トリナ・ソーラー 国家重点研究室

テュフラインランドより出力測定不確かさ検証サービス証明書を受領 太陽電池メーカーとして初認証 常州(中国)発 2015年1月29日 /PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、当社の国家重点研究室が、ドイツに本社をおく世界有数の第三者認証機関であるテュフラインランドより、出力測定不確かさ検証サービス(UAS)証明書を受けた太陽電池業界初の研究室になったことを発表しました。この証明書は、当社の国家重点研究室で記録された出力測定の精度を証明します。これにより、当国家重点研究室で評価されるすべての製品にテュフラインランドの認証マークが付けられます。 7か月間の継続的な追跡管理や影響力が大きい要因、技術の最適化、また厳格な現場教育を特定した結果、トリナ・ソーラーは、テュフラインランドより出力測定不確かさ検証サービス証明書を受領しました。この証明書により、当社の国家重点研究室で行われる出力測定のプロセスにおける手続きやテスト機材、研究員の技能は、厳しい国際電気標準会議(IEC)標準だけでなく、テュフラインランドの厳格な評価基準であることが証明されます。 この証明書は、PVメーカーや購入者にとってPVモジュールのパワー評価について明確な基準となり、性能に対する透明性のある情報提供やPVモジュール出力測定の不確かさを最小にします。また、メーカーにとっては、測定精度の向上や測定誤差の減少にも役立ちます。 当社の品質管理部門の副社長を務めるWei Zhouは次のようにコメントしています。「この度、テュフラインランドの出力測定UAS証明書を得ることができ、出力測定における当社国家重点研究室の能力を評価認定されたことを嬉しく思います。」「PV市場は厳しい競争に直面しており、第三者機関から客観的に検証されたモジュールは、消費者の信頼を増し、販売数も増加するでしょう。中国で太陽光発電が更に発展を続ける中、太陽光発電所の品質を保証することは重要です。当社のパートナーや消費者からの信頼や当社モジュールの品質は、当社内部の出力測定システムに対するテュフラインランドの認定により保証されます。このことにより、世界でPV業界をリードするモジュールメーカーとしての当社の位置付けを更に強固なものにします。」 テュフラインランド中国の太陽光/燃料電池技術部門で副社長を務めるRobert Struwe氏は次のようにコメントしています。「当社の出力測定システムは簡易的な認定評価ではなく、むしろ向上や最適化の継続的なプロセスに対する評価です。」「我々は、トリナ・ソーラーが企業研究所における出力測定の査定に合格した初の太陽電池メーカーになったことを嬉しく思います。トリナ・ソーラーの絶え間ない改善への取り組みに関するプロセスに立会い、今後もトリナ・ソーラーをより一層サポートできることと期待しています。」 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、“Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。

トリナ・ソーラー・ジャパンはPV Expo 2015 に出展します

トリナ・ソーラーは、本年も2月25日 ~ 27日まで東京ビッグサイトにて開催さる“PV Expo 2015”に出展します。 新製品の高効率モジュール、住宅用の小型モジュールもラインアップしますので、E30-6のトリナ・ソーラーブースに是非お立ち寄りください。

トリナ・ソーラー 研究開発で新記録更新

多結晶シリコン太陽電池モジュールで世界新記録、高出力324W 常州(中国)発 2014年12月31日 /PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、中国太陽光発電技術国家重点研究室において、多結晶シリコン太陽電池モジュールが世界新記録出力を達成したことを発表しました。 トリナ・ソーラーのHoney Plus多結晶シリコン太陽電池モジュールは、出力324.5Wを達成し、第三者検査機関であるTÜV Reinlandにより認証されました。今回の結果は、裏面パッシベーションおよび局所裏面電界などの高度なテクノロジーを取り入れた高効率Honey Plus多結晶シリコンセル(156×156mm2)を60枚用いた多結晶シリコン太陽電池モジュールにおいて、世界新記録となります。現在はパイロット生産ライン段階に入っています。 ドイツの第三者検査機関、Fraunhofer ISE CalLabにより確認されたHoney Plus p型裏面不動態型(PERC:Passivated Emitter and Rear Cell)セルの変換効率記録20.76%に次ぐ最新の世界記録になり、現在発行されている「Progress in Photovoltaics」の「Solar Cell Efficiency Table (Version 45)」に掲載され(source: Prog. Photovolt: Res. Appl. 2015; 23:1–9)、第6回太陽光発電世界会議(WCPEC-6)において研究開発のハイライトとして認められました。 トリナ・ソーラーは、2014年にp型PERCセル及びモジュールで4回の世界新記録を達成しました。これらの中には、変換効率21.40%を達成した単結晶シリコンソーラーセルと、変換効率20.76%を達成した多結晶シリコンソーラーセル、また、335.2Wのピーク出力を達成した単結晶シリコンセルモジュールと出力324.5Wを達成した多結晶シリコンセルモジュールが含まれます。 当社の副社長兼技術国家重点実験室でディレクターを務めるZhiqiang Fengは次のようにコメントしています。「トリナ・ソーラーの太陽光発電技術国家重点実験室は、意義のある研究技術革新にフォーカスし取り組んできます。」「2014年、大型基板の太陽光電池セルとモジュールにおいて複数の新世界記録を達成し、変換効率、信頼性、シリコン製品コストの向上を実現できたことを嬉しく思います。これらの研究技術開発での成功は、引き続きトリナ・ソーラーがPV市場における技術革新のリーダーとして台頭し続け、高効率モジュール製品の将来的な大量生産を目指します。」 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、“Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。

年末年始営業日のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、弊社では、大変勝手ながら、年末年始の営業を下記のとおりとさせていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。            ・年内最終営業日: 2014年年12月26日(金)            ・年末年始休業期間: 2014年12月27(土) 〜 2014年1月4日(日)            ・始業日: 2014年1月5日(月) なお、休業中のホームページからのお問い合わせに関しましては、1月5日(月)以降に順次返信させて頂きますので、何卒ご了承のほどお願い致します。   トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社

トリナ・ソーラー、2014 年第 3 四半期の業績を発表

常州(中国)発 2014 年 11 月 24 日/PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよ びサービス において世界の PV 業界をリードする Trina Solar Limited(NY 証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラ ー」または「当社」)は 本日、2014 年第 3 四半期の決算報告(未監査)を発表しました。 2014 年第 3 四半期の財務・業績のハイライト • 太陽光電池モジュールの総出荷量は 1,063.8 MW で、前四半期(943.3 MW)比 12.8%増 • 純収入は 616.8 百万ドルで、前四半期比 18.8%増 • 粗利益は 102.8 百万ドルで、前四半期比 28.1%増 • 粗利益率は 16.7%(前四半期は 15.4%) • 営業利益は 35.6 百万ドルで、前四半期比 127.1%増 • 営業利益率は 5.8%(前四半期は …

トリナ・ソーラー シリコンソーラーセルが変換効率で世界新記録を達成

常州(中国)発 2014年11月18日 /PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、中国太陽光発電技術国家重点研究室において、p型およびn型シリコンソーラーセル が高い変換効率で世界新記録を達成したことを発表しました。 裏面パッシベーションおよび局所裏面電界などの高度なテクノロジーを取り入れた、工業用Czウェハ のp型単結晶シリコンソーラーセルが、変換効率21.40%(156×156 mm2)を達成しました。この成果 は、ドイツFraunhofer ISE CalLabによる第三者検査機関で確認されています。これらの高度な太陽電池 テクノロジーは、高品質多結晶Siウェハのp型多結晶シリコンソーラーセルでも、変換効率20.53% (156×156 mm2)の新記録を樹立しました。これは、中国・無錫州のNational Center of Supervision and Inspection on Solar Photovoltaic Products Quality(太陽光発電製品品質に関する国立監督検査 センター)による第三者検査機関で確認されています。いずれの成果も、6インチ基板で裏面パッシベー ションおよび局地接触型を採用し、工業工程で製造された、p型単結晶およびp型多結晶シリコンソーラ ーセルにおける世界新記録を樹立しました。これらのセルは通常、iPERC(PERC= Passivated. Emitter and Rear Cell工業用裏面不動態型セル)と呼ばれています。 バックコンタクト(「IBC」)構造を採用し、工業的に実現可能な生産工程で製造されたn型単結晶シリコ ンソーラーセルが、156×156 mm2のn型Czウェハで変換効率22.9%を達成しました。これは、Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories(JET:電気安全環境研究所)による独立検 査で確認されています。IBCソーラーセルの開発においても画期的な出来事となったこの成果は、今年3 月にトリナ・ソーラーとオーストラリア国立大学(ANU)Centre for Sustainable Energy Systemsが変換効 率24.4%の研究室規模IBCソーラーセルを共同開発したことを発表した直後に達成されました。 トリナ・ソーラーの知る限りでは、これらの変換効率における成果は、外部研究所による独立検査を受 けており、これらのソーラーセルが、今日までの世界各地で検査されているp型(単結晶、多結晶)および n型(単結晶)の両方の基板において、156mm …

トリナ・ソーラー 2014年SVTCスコアカード格付け3年連続1位

常州(中国)発 2014年11月12日 /PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、環境保護活動を行う非営利団体の”The Silicon Valley Toxics Coalition” (シリコンバレー有害物質連合 「SVTC」、アメリカ本社)が、2014年11月に発表した「2014年ソーラースコアーカード」の格付けで、3年連続首位に選ばれたことを発表しました。トリナ・ソーラーは、SunPower、First Solar、SolarWorld、REC、Panasonic、Sharp、Yingliなどの太陽光29社のうち100点満点中92点という最高点を獲得しました。  このスコアカードは、製品サイクルにおける環境や健康への影響、労働環境、太陽光モジュールの有害物質削減への企業の取り組みに対して12の評価項目に対するスコアの合計で格付けを行うものです。それにより、太陽光業界に、環境、従業員、社会の安全に責任を促すことを目的としています。http://www.solarscorecard.com/ 「有数なSVTCの環境調査において今年も首位に選ばれたことを大変嬉しく思います。太陽光は人々にクリーンなエネルギーをもたらします。しかしながら、太陽光業界は重大な環境課題に直面しています。3年連続で首位に選ばれたということは、最高級の太陽光モジュールを製造すると言う決心と同時に、有毒物質の削減を持続的に行い、責任あるリサイクルシステムの開発と製造工程のサプライチェーンの全てを通して従業員を守ると言うことにおいての弊社のリーダーシップの表れだと思っています。トリナ・ソーラーは、これからも環境および社会的責任に真剣に取り組み、クリーンなソーラーエネルギーの提供に努めていきます」と、創設者でありCEOの高紀凡 (Jifan Gao) は、述べています。 2014年ソーラースコアーカードは、下記サイトでご覧いただけます。 http://www.solarscorecard.com/2014/2014-scorecard.php. ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、”Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。  

トリナ・ソーラー 高効率単結晶ハニーモジュール 出力335.2Wの世界記録更新

常州(中国)発 2014年10月14日/PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、高効率ハニーモジュールがP型単結晶シリコン太陽電池モジュールのピークパワー出力で世界新記録を樹立し、独立検査機関であるテュフラインランドの認定を受けたことをお知らせいたします。 本モジュールは、当社の太陽光発電技術国家重点実験室で開発された、156mm×156mmの高効率単結晶シリコンセル60セルで構成されています。 2014年4月のオリジナルハニーモジュールによる326.3Wの世界記録達成を超え、今回335.2Wのピーク出力を達成しました。 当社の技術国家重点実験室で副社長兼ディレクターを務めるZhiqiang Feng氏は次のようにコメントしています。 「前回の世界記録樹立からわずか6カ月後にP型単結晶シリコン太陽電池モジュールの出力世界記録を更新することができ、大変興奮しております。高度な技術国家重点実験室を通して、トリナ・ソーラーはこの業界における技術革新のリーダーとして台頭し続けます。」 「半年以内に2度の世界記録を樹立するという事実により、より高効率なモジュールを商品化する大きな可能性があるという自信につながり、グリッドパリティ達成のためのコスト削減や近い将来より多くの家庭へ高効率モジュールを提供できるようになると思います。」 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、”Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。

代表取締役社長交代のお知らせ

プレスリリース(社長交代のお知ら).pdf(170KB) トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今津武士)は、2014 年10月1日付で、代表取締役社長今津武士が辞任し、後任として日本と中国・常州のモジュール ユニットを統括する取締役代表Chen Ye(チェン イエ)が、同日付で代表取締役社長に就任する ことをお知らせいたします。 新代表取締役社長 Chen Ye(チェン イエ)就任のごあいさつ 時下ますますご清栄の段大慶に存じ上げます。 さて 私儀 このたび今津武士の後任として代表取締役社長に就任いたしました。 つきましては誠に微力ではありますが、一意専心社業の発展に努力致す所存でございますので、 旧に倍してご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 Chen Ye(チェン イエ)略歴 英国リヴァプール・ジョン・ムーアズ大学で経営学修士を取得後、「フォーチュン・グローバル500」にランクインしている企業に勤務し、購買を担当。 2008年2月にトリナ・ソーラーに入社し、その後、シリコン資材調達 部ディレクター、調達部シニアディレクター、サプライチェーンと営 業本部のシニアディレクターを歴任し、2014年7月に日本と中国・ 常州のモジュールユニットを統括する取締役代表に就任。2014年 10月1日付にて同社代表取締役社長に就任。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソー ラー ) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレ ーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリ ナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、”Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合によ る一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング部) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー、2014年第2四半期の業績を発表

2014年8月26日、常州(中国)発/PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は本日、2014年第2四半期の決算報告(未監査)を発表しました。 2014年第2四半期の財務・業績のハイライト • 太陽光電池モジュールの出荷量は943.3MWで、前四半期(558.0MW)比69.1%増 • 純収入は519.4百万ドルで、前四半期比16.8%増 • 売上原価は439.2百万ドルで、前四半期比24.3%増 • 粗利益は80.2百万ドルで、前四半期比12.3%減 • 粗利益率は15.4%(前四半期は20.6%) • 営業利益は15.7百万ドルで、前四半期比59.0%減 • 営業利益率は3.0%(前四半期は8.6%) • 純利益は10.3百万ドルで、前四半期比61.1%減 • 完全希薄後の米国預託株式(「ADS」、ADS 1株が当社の普通株式50株に相当する)1株当たり利益は0.14ドル(前四半期は0.37ドル) トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は、次のようにコメントしました。 「2014年第2四半期は堅調な業績をあげることができました。当社が有する世界的な販売ネットワークと強力なブランド力により、進出している複数の市場にわたってビジネスチャンスを捉えることができ、その結果当社の主力であるモジュール事業の出荷量が前四半期に比べて大幅に伸びました。同時に、下流部門業務の開発に注力するという当社の成長戦略も順調に進んでいます。 モジュール事業では、中国市場および海外市場からの需要が劇的に好転しました。とりわけ、トリナ・ソーラーの確立したマーケットポジションおよび優れた製品提供により、米国内の長年にわたる多くのお得意様から、当社製品に対する旺盛な需要を引き続きいただいています。前四半期に比較的低調だった中国においても、第2四半期にトリナ・ソーラーの製品に対する需要が目覚ましく伸びました。 当社の下流部門業務の可能性にも期待しており、十分に練られたプロジェクト供給ルート構築への投資を続ける予定です。投資対象としている主要市場において、順調に新たな機会が生まれています。当四半期に、中国新疆ウイグル自治区で90MWの発電所の建設を予定通り開始しました。さらに、中国で多数の分散型電源(「DG」)プロジェクトを完成させ、現在開発中の新規プロジェクトも多数あります。8月には、英国で49.9MWのプロジェクトを獲得しました。英国は市場が確立し投資環境も成熟していることから、好適な投資対象国と私達は考えています。今後も当社は成長を続け、とりわけ下流部門業務において成長すると私達は楽観視しています。2014年の下半期を通して、中国国内のDGプロジェクトのオンライン化がますます進むと私達は期待しています。 これらの構想を支援し、成長機会を捉えるために、先頃当社は米国預託株式の追加公募およびそれと同時に実施した優先転換社債の募集により、純手取金222.7百万ドルを資金調達致しました。この資金調達により、下流部門の成長を加速させるための柔軟性が増し、モジュール生産能力が戦略的に拡大します。 最後に、最近の米国のアンチダンピングおよび相殺関税(「AD」および「CVD」)の暫定的判断ならびに米国市場での当社の戦略に関しては、当社の高品質の製品およびサービスに対する長年にわたる確固たる評判、当社の競争力のあるコスト構造、強力な製造能力、トリナ・ソーラーが中国のすべての太陽光製品製造業者の中で2014年および2012年のADおよびCVD関税率が最低であるという事実により、私達は、トリナ・ソーラーが引き続き米国で重要な役割を果たし、主要なマーケットポジションを維持すると信じています。」 2014年第2四半期(以下「当四半期」という)の業績 純収入 当四半期の純収入は519.4百万ドルで、前四半期比16.8%増、前年同期比17.9%増でした。総出荷量は943.3MW(前四半期は558.0MW、前年同期は646.6MW)で、そのうちの148.7MWは、中国国内および英国の当社自身の下流部門の発電所への出荷でした。収入には、米国一般会計原則(米国GAAP)の定めるところにより、社内出荷分の148.7MWは認識されていません。収入および出荷量の前四半期比増の主な理由は、中国および米国からの需要が増加したことによるものです。出荷量および収入の前年同期比増は、主要な地理的領域、特に中国、日本および米国における需要増大による出荷量の上昇が主な推進力となりました。 粗利益および粗利益率 当四半期の粗利益は80.2百万ドルで、前四半期は91.5百万ドル、前年同期は51.2百万ドルでした。 当四半期の粗利益率は15.4%で、前四半期は20.6%、前年同期は11.6%でした。前期比減の主な理由は、価格設定の比較的高い他の市場に比べて中国向けの販売高が多かったこと、ならびに1ワット当たりのポリシリコンの原価がわずかに値上がりしたことによるものです。このことに加えて、第1四半期に比べて、当社の下流部門業務が収入および粗利益にわずかながらも貢献したことも、予想した利益率の低下の一因となりました。粗利益率の前年同期比増は、主にASPの増加によるものです。 営業費用、営業利益(損失)および営業利益率 当四半期の営業費用は64.5百万ドルで、前四半期比21.2%増、前年同期比14.0%減でした。前四半期比増の第一の原因は、販売費、特に出荷量の増加による出荷費用の増加です。当社の第2四半期の純収入に対する営業費用は12.4%であり、前四半期の12.0%に比べて増加し、前年同期の17.0%に比べて低下しています。当四半期の営業費用には、0.9百万ドルの貸倒引当金戻入額(前四半期は1.2百万ドル、前年同期は8.7百万ドル)が含まれています。 結果として、当四半期の営業利益は15.7百万ドルで、前四半期は38.2百万ドルの営業利益、前年同期は23.9百万ドルの営業損失でした。当四半期の営業利益率は3.0%で、前四半期は8.6%、前年同期は5.4%のマイナスでした。 純支払利息 当四半期の純支払利息は8.1百万ドルで、前四半期は8.7百万ドル、前年同期は11.0百万ドルでした。純支払利息の前期比減は、当四半期に銀行借入金が減少したことによるものです。 為替差益(差損) 当四半期の当社の為替差益は3.3百万ドルで、これには外国為替デリバティブ商品の公正価額の変更による差益1.2百万ドルが含まれています。前四半期は0.8百万ドルの為替差益、前年同期は2.2百万ドルの為替差損でした。 法人所得税費用(ベネフィット) 当四半期の法人所得税費用は2.2百万ドルで、前四半期は6.4百万ドル、前年同期は0.9百万ドルでした。 純利益(損失)およびADS一株当たり利益(損失) 従って、当四半期の純利益は10.3百万ドルで、前四半期は26.5百万ドルの純利益、前年同期は33.7百万ドルの純損失でした。 純利益率は、当四半期が2.0%、前四半期は6.0%、前年同期はマイナス7.6%でした。 完全希薄化後のADS一株当たり利益は、当四半期が0.14ドル、前四半期は0.37ドル、前年同期は0.47ドルの損失でした。 財務状態 2014年6月30日現在、当社が保有している現金および現金同等物ならびに拘束預金は562.7百万ドルでした。銀行借入金総額は、774.7百万ドルで、そのうち669.5百万ドルは短期借入金(1年以内に返済予定の長期借入金を含む)でした。 当四半期末の貸倒引当金控除後の売掛金は457.8百万ドル、前四半期末は347.4百万ドルでした。 …