トリナ・ソーラー 500W+出力時代を牽引するVertexモジュールの最初の出荷を完了

【常州(中国)2020年3月31日PR Newswire】 太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、同社Vertex シリーズ(頂点を意味するVertex バーテックス)モジュールの最初期ロットを出荷しました。VERTEXモジュールの変換効率は最大21%に達し、500W超の出力を誇ります。りトリナ・ソーラーは、VERTEXモジュールの大量生産向けのパイロットライン発表に続き、その11日後の今回の最初期ロット出荷により世界の太陽光発業界にとっての新たなベンチマークを打ち立てました。 製品の納入を待っている10MWのスリランカの施設は、モジュールが到着し次第モジュールを設置し、今年第3四半期中の系統連系完了を見込んでいます。210mmセルを採用したVERTEXモジュールは、高度な3分割、ダメージレスカッティング技術、高密度実装技術を統合しています。 VERTEXモジュールには、両面受光型両面ガラスモジュールとバックシートモジュールがあり、高出力、高信頼性、高効率、高い発電性能を提供します。トリナ・ソーラーの太陽光発電科学技術国家重点実験室が行った中国黒竜江省の大規模地上発電所での実証実験データは、通常の410W両面受光型両面ガラスモジュールと比べ、VERTEXの両面受光型両面ガラスモジュールは、BOS(周辺機器)コストを6-8%、LCOE(均等化発電原価)を3-4%削減することができるという結果を示しています。 トリナ・ソーラーのイン・ロンファン副総経理兼副社長執行役員は「当社の世界中のお客様は、500W+ VERTEXモジュールに強い関心を示しています。このモジュールは、発電所規模の太陽光発電プロジェクトに適しているだけでなく、高効率が求められている商業用・産業用規模の太陽光発電プロジェクトにも適しています。これから世界中のお客様に向けてさらに多くのVERTEXモジュールが出荷される予定です。500W+出力の時代が到来しました。高効率、高出力のVERTEXモジュールはこの業界で極めて重要な役割を果たしています」と述べました。 画像:https://www.trinasolar.com/sites/default/files/Vertex%20modules.jpg 写真説明:スリランカのプロジェクト向けにこのほど出荷されたトリナ・ソーラーのVertex モジュール   ▽   トリナ・ソーラーについて 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、運営、保守、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年、トリナ・ソーラーは、エネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを立ち上げました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-6432-4007(受付時間:月~金 ※土・日・祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラーとCOVID-19:お客様の安全・安心が私たちの最大の関心事です

トリナ・ソーラーは新型コロナウィルスCOVID-19の世界的蔓延に際し、その最新の状況と情報を継続的に監視し、把握しています。そこで、現在、当社が今回のパンデミックにどのように対処し、すべてのお客様と従業員の健康と安全を保証し、かつビジネスを円滑に進めるためにどのような対策をとっているのかをお伝えします。 トリナ・ソーラーは1月以来、パンデミック対策を最優先事項とし、トップマネージメントから全ての従業員まで、全社を調整しまとめるために直ちに緊急対応グループを設置し、可能な限りのあらゆる手段を使って、その広がりに対抗するための数多くの対策を講じてきました。 トリナ・ソーラーでは、1月20日から、すべての事務所と生産工場で毎日実施している消毒と換気の実施頻度を高めています。また、ほぼ同時に、パンデミックをオンラインで報告し追跡するシステムを導入しました。さらに、感染拡大が懸念される国や地域の従業員を対象に、14日間の自宅待機を義務付けた出張や移動規定を策定しました。 お客様の健康と幸福は最も大切なものであり、最優先事項です。私たちは、引き続き慎重に行動し、お客様が私たちを最も必要とするときには即座に対応します。私たちは密接に連携し、潜在的な影響を見極めるために、すべてのプロジェクトの適確な展開を監視しています。トリナ・ソーラーは、当社の製品およびサービスについて、その継続的な提供と最高水準の維持を保証するために緊急時対応計画を策定しました。 私たちはまた、サプライヤー各社と常に連絡を取り合い、パンデミック対策や生産状況について情報を得ています。材料供給の情報を日々共有するために、在宅勤務体制でのアクセス管理プラットフォームを導入しています。当社のグローバルな製造とロジスティクスの能力が、当社の数多くの課題への取り組みを継続的に可能なものとしてくれると信じています。 新型コロナウイルスのパンデミックは、短期的には市場を混乱させていますが、効果的に封じ込められるだろうと楽観的にとらえています。今後も透明性のあるコミュニケーションを心がけ、勇気と責任を持って行動していきます。トリナ・ソーラーは、大切な私たちのお客様たちに寄り添い、この困難な時期を共に歩んでいくにあたり、いつでもお客様のお手伝いをする準備ができています。

500W+ Duomax VおよびTallmax Vモジュールの大量生産パイロットラインを発表

トリナ・ソーラー 500W+ Duomax VとTallmax Vモジュールの大量生産を発表 世界の太陽光発電産業をソーラー5.0時代に導く   【常州(中国)2020年3月23日PR Newswire】太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、3月18日、出力500W以上のDuomax VおよびTallmax V(「Vシリーズ」)モジュールの大量生産向けパイロットラインを公表しました。 2月27日にVシリーズを世界的に発表につづいて、今年度のもう1つのマイルストーンの達成となります。 変換効率が21%に達する500W+ Vシリーズモジュールは、500W超の出力を誇っています。210mmセルを搭載した500W+ Vシリーズモジュールには、Duomax V両面受光型両面ガラスモジュールとTallmax Vバックシートモジュールの2タイプがあり、追尾式ソリューションを含む既存の主流の太陽光発電システム設計にシームレスに接続することができます。トリナ・ソーラーの優れたマルチバスバー技術に加え、高度な3分1カット、ダメージレスセルカッティング技術および高密度実装技術を統合する革新的な設計を取り入れ、電圧、電流、 熱負荷およびマイクロクラックという超高出力モジュールの潜在的リスクを排除しています。トリナ・ソーラーによって開始された新しい挑戦に取り組むために、同社とパートナーは、高速ダメージレスセルカッティング技術、210mmセルマルチバスバー太陽電池モジュールの均一溶接、太陽電池パネルの新自動配置方式、大量生産に対応できるラミネート溶接装置といういくつかの業界初の共同開発を行いました。これらの業界初の共同開発は、生産工程で統合され、安定した生産を可能にします。 トリナ・ソーラーのイン・ロンファン副総経理 兼 副社長執行役員は「500W+ Vシリーズモジュールは、製品統合システムやダウンストリームシステムなどを含むエンドツーエンドプロセスの多くの側面で蓄積された経験と過去20年以上に渡って行ってきた製造工程における多くの技術的改善の結実です。製品発表以来、同業者、顧客、メディアから幅広い注目と評価を得られたということに勇気づけられています。500W+ Vシリーズモジュールは、顧客価値最大化のための新たなブレークスルーポイントをもたらすだけでなく、太陽光発電業界チェーン全体に価値成長の新たな推進力を注入するものです。500W+ Vシリーズモジュール量産のための成功したパイロットラインは、年内に5.5 GWへと容量拡張するための強固な基盤を築き、世界の太陽光発電業界をソーラー5.0時代と超高出力モジュールのウィンウィン市場に導いて行きます」と語りました。 Duomax V両面受光型両面ガラスモジュールは、TUV Rheinland太陽光発電モジュールIECテストに合格し、IEC 61215およびIEC 61730 PVモジュールの性能基準証明書を取得しています。トリナ・ソーラーの500W+ Vシリーズモジュールは、公認試験機関によって認定された最初の超高出力モジュールのうちの一つです。 Photo: https://mgr.trinasolar.com/sites/default/files/Vertex_v_dual.png 写真説明:トリナ・ソーラーのDuomax V両面受光型両面ガラスモジュール   ▽トリナ・ソーラーについて トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。 同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。 トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、業界のリーダー企業や研究機関と協力してTrina Solar IoT Industry Development AllianceとNew Energy IoT Industry Innovation Centerを設立し、エネルギーのIoTの研究のための革新的なプラットフォームを構築し、多数のパートナーとIoTエコシステムを構築してスマートエネルギー分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。  

トリナ・ソーラーが標準的な製造装置で製造された変換効率23.39%のPERC太陽電池セルを発表

 トリナ・ソーラーは、本日、PV科学技術(PVST)国家重点研究室(SKL)が標準的な製造装置だけを使用して変換効率23.39%のPERCセルを製造したことを発表しました。当社の知る限りでは、これはISO/ IEC 17025認定校正研究所により確認されたこのような産業用セルで最高の変換効率となります。  「PV業界全体でもPERCセルの製造技術は非常に速いスピードで進歩し続けていますが、当社のR&Dチームがまさにその最前線にいることを発表できて嬉しく思います」と、トリナ・ソーラー副社長兼国家重点研究所所長Zhiqiang Feng博士は述べました。そして国家重点研究室PERC研究グループディレクターYang Yang博士が次のように補足しました。「私たちの目的は、生産に移行できるプロセスを開発することです。そのため、このような高性能なPERCセルを、標準のスクリーンプリンターのメタライゼーションのような、標準的な製造ラインの一部の装置を使用するだけで製造することにしました」  このセルは、面積が252cm²の両面受光型で、多くのトリナ・モジュールに使用されているものと同様9本バスバーです。セルは、裏面全体を真鍮チャックと接触させて全面照射(表面全面の電極形成を考慮)してドイツのISFH CalTeCで校正されました。量産化のものとの唯一の違いは、反射防止膜の成膜中に、セルがモジュールに封止される場合と同様に空気中で校正の間光トラップ効果が改善された特性を持つように、できる限り少なくパラメーターを調整しました。  トリナの主席科学者Pietro P. Altermatt博士は、より広い視点から次のように説明しました。「世界記録は「実験室レベルセル」や「キャスト素材」など特定のカテゴリーに限定されるものが多くなっています。量産のための製造装置は時間とともに進化するため、「産業用セル」というカテゴリーの正確な定義は存在しません。また、報告されたセルがどのように処理されたかという正確な証拠を提示することも困難です。より高い変換効率のPERCセルが発表されることもありますが、メタライゼーションの詳細やパッシベーティングコンタクトが使用されたかどうかは説明されていません。これでは産業技術の進歩を評価することが困難になるため、当社は詳細な製造条件を公開しています」 画像: http://bit.ly/3cM3lgM タイトル: トリナ・ソーラーの変換効率23.39% PERCセルの電気特性 情報提供: トリナ・ソーラー   ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。 同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。 トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーの IoT (モノのインターネット) ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、業界のリーダー企業や研究機関と協力してTrina Solar IoT Industry Development AllianceとNew Energy IoT Industry Innovation Centerを設立し、エネルギーのIoTの研究のための革新的なプラットフォームを構築し、多数のパートナーとIoTエコシステムを構築してスマートエネルギー分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)  

トリナ・ソーラー PV5.0の新時代の新基準をうちたてる出力500W超の高出力モジュールを発表

【中国・常州】2020年2月27日/ PRNewswire /太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、オンライン発表会という形で、同社の最新の2製品、両面受光型両面ガラスモジュールのDuomax VとバックシートタイプのモジュールTallmax Vを発表しました。   210ミリメートル角の大型シリコンウエハと単結晶PERCセルを採用した新製品は、500Wを越える出力と21%におよぶ変換効率を実現するための数多くの革新的な設計、PV5.0の新たな時代を切り開いていく同社のリーダーシップによって生まれました。   グローバルの太陽電池モジュールとスマートエネルギーソリューションを提供するトリナ・ソーラーは2月27日 新製品のDuomax VとTallmax Vの超高出力モジュールを世界市場に向けて紹介するオンライン製品発表会を開催  中国の黒竜江省の大規模な太陽光発電所による概算見積もりによると、従来の410Wの両面受光型両面ガラスモジュールと比較して、500WのDuomax Vは、BOS(周辺機器)コストを6~8%低減し、LCOE(均等化発電原価)を3~4%削減できるということです。同社は、2020年の第2四半期より受注を開始し、第3四半期には大量生産を始める予定です。2020年の年末には5GWを超える生産能力を見込んでいます。  210mm角の超大型シリコンウェハを採用しても、従来のハーフカットセル仕様モジュールの設計では、モジュールの出力特性が大電流となるため、ジャンクションボックスに問題を引き起こしたり、モジュールが破損したり、DC端子の制限を越えてしまいます。そこで、優れたMBB技術に基づいて、トリナ・ソーラーの研究開発チームは、セルを3分割した先進的な回路構成、ダメージを低減するセルカット方法、高密度配線技術を導入し、抵抗損失を低減し、マイクロクラックやホットスポットへの耐性を高め、モジュール内のスペースを最大限に活用します。それにより、高出力、高効率、高信頼性なモジュールが実現されました。  さらに、新しいモジュールの独自設計により、モジュールの出力電流、開回路電圧、および機械的負荷が関連するダウンストリームの技術的安全仕様に準拠し、既存の主流のPVシステム設計とシームレスに接続できます。 オンラインの製品発表会で、トリナ・ソーラーはPOWERCHINA Jiangxi Electric Construction、中国エネルギー工学投資の黒竜江支店、Shouguang Power Investment Haobang New Energy、SEPCOIII Electric Power Constructionおよびその他の発電関連企業と戦略的協力契約を締結し、ターミナル市場での超高出力モジュールの完全展開への道を開きました。  トリナ・ソーラーの副総経理 兼 副社長執行役員のYin Rongfangは次のように述べています。「トリナ・ソーラーはモジュールの設計と製造で数十年の経験を蓄積してきました。弊社の設計と製造の優位性を通じてモジュールの標準化を推進し、産業チェーンの多くのセグメントに利益をもたらすだけでなく、システム側のモジュール設計の共通性を高めたいと考えています。」  「製品そのものに加えて、優れたモジュールには、既存のシステムとのパフォーマンスのマッチングを考慮する必要があります」と彼は付け加えました。 「トリナ・ソーラーは追尾式システム、統合ソリューション、地上発電所プロジェクトにおけるの経験のおかげで、研究開発段階の早い段階でシステムの実用化で発生する可能性がある潜在的な課題を調査して解決し、その可能性を最大限に引き出しました。 私たちの新しいモジュールは、太陽光発電市場を次の段階に導くと信じています。」   トリナ・ソーラー 両面受光型両面ガラスモジュールDuomax V 発表 (出典: Trina Solar)     ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。 同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。 トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーの …

トリナ・ソーラーの世界的モジュール出荷が2019年に10GW突破

【常州(中国)2020年2月24日PR Newswire】Trina Solar Co., Ltd.(トリナ・ソーラー)の世界的な太陽光発電(PV)モジュール出荷が2019年、年間10ギガワット(GW)の新たなマイルストーンを超えた。PV InfoLinkが公表した2019年のモジュール出荷順位によると、トリナ・ソーラーは上位3社に入り、この部門で世界の主導的地位を維持した。 同社は2019年、N型単結晶とN型cast-mono i-TOPCon(キャストモノ量産型トンネル酸化膜パッシベーションコンタクト)太陽電池の変換効率世界記録を破り、マルチバスバー、両面ガラス、両面受光型、その他の先進モジュール技術を促進し続け、技術的優位性でPV産業をリードしてきた。8月には、業界の傾向に沿って210ミリメートルソーラーシリコンウエハ(210モジュール)を使用するモジュールの開発に乗り出した。数十年にわたる研究開発と製造の経験に基づき、同社は大型モジュール用の独自の3分の1カットセル・マルチバスバー・デザインを導入した。初の210モジュール試作品は2020年初めに製造ラインを離れ、大型モジュールの製品化時間を大幅に速めた。 同社のTrinaProソリューション事業は2019年に急速に成長した。TrinaProはトリナ・ソーラーの高効率モジュールのセレクションが特徴で、インテリジェント両面トラッカーアルゴリズム、1500Vのインテリジェントインバーターとの組み合わせにより、全体的なシステム効率を効果的に高め、電力の均等化発電原価を引き下げ、世界中の顧客の支持を得ることができる。TrinaProソリューションの2019年第3四半期までの売上高は2018年全体の数字の5倍以上になった。TrinaProは青海ゴルムド・ソーラーパークやチリのマルチウエのPV施設を含め2019年中に稼働した複数のPV施設で利用され、優れた発電とシステムの信頼性で所有者の高い評価を得ている。 同社は2019年に中国の浙江省義烏、江蘇省宿遷でGW級の高効率太陽電池・モジュール生産施設の建設に投資し、プロジェクトの第2期の枠組み協定に調印、2020年に完成すれば、同社の生産力を大きく拡大する。 トリナ・ソーラーのイン・ロンファン副総経理 兼 副社長執行役員は「トリナ・ソーラーのモジュール・ソリューション事業が再び出荷の面で目覚ましい数字を達成し、世界中の顧客に評価されたことは喜ばしいことです。2020年にトリナ・ソーラーはモジュールとトラッカーの事業を発展させ続け、同時にスマートエネルギー・ソリューションの幅と多くの下流部門プロジェクトを拡大します。PVと蓄電の一体化にも大きな潜在力を期待しており、予想される需要に応えるための研究開発(R&D)への投資を開始しました。グリーンエネルギー利用の重要なプレーヤー、推進者として、トリナ・ソーラーは絶え間なく成長し続け、世界中の顧客に高品質の製品とサービスを提供していきます。」と語った。   トリナ・ソーラーの世界中へのモジュール出荷が2019年に10GWを突破し、この部門で世界の主導的地位を維持した。     ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。1997 年の創立以来 100以上の国と地域に事業を展開しています。 当社は、太陽電池モジュール、蓄電システム、スマートPVシステムおよびスマートO&M の開発と共に、プロジェクト開発、 資金調達、設計、施工、建設、O&M などのための独自のシステム統合ソリューションをお客様に提供しています。2017年末までに、世界中で30 GW以上の太陽光発電モジュールを出荷し、2 GWのソーラープロジェクトを世界中の送電網に接続しました。 トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーの IoT (モノのインターネット) ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、この分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

PV EXPO 2020 出展見送りのお知らせ

PV EXPO 2020 出展見送りのお知らせ   太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、『PV EXPO 2020 第13回[国際]太陽光発電展(2020年2月26日(水)~2月28日(木) 於:東京ビッグサイト)』への出展を見合わせることになりました。   日本国内においても、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の感染が拡大している現状に鑑み、同社のブースに来場されるお客様および同社説明員の安全を最優先に考慮し、出展を急遽、中止させていただくことになりました。   ご来場を予定されていたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。   本イベントにてご紹介を予定していた新製品やソリューションにつきましては、別途、あらためてご紹介させていただきます。   ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電とスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数のグローバル企業です。同社は太陽電池モジュールの研究開発、製造、販売、および、太陽光発電プロジェクトの開発、O&M、スマートマイクログリッドと多重エネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用に従事しています。2018年にはエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同でトリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを発足しました。 トリナ・ソーラーは、スマートエネルギー産業のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、www.trinasolar.com/jpをご参照ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-6432-4007 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

PV EXPO 2020 第13回 [国際]太陽光発電展』出展のお知らせ

太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd  (以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、2020年2月26日(水)から2月28日(金)にかけて東京ビッグサイトにて開催される世界最大級、新エネルギーの国際見本市「スマートエネルギーWeek 2020」内の『PV EXPO 2020 第13回[国際]太陽光発電展』に出展することをお知らせします。   トリナ・ソーラーは、1997年に太陽電池モジュールメーカーとして創業して以来、高品質・高効率のPVパネル、知能を持ったスマートモジュール、付加価値が高く堅牢性に優れた両面ガラスモジュールなどを開発することにより、PV モジュールのグローバルトップメーカーとして実績を積み上げてきました。また、コスト削減や利便性を追及したシステム全体の最適化設計を容易にし、全体的な効率性をさらに向上させることが可能なモジュールプラスのソリューション“TrinaPro”(トリナプロ)、蓄電池などの太陽光発電関連製品・サービス・ソリューションも提供しています。一方で、発電所設計・開発・販売およびO&Mサービスなどの川下のビジネスも展開しています。創立20周年を迎えた2018年より、“エネルギーのIoT”のグローバルリーダー企業になるべく、クラウドを利用して管理分野を連携したスマートエネルギーと小規模発電ネットワークのエネルギーインターネットソリューションの分野にもビジネスを広げています。   「PV EXPO 2020」のブースでは、メガソーラー向けの出力500Wの時代を切り開く新製品を世界に先駆けてお披露目します。また、ポストFIT時代の産業用・公共用向けのPVモジュールに加え、太陽電池パネル、蓄電池、設計・施工までを一括して提案するトリナ・ソーラーのワンストップソリューションを採用した工場の遊休地利用の自家消費、自社工場屋根上での自家消費、水上設置、ソーラーシェアリングの事例もご紹介します。その他、ソーラーパネルのリサイクル問題に早くから取り組んできた当社がGRCJ(ガラス再資源化協議会)3R:PVLiB 部会メンバーとしてご提供できるサービスのご案内、各展示製品紹介プレゼンテーションもございますので、是非、当社ブースへお立ち寄りください。   皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。   ■第13回[国際]太陽電池展 PV EXPO 2020(スマートエネルギーWeek 2020内) 【日時】 2020年2月26日(水)~2月28日(金) 【場所】 東京ビッグサイト 西展示場 W11-52 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分 ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分 【URL】 https://www.pvexpo.jp/ja-jp.html 【展示会招待券申込】 https://regist.reedexpo.co.jp/expo/FC/?lg=jp&tp=inv&ec=PV&em=scroller   尚、2月26日(水)の13時から14時半に開催される「太陽光パネルとリチウムバッテリーリサイクルの最新動向」資源リサイクルEXPO特別講演におきまして、当社シニアディレクターの淵上 祥児による「太陽電池メーカーとしてのPVモジュールのライフサイクルを通じた責任―製造からリサイクルまで」の講演が予定されております。こちらのセミナーにも是非ご来場ください。 *セミナーご参加には、あらかじめご登録が必要です。https://regist.reedexpo.co.jp/expo/FC/?lg=jp&tp=con&ec=NEW   プレゼンテーションスケジュール     2月26日(水) 2月27日(木) 2月28日(金) 11:00~11:15 N型モジュールのご紹介 C&I向けモジュールのご紹介 N型モジュールのご紹介 12:00~12:15 出力500W以上の時代を切り開く モジュールのご紹介 N型モジュールのご紹介 C&I向けモジュールのご紹介 13:00~13:15 C&I向けモジュールのご紹介 …

トリナ・ソーラーの210モジュール第一号完成

太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、同社が開発した210ミリメートルシリコンウエハ(以下「210モジュール」)を使用する最初の大型モジュールが生産ラインから降り製品が完成したことを発表しました。トリナ・ソーラーは210モジュールの研究開発と生産で業界をリードしています。今後は大型モジュールの市場投入までの時間が大幅に早められることになります。 トリナ・ソーラーは2019年に210モジュールの研究開発を開始しました。同社の業界をリードするマルチバスバー(MBB)技術に基づき、最初の210モジュールは革新的な1/3カットデザインを採用しています。高出力、歩留まり、製造上の難点、ホットスポット発生リスク、出力電流パフォーマンス、ジャンクションボックスの安全性など潜在的な課題を総合的に考慮したトリナ・ソーラーのMBBと1/3カットのデザインは、大型、高出力モジュール、ダウンストリームシステムという要件を一体化し適合させる道を開きます。 トリナ・ソーラーのエンジニアリング技術研究開発の責任者は「工程と技術分野で数十年間に渡って蓄積された経験を持つ当社は、最新の素材とテクノロジーを活用し、太陽光発電業界向けに新たに高性能で信頼性の高いモジュールを作りだす能力があることを確信しています。当社のチームは現在、PV業界をモジュール出力500ワットの時代へと導く先駆者として、最新の研究開発の成果を大量生産化するための製品開発を迅速に進めています。」と述べました。   ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電とスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数のグローバル企業です。同社は太陽電池モジュールの研究開発、製造、販売、および、太陽光発電プロジェクトの開発、O&M、スマートマイクログリッドと多重エネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用に従事しています。2018年にはエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同でトリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを発足しました。 トリナ・ソーラーは、スマートエネルギー産業のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、www.trinasolar.com/jpをご参照ください。  

大郷太陽光発電所 運転開始のお知らせ

トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社(東京都港区浜松町二丁目4番1号、 代表取締役 社長 カルロス・ガルシア・ガルシア)は、下記の通り、宮城県黒川郡 大郷町におきまして、EPCMサービスを提供してきた大郷太陽光発電所が運転開始 となりましたので、お知らせいたします。弊社は運転開始に伴い、この発電所に おいて今後20年間O&Mサービスを提供してまいります。                   記 【運転開始日】 2019年12月13日(金) 【場所】 宮城県黒川郡大郷町大松沢一ノ沢6-1他 【スポンサー】 バンプージャパン株式会社(東京都千代田区霞が関三丁目2番5                           号、代表取締役 社長 志摩 渉) 【大郷太陽光発電所概要】   敷地面積               : 513,610㎡   パネル枚数           : 84,112枚   パネルメーカー    : TRINA (TSM-345PE14A(II) & TSM-340PE14A(II))   PCS                  : TMEIC製   太陽電池出力        : 約28,808.3kW   年間予想発電量    : 約31,386,000kWh                                    (一般家庭の約 6,504 世帯分の年間使用量に相当)                                    太陽光発電協会「表示ガイドライン(2019年度)」                                    世帯あたりの年間電力使用量 4,825kWhより   着工                      : 2018年4月27日   運転開始日           …