2015年 年末年始営業日のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、弊社では、大変勝手ながら、年末年始の営業を下記のとおりとさせていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。       ・年内最終営業日:     2015年年12月28日(月)       ・年末年始休業期間:   2015年12月29(火) 〜 2016年1月4日(月)       ・始業日:             2016年1月5日(火) なお、休業中のホームページからのお問い合わせに関しましては、1月5日(火)以降に順次返信させて頂きますので、何卒ご了承のほどお願い致します。   トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社

トリナ・ソーラー 九州最大のパシフィコ・エナジー細江メガソーラープロジェクトに 96.2MW供給契約締結

Tokyo, Japan 2015年12月3日// — 太陽電池(「PV」)モジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、九州最大のソーラープロジェクトとなる宮崎県宮崎市の「パシフィコ・エナジー細江メガソーラープロジェクト(「プロジェクト」)」向けに、メガソーラーの建設を請け負う東洋エンジニアリング株式会社(「東洋エンジニアリング」)から、96.2MWのPVモジュールを受注し、供給契約書に調印したことをお知らせします。 (本プロジェクト 完成予想図) モジュールは、2016年度第4四半期から2018年1月の期間に渡って出荷されます。本プロジェクトはパシフィコ・エナジー株式会社により開発され、当初ゴルフコース用に計画されていた140ヘクタールの土地に建設されます。2018年春に商業運転を開始し、石炭発電に比べ、年間8,200トンのCO2排出量の削減と、最大3万世帯分のクリーンエネルギーの生成が期待されています。    トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄 (Chen Ye)は、次のようにコメントしています。「新たな大規模供給契約で、再び、東洋エンジニアリングとパートナーシップを組めることを大変嬉しく思います。当社製品の優れた品質と幅広いアフターサービスが、顧客との長期的なビジネス関係の維持に役立っていることは喜ばしいことです。日本では、過去9ヶ月間に6.5GWの太陽光パネルが導入されました。また、エネルギーミックスにおいて太陽光が占める比率はますます大きなものとなっていくと思われますので、日本市場は、トリナ・ソーラーにとって引き続き重要な市場の一つです。私たちは、日本の太陽光市場でビジネスをより拡大するために顧客基盤を多様化し続けながら、住宅、メガソーラー、および商業用市場の各セグメントにおいて成長戦略を実行し続けてまいります。」   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)  トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。  詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】  トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)  

トリナ・ソーラーの高紀凡(Jifan Gao)会長兼CEOが グローバルソーラー協議会の副理事に選出

常州(中国)発2015年12月6日 /PRNewswire/ — 太陽電池(「PV」)モジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、当社会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)がグローバルソーラー協議会の副理事に選出されたことをお知らせいたします。グローバルソーラー協議会(Global Solar Council 「GSC」)は、フランス・パリで開催中のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で、12月6日に正式に発足し、今後本部を中国に置く予定になります。 COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)は、11月30日から12月11日までフランス・パリで開催されています。会議には各国の代表が出席し、地球の気温上昇を摂氏2度に抑えるという目標に向け、国際枠組みの合意を達成することが目的になります。 GSC(グローバルソーラー協議会)は、新興市場と成熟市場の両者における主要国や地域をリードするソーラー協会により設立され、国際的なレベルでソーラーパワー全体を統一し、ベストプラクティスを共有したり、世界規模で太陽光発電の発展を加速することを目的にしています。GSCは、太陽光発電は既に世界的に最も安価な電力であり、費用対効果の高い気候変動対策、そして最も汎用的な形態の発電であると考えています。GSCによると、地球の気温上昇を摂氏2度に抑えるには、太陽光発電の発展を促進することが不可欠です。市場環境が適切であれば、太陽光が発電で占める割合を現状の1%以下から2030年までに10%まで拡大することが可能です。 当社会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は以下のようにコメントしました。  「この度、中国太陽光発電産業協会の代表としてGSCの副理事に選出されたことを大変嬉しく思います。GSCの発足は、太陽光発電産業の発展における新時代の到来を示しています。同じ目標を共有するすべてのメンバーを統一する力になることを信じています。」 「太陽光発電は、今日の主要な発電源になってきています。トリナ・ソーラーは、過去10年間で、1年当たり推定1800万トンの二酸化炭素の排出削減に相当する累積15GWの太陽光モジュールを出荷してきました。最も汎用的な形態の発電であることと、技術の発展により継続的なコスト削減のおかげで、太陽光は気候変動問題の対策としてこれまで以上に重要で大きな役割を果たすと信じています。GSCの設立は、太陽光のグローバルな適応を更に促進し、最終的には全人類の利益のために、気候変動との戦いにおける新たなフロンティアを築くために役立つことを確信しています。」   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)  トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。  詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】  トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ · ソーラー、2015年第3 四半期の業績を発表

常州(中国)発2015年11月23日 /PRNewswire/ — 太陽電池(「PV」)モジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は本日、2015年第3四半期の決算報告を発表しました。   2015年第3四半期の財務・業績のハイライト 当社製造施設からのモジュールの総出荷量は1,703.2MW(内訳は、社外への出荷1,353.2MW、当社自身の下流部門の太陽光発電プロジェクトへの出荷350.0MW)で、前四半期比38.3%増、前年同期比60.1%増でした。  当四半期にグリッドに接続された太陽光発電プロジェクトは合計251.9MWでした。  純収入は792.6百万ドルで、前四半期比9.6%増、前年同期比28.5%増でした。  粗利益率は17.4%で、前四半期は20.0%、前年同期は16.7%でした。  営業利益は5.8百万ドルで、前四半期は60.7百万ドル、前年同期は35.6百万ドルでした。  一般会計原則に準拠していない(非GAAP)営業利益(Solyndra和解引当金による影響を除いたもの)は50.8百万ドルでした。  トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純損益は20.0百万ドルの純損失で、前四半期は40.9百万ドルの純利益、前年同期は11.5百万ドルの純利益でした。  完全希薄後の米国預託株式(「ADS」、ADS 1株が当社の普通株式50株に相当する)1株当たり損益は0.24ドルの損失で、前四半期は0.42ドルの利益、前年同期は0.14ドルの利益でした。  トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する非GAAP純利益(Solyndra和解引当金による影響を除いたもの)は、18.3百万ドル、希薄化後ADS 1株当たりでは0.21ドルでした。GAAP指標から非GAAP指標への調整の詳細については、「非GAAP財務指標について」の項をご覧下さい。  2015年のPVモジュール総出荷量を、4.9GWから5.1GWという当社のご案内の数値から5.5GWから5.6GW(そのうちの4.6GWから4.7GWは第三者の顧客への出荷)に引き上げました。引き上げ後の総出荷量は、2014年の50.3%から53.0%増に相当します。 トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は、次のようにコメントしました。  「当社は、Solyndra訴訟の和解による1回限りのマイナス影響および通貨変動を経験したにもかかわらず、当社予想を上回る堅調な四半期となりました。1.7GWというモジュール出荷量の新記録を樹立したことにより、会社設立以来の累積モジュール出荷量が15GWを突破するという意義深い節目を達成しました。また、当四半期中に251.9MWのプロジェクトがグリッドに接続され、当社が保有するプロジェクトは610.4MWに達しました。このことは、世界をリードするモジュールメーカーとしての当社の地位をより強固なものにすると共に、世界有数のソーラープロジェクト・プレイヤーとなるための地位を確かなものにしました。当社は、中国および米国において力強い成長の勢いを維持しており、両市場とも出荷量の新記録を樹立しました。またインドやタイといった新興市場における存在感を高める戦略を引き続き実施しました。新興市場は、過去2四半期で当社第3位の出荷先になりました。 当社は、長期戦略の実施および成長構想に対応するための資金調達チャネルの多様化に引き続き熱心に取り組んでいます。当社のたゆみない技術開発によりコスト優位性がさらに確固たるものになり、粗利益率は、平均販売価格の下落を考えれば当社の予測の範囲内でした。 研究開発では、変換効率21.3%の高効率p型多結晶シリコン太陽電池の開発を含む数々の大躍進を遂げました。シリコンベースのヘテロ接合(HJ)セルにおいても鍵となる前進を遂げ、実験室レベルで22.0%の変換効率を達成しました。また、高温乾燥気候用の「Desert Double Glass」モジュールを導入しました。年末までには生産準備が整う予定です。 製造面および営業面においては、製品ライフサイクルを通して二酸化炭素排出量の削減に向けた取り組みを継続しており、著名な世界的機関から認定を受けています。PV業界の発展を図るため、エネルギーマネジメントシステムISO50001/GBT23331の制定を提案することによって、当社ビジョンの実現にも取り組んでまいりました。 下流部門では、190.0MWという当社ご案内での当四半期の見込みをはるかに上回り、38.9MWの分散型発電(「DG」)を含む合計251.9MWのプロジェクトをグリッドに接続しました。当社は、優れたプロジェクト実行力と多様な資金調達チャネルを活用することにより、競争相手の一歩先をいく地位を確かなものにしてきました。 今後の見通しとして、先進国市場および新興市場のどちらにおいても全体的な太陽光発電の普及率は、太陽光による発電の割合が伸びることによってさらに増加するでしょう。当社は、世界をリードする技術、コスト優位性、多様な資金調達チャネル、柔軟性のある製造モデルにより、見通しうる将来において前途に横たわる多くのチャンスを捉える好位置に付けていると確信しています」   2015年第3四半期の業績 純収入 純収入は792.6百万ドル(下流部門の太陽光発電プロジェクトからの電力収入15.3百万ドルを含む)で、前四半期比9.6%増、前年同期比28.5%増でした。総出荷量は1,703.2MW(内訳は、収入として認識された社外への出荷が1,353.2MW、当社の下流部門の発電プロジェクトへの出荷が350.0MW)で、前四半期は1,231.6MW(内訳は、社外への出荷が1,000.7MW、内部への出荷が230.9MW)、前年同期は1,063.8MW(内訳は、社外への出荷が936.8MW、内部への出荷が127.0MW)でした。収入および出荷量の前四半期比増および前年同期比増の主な理由は、中国、米国および新興成長市場での需要の伸びによるものでした。 粗利益および粗利益率 粗利益は138.2百万ドルで、前四半期は144.9百万ドル、前年同期は102.8百万ドルでした。粗利益率は17.4%で、前四半期は20.0%、前年同期は16.7%でした。所有目的で建設した太陽光発電プロジェクトからの電力収入による粗利益は、10.2百万ドルで、粗利益率は66.9%でした。粗利益率の前四半期比減の主な理由は、主要市場の多くにおける平均販売価格の下落が、1ワット当たりの当社コスト削減よりも急速に進んだことと、当四半期には中国と新興市場(インドなど)への出荷が多かったことにより売上構成が変化したためです。粗利益率の前年同期比増の主な理由は、当社の1ワットあたりのコスト削減が当社の平均販売価格の下落を上回ったためです。これは、規模の経済性の拡大と営業効率の向上の結果であり、1ワット当たりの材料費と労務費を押し下げました。 営業費用、営業利益および営業利益率 営業費用は132.3百万ドルで、前四半期比57.2%増、前年同期比97.1%増でした。前四半期比増の主な原因は、Solyndra訴訟の和解のための45.0百万ドルの引当金計上(「Solyndra和解引当金」)と、貸倒引当金の増加による一般管理費の増加です。純収入に対する営業費用の割合は当四半期は16.7%であり、前四半期の11.6%、前年同期の10.9%に比べて増加しています。営業費用には、当四半期中の1.5百万ドルの貸倒引当金(前四半期は3.1百万ドルの貸倒引当金戻入額)が含まれています。 Solyndra和解引当金を除いた当社の営業費用は87.3百万ドルで、当四半期の純収入の11.0%に相当し、前四半期の11.6%に比べて減少し、前年同期の10.9%に比べて増加しています。Solyndra和解引当金の詳細については、「訴訟手続き」の項をご覧下さい。 結果として、営業利益は5.8百万ドルで、前四半期は60.7百万ドル、前年同期は35.6百万ドルでした。営業利益率は0.7%で、前四半期は8.4%、前年同期は5.8%でした。 Solyndra和解引当金による影響を除いた非GAAP営業利益は、50.8百万ドルでした。GAAP指標から非GAAP指標への調整の詳細については、「非GAAP財務指標について」の項をご覧下さい。 純支払利息 純支払利息は13.1百万ドルで、前四半期は12.4百万ドル、前年同期は7.0百万ドルでした。 為替差損益 為替差損13.1百万ドルを計上しました。これには外国為替デリバティブ商品の公正価額の変更による差損1.6百万ドルが含まれています。前四半期は5.1百万ドルの差益、前年同期は15.1百万ドルの差損でした。当四半期の為替差損の主な原因は、米国ドルに対する人民元の下落です。 法人所得税費用(ベネフィット) 法人所得税ベネフィットは3.1百万ドルで、前四半期は11.8百万ドルの法人所得税費用、前年同期は5.2百万ドルの法人所得税費用でした。法人所得税ベネフィットの主な理由は、Solyndra訴訟和解の結果として引当金を計上した結果、当四半期に税引前損失になったことによります。詳細については、「訴訟手続き」の項をご覧下さい。 純損益およびADS 1株当たり損益 トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純損益は20.0百万ドルの純損失で、前四半期は40.9百万ドルの純利益、前年同期は11.5百万ドルの純利益でした。完全希薄化後のADS 1株当たり損益は0.24ドルの損失で、前四半期は0.42ドルの利益、前年同期は0.14ドルの利益でした。 Solyndra和解引当金による影響を除いたトリナ・ソーラーの普通株主に帰属する非GAAP純損益は18.3百万ドルの純利益で、完全希薄化後のADS 1株当たり0.21ドルの純利益でした。GAAP指標から非GAAP指標への調整の詳細については、「非GAAP財務指標について」の項をご覧下さい。 財務状態 …

トリナ・ソーラー 太陽光モジュールの全世界出荷量が15GWを突破

常州(中国)発 2015年11月23日 /PRNewswire/ –太陽電池モジュール、ソリューションおよび サービスのグローバルリーダーであるTrina Solar Limited(TSL)(以下「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、2005年以来の累積出荷量が2015年第3四半期末現在で15GWを突破し、トリナ・ソーラーにとって意義深い節目となったことを発表しました。 トリナ・ソーラーは、革新的で高品質の太陽光製品、強力な販売網およびブランド認知度により、世界の主要市場における事業拡大に努めてきました。 その努力により、太陽光が世界の主要な電力供給源の1つとなる中で、様々なビジネスチャンスを捉えることができました。 世界中の皆様のご支援により、当社の市場シェアは、2005年の約1%から、2015年には10%を超えると予測されています。 トリナ・ソーラーの会長兼CEOの高紀凡は、次のようにコメントしています。「2015年に15GWという節目に達し、世界市場での当社の存在感が高まったことを大変うれしく思います。総出荷量の拡大に加えて、当社は、設備投資に際して比較的アセットライトな戦略を実施することによりバランスシートの管理において強力な財務規律を維持し、またそれと同時に、営業利益の改善を続けて参りました。トリナ・ソーラーは、大手モジュールメーカーとして、また同時に世界有数の川下企業としての太陽光産業での地位を証明しました」 「過去10年間に当社が出荷したモジュールが世界各地の様々なプロジェクトに設置されていることを大変うれしく思います。それぞれのモジュールが完全に機能すれば、1年当たり推定1800万トンの二酸化炭素の排出削減が達成されます。これは、約133億平方メートルの植林に相当します。今後も私達は、PV産業の革新と推進によって、世界的な気候変動の緩和に引き続き貢献していく所存です。手頃な価格のクリーンで再生可能なエネルギーを世界のすべての人々に提供するという私達の取り組みにより、ソーラーエネルギーを人類に役立てるという当社のミッションの実現が可能となると私は信じています」 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)  トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、    トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。  詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】  トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー・ジャパンよりご来場御礼申し上げます

2015年11月12日、13日に仙台国際センターにて開催さました「スマートコミュニティ+IoT World 東北 2015」のトリナ・ソーラー・ブースにお越しいただきました皆様、セミナーをご聴講いただきました皆様に心より御礼申し上げます。 今回は、弊社フレームレス両面ガラスの活用を通して、農業、林業、自然エネルギー3分野を通しての地域振興実現という取り組みを行っている兵庫県養父市の事例をご紹介することで、森林に恵まれた東北地方の皆様に、農業、林業、自然エネルギーによる活性化をご提案させていただくのと同時に、厳しい自然環境化で発揮する特性により、今まであきらめていた環境下での発電が可能になる事例をご紹介させていただきました。 色々ご意見を頂戴し、弊社も皆様からたくさん学ばせていただきました。 ありがとうございました。  

トリナ・ソーラー 「スマートコミュニティ+IoT World 東北」 協賛のお知らせ

東京発 2015年10月19日 /PRNewswire/ — 太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、2015年11月12日(木)から13日(金)にかけ、仙台国際センターにて開催される「スマートコミュニティ+IoT World 東北」に協賛することをお知らせします。 トリナ・ソーラーは、「スマートコミュニティ」を切り口に東北地域の復旧、再生、そして持続可能な発展に貢献することを意図したこのイベント趣旨に賛同し、今回特別協賛します。 イベント開催中は、展示スペースにて、塩害や積雪等、過酷な環境下での耐久性と出力向上を追求したフレームレス両面ガラスモジュール「DUOMAX」を、もう一つの特徴である「透過性」の側面からご紹介します。  トリナ・ソーラーは、2015年夏より兵庫県養父市の農業特区において、透明な両面ガラスモジュールの下で農作物を栽培する「ソーラーシェアリング」の取り組みを行っています。これは、県産の杉材を架台に使用することにより、農業、林業、自然エネルギー3分野を通しての地域振興を目的とするものです。 その結果、地元農業と林業の活性化と共に発電による安定収入とエネルギー自給を促進し、地域活性化につながります。 森林に恵まれた東北地方の皆様に、地域振興策の一つとして、農業、林業、自然エネルギーによる取り組みを、養父市の例をもとにご紹介します。 また、イベント開催期間中の11月12日(木) 13:00-13:40に、弊社営業技術サポート部マネージャー 高山 道寛が、『「ソーラーシェアリング」による自然エネルギーの普及と農業への応用について』の講演を行います。 聴講は、事前登録が必要となりますので、下記URLより、ご登録をお願いします。  事前登録URL :https://reg.f2ff.jp/public/session/view/3680  環境にやさしい太陽光の再生可能エネルギーによる発電と共に、地域が育む農業、林業を通した地域の活性化によるスマートコミュニティの実現をご提案させていただきたく、是非展示スペース、および、セミナーへのご来場をお待ち申し上げます。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソー ラー )  トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、“Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。  詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】   トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング部)   TEL:03-6432-4007 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00) ■Trina Solar Limited (トリナ・ソー ラー ) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、“Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング部) TEL:03-6432-4007 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)  

トリナ・ソーラー 住宅用高効率の小型モジュール 「SPACEMAX」を新発売

東京発 2015年9月2日 /PRNewswire/ — 太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、高効率の公称最大出力230W、モジュール変換効率17.4%の単結晶小型モジュール「SPACEMAX」 (DC03A.08 (II)) を日本の住宅市場に向け新発売することを発表しました。 「SPACEMAX」は、トリナ・ソーラー初の48セルの小型モジュールで、欧米に比べてスペースが限られた日本の屋根に設置するために開発されました。「SPACEMAX」は、重量が11.8kg、サイズが1332mmx992mmx35mmと軽量で小型なので、屋根への荷重負担を軽減するのと同時に設置時間やコストも削減を可能にします。 このモジュールの重量、サイズ以外の大きな特徴として、太陽光が弱い状況でも優れた性能を発揮するという点があげられます。それを可能にしているのが、より多く出力し、より高い発電効率を実現するPERC(Passivated Emitter and Rear Cell裏面不動態型セル)テクノロジーの採用です。また、先進の5バスバー技術が、より少ない直列抵抗、CTM (セル対モジュール)効率の向上、そして信頼性の強化を実現しました。この技術は、高効率の世界記録を達成した60セル多結晶モジュール「Honey Plus (PC05A(II)」と単結晶モジュール「Honey M Plus」 (DC05A (II)の2製品にも採用されているものです。 「この新製品は、曇りの日や朝夕の太陽光の少ない時間でもより多く発電し、設置作業が容易な小型で高効率の製品を求める日本市場のために開発されました」と、トリナ・ソーラーのCOO兼モジュールビジネス部門社長の朱治国(Zhiguo Zhu)は語りました。 「「SPACEMAX」は、トリナ・ソーラーが各市場のニーズを理解し、その市場に見合った適切な製品を作り出し、お客様にとって付加価値の高い製品を生み出すための絶え間ない努力から誕生しました。トリナ・ソーラーの多岐に渡る 製品は、住宅用、産業用、そしてユーティリティ用により優れたソリューションをお届けするために開発されています。 弊社製品の性能は、トリナ・ソーラーの先進的な研究開発、厳格な品質管理、そして信頼性の高い品質試験から生まれたものです。最高の品質レベルの達成に対する強い決意により、トリナ・ソーラーは、競争が激しいPV産業においても、最も要求の高い用途においても、トップの座につくことができているのです」。       ■Trina Solar Limited (トリナ・ソー ラー ) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、“Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング部) TEL:03-6432-4007 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)    

トリナ・ソーラー、2015年第2四半期の業績を発表

常州(中国)発2015年8月18日/PRNewswire/ — 太陽電池(「PV」)モジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は本日、2015年第2四半期の決算報告を発表しました。 2015年第2四半期の財務・業績のハイライト トリナ・ソーラーの製造施設からのモジュール総出荷量は1,231.6MW(内訳は、社外への出荷1,000.7MW、当社自身の下流部門の太陽光発電プロジェクトへの出荷230.9MW)で、前期比20%増、前年比30.6%増となっている。一方、当社ご案内の見込み総出荷量は1,100MWから1,140MW。 当四半期にグリッドに接続された太陽光発電プロジェクトは合計121.3MW(当社のご案内は65MWから70MW) 純収入は772.9百万ドルで、前四半期比29.5%増、2014年第2四半期比39.2%増 粗利益率は20.0%。一方、前四半期は18.0%、2014年第2四半期は15.4%だった。 営業利益は60.7百万ドルで、前四半期比108.1%増、2014年第2四半期比286.5%増 純利益43.1百万ドルで、前四半期比174.8 %増、2014年第2四半期比317.8%増 完全希薄後の米国預託株式(「ADS」、ADS 1株が当社の普通株式50株に相当する)1株当たり利益は0.42ドルで、前四半期は0.16ドル、2014年第2四半期は0.14ドル トリナ・ソーラーは、2015年度のPVモジュールの総出荷量を、4.4GWから4.6 GWという当初のご案内の数値から4.9GWから5.1GWに引き上げた。これにより、700MWから800MWのPVモジュールが当社の太陽光発電プロジェクトに出荷され、総出荷量は2014年比33.9%から39.3%増となる。 トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は、次のようにコメントしました。 「当社は、2四半期連続で新記録を達成し、第2四半期は上流、下流の両部門において、財務と営業の両面のほぼすべての指標でこれまでで最強の四半期となりました。単に1.23GWという出荷量の新記録を樹立しただけではなく、利益性の高い成長に焦点を合わせる中、売上及び利益を大幅に増加させファンダメンタルズを改善することができました。私たちは、サプライチェーン・マネジメントの継続的改善による費用削減、技術開発ならびに有望で成長の早い市場への当社の資源の戦略的な配置を組み合わせることによって今回の結果を導きました。 第2四半期の世界のソーラー・マーケットにおける需要は、中国、米国及びインドを筆頭に引き続き上昇傾向にあります。当社のアセットライトな能力の拡大、中国や海外の多様なパートナーとの協力、そして効率的なサプライチェーン・マネジメントが、強いバランスシートを維持しつつ、製造面での柔軟性を維持し、上流、下流両面での成長機会を掴み取ることを可能にしています。我々は、当社の業界トップの生産規模やコストリーダーシップとともに、これらの戦略的施策の有効性を信じ、業界再編の時期に自社の業界内でのポジショニングをうまく実行することができました。 先進のバックコンタクト(「IBC」)技術を使った高効率セルの初期テストを含む、当社の技術開発への熱心な取り組みが素晴らしい結果を生み出し続けています。当社の太陽光発電技術国家重点実験室の科学者や研究者が、低コストの工業用IBCセルのパイロットラインを初めて設置しました。これにより、市場トップレベルの23.1%という変換効率を達成し、平均変換効率も22%以上となっています。私たちは、特殊な気候や個別の利用形態に応じた新たな技術のほか、LCOE(均等化発電原価)の削減にも取り組んでいるため、よりスマートなPV製品も開発し続けていきたいと思っています。 当社の下流部門では、31.3MWの分散型発電(「DG」)を含む121.3MWのプロジェクトをグリッドに接続することにより、当四半期の目標を遥かに超えることができました。目標達成を可能としたのは、変化する市場傾向への迅速な対応、優れたプロジェクト実行力の提供および多様な資金調達チャネルの活用です。中国のモジュール・プレイヤーの中で最初にDGセクターに参入したことによるアドバンテージや当社の上流部門事業での卓越性により、ここ数年で中国のソーラー・マーケットにおいて最も成長の早いセグメントとなる可能性のあるDGセグメントでのリーダーとしての位置を獲得することができたのです。 今後の見通しとして、世界のソーラー・マーケットにとって記録となる年が到来すると予想しています。中国政府が再生可能エネルギーを最優先事項とし、2015年のグリッド接続の目標達成に熱心であることから、中国は現在よりさらに大きな需要を生み出す構えです。私は、当社の世界トップレベルの技術、ブランド力と優れた製品が、当社の市場での主導的な地位を今以上に不動のものとしてくれることに自信があります。当社は、世界をリードするモジュールメーカーであり続けながら、同時に、世界的に根強い需要から利益を得、当該セクターの成長を上回り、第一級のプロジェクト運営者や開発者になるための好位置につけています。本年下半期は、当社の確固たる認知度を前提に、4.9GWから 5.1GWの間と修正された年間のモジュール出荷量を達成することに自信があります。これは、4.4 GWから4.6GWの間という当初の予測に対し10%以上上回っています。 2015年第2四半期の業績 純収入 純収入は772.9百万ドルで、前四半期比29.5%増、前年同期比39.2%増でした。総出荷量は1,231.6MW(内訳は、収入として認識された社外への出荷が1,000.7MW、当社自身の下流部門の発電プロジェクトへの出荷が230.9MW)で、前四半期は1,026.2MW(内訳は、収入として認識された社外への出荷が891.7MW、内部への出荷が134.5MW)、前年同期は943.3MW(内訳は、社外への出荷が794.6MW、内部への出荷が148.7MW)でした。収入および出荷量の前四半期比増及び前年同期比増の主な理由は、中国、米国及び新興成長市場での需要の伸びによるもので、ヨーロッパおよび日本における再生可能エネルギーの新たな固定価格買取制度の効果の結果としての第2四半期の季節的な需要減の相殺に役立ちました。 粗利益および粗利益率 粗利益は144.9百万ドルで、前四半期は100.3百万ドル、前年同期は80.2百万ドルでした。粗利益率は20.0%で、前四半期は18.0%、前年同期は15.4%でした。粗利益率の前四半期比増の主な理由は、規模の経済性の拡大と営業効率の向上による1ワット当たりの当社のコスト減であり、これらが1ワット当たりの材料費と労務費を押し下げました。粗利益率の前年同期比増の主な理由は、当社の1ワットあたりのコストの年間の減少が当社の平均販売価格(ASP)の下落を上回ったためです。 営業費用、営業利益および営業利益率 営業費用は84.2百万ドルで、前四半期比18.3%増、前年同期比30.4%増でした。前四半期比増の主な原因は、販売費、とりわけ出荷量の増加による発送費の増加です。純収入に対する営業費用の割合は当四半期は11.6%であり、前四半期の12.8%や前年同期の12.4%に比べ減少しています。当四半期の営業費用には、3.1百万ドルの貸倒引当金戻入額(前四半期は0.06百万ドル)が含まれています。 結果として、営業利益は60.7百万ドルで、前四半期は29.2百万ドル、前年同期は15.7百万ドルでした。営業利益率は8.4%で、前四半期は5.2%、前年同期は3.0%でした。 純支払利息 純支払利息は12.4百万ドルで、前四半期は10.7百万ドル、前年同期は8.1百万ドルでした。 為替差損益 為替差益5.1百万ドルを計上し、これには外国為替デリバティブ商品の公正価額の変更による差損0.9百万ドルが含まれています。前四半期は1.7百万ドルの差損、前年同期は3.3百万ドルの差益でした。 法人所得税費用 法人所得税費用は11.8百万ドルで、前四半期は3.2百万ドル、前年同期は2.2百万ドルでした。前四半期比増の主な理由は、中国及び海外の子会社が、太陽電池業界と当社事業の継続的成長に伴い、より大きな利益を生み出しているためです。 純利益およびADS一株当たり利益 純利益は43.1百万ドルで、前四半期は15.7百万ドル、前年同期は10.3百万ドルでした。 純利益率は6.0%で、前四半期は2.8%、前年同期は2.0%でした。 トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純利益は40.9百万ドルで、前期は13.9百万ドル、前年同期は10.7百万ドルでした。 完全希薄化後のADS一株当たり利益は0.42ドルで、前四半期は0.16ドル、前年同期は0.14ドルでした。 財務状態 2015年6月30日現在、当社が保有している現金および現金同等物ならびに拘束預金は616.3百万ドルでした。銀行借入金総額は1,019.1百万ドルで、そのうち924.2百万ドルは短期借入金と1年以内返済予定の長期借入金でした。 2015年6月30日現在の株主資本は1,031.6百万ドルで、前四半期末日現在の988.4百万ドルから増加しました。   営業および事業の最新情報 製造能力 2015年6月30日現在の当社の年換算の製造能力は以下の通りでした。 社内のインゴットの製造能力 約2.3GW ウエハの製造能力 …

トリナ・ソーラーが支援するOSUソーラーカーチームが優勝! ソーラーカーレース鈴鹿で4連覇達成

Tokyo, Japan 2015年8月3日 -太陽電池モジュール、ソリューションおよびサービスのグローバルリーダーであるTrina Solar Limited(TSL)(以下「トリナ・ソーラー」)が新開発のセル565枚を提供した大阪産業大学(以下OSU)のソーラーカーチームが8月1日(土)に行われた「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2015」で見事、総合優勝し、大会4連覇を達成しました。 「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿」は、日本で開催される最大級の国際ソーラーカー・レースであり、1992年に開催されて以来、今回で24回目となる歴史のある国際格式レースです。 トリナ・ソーラー太陽光発電技術国家重点実験室で開発されたIBCセルを搭載し、同セルにより発電された電力のみをエネルギー源として走行するOSUソーラーカー“OSU-Module-S”は、5時間耐久レースの最高峰「ドリームクラス」に参戦。5時間で66周(Laps)を完走し、後続車に3周の差をつけて見事4度目の総合優勝に輝きました。 ソーラーカーレースでは、高効率、日射条件の影響による出力低下を少なくし、軽量なソーラーカーというハードの要素と、そのソーラーカーのエネルギーロスをより少なくし、いかに効率良く(または遠くまで)走るかをコントロールするドライバーの力量という2つが重要です。今回トリナ・ソーラーが提供した新開発のIBC(バックコンタクト型)セルは、研究室レベルで最大24.4%、量産レベルで22~23% (最大23.1%)の変換効率を達成しています。このIBCセルのデザインは、セルが発電する電気を集める全ての配線を太陽電池の裏面に配置することにより、影の影響を無くすことができるため、非常に効率的です。高効率の太陽電池セルを搭載し、計算し尽くされたソーラーカーのフォルム・軽量化、そして、3連覇を達成している優れたドライバーたちの力量、これが今年の4連覇達成という結果をもたらしました。 同大学でOSUソーラーカーチームのプロジェクトを指導するリーダーの村上氏は、今回の大会4連覇について 「トリナ・ソーラーのIBCセルを採用することにより、太陽からの日射の恩恵を最大限に利用しつつ極めて軽量で速く走ることができる“OSU-Module-S”が誕生しました。OSUソーラーカーは今回の5時間耐久レースにおいて平均時速78.5kmを維持することができました。このIBCセルとモジュールを提供してくださったトリナ・ソーラーの主席科学者のピエール・バーリンデン博士率いる科学者チームに感謝します。このチームの世界最高レベルの技術と優れた太陽光応用技術により、ソーラーパワーによる車両移動の優れたポテンシャルを示すことができました。より環境にやさしい明るい世界を作って行きたいという共通のビジョンにより、更に進んだ再生可能太陽光プロジェクトの領域で、今後もトリナ・ソーラーと共に取り組んで行きたいと思います」と語りました。 トリナ・ソーラーの最高執行責任者兼モジュール事業部本部担当社長 朱治国は下記のようにコメントしました。「OSUのソーラーカーチームの4連覇を心よりお祝い申し上げます。トリナ・ソーラーのIBCセルとモジュールが高性能を発揮し、OSUチームの栄えある優勝の一端を担えたことを大変嬉しく思います。OSUとトリナ・ソーラーの協力によるこのすばらしい成果によって、太陽光発電業界の技術におけるリーダーとしてのみでなく、絶え間なく、より頂点を目指す弊社の志もお分かりいただけたことでしょう。トリナ・ソーラーは、これからも太陽光発電の市場への貢献から技術や研究用途に至るまで、その取組みの幅を広げていきます。OSUチームとの協力が更なる成功への道を切り開いてくれると信じています。」 5時間耐久レースでトリナ・ソーラーからのイノベーション賞を贈呈する朱治国トリナ・ソーラーCOOおよびモジュール事業部門社長 太陽光ビジネスで数多くの特許、世界記録を達成しているトリナ・ソーラーの本社の技術開発チームと大阪産業大学ソーラーカーチームとのソーラーカー誕生までの協働作業は、トリナ・ソーラーホームページ(httep://www.trinasolar.com)で近日中に公開予定です。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング部) TEL:03-6432-4007 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)