「創エネルギー」の略称。エネルギーを節約する(省エネ)だけではなく、自治体や企業、一般家庭などが、太陽光など再生可能エネルギー源を利用して自ら積極的にエネルギーを作り出していくという考え方のこと。「省エネ」「蓄エネ」と組み合わせたZEH(ゼッチ)やZEB(ゼブ)の実現が求められています。
Author Archives: johnson
ソーラーシェアリング
農地を活用し、耕作地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電システムを設置し、農業をしながら太陽光発電を行うことです。農業と発電で太陽光を分け合う(=シェアする)ことから、ソーラーシェアリングと呼ばれています。トリナ・ソーラーのモジュールを使った施工事例についてはこちら。
ソーラーセル
「セル」の項を参照。
ソーラーパネル
「太陽電池モジュール」の項を参照。
ソーラーモジュール
「 太陽電池モジュール」のこと。
架台(かだい)
太陽電池モジュールを所定の傾斜角度で屋根や基礎に固定するための専用の台座や枠のこと。 「ラック」とも言います。通常の地上設置や屋根置きの固定式架台のほかに、水上設置用架台(フロート)や追尾式架台(トラッカー)などもあります。
カーボンフットプリント
商品やサービスについて、原材料の調達から商品の生産、配送、使用、廃棄までのライフサイクルの各過程で排出される「温室効果ガスの量」を追跡し、その合計をCO2(二酸化炭素)量に換算して表示することです。各過程での排出量を明示することで、削減高率の高いポイントを把握し、事業者単位を超えた一体的な削減対策を講じることを目的としています。また、消費者も消費・使用段階でのCO2排出量を自覚し、それを減らすための商品やサービス選びが促されます。 トリナ・ソーラーでは製品生産過程でのCO2排出量削減にも力を入れています。トリナ・ソーラーのCSRレポートはこちらをご覧ください。
片流れ屋根
屋根の形状の一つ。一方向だけに勾配をつけた屋根。
環境製品宣言(EPD)
EPDはEnvironmental Product Declaration(環境製品宣言)の略称。EPD認証は、ISO14025およびEN15804の業界標準に準拠して持続可能な製品の安全性を検証するもので、原材料の入手、製造と処理、輸送、生産ユーティリティ、リサイクルなど、全プロセスの環境影響を追跡し、製品やサービスが持続可能な基準を満たしていることを示します。トリナ・ソーラーは、2021年1月に第三者製品安全認証機関のULとEPDイタリアから「環境製品宣言」(EPD)の認定を受けました。太陽光発電関連業界の企業が同時に2種類の環境製品宣言認定されたのは初めてで、トリナ・ソーラーの環境パフォーマンスと持続性を証明するものです。詳しくはこちらから。
切妻屋根(きりづまやね)
屋根の形状の一つ。2つの面から構成されており、本を半分開いて伏せたような、日本家屋で最も一般的な形の屋根で、太陽電池モジュールは、南北に分かれている屋根の南側に設置することが最も効率的とされます。



