、ウェハー生産能力50GWと、業界を牽引しています。 日本市場では、14年間の実績、ローカルチームのワンストップサービスにより日本のお客様のニーズへ迅速に対応をしてきたことで信頼関係を築いてきました。モジュール、大型産業用蓄電池、住宅用蓄電池を主要な事業領域とし、モジュールの納入量は8GWに達しています。 住宅用の蓄電池ではJET製品部品認証証明書を中国企業として初取得。東京都における住宅用蓄電池システム設置台数トップクラス※3を記録しています。   ■新製品のご紹介 210R/210角セル+N型i-TOPConモジュールラインアップ、産業用蓄電池Elementa(エレメンタ) 2および次世代寒冷地対応住宅用蓄電システムについて発表しました。   初発表となった、210R/210角セル+N型i-TOPConモジュールラインアップでは、日本の景観条例にも対応したフルブラックモデルや日本で最も多く採用※3されている500mm折版屋根に最適寸法モデルという小型高付加価値のVertex S+シリーズがあり、世界最大級出力※3を誇る大型高出力のVertex Nシリーズもあります。トリナ・ソーラーは様々なサイズ、出力のモジュールを展開することで日本の市場の多種多様なニーズに答えます。       …

トリナ・ストレージ、2024年次世代寒冷地対応住宅用電システムを発表 ~第18回国際太陽光発電展PV EXPO2023にて初お披露目!~

太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の関連会社であるトリナ・ストレージは、2月21日(水)に日本市場向け次世代寒冷地対応住宅用電池システムを発表しました。 次世代寒冷地対応住宅用電システム トリナ・ストレージは2020年から日本にてローカル業務を展開し、住宅用蓄電池システム(第1世代)の自社開発に成功しました。2023年始めよりJET(一般財団法人 電気安全環境研究所)の立合試験による試験実施により、電池システムのJET部品認証を取得し、日本での住宅用蓄電池システム関連の事業展開を加速。その後、安定したサプライチェーンの提供と製品の検査品質向上を目的として、中国江蘇省宜興市に「住宅用蓄電池システム生産基地」および「住宅用蓄電池システム検査センター」を設立、拡大するニーズに対応する生産および検査体制の確立に努めています。 トリナ・ストレージはローカルのパートナーと協力し、日本のエンドユーザー様向けアフターサービスを含むワンストップサービスを提供しています。東京都における住宅用蓄電池システムの設置台数はトップクラス(当社調べ)であり、お客様から高い評価を得ています。   新製品の特徴 自給自足が可能な蓄電容量10.24kWh/15.36 kWh 一般家庭が1日に使用する電気がしっかり貯められる大容量 余剰電力を余さず貯めて夜間に使う「電気の自給自足」が可能 安全性の高いリン酸鉄系リチウムイオン電池 単電池(セル)は日本の製品認証(Sマーク)を取得 発火・発煙がないことを確認する釘刺し、圧壊試験に合格 蓄電池ユニットは独自のスタック方式を採用 分割組み立て式なので、万一の修理の際も必要なパーツのみ交換可能 大掛かりな運搬や長期間に及ぶ修理が不要に IP65基準の高い防水・防塵設計 屋外の厳しい環境に耐えられる設計 放熱性や耐腐食性に優れるアルミ製のケースを採用 標準モデルで塩害地域での設置に対応(別途重塩害エリアの対応可) 寒冷地対応温度範囲 -25~45℃対応可能   住宅用蓄電池の新製品および既存製品は2月28日(水)〜3月1日(金)に開催されるPV EXPOにてトリナ・ソーラー ブース内で展示いたします。ぜひPV EXPO会場へお越しください。   ■PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~ 【日時】 2024年2月28日(水)~3月1日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) 【場所】 東京ビッグサイト   トリナ・ソーラーブース番号:東1ホール【 E4-5 】 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分   ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分 【公式サイトURL】 http://www.pvexpo.jp/     招待券をダウンロードできます …

トリナ・ストレージ、2024年最新大型産業用蓄電池システムElementa (エレメンタ)2を発表 ~自社製電池セルを搭載、PV EXPOにて実機を初お披露目!

太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の関連会社であるトリナ・ストレージは、2月21日(水)に大型産業用蓄電池システムの最新モデルElementa (エレメンタ)2を発表しました。 製品は2月28日(水)から開催されるPV EXPO【春】にて世界初お披露目いたします。 Elementa(エレメンタ) 2は2023年に発表した大型産業用蓄電池システムElementa(エレメンタ)シリーズの第2世代製品です。Elementa(エレメンタ)は大規模発電所などにカスタマイズされたモジュール型のスマート蓄電ソリューションです。最先端のLFPバッテリー(リン酸鉄リチウムイオン電池)、冷却エネルギーコストの削減と設置する土地の効率利用に寄与する水冷式温度管理システム、エネルギー効率を向上させるバッテリー管理システム、高い安全性の火災探知・抑制システムを統合し、事前組み立てにより物流および設置コストを削減します。これらによりBESS(バッテリーエネルギー貯蔵システム)の課題であったライフサイクル全体での高いコスト、配送やメンテナンスのプロセスの複雑さ、安全上のリスクといった課題を解決し、高い柔軟性、円滑な実装、効率的なメンテナンスを実現すべく最適化されています。   Elementa(エレメンタ)2の特徴 LCOS(発電量あたりのコスト)を低減 高度に統合された設計により高エネルギー密度と低単価を実現 コンパクトな設計により設置スペースを26%削減、土地投資を低減 輸送に適した20フィート標準キャビネット設計により配送コストを削減 トリナロングライフサイクルESSセルによりエネルギー効率95%以上を維持 ラックレベルのエネルギー管理によりライフサイクル全体のエネルギースループットを7%向上 スマート水冷システムにより冷却エネルギーコストを年間13%削減 高い柔軟性 モジュールコンポーネント設計により多様なニーズに適合 追加PCSなしの容量増加が可能で柔軟な増強が可能 パックのIP67防水・防塵設計。ケース塗装はC5防食設計により過酷な環境にも対応 高度な安全性 セルの安全設計 多層的な保護設計、損失を最小化する安全性の高い電気的設計 NFPA855/2010/70/72に適合するシステム設計   トリナ・ストレージが日本における業務展開は2020年から始まり、2023年には大型産業用蓄電池システムElementa (エレメンタ)1を発表、日本国内でも同年に株式会社奈良森林資源保全公社への導入が決まるなど、注目を集めています。 Elementa (エレメンタ)2をはじめとする製品群は2月28日(水)〜3月1日(金)に開催されるPV EXPOにてトリナ・ソーラー ブース内で展示いたします。特にElementa (エレメンタ)2は実機を世界初のお披露目となります。ぜひPV EXPO会場へお越しください。   招待券をダウンロードできます 【e招待券】をご希望の方はこちらをクリック   ■PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~ 【日時】 2024年2月28日(水)~3月1日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) 【場所】 東京ビッグサイト   トリナ・ソーラーブース番号:東1ホール【 E4-5 】 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分 …

トリナ・ソーラー、2024年最先端210R/210角セル+N型i-TOPConモジュールフルラインアップを発表

太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、多様なニーズに対応するi-TOPConモジュールのラインナップから、業界最先端210R/210角+N型モデルが新たに登場したことを発表しました。 今回初発表となったのは、商業・工業施設向け推奨のVertex S+シリーズに450W級のフルブラックモデル(NEG9R.25)、500W級の500㎜折板屋根最適寸法モデル505W(NEG18R.28)および業界標準化が発表された600W級のVertex N ガラス・バックシート構造片面発電625W(NE19R)、および最大出力を向上させた720W(NEG21C.20)の4機種です。 これらのVertex モジュールは、いずれもトリナ・ソーラー最先端技術を搭載し、日本を含む高付加価値市場向けに開発された製品群です。 Vertex S+ 450Wフルブラックモデル(NEG9R.25)、505W(NEG18R.28)は1.6㎜厚の  ダブルガラス構造を採用し、従来のガラス・バックシート構造と同等の質量を保ちつつ、信頼性を向上させ重塩害地域にも対応可能な仕様です。 また、505W(NEG18R.28)は日本で最も多く採用されている500mm折版屋根に最適なサイズに設計されており、他のモジュールサイズ検討時の煩雑な配置設計や固定金具の位置決めなどから解消され、工期短縮化・生産性向上・コストダウンに貢献します。 業界標準化が発表されたVertex N 625W(NE19R)は、ガラス・バックシート片面発電モデルの品種拡充、および720W(NEG21C.20)はバスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。 特に業界最大級出力・最大寸法モデルVertex N 720W(NEG21C.20)製品は、昨年8月にトリナ・ソーラーが700W+モジュール量産達成を発表してから日本市場へ導入し、一般的なN型モジュールと比べると、BOS(システムコスト)を著しく低減し、昨年には米国RETCで「トップパフォーマンス」賞を受賞すると共に、TÜV Rheinland による洋上設置O­shore PV2 PfG 2930/02.23認証取得、洋上太陽光モジュール設置白書(O­shore PV Module White Paper)の発行など「Solar Energy for All(太陽エネルギーをすべての人に」という使命のもと、新市場・新用途の開拓をすすめてまいります。 また210R/210角+N型i-TOPConモジュールフルラインアップは、23年にトリナ・ソーラーが発表した最先端N型i-TOPCon技術に基づき、高効率レーザーホウ素拡散プロセス(選択エミッター)、裏面微細構造反射層※3、およびPECVD(プラズマ化学気相成膜)に依るPoly-Si成膜技術の導入により、高い変換効率と信頼性の向上を実現しました。 これらのモジュールはPV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~にも出展予定です。   ■新製品概要  ▽Vertex S+【商業・工業施設:屋根設置推奨ラインアップ】 ・NEG9R.25:最大出力450W。フルブラックモデル ・NEG18R.28:最大出力505W。500㎜折板屋根最適寸法モデル 1.6mm厚のダブルガラス構造を採用し、従来のガラス・バックシート構造と同等の質量を保ちつつ、信頼性を向上させ重塩害地域にも対応可能な仕様です。特にNEG18R.28は日本で最も多く採用されている500mm折版屋根に最適なサイズに設計されており、他のモジュールサイズ検討時の煩雑な配置設計や固定金具の位置決めの課題に対応しています。   ▽Vertex N  【発電事業:地上設置推奨ラインアップ】 ・NE19R:最大出力625W。片面発電ガラス・バックシート構造モデル。 ・NEG21C.20:最大出力720W。業界初700w+のTOP Conモデル バスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。   招待券をダウンロードできます 【e招待券】をご希望の方はこちらをクリック   ■PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~ 【日時】 2024年2月28日(水)~3月1日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) …

トリナ・ソーラー、PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~に出展 大型産業用蓄電池システム  「Elementa(エレメンタ)2」世界初お披露目

【2024年2月28日~3月1日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、東京ビッグサイトにて開催される「PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~」に出展いたします。 ブースでは、スマートエネルギートータルソリューションのリーディングカンパニーである同社が提案する、モジュールと蓄電池の2024年最新ラインアップを展示。実際に見て、触っていただくことができます。特に日本のローカル需要に合わせたサイズと、美しいデザインが特徴のフルブラックモジュールの発表、世界初展示となる大型産業用蓄電池システム 「Elementa(エレメンタ)2」、最新住宅蓄電池システムが見どころです。 今回の展示会への出展を通じて、日本の顧客とのパートナーシップの構築と強化を行うとともに、再生可能エネルギーの普及による環境への貢献に努めて参ります。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。                                     招待券をダウンロードできます 【e招待券】をご希望の方はこちらをクリック   ■PV EXPO【春】~第18回 【国際】太陽光発電展~ 【日時】 2024年2月28日(水)~3月1日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) 【場所】 東京ビッグサイト   トリナ・ソーラーブース番号:東1ホール【 E4-5 】 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分   ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分 【公式サイトURL】 http://www.pvexpo.jp/   ■展示製品概要   【最先端210R/210角+ N型i-TOPConモジュールラインアップ】 ▽Vertex S+ 【商業・工業施設:屋根設置推奨ラインアップ】 ・NEG9R.25   :出力450W。フルブラックモデル ・NEG18R.28  :出力505W。500mm折板屋根最適寸法モデル 1.6mm厚のダブルガラス構造を採用し、従来のガラス・バックシート構造と同等の質量を保ちつつ、信頼性を向上させ重塩害地域にも対応可能な仕様です。 特にNEG18R.28は日本で最も多く採用されている500mm折版屋根に最適なサイズに設計されており、他のモジュールサイズ検討時の煩雑な配置設計や固定金具の位置決めの課題に対応しています。   ▽Vertex N 【発電事業:地上設置推奨ラインアップ】 ・NE19R     :出力600W。片面発電ガラス・バックシート構造モデル。 ・NEG21C.20  :出力720W。業界初700W+のTOPConモデル バスバー技術などを改善する事により、共に最大出力を従来比10W向上させました。 …

トリナ・ストレージ、 新エネルギー市場最も信頼性のある第三者研究機関、BNEFの調査において 2024年第1四半期エネルギー貯蔵Tier 1メーカーとして選出

太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の関連会社であるトリナ・ストレージは、2024年第1四半期のエネルギー貯蔵Tier 1メーカーに選出。2023年11月23日にBNEFが発表した、「2023年蓄電システムコスト調査」*1(以下はBNEFレポート)での、世界ストレージプロバイダー・インテグレーターの上位5社へのランクインに続き、高い評価を受けました。  *1「2023年蓄電システムコスト調査」 BNEF Energy Storage System Cost Survey 2023、 BNEF(Bloomberg New Energy Finance)は、世界の新エネルギー市場で最も信頼性のある第三者研究機関の一つであり、その報告書は長い間多くの金融機関にとって商業信用に関する重要な参考資料となっています。エネルギー貯蔵Tier 1メーカーへの選出は、直近2年間に最低でも6つの異なるプロジェクトに製品を供給したり、確約されたりしていること、各プロジェクトは1MWまたは1MWh(どちらか高い方)を超えることなどの厳しい基準を満たすことが求められます。今回選出されたことにより、トリナ・ストレージはグローバルな貯蔵メーカーでの優位性を証明しました。   また、BNEFレポートにて、世界のストレージプロバイダー・インテグレーター上位5社に選出されたことは、技術革新、製品の信頼性、融資能力、およびブランド価値におけるトリナ・ストレージへのグローバルな顧客からの信頼を表しています。 図39:2023年世界蓄電製品およびシステム統合業者の融資可能性   これからもトリナ・ストレージは、先進的な技術と製品、ローカルのプロフェッショナルチームによるサービス、優れたブランド競争力を提供し続け、効率的で信頼性の高いスマートエネルギー製品およびソリューションを通じて、世界中のエネルギー転換をサポートしてまいります。   314Ahの電池セルと5MWhの蓄電システム  BNEFレポートにおいて、技術力は大切な評価基準の1つです。調査結果では、トリナ・ストレージの最先端技術の一例として、314Ahの電池セルと5MWhの蓄電システムが取り上げられました。 314Ahの電池セルと5MWhの蓄電システムはトリナ・ストレージの最新製品です。自社開発の314Ahリン酸鉄リチウム電池セル(第三世代)は、10000回サイクル以上の使用にも耐える電池サイクル寿命を誇り、安全性の構築、エネルギー密度の向上など、多岐にわたるニーズへの最適化を実現します。この314Ah電池セルを搭載する産業用蓄電システム「Elementa(エレメンタ)」(第二世代)は、20フィートの単一ユニットで5MWhの蓄積容量もあり、高い投資効率性のうえ、高い安全性と柔軟性を特長としています。 ■トリナ・ストレージについて トリナ・ソーラーは2015年からエネルギー貯蔵について研究を進め、ストレージ事業を立ち上げました。そして2021年から電池セル・製品・ソリューションという垂直統合型のBESSソリューションプロバイダーとポジションを明確にしました。現在、トリナ・ストレージはグローバルにおいて、100以上のパートナーと事業連携があります。交渉中のプロジェクトが10GWh以上、完工プロジェクトは4GWhあり電池セル、蓄電システム、家庭用蓄電などのコア製品において業界をリードする研究開発・製造能力を有しています。研究開発においては、トリナ・ストレージは蓄電池研究所、電力エレクトロニクス技術研究開発センター、蓄電工学技術センター、デジタルエネルギー研究所という4つ研究開発プラットフォームを設立し、アメリカUL、ドイツTÜV SÜD、中国CNASなどからの認証取得済み。製造面においては、中国国内の安徽省滁州、江蘇省塩城に拠点を配置し、スマートスーパーファクトリーを構築することで、製品の量産と効率的なデリバリーを保証しています。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC、施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。

Trina StorageがBloombergNEFのストレージプロバイダー・インテグレーター上位5社に

Trina Storage(トリナ・ストレージ)は、ブルームバーグNEF(ブルームバーグ・ニューエナジー・ファイナンス、BNEF)が発行した2023年Energy Storage System Cost Survey(蓄電システムコスト調査)報告書で、その強固な財務状況、高品質の蓄電製品・サービス、世界的に安定したサプライチェーン能力により、世界のストレージプロバイダー・インテグレーターの上位5社に位置付けられています。 BNEF’s Energy Storage System Cost Survey 2023 ▽製品:信頼性に優れたTrina Storageの自社製314Ahバッテリーセル この報告書は、蓄電システムで電池の重要性を強調しています。電池メーカーと蓄電システムプロバイダーは、蓄電システムのすべてのコンポーネントを改良しています。 トリナ・ソーラー(Trina Solar)は、セルが蓄電システムの中核コンポーネントであることを認識しており、自社製バッテリーセルの研究に注力しています。トリナ・ソーラーは、1万を超えるライフサイクルを持つ306アンペア時(Ah)および314Ahの大容量バッテリーセルを開発しました。これは、サイクルタイム、本質安全構造、エネルギー密度の改善によって達成されました。これらの利点は顧客に大きな価値をもたらします。 ▽技術革新とインテリジェント製造で高品質の製品とシステムを世界に確実に提供 技術革新と高品質製品は、企業が世界中の顧客に価値を提供する能力の重要な基盤です。Trina Storageは、Energy Storage Battery Research Institute(蓄電池研究所)、Power Electronics Technology R&D Center(パワーエレクトロニクス技術研究開発センター)、Energy Storage Engineering Technology Center(蓄電エンジニアリング技術センター)、Digital Energy Research Institute(デジタルエネルギー研究所)の4つの研究開発(R&D)プラットフォームを設置してきました。同社は、UL、TUV SUD(テュフズード)、CNAS(中国合格評定国家認可委員会)から「witness laboratory(立会試験所)」として認定されています。 Trina Storageは、蓄電製品の効率的な配送と完全な量産を確保するために、中国の安徽省ジョ州と江蘇省塩城にインテリジェント製造のためのスーパー工場を建設しました。Trina Storageは世界的なプレゼンスを持ち、アジア、米国、欧州で事業を展開しています。同社は10GWhを超える強力なプロジェクトパイプラインを備え、4GWhを超える製品を世界中に提供してきました。 ▽世界的に信頼されるブランド トリナ・ソーラーのHelena Li執行社長は「Trina Storageは、バッテリーセル研究開発、製品、エンジニアリング、製造、統合センターなど、確立されたすべてのコア機能と垂直統合しています。Trina Storageの高い評価は、当社の技術革新、製品の信頼性、資金調達力、ブランド価値に対する世界の顧客の信頼を示しています」と述べました。 今後もTrina Storageは、手頃な価格の太陽光発電・蓄電システムの時代を活用し、世界的なグリーンエネルギー変革をサポートするため、優れたブランド競争力に加え、先端技術、現地の専門チームと信頼性の高いサービスを備えた高効率で信頼性の高いインテリジェント蓄電製品とソリューションを提供し続けます。

トリナ・ソーラーが大手太陽光発電メーカー5社と700W+モジュールを標準化するイニシアチブを立ち上げ、700W+のトレンドを牽引するアライアンスをアップグレード

世界をリードするスマート太陽光発電(PV)・エネルギー貯蔵ソリューションプロバイダーであるトリナ・ソーラー(Trina Solar)が、Astronergy、Canadian Solar、Risen Energy、TCL Zhonghuan、Tongweiの大手メーカー5社と12月11日、700W+太陽光発電モジュールの設計の標準化と応用に関する共同イニシアチブを立ち上げた後、12月15日に700W+ Photovoltaic Open Innovation Ecological Alliance(700W+太陽光発電オープンイノベーションエコロジーアライアンス)を設立しました。太陽光発電業界はこれから700W+時代へ入ると思われています。 トリナ・ソーラー(Trina Solar)を含むメーカー6社は、「結晶シリコン陸上太陽光発電モジュール寸法および取り付け穴に関する技術仕様書」*および、700W+超高出力モジュールの標準寸法に基づき、すべての太陽光発電企業の700Wモジュールが既存の業界合意寸法(モジュールサイズ:2384mm x 1303mm、モジュール長辺垂直穴間隔: 400mm/1400mm)に準拠すること、および穴間隔790mmが追加されたことを提案しました。 「T/CPIA 0003-2022 Technical Specification for Crystalline Silicon Terrestrial Photovoltaic Module Dimensions and Mounting Holes」、発行先:China Photovoltaic Industry Association(中国太陽光発電産業協会) モジュールの効率と出力を向上させることでLCOE(均等化発電原価)を削減することは、業界では避けられないトレンドとなっています。6社は、3年前に太陽光発電オープンイノベーションエコロジカルアライアンスのアップグレード(Photovoltaic Open Innovation Ecological Alliance)の共同努力により、太陽光発電産業は600W+時代に入ったと述べました。現在、太陽光発電モジュールの出力は、N型高効率セル技術(TOPCon、HJTなど)とG12(210mm)大判ウェハー技術の応用により、600W+から700W+にアップグレードされました。 モジュール寸法の標準化と超高出力・超高効率モジュールの工業化を推進するよう各太陽光発電メーカーに呼びかけるこのイニシアチブは、700W超の太陽光発電モジュールの工業化に向けて業界を一歩前進させるでしょう。 新たにアップグレードされた700W+ 太陽光発電オープンイノベーションエコロジカルアライアンスのアップグレード(Photovoltaic Open Innovation Ecological Alliance)は、川上~川下まで全産業連携によるコスト削減、生産効率向上、スケールメリットの活用を促進できます。また、これらは、700W+製品の産業化、LCOE削減及び太陽光発電の価値の最大化を後押しできると、メーカーでは述べています。 トリナ・ソーラーは、「Solar Energy for All(太陽エネルギーをすべての人に」」という使命を」という使命を掲げ、これからも業界仲間とともに、世界中の太陽エネルギー利用者に、より高い価値を提供することを約束します。

COP28で、トリナ・ソーラーがイノベーションと協力を通じてグリーンで低炭素、持続可能な開発を推進

トリナ・ソーラー(Trina Solar)はアラブ首長国連邦のドバイで開催中の国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(以下、COP28)で、世界的なクリーンエネルギーへの移行を支援するため、技術イノベーションとグローバルパートナーとの協力を呼び掛けました。同社はグリーンで低炭素、持続可能な開発の重要性も強調しました。 トリナ・ソーラーはグリーンエネルギー生産者として、グリーン開発の理念を熱心に実践し「Solar energy for all(太陽エネルギーをすべての人に)」という使命に取り組んでいます。業界最先端210mm角サイズのラージウェハとN型i-TOPCon技術の組み合わせで、トリナ・ソーラーは700W+時代の太陽光発電(PV)業界をリードしています。 同社の製品は、放牧、農業、漁業、炭鉱の地盤沈下地域や砂漠など、多くの環境やシナリオで使用されています。今年第3四半期までに、トリナ・ソーラーは世界で170GW(ギガワット)のモジュールを出荷し、環境の持続可能性への移行をサポートしました。 テュフ・ラインランド(TUV Rheinland)は、トリナ・ソーラーに対し、210mm Vertexモジュールの全ラインアップについてLCA(ライフ・サイクル・アセスメント)および製品カーボンフットプリント認証を与え、これらのフルサイクルの低炭素管理能力を実証しました。トリナ・ソーラーは、業界に先駆けてN型モジュールの環境製品宣言とカーボンフットプリント認証を行い、他のメーカーと提携して低炭素シリコン材料を開発し、炭素排出量を大幅に削減してきました。トリナ・ソーラーは、電力供給、送電網、負荷、エネルギー貯蔵を統合したゼロカーボン新エネルギー工業団地を青海省に建設中です。浙江省義烏の工場は、太陽光発電業界で初めてゼロカーボンステータスを獲得した工場です。 トリナ・ソーラーは、COP28開催地の中東などを含むグローバルパートナーと協力し、地域のグリーン移行をサポートしており、アラブ首長国連邦(UAE)および中東などのパートナーと緊密な関係を結んでいます。世界最大級の太陽光発電所の一つであるアブダビのAl Dhafra Solar 太陽光発電ロジェクト(2GW)に800MW(メガワット)のVertexモジュールを供給しました。さらに10月、UAEにおいて産業チェーン全体にわたる垂直統合型の能力を構築することについてパートナーと合意し、覚書を締結しました。このプロジェクトは、UAEの新エネルギー産業を大きく促進することになります。 トリナ・ソーラーは、スマート太陽光発電およびエネルギー貯蔵ソリューションの先頭に立ち、ネットゼロの未来に向けた新しい電力システムの変革を促進することに注力しています。トリナ・ソーラーと世界自然保護基金(WWF)は、「クリーンエネルギーで地球のための1時間」イベントを実施。同社は、ロイターのTop 100 Innovators in Global Energy Transition 2022(2022年世界エネルギートランジションのイノベーター上位100社)に選ばれ、European Union Chamber of Commerce in China(中国欧盟商会)よりDecarbonisation Leader(脱炭素リーダー)に指名されました。 トリナ・ソーラーは、生産能力、サービス提供、運用管理、リスク管理システムのグローバル化に取り組んでいます。当社は、世界の全てのステークホルダーと協力して新しいエネルギーシステムを構築し、議論と共同イノベーションを通じて共通の成長を達成することを楽しみにしています。