経産省、ZEBマークを公開

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経済産業省資源エネルギー庁は、2017年12月5日に開催した「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業 調査発表会2017」(執行団体・環境共創イニシアチブ)において、ZEBのマークを公開した。

ZEBのマークは、同時に公開したZEBプランナーのマークやZEBリーディング・オーナーのマークと併せて、資源エネルギー庁がZEBの認知拡大とブランド強化を目的に設けた。建物の高付加価値やステイタスを金色で表し、環境負荷軽減に資する特質を緑の有機的なフォルムで表現する。


ZEBのマーク。写真は発表会当日にスクリーンに投影したもの。実際に使用するマークとは若干色などが異なる場合がある(写真:日経BP総研 社会インフラ研究所


ZEBプランナーのマーク(左)、ZEBリーディング・オーナーのマーク(右)。写真は発表会当日にスクリーンに投影したもの。実際に使用するマークとは若干色などが異なる場合がある(写真:日経BP総研 社会インフラ研究所)

ZEBプランナーとは、省エネ建築物を開発するための技術やノウハウを活用して業務支援を行い、ZEBの実現に向けてオーナーへの働きかけを積極的に行う設計会社、設計施工会社、コンサルティング会社などを登録し、広く公表する制度。建物用途によっては、ZEBプランナーが関与する実証事業であることが補助金申請の要件となる。2017年11月24時点で61件が登録している。

ZEBリーディング・オーナーとは、省エネルギー建築物への取り組みが積極的である優良な事業者を登録、広く公表する制度。2017年11月24時点で21件が登録している。

ZEBプランナー制度とZEBリーディング・オーナー制度は、ZEBを自主的な取り組みで普及させることを目的に2017年度からスタートした。ZEBのマーク、ZEBプランナーのマーク、ZEBリーディング・オーナーのマークはこうした活動の一環として、ZEBのブランド化を後押しする。

ZEBのマークの使用条件などについては、近く、環境共創イニシアチブ(SII)のホームページで公表する予定だ。(日経アーキテクチュア「省エネNext」公開のウェブ記事を転載)


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