ポストFIT時代の太陽光発電事業を成功に導く。出力400W超で新時代を牽引。

FIT(固定価格買取制度)における太陽光発電の買取価格は年々下落を続け、今日では制度そのものの抜本的見直しも議論されている。遠くない将来、FIT自体が廃止されることも現実味を帯びてきた。一方で、新しい「エネルギー基本計画」に再生可能エネルギーの主力電源化が盛り込まれるなど、太陽光発電への期待は依然大きい。太陽光発電は、FITから卒業し、基幹電源として独り立ちしていかなければならない段階に来ているのだ。

 

太陽光のFIT価格の推移


出典:資源エネルギー庁ホームページより作成

 

ポストFIT時代においては、これまで以上に太陽光発電の事業性が厳しく問われることになる。モジュールに関しては、高出力・高効率で信頼性に優れた製品を選ぶことが、ますます重要になってくる。しっかりした長期計画のもとで、LCOE(発電量あたりのコスト)の低減を図っていくことが、ビジネス成功の鍵を握っているからだ。

 

トリナ・ソーラーは世界トップクラスの販売量と技術力を背景に、高出力・高効率モジュールの量産化を進めてきた。いまや出力400W超の新時代を牽引する存在だ。2019年に入ってからも、高出力・高効率モジュールの新製品をぞくぞくと発表している。例えば、今春発表した「Tallmax」シリーズは、独自のハーフカットセルやMBB(マルチバスバー)など様々な最新技術を統合し、最大出力415Wを実現した。

 

5月には、N型単結晶シリコンi-TOPCon(Tunnel Oxide Passivated Contact)太陽電池セルで、変換効率24.58%という世界記録を樹立。PERC、ハーフカット、MBBなどの最新技術の組み合わせによって、半年前よりも10W以上も出力を向上させることに成功。

その両面発電モジュールは、144ハーフカットセルで、最大出力は表面だけで420Wに達する。このさらに、裏面からの発電量が加わることで、片面発電に比べて5%から30%の出力向上を見込むことができる。

 

その他にも、両面ガラスシリーズの「DUOMAX」や、美観シリーズの「HoneyBlack M」など、ラインナップは多岐にわたる。ポストFIT時代の太陽光発電事業を成功に導く、最適なモジュールを見つけることができるだろう。

 


i-TOPConセル技術採用の高性能モジュールTSM-NEG15MC.20(II)

 


これからの時代は企業として省エネ、創エネ、畜エネへの取り組みが求められます。グローバルのトップ企業トリナ・ソーラーの高品質で高パフォーマンスの製品の中から最適なパネルをお選びください。

     

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