トリナ・ソーラー(Trina Solar)の210mmモジュールは11月末までに100GW(ギガワット)以上出荷されました。トリナ・ソーラーは2020年に市場に210mm Vertexモジュールを提供開始してから出荷量、出力、モジュール寸法の標準化において業界をリードしてきました。 最先端な210R/210mm角セルを搭載するVertexモジュールは、高出力、高効率、高信頼性、高エネルギー収量で低LCOEを特徴とし、サイズ的には小型、中型、大型をそろって、地上設置型発電所、工商業などの用途・設置環境に適しております。今年第3四半期までに、トリナ・ソーラーのモジュールの累計出荷量は170GWを超えました。 210R/210mm角セルをいち早く採用する業界の先駆者として、トリナ・ソーラーが2020年2月に210mm Vertexモジュールを発表し、太陽光発電業界における超高出力への道を切り開きました。2021年にはVertex 670W、Vertex N型 700Wシリーズ製品を提供開始し、業界を600W+および700W+の時代に導き、210R/210mm角セルの関連技術及び製品の可能性を最大限に活用しています。 トリナ・ソーラーは、210mmモジュールの寸法の標準化にも率先して取り組んできました。業界大手5社と共に、2023年12月12日に700W+モジュールに関する共同イニシアチブを開始しました。7月、トリナ・ソーラーを含むモジュールメーカー9社は、トリナ・ソーラーの210Rセルを搭載する長方形シリコンウエハーモジュールの寸法を2382mm x 1134mmに標準化することに合意しました。また、2021年、トリナ・ソーラーは、大手モジュールメーカーと連携し、210mmウエハーモジュールの寸法と取り付け穴の位置について合意し、デファクトスタンダートを進めてきました。 現在、210mmモジュールは太陽光発電業界のトレンドになっており、その他の新技術とともに、業界全体のコスト削減と効率向上に貢献しています。トリナ・ソーラーは「Solar Energy for All(太陽エネルギーをすべての人に)」という使命を掲げ、技術イノベーションを活用してネット・ゼロの未来に貢献してまいります。
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トリナ・ソーラー、産業用蓄電システム「Elementa」初受注
自社産リン酸鉄リチウム電池セルを搭載、 ソリューション規模30 MWHを予定 太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2023年11月23日、産業用ストレージ製品を初受注し中国安徽省滁州市(ジョシュウシ)にて株式会社奈良森林資源保全公社(以下、奈良森林)と業務提携に関する覚書の締結式を行いました。 世界各国での再生可能エネルギーの大量導入により、系統用・再エネ併設向けでの蓄電池需要が大きく拡大しています。こういった社会需要を見据え、トリナ・ソーラーは2015年からエネルギー貯蔵について研究を進め、ストレージ事業を立ち上げました。そして2021年から電池セル・製品・ソリューションという垂直統合型のBESSソリューションプロバイダーとポジションを明確にしました。現在、トリナ・ソーラーは、グローバルにおいて、100以上のパートナーと事業連携があります。交渉中のプロジェクトが10GWh以上、完工プロジェクトは4GWhあり、電池セル、蓄電システム、家庭用蓄電などのコア製品において業界をリードする研究開発・製造能力を有しています。日本市場においても、トリナ・ソーラーは2050年のカーボンニュートラルの達成に向けて、全力で取り組んでおり、2024年よりストレージ製品およびサービスを順次提供していく予定です。 今回の契約は、産業用蓄電システム「Elementa」シリーズ初となる受注です。産業用蓄電システム「Elementa」ソリューション総規模は30MWH以上を予定しています。長い間モジュールで多くの事業連帯をしてきた奈良森林社とのストレージでのMOU締結は、トリナ・ソーラーに対する信頼と支持の現れでもあり、日本市場におけるストレージ事業は、順調なスタートを切りました。 トリナ・ソーラーは2010年に日本市場にて業務を展開して以来、世界トップクラスの製品、安定した供給及び迅速な物流・アフターサービス対応により、 多くの協力パートナーから信頼を得てきました。その結果昨年、日本市場におけるモジュール累計出荷量としては、過去最高である約7.5GWの出荷を達成しました。リナ・ソーラーは、今後も、ソーラーエネルギー業界のリーディングカンパニーとして、カーボンニュートラルの実現に向けて業界をリードしてまいります。 トリナ・ソーラーストレージ事業のポジション及び主要製品・ソリューション ▽株式会社奈良森林資源保全公社について 2012年、奈良県東吉野村にて、森林資源活用及び再生エネルギーによる発電、太陽光発電事業を主たる目的として奈良森林資源保全公社(以下「奈良森林」)という会社を設立しました。 当法人はSDGSの観点に基づき 再エネ型経済社会への移行を目指したエネルギー政策を取り組む 地域経済 社会に貢献し 持続可能な社会の実現に一生懸命向けて参ります。 エネルギーである太陽光発電やバイオマス発電及び蓄電発電の積極的の導入は 地域経済循環 レジリエンス 、更には将来世代への便益に資するものです。皆様方のより一層のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC、施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。 Trina Solar トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番4号常盤橋タワー2606 www.trinasolar.com/jp 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 マーケティング部 胡 wenjing.hu@trinasolar.com 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。
トリナ・ソーラーのVertex N型i-TOPConセル搭載モジュールがUL Solutionsのバンカビリティ調査で優れた性能を証明
安全科学のグローバルリーダーであるUL Solutions(以下、UL)は、トリナ・ソーラー(Trina Solar)のVertex N型i-TOPConセル搭載モジュールに関するバンカビリティ調査報告書を発行しました。報告書の調査結果によると、このシリーズモジュールは、信頼性が高く、LCOEが低いことが証明され、バンカビリティが高く評価されました。 ULの再生可能エネルギー事業担当シニアマネージャーであるSheng Honglei氏は、トリナ・ソーラーの最先端のN型i-TOPConセル技術、健全な資金調達、高水準の管理体制について詳しく説明し、「健全な財務状況のトリナ・ソーラーに対して、太陽光発電業界は大きな信頼を寄せています」と述べました。 高度なテクノロジーと優れたパフォーマンスを備えたN型i-TOPConセル搭載モジュールは、より低いLCOEを誇ります このバンカビリティ調査では、700W、610W、450W、440W、430Wを含むN型i-TOPConセル搭載モジュールの全製品をレビューし、電力会社、住宅、C&Iの各シナリオにおける大型、中型、小型モジュールを対象としました。UL は、このモジュールが安全規格に準拠し、優れた性能を提供すると結論付けました。また、同じプラント構成で汎用モジュールタイプを使用した場合よりも、LCOEが低いこともわかりました。例えば、他のN型モジュールと比較して、トリナ・ソーラーのVertex N 700WモジュールはLCOEを5.8%削減できます。 主要な出荷量が急増する需要に対応 ULは報告書の中で、トリナ・ソーラーは垂直統合型メーカーとして、製造チェーン全体にわたって、すべての製造・品質管理プロセスを社内で管理しているため、卓越した製品品質を保証できると説明しています。 2023年第3四半期現在、トリナ・ソーラーは合計90GWの210mmモジュールを出荷しており、世界第1位です。さらに、今年10月末までに15GW以上の210Rモジュールを出荷しました。 トリナ・ソーラーは自ら工場を立ち上げ、N型i-TOPConセルのの安定供給を確保しています。今年末までに、同社のモジュール生産能力は95GW、n型ウェハ容量は50GW、セル生産能力は75GW(40GWのN型i-TOPConセルを含む)に達すると予測されており、これらはすべて最先端のN型i-TOPConセル技術を搭載しています。 高度な自動化と働きやすい環境 ULは、トリナ・ソーラーの工場視察を振り返り、人的介入を最小限に抑えた完全な製造自動化について、肯定的な見解を示しました。ULは、210RシリーズモジュールとVertex S+シリーズモジュールの製造ラインと設備そのものを検査し、クリーンで安全、作業員が働きやすい環境であることを確認しました。 トリナ・ソーラーの全面的評価 優れた財務実績、業界をリードする技術革新、ベンチマークとなる自動化、高度な品質管理システムに基づき、トリナ・ソーラーは国際機関の信頼と信用を勝ち得ており、今回の最新のバンカビリティ調査でもそれが改めて強調されました。 ULは、セル製造、モジュール製造、保証およびアフターサービスにおいて業界基準を満たしていることが判明したVertex N型i-TOPConセル搭載モジュールシリーズについて、トリナ・ソーラーに全面的な評価を与えました。その結果、より低いLCOEを達成し、顧客により多くの価値をもたらし、世界的な信頼を獲得しています。 太陽光発電業界のパイオニアとして、トリナ・ソーラーは「Solar Energy for All(すべての人に太陽エネルギーを)」という使命を掲げ、カーボンニュートラルに向けた世界的なエネルギー転換を推進していきます。
N型i-TopConセル搭載小型高出力「Vertex S+」シリーズ ブラックデザインのNEG9RC.27とNEG9R.28が 国際デザイン賞「German Design Award」を受賞
N型i-TopConセル搭載小型高出力「Vertex S+」シリーズ ブラックデザインのNEG9RC.27とNEG9R.28が 国際デザイン賞「German Design Award」を受賞 太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の「Vertex S+」(バーテックス エス プラス)シリーズのNEG9RC.27(スケルトンデザイン、両面発電)とNEG9R.28(ブラックフレーム、片面発電)が、国際デザイン賞である『German Design Award』(ジャーマン デザイン アワード)エクセレントプロダクトデザイン部門において受賞したことをお知らせいたします。 「German Design Award」(ジャーマン デザイン アワード) 「German Design Award」(ジャーマン デザイン アワード)は、ドイツ連邦議会により1953年に設立されたドイツデザイン評議会が主催する、国際的に権威のあるデザイン賞です。ノミネートされるプロダクトは、国際的な他のデザイン賞を受賞していることがノミネートの条件。その上で選考委員会の承認、もしくは推薦を受けなければならないため、ノミネート自体が名誉とされており厳格な審査から「賞の中の賞」とも呼ばれています。 今回美学理念に基づいたブラックデザインの「Vertex S+」(バーテックス エス プラス)シリーズ2商品が選出されたことにより、創造的なデザインと優れたパフォーマンスだけでなく、商品コンセプトへの高い評価を裏付ける結果となりました。 現在、Vertex S+(バーテックス エス プラス)シリーズは世界的に出荷が急速に伸びており、ヨーロッパ、オーストラリア、日本を含む多くの地域で設置されています。今後もユーザーを最優先に考え、ブラックの美学を細部まで高水準で提供し、世界中の屋根設置市場への再生可能エネルギー普及に貢献していきます。 市場のニーズに応えた美しいブラックを基調としたデザイン 昨今、住宅へのソーラーパネル設置需要の高まりとともに、特にデザイン志向なユーザーからソーラーパネルの外見の美しさへのニーズが高まっています。ユーザーニーズを最優先に考えてきたトリナ・ソーラーは、「Black Aesthetics」(ブラックデザイン)モデルを昨年発売。同シリーズの「Vertex S」(バーテックス エス)がデザイン界の「オスカー」として知られる国際産業デザイン賞である「Red Dot Design Award 2022」(レッド ドット デザイン アワード2022)を受賞しました。すべてのセル、セルとフレーム、モジュール間の隙間をブラックにすることで、パネルが設置される建築物とのデザインの統一性を重視した商品となっています。 N型i-TopConセル搭載小型高出力シリーズVertex S+ Vertex …
トリナ・ソーラー3Q決算発表:210mmセル搭載モジュール累積出荷量90GWを突破
トリナ・ソーラー(Trina Solar)は、2023年第1-3四半期の売上高を115億8000万ドル(811億2000万人民元)と発表し、前年同期比31.22%増となりました。10月27日に公表された同社決算報告書によると、トリナ・ソーラーは45-46GWのモジュール出荷で世界第2位にランクされ、第3四半期までに5.6GW相当の架台システム(追尾式、固定式両方)を出荷し業界をリードし続けていることも示しました。 トリナ・ソーラーの210mmセル搭載モジュールの累積出荷量は、2023年第3四半期時点で90GWを超え、世界第1位となりました。10月末までに、トリナ・ソーラーの210Rセル搭載モジュール累積出荷量は15GWを超えました。同社は、N型TOPCon技術、N型TOPCon セル搭載のVertex シリーズ製品群、垂直統合生産及び太陽光発電と蓄電池システムの統合ソリューションにより、持続的な成長を期待しています。 同社は8月、Vertex N 700Wモジュールを量産し、業界をPV7.0時代に導きました。これらのモジュールは、地盤沈下地域、海水淡水化プラント、住宅用太陽光発電システムの屋上、高地・低温地域での発電所など、世界中の多くの環境で使用されており、再生可能エネルギーの開発・普及に貢献しています。 10月中旬、トリナ・ソーラーの10GW Vertex N 610Wモジュールと10GW N型TOPConセルが淮安基地で量産を開始しました。淮安第2期の量産により、N型モジュールの安定供給と、N型垂直統合のための十分な生産能力が確保されます。 同社はまた10月に、Elementa 2産業用蓄電池システムを発表し、統合型PVおよび蓄電池ソリューションの強固な基盤を築きました。バッテリーセル、バッテリーラック、バッテリーキャビネットを含むTrinaStorage(トリナ・ストレージ)部門の垂直統合された生産能力により、製品の高い信頼性と安全性を提供します。 TrinaTracker(トリナ・トラッカー)は、複雑な地形、極寒の気候、強風、砂嵐など、ソーラートラッカーに求められる設置環境に対応するため、製品ラインの開発に多額の投資を続けています。TrinaTracker(トリナ・トラッカー)は、電子制御装置、スマートアルゴリズム、ソフトウエアプラットフォームを含む最新のスマート制御システムを開発し、発電量と運用・保守効率の向上に貢献します。 トリナ・ソーラーは先端N型TOPConセル技術、垂直統合生産に依るN型TOPConセル搭載Vertex シリーズ製品群の供給、及び太陽光発電と蓄電池システムの統合ソリューションで業界をリードし続けます。同社は、太陽光発電システムと蓄電池システムソリューションを先導し、将来のネットゼロ社会に向けた新しい電力システムへの変革・促進に貢献し続けて行きます。
トリナ・ソーラー、淮安工場で容量10GWのVertex N 610Wモジュールを量産開始
トリナ・ソーラー(Trina Solar)の淮安工場で製造された最初のVertex N 610WモジュールとN型TOPConセルが生産ラインから搬出され、10GWの新N型TOPConセル容量と10GWのVertex N 610W容量の量産が開始されました。トリナ・ソーラーはN型モジュールの量産を拡大し続けており、江蘇省の淮安工場はこのようにして本格的なフェーズ2生産を達成しました。 トリナ・ソーラーはこのマイルストーンを達成するために、フェーズ2用の最初のN型モジュールとセルの生産まで始動から6カ月足らずしか必要とせず、同社のスピードと機敏性、そしてN型時代に顧客にさらなる価値を提供するというコミットメントを示しました。 Vertex N 610Wモジュールは、業界をリードする210Rウェアと新N型TOPConセル搭載し、量産セルで最高の平均効率25.8%を実現し、トラッカーとの互換性が高く、単列トラッカーシステムの設置容量が13%増加します。革新的かつ最適化されたモジュール寸法は、実用規模や商業・産業用太陽光発電アプリケーションに幅を持たせ、40HCコンテナの利用率を98.5%まで向上させ、顧客の物流コストとBOSコストを削減します。 Vertex N 610Wモジュールのサイズは2382mm x 1134mmで、これはトリナ・ソーラーが主導し、業界が合意・採用した寸法です。太陽光発電業界のパイオニアとして、トリナ・ソーラーはゴールデンサイズの設計コンセプトと製品で標準化の推進をリードしてきました。 トリナ・ソーラーは、四川省の2つのハイブリッド水力・太陽光発電所や江蘇省徐州の6.1MW C&I屋上PVプロジェクトなど、さまざまなプロジェクトに中型フォーマットのゴールデンサイズモジュールを供給しています。 トリナ・ソーラーは、拡大する市場需要に対応するため、N型モジュールの確実な納入を実現する製造工場の統合レイアウトを採用しました。淮安におけるN型セルとモジュールの第2期生産は、N型統合のための十分な生産能力を確保し、Vertex N 610Wモジュールを効率的に供給するための強固な基礎を築くものです。年末までに、トリナ・ソーラーのN型ウエハー生産能力は50GW、モジュール生産能力は95GW、セル生産能力は75GWに達すると予測されており、この中には40GWが新N型TOPConセルが搭載されています。
トリナ・ソーラーの210mmモジュール累計出荷量が75GWを突破、2023年上半期の財務報告で明らかに
トリナ・ソーラー(Trina Solar)(688599.SH)の今年上半期のモジュール出荷量は27GWで世界第2位、累計出荷量は150GWを超え、210mmモジュールの出荷量は75GWを超えたと、同社は8月29日に発表された当期の財務報告で述べました。トラッカーと固定傾斜ラックの納入量は3.3GWに達し、Trina Storageの出荷量は前年同期の3倍になりました。トリナ・ソーラーの6月30日までの6カ月間の太陽光発電製品、太陽光発電システム、スマートエネルギーからの収益は合計71億3000万ドルでした。 独立系新エネルギー調査機関TrendForceによると、6月末までの210mmモジュールの世界出荷量は150GWを超えました。トリナ・ソーラーは210mmモジュールの出荷でリードしており、210mm製品技術プラットフォームとn型TOPCon技術で業界をリードし続けています。トリナ・ソーラーは8月、Vertex N 700W+シリーズモジュールの量産を開始したと発表しました。 年末までに、トリナ・ソーラーのn型ウエハー容量は50GW、モジュール容量は95GW、セル生産能力は75GW(40GWのn型セルを含む)に達すると予測されており、そのすべてにn型i-TOPCon Advanced技術が搭載されています。トリナ・ソーラーは、中国国外の製造工場で統合されたレイアウトを確立しており、6.5GWのウエハー、セル、モジュールの容量を有し、増大する国際需要に応えるシームレスな配送を提供しています。 顧客にさらなる利便性と価値を提供するため、トリナ・ソーラーは5月、新世代の統合型太陽光発電と蓄電ソリューションを世界的に発表しました。モジュール、トラッカー、エネルギー貯蔵を組み合わせたこのソリューションは、エンドユーザーのシステムに統合性、安全性、信頼性を提供します。 Trina Storage Elementaには、同社の最新の自社製バッテリー技術と革新的なデザインが採用されています。より価値があり、より安全なエネルギー貯蔵製品がプロジェクト開発に提供され、発電側、グリッド側、ユーザー側での電力の安定運用の実現に貢献します。 トリナ・ソーラーは、高度な技術、信頼性の高い製品、健全な財務実績により、国際機関から認定を受けています。同社はブルームバーグNEFの2023年第3四半期世界PV市場見通しにおいて、引き続きTier 1のPVモジュールメーカーです。同社はBNEF Bankability Surveyでは過去7年間100%のスコアを獲得しており、PV TechのPV ModuleTech Bankabilityレポートでは5回連続でAAAランクを獲得しています。RETCはトリナを4年連続でOverall High Achieverとして認定し、PVELは同社を9年連続でTop Performerに選出しました。 トリナ・ソーラーは1997年の設立以来、160以上の国と地域にPVモジュールとクリーンエネルギーを提供してきました。「太陽エネルギーをすべての人に」という使命を掲げ、トリナ・ソーラーは他社と協力してネットゼロの未来を創造することに尽力しています。
トリナ・ソーラーが Vertex N 700W+シリーズモジュ ールの量産を発表、業界をPV 7.0 時代に導く
世界をリードする太陽光発電(PV)およびスマートエネルギーのトータルソリューションプロバイダーであるトリナ・ソーラー(Trina Solar)は8月18日にモジュール効率が22.5%に達したVertex N 700W+シリーズモジュールの量産を発表しました。これは、トリナ・ソーラーが出力700W超のTOPConモジュールを量産した最初のモジュールメーカーであることを示しています。トリナ・ソーラーによると、210mm n型モジュールの産業化能力は総合的に向上し、Vertex Nモジュールは継続的にアップグレードされ、2024年には出力が10 – 15 W増加する見通しです。 トリナ・ソーラーはVertex N 700W+シリーズモジュールの大量生産を発表しました。 Vertex N 700W+シリーズモジュールには、トリナ・ソーラーが5月に発表したn型i-TOPCon Advanced技術が採用されています。最初のn型i-TOPConセルは、8月初旬に青海省の生産ラインを離れました。量産時のセル効率は現在25.8%に達しています。今年末までに、トリナ・ソーラーのセル生産能力は、40GWのn型セルを含め75GWに達すると予想されており、そのすべてにn型i-TOPCon Advanced技術が採用されています。 Vertex N 700W+シリーズモジュールは、RETCによる総合的なテストに合格しています。UL Panfileテストレポートでは、Trina Solar Vertex Nモジュールは、p型モジュールと比較して、温度係数と低照度環境の点で優れたパフォーマンスを示すことがわかりました。3つの典型的な都市でのシミュレーションでは、Vertex Nモジュールの年間発電量は、p型モジュールと比較して最大3.96%増加できることが示されています。 Vertex Nモジュールはエンドカスタマーからも高く評価されています。その結果、トリナ・ソーラーは大規模発電所での豊富な納入経験を蓄積してきました。サウジアラビアのジュバイルにある海水淡水化プラントの太陽光発電プロジェクトが最近稼働を開始し、そこでVertex N 700W+シリーズモジュールが使用されています。青海省興海県で建設中の500MW太陽光発電所プロジェクトでも、Vertex N 700W+シリーズモジュールが採用されています。 トリナ・ソーラーは、エンドユーザーに利益をもたらすために、産業チェーン・パートナーが協力してn型テクノロジーと高出力モジュールの量産を加速することに熱心に取り組んでいます。n型時代において、トリナ・ソーラーはn型i-TOPCon Advanced技術、包括的にアップグレードされたシナリオベースのVertex Nポートフォリオ、統合ソリューションで業界をリードしています。
トリナ・ソーラーがRETCによって総合最優秀企業に選ばれる 今回が4回目
トリナ・ソーラー(Trina Solar)は、最近発行されたRETC 2023 PV Module Index Report(RETC 2023 PVモジュール指数リポート)で、Vertex N 700Wシリーズモジュールの傑出した性能により、総合最優秀企業(Overall Highest Achiever)として再び認められました。トリナ・ソーラーがこの賞を受賞するのは今回が4回目であり、太陽光発電業界における同社のリーダーシップを実証しています。 この年次リポートは、品質、性能、信頼性の観点から製品を評価し、比較試験結果に基づいて製品に関する参考情報を関係者に提供します。 信頼性テストにおいて、製品の電力劣化が-2%未満であれば、企業は優秀な成果を上げたと言われています。トリナ・ソーラーは、DH2000、PID、SDML、TC 600の全てのテストシーケンスで、信頼性において高い評価を獲得しました。DH2000の性能は特に優れており、Vertex N 700Wシリーズモジュールは-0.87%および-0.96%という低い劣化を示しました。 より高いエネルギー収量を提供するモジュールは、投資家やエンドユーザーに間違いなく最も信頼されることになります。トリナ・ソーラーは、PIDとLeTIDで優れた性能を発揮したと認められ、性能において高い成績を獲得しました。RETCのPIDテストは、IECのPIDテストよりも2倍厳格です。Vertex N 700Wシリーズモジュールは、PIDテスト後の劣化がわずか-0.59%および-0.53%で、他のテストモジュールよりもはるかに優れており、RETC LeTIDテストでも劣化はわずか-0.09%および-0.17%のみを示しました。 品質テストでは、Trina Solar Vertex N 700Wシリーズモジュールはスレッシャーテストに完全に合格し、極めて優れた性能を発揮しました。トリナ・ソーラーは太陽光発電業界のリーダーとして、設計段階から厳格な品質管理を実施し、世界中の顧客に高品質の製品を提供することに専念しています。 総合最優秀企業に選ばれたことは、トリナ・ソーラーが技術と製品の価値を最高水準に保つために一貫した努力を継続してきたことを明確に示しています。トリナ・ソーラーは、PVELから9年連続でトップパフォーマーに選ばれ、PV TechのPV ModuleTech Bankabilityリポートで5年連続最高AAAランクを獲得し、BNEFとテュフラインランド(TUV Rheinland)によってTier 1 PVモジュールメーカーのリストに何度も掲載されて業界初の海洋設置での製品の安全な使用が証明されるなど、国際機関からの評価も得て、世界中の顧客にとって非常に信頼されるサプライヤーとなっています。
トリナソーラー、東北楽天ゴールデンイーグルスと共同で被災地支援 「2023得点連動型チャリティーSupported By トリナ・ソーラー」での得点に応じて 蓄電池3台を陸前高田市へ寄贈
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、東北楽天ゴールデンイーグルスが4月16日(日)に主催する、「サステナブルデー」の趣旨に賛同し、被災地支援を目的とした【楽天イーグルス得点連動型チャリティー supported byトリナ・ソーラー】を実施。蓄電池TS005A 3台が、岩手県・陸前高田市に寄贈されました。 4月16日(日)に実施された今回の取り組みは、東北楽天ゴールデンイーグルスの当日の得点に応じて、有事の際に必要となる電力供給ができる蓄電池「TS005A(電池容量:518Wh)」を被災地の施設へ寄贈するものです。今回は東北楽天ゴールデンイーグルスが3得点を記録。そのため、7月25日に得点に応じた3台のTS005Aを贈呈いたしました。 寄贈式はロッテ球団監督と陸前高田市長が参加し、地元の高校球児やプロ選手による投球練習で始まりました。市長の挨拶が行われた後、寄贈式が行われ、親善試合が開催されました。今回の贈呈式が行われたグラウンドは海岸沿いにあり、東日本大震災の際に甚大な津波の被害を受けました。その際、震災の津波に耐えて一本だけ残り、復興のシンボルとなった松にちなんで「楽天イーグルス奇跡の一本松球場」となづけられています。 今回~ 「2023得点連動型チャリティー suppoted by トリナ・ソーラー」蓄電池寄贈 概要 企画内容:4月16日(日)の試合において楽天イーグルスの得点・1点ごとに1台の蓄電池を寄贈 結果:3得点を記録 寄贈品:トリナ・ソーラー社製 蓄電池 TS005A 寄贈数:3台 協賛:トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 寄贈先:岩手県陸前高田市 東北楽天ゴールデンイーグルスはサステナビリティな世界について、ファンの皆様に楽しく知っていただく為に2022年から2年連続2回目の「サステナブルデー」を開催しました。また、東日本大震災から12年経った今でも継続的に被災地支援活動に取り組んでいます。トリナ・ソーラーはその想いに共感し、東北の皆様へのご支援、サステナブルな社会の実現に貢献したいという想いから、今年も「サステナブルデー」での取り組みを実施いたしました。 ・寄贈した蓄電池について:TS005A 災害時対応の便利な計量モデルです。



