トリナ・ソーラー 超高出力モジュール採用スマートPVソリューション TrinaPro Mega発表

【中国・常州、2020年6月17日】出力が500Wを超えるモジュールを特徴とする超高出力スマートPVソリ太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、出力が500Wを超えるモジュールを特徴とする超高出力スマートPVソリューション「TrinaPro Mega(トリナプロ・メガ)」の世界展開を発表しました。製品選定と統合設計のさらなる改善により、このソリューションはシステム全体のパフォーマンスを向上させ、均等化発電原価(LCOE)を削減します。500Wを超える高出力の新シリーズVertex(“バーテックス”)モジュールの2月のデビューに続き、下流システムへのVertexモジュール導入の最適なソリューション提供という意味において、「TrinaPro Mega」もまた、出力500W時代のもう一つのベンチマークとなります。 トリナ・ソーラーは2018年に、大規模発電所向けのスマートPVソリューション「TrinaPro」を発表しました。このソリューションには、システム設計とソフトウェアのアルゴリズムに基づいて、両面受光かつ高効率のPVモジュール、スマートトラッキング(太陽光追尾)システム、および信頼性の高いパワーコンディショナが統合されています。「TrinaPro」は、統合サービスとスマートO&M管理プラットフォームを備え、周辺機器(BOS)コストを最大15%低減し、発電量を最大8%増加させます。 太陽光発電が急速にグリッドパリティに近づくと共に、「TrinaPro Mega」は、改良型の高出力スマートソリューションとしての役割において、既存のシステムが直面するいくつかの利用課題を解決します。「TrinaPro Mega」は、「TrinaPro」ソリューションをベースに、500W以上の高出力モジュール向けの長いストリング構成のトラッカー(太陽光追尾式システム)をバージョンアップしたものです。さらに、「TrinaPro Mega」にはVertexモジュール、トリナ・ソーラーが独自に開発したTCU(トラッキングコントロールユニット)、スマートトラッキングアルゴリズム、およびSCADA(コンピュータによるシステム監視とプロセス制御を行う)モニタリングシステムが統合されています。「TrinaPro Mega」は、複雑な地理、不均一な地形や風速によって定義される多様なアプリケーションシナリオに対して、システムの信頼性と効率を確保するためのカスタマイズされたソリューションをお客様に提供します。世界的な品質認証・リスク管理企業であるDNV GLは、今日までに「TrinaPro Mega」スマートソリューションのバンカビリティの認証を終えています。 トリナ・ソーラーの副総経理兼副社長執行役員Yin Rongfang(イン・ロンファン)は、次のように述べています。「PV業界では、今年に入ってから、出力500W以上のモジュールが登場しています。その中で、Vertexモジュールは、業界のパイオニアとしてトリナ・ソーラーの高い革新力を立証し、業界に全く新しい技術プラットフォームを提供します。さらに、新しい技術の実用化を促進し、出力600Wモジュールへの道を切り開きます。」また、「より高度なシステムソリューションへのスマートなアップグレードを通じてお客様にとっての価値を高めるため、Vertexモジュールに基づいて『TrinaPro Mega』を発表しました。『TrinaPro Mega』は、高出力モジュールのパフォーマンスを高め、LCOEを下げることにより、安定した投資収益をもたらします」と語りました。   画像: mage link: https://www.trinasolar.com/sites/default/files/tongchuan.jpg 見出し: 30 MW のTrina Proスマートソリューションを利用した陝西省銅川市における 中国の「トップランナー」太陽光発電プロジェクト   ▽   トリナ・ソーラー(SH証券コード:688599)にについて トリナ・ソーラーは、1997年に創立された太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。同社は、太陽光発電関連製品の研究開発、製造および販売、太陽光発電所の開発、EPC、O&M、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。2018年にトリナ・ソーラーはエネルギーのIoTブランドを立ち上げ、中国国内外のトップ企業や研究機関と協力して、New Energy IoT Industry Innovation Centerを設立しました。トリナ・ソーラーは知的エネルギーの分野のグローバルリーダーになるべく努力を続けながら、パートナーのみなさまと共にエネルギーIoTのエコシステムを構築し新エネルギーのIoTの革新的な基盤作りをするために全力で取り組んでいます。2020年6月10日、トリナ・ソーラーは上海証券取引所科創板(Sci-Tech innovation board)でA株を新規発行し、「スター・マーケット」という名称でも知られる上海証券取引所科創板に上場した最初の太陽光発電関連製品・システム、および、スマートエネルギーの企業となりました。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。

トリナ・ソーラー上海スター市場上場

トリナ・ソーラー 上海証券取引所科創板(スターマーケット)A株市場への新規上場   6月10日 -トリナ・ソーラーは、太陽光発電モジュール、PVシステム、およびスマートエネルギーを提供する中国の太陽光発電関連企業としては初めて「スター・マーケット」という名称で知られる上海の証券取引所科創板(Science and technology innovation board)A株市場(トリナ・ソーラー証券コード:688599)への新規上場   上場セレモニーでVIPゲストと共にオープニングの鐘を鳴らすトリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者 高紀凡(JIFAN GAO) 「地球温暖化と環境汚染の問題は深刻さを増し、エネルギーの切り替えは非常に緊急な問題となっています。それは、美しい生活環境を後世に残し、環境的、経済的、社会的利益のバランスを見つけ、包括的でバランスの取れた持続可能な開発を達成する能力に大きな影響をおよぼすからです。「京都議定書」および米国の「100 万戸ソーラー・ルーフ・イニシャティブ」の実践に触発され、私は1997年にトリナ・ソーラーを設立しました。20年以上にわたり、イノベーション、ブランディング、グローバリゼーション、デジタル化に注力することにより、太陽光発電業界で大きな発展を遂げてきました。これにより、太陽光発電とスマートエネルギーのトータルソリューションで世界をリードする企業になったのです」と高は述べました。  イノベーションは、トリナの最も重要な資産の1つであり、同社の開発戦略の重要な要素であり、成長の原動力です。トリナ・ソーラーは、中国科学技術部から認定された太陽光発電技術国家重点実験の本拠地であり、この国家レベルの研究基盤に支えられて、太陽電池セルの変換効率とモジュール出力の世界記録を20回にわたり樹立してきました。それにより同社は、太陽光発電コストが電力コストと同等となることへ大きく貢献すると共に、中国の太陽光発電関連企業の世界におけるリーダーとしての立場をさらに強いものとしました。 トリナ・ソーラー は革新的な研究開発によって、PV業界が提供する豊富な機会を活用できるようになりました。同社は3つの主要なビジネスセグメント(太陽光発電製品、PVシステム、スマートエネルギーシステム)を確立しています。2019年末までのトリナ・ソーラーのグローバルビジネス全体の太陽電池モジュール出荷量は累計45GWを超え、接地済のプロジェクト開発は累計3GW以上でした。それに加えて良質なプロジェクトの大規模なパイプラインがあります。同社はまた、40を超える支店、および100を超える国と地域に広がる製品販売を含むエンドツーエンドの販路とネットワークを確立しています。  同社は顧客に対しより大きな価値を創造し、その先駆的なイノベーション、グローバル化の推進、および、株主、投資家、顧客、社会に常により良い還元するための模索を続けることを約束しています。    

オンラインセミナーで最新の製品とソリューションを紹介

太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、例年開催している製品セミナーを2020 年6月4日(木)オンラインに切り替えて実施しました。同時に、新時代を切り開く先駆者となったVertex(バーテックス)モジュールの特徴や新技術基盤を紹介したホワイトペーパーの公開を開始しました。   今回の製品セミナーでは、2020年3月に全世界に向けて発表し、既に出荷が開始されている出力500W以上の時代の先陣を切ったVertexモジュールの特徴やメリットについて紹介。また、C&I(産業・商業・公共)向けの製品およびワンストップ導入サービスとその導入事例も紹介しました。   株式会社資源総合システムから太陽光発電事業支援部部長 杉淵康一氏による「日本の太陽光発電市場の見通し、製品トレンドについて」のプレゼンを含んだ 本セミナーの模様を収めた動画を、限定公開で下記URLより7月10日(金)までご視聴いただけます。当日ご参加いただけなかった方は、URL:https://www.trinasolar.com/jp/trinasolar-movie-gallery/Video でご視聴ください。   尚、ホワイトペーパーをご希望の方は、japan@trinasolar.comまで、ご連絡ください。   トリナ・ソーラーは、今後も新製品のVertexモジュールを筆頭に、すべての人々のために、世界の再生可能エネルギーの開発を促進していきます。  

トリナ・ソーラー モジュールメーカーとして6度目の「トップパフォーマー」認定

【中国・常州、2020年5月28日】 太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、太陽光発電業界有力な独立評価機関であるPV Evolution Lab(PVEL)とDNV GLによってその卓越した製品の信頼性と性能によって世界のPVモジュールメーカーの「トップパフォーマー」として6年連続で認定されました。   トップパフォーマーの認定制度が始まって以来、6年連続でこの名誉ある認定を受けることになったPVモジュールメーカーは2社のみで、そのうちの一社がトリナ・ソーラーです。   「トップパフォーマー」の認定は、PVELによって発行された2020年の 「PVモジュール信頼性スコアカード」で発表された製品認定プログラム(PQP)の結果に基づいており、立ち合い検査は18ヶ月以内に工場で行われました。製品認定プログラムは、温度サイクル試験、高温高湿試験、動的機械荷重試験、PID試験、PANファイルなどの太陽電池モジュールの性能評価に重点を置き、製品の品質と耐久性で競合他社をしのぐメーカーを独自に評価し、PVシステムの購入者と発電所の投資家に効果的なサプライヤー管理を支援するための、独立して一貫した信頼性と性能データを提供することを目的としています。   PVELのPVモジュール事業責任者であるTristan Erion Lorico氏は、次のように述べています。「PVEL PVモジュール信頼性スコアカードの一貫した最高のパフォーマンスは、製品の品質に対するメーカーの取り組みを示しています。新製品が発表されると、メーカーは製品の高レベルの信頼性と性能を維持するために、厳格な品質管理基準に準拠する必要があります。私たちは、トリナ・ソーラーを今回もトップパフォーマーとして認定できたことを光栄に思います同時に、同社がイノベーションを続ける中で今後のトリナ製品を検査することを楽しみにしています。」   トリナ・ソーラーの副総経理兼副社長執行役員Yin Rongfangは、次のように述べています。 「トリナ・ソーラーがPVELのような権威ある第三者機関によって6年連続でトップパフォーマーとして認定されたことは我々にとって大変な励みになります。当社は、20年以上蓄積してきた技術的ノウハウを有しており、立証された品質と信頼性を持つ高出力、高効率、パフォーマンスのモジュールを提供することで、持続可能性に取り組んでいます。」   また、Yinは、「太陽光発電は、長期的で安定した持続可能なソリューションです。Vertexモジュールなどの信頼性の高い超高出力モジュールを提供することで、さらに多くの有望なパートナーに選ばれるサプライヤーになることを楽しみにしています。こうした最高レベルの性能のモジュールは、BOS(周辺機器)コストとLCOE(均等化発電原価)をさらに改善し、世界における太陽光発電導入の推進を加速し続けることになります。」と語りました。   Photo link: https://www.trinasolar.com/sites/default/files/067_4972_h_1.jpg 写真説明:トリナ・ソーラーが6回連続でトップパフォーマーとして認定       ▽   トリナ・ソーラーについて トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽電池モジュールおよび太陽光発電ソリューション、スマートエネルギーのソリューションを中核事業とする太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。 トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、業界のリーダー企業や研究機関と協力してTrina Solar IoT Industry Development AllianceとNew Energy IoT Industry Innovation Centerを設立し、エネルギーのIoTの研究のための革新的なプラットフォームを構築し、多数のパートナーとIoTエコシステムを構築してスマートエネルギー分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。  

トリナ・ソーラー オンラインセミナー開催のお知らせ

6月4日 オンラインセミナーのご案内 500W以上の高出力「Vertexモジュール」もご紹介   太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2020年6月4日(木)にオンライン上で製品セミナーを実施します。セミナーでは、2020年3月に発表した出力500W以上の時代を切り開く新製品“Vertex(バーテックス)”モジュールの製品特徴、今後ますます太陽光発電システムの導入が進む産業・商業・公共用途に求められる製品・ソリューションおよび導入事例をご紹介します。   トリナ・ソーラーは、創業以来、高品質・高効率のPVパネルや知能を持ったスマートモジュール、両面ガラスモジュールなどを開発し、PVモジュールのグローバルトップメーカーとして実績を積み上げてきました。また、コスト削減や利便性を追及してシステム全体の最適化設計を容易にしたスマートPVソリューション“TrinaPro”(トリナプロ)、蓄電池などの太陽光発電関連製品・サービス・ソリューションも提供しているほか、発電所設計・開発・販売およびO&Mサービスなどのビジネスも展開しています。さらに、2018年より、クラウドを利用して管理分野を連携したスマートエネルギーと小規模発電ネットワークのエネルギーインターネットソリューションの分野にもビジネスを広げています。   今回の製品セミナーでは、トリナ・ソーラーの出力500W以上の時代を切り開いた先駆者としてのVertexモジュールの特徴やメリット、C&I(産業・商業・公共)向けの製品およびワンストップ導入サービス、導入事例をご紹介します。また、株式会社資源総合システムからゲストスピーカーをお招きし、最新の市場・製品動向についてお話しいただきます。   出力500W以上、変換効率21%に到達するVertexモジュールには、片面発電のバックシートタイプのモジュールと裏面からの発電量が追加となる両面受光型両面ガラスモジュールの2タイプがあり、既に3月末には10MWの出荷が始まりました。産業・商業・公共市場に目を向けると、RE100やRE Action参加企業が増えています。今回のセミナーでは、施設の屋根や遊休地、駐車場の屋根向けの最新太陽電池モジュールに合わせて、再生可能エネルギーの導入を検討している企業様向けの太陽光発電システムパッケージ、さらには設置工事までのワンストップサービスも導入事例と併せてご紹介します。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。   ■トリナ・ソーラー 製品セミナー  (Zoomを利用したオンラインセミナー) 【日時】 2020年6月4日(木)  13時30分~15時 【内容】  1) 出力500W以上の時代を牽引するVertexモジュールのご紹介 2) 日本の太陽光発電市場見通し・製品トレンドについて   株式会社資源総合システム 太陽光発電事業支援部 部長 杉渕  康一様 3) C&I(産業・商業・公共)用製品、ワンストップ導入、事例 【参加申込URL】 https://zoom.com.cn/webinar/register/9515898591779/WN_R3Z3EozQTRCcCHJOMpD7Cw   *C&Iセッションでは、アンケート回答者から抽選で5名様に最新モジュールのミニサンプルをプレゼントいたします。 お問い合わせは、トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社マーケティング部(EMAIL:japan@trinasolar.com)までご連絡ください。                                                                                                         

トリナ・ソーラー 出力500Wを超えるVertexモジュールがインドでも新時代を切り開く

出力500Wを超えるVertexモジュールがインドでも新時代を切り開く   【ニューデリー2020年4月30日】太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、インドでのVertex(“バーテックス”)モジュールの100MWを超える最初の契約に、インド、東南アジア、および新興市場における太陽光ベースのエネルギーおよび貯蔵ソリューションの大手プロバイダーであるSunSource Energy が署名したことを発表いたします。同社のVertexモジュールは、太陽光発電関連業界の高効率、高出力モジュール採用の先端に立っています。 インド、ウッタル・プラデュー州のノイダに本社を置くSunSource Energyは、インドの複数の州にまたがるプロジェクトのためにVertexの両面受光型モジュール105MWを発注しました。トリナ・ソーラーは、2020年の第4四半期にモジュールの出荷を開始することになっています。今回の契約は、500Wを超える超高出力モジュールの世界的な需要の高まりの一端と言えます。 「今回の契約は、Vertexモジュールの100MWを超えるインドで最初の契約です」とトリナ・ソーラーのアジアパシフィック社長のHelena Liは語りました。 また、Liは「Vertexモジュールのこのような大量の発注がインドからのものであるという事は、この市場における再生可能エネルギーの需要について多くを語っています。インド市場では、Vertex両面受光型モジュールに対して多くの関心と需要があります。今後私たちは継続的な高出力の太陽電池モジュールの大きな需要を予測しています。なぜなら、インド市場は競争力が高く、製品性能やBOSやLCOEへの関心が高いからです。」と述べ、さらに、「誰もがより低いLCOE(均等化発電原価)を達成することを望んでいます。Vertexモジュールならば高出力のモジュールなので、プロジェクトに求められる総発電量を達成するためのモジュール数を減らし、同様に、BOSコストも抑えます。また、よりモジュールの数が減ると、設置に必要な架台やケーブル、接続箱の数量も減らすことができ、さらに、設置に必要な時間も削減し、求める発電量に対するプロジェクトの土地も少なくてすみます。Vertexモジュールは新製品ですが、単結晶PERCセル、マルチバスバー、1/3カットセルと両面ガラスの技術基盤などの実績のある技術を基に作られた製品です」と話しました。 SunSource EnergyのCEO兼共同創設者のAdarsh Das氏は次のように述べています。「SunSourceでは、常に高品質と高性能基準を維持することに注力してきました。トリナ・ソーラーとの長年にわたるパートナーシップは、当社が太陽光エネルギーを主体に構築した信頼性の高い発電ソリューションを提供し続けることに役立っています。トリナの太陽光発電技術におけるリーダーシップと当社の応用技術を組み合わせることにより、インドおよびその他の地域における再生可能エネルギーの能力の増強に大きく貢献したいと考えています。」 SunSource EnergyのCEO兼共同創設者のKushagra Nandan氏は「当社は、トリナ・ソーラーへのこの発注を嬉しく思うのと同時に、彼らと共に仕事ができることを喜んでいます。両面受光技術の利用は、SunSource がクライアントと投資家のために新エネルギー技術を継続的に採用していることを表す1例です。私たちはインドで最初に太陽光発電と貯蔵を統合した太陽光発電プロジェクトを提供した企業の1社でした。両面受光技術により、トリナのスケールのメリットを備えた実績のある単結晶PERCセルにガラスとガラスを組合せた耐久性が追加され、反射光を利用できるようになります。これはゲームチェンジャーになる可能性があると信じており、これらのモジュールを全国のプロジェクトに使用するつもりです。」 トリナ・ソーラーのVertexモジュールは、最大変換効率が21%に達し、表面出力は500W以上を提供できるものです。Vertexモジュールには、片面発電のバックシートタイプのモジュールと裏面からの発電量が追加となる両面受光型両面ガラスモジュールの2タイプがあります。  より出力の高い太陽電池モジュールを使用する利点は、BOSコストを大幅に削減できることです。トリナ・ソーラーは、出力500W以上のVertex 両面受光型両面ガラスモジュールを中国北東部の大規模な地上設置型太陽光発電所に使用しました。結果として、従来の410W両面受光型モジュールと比較して、BOSコストが6〜8%、LCOEが3〜4%減少しました。 Vertexモジュールには、直径210mmのシリコンセルが組み込まれているため、より多くの電力を供給します。セルサイズが大きいほど、真性受光面の領域が広くなり、出力電流が高くなります。150セルからなる太陽電池パネルは、パネルの変換効率を最大21%向上させるように最適化された最先端の技術などを組み合わせた高効率の単結晶PERCセルで構成されており、より高い出力を実現します。 採用されている主要技術には、PVモジュール内の内部抵抗損失を最小限に抑えるマルチバスバー技術が含まれ、日射量が少ない中での発電能力を向上させています。さらに、高度に設計された太陽光発電技術が製品設計に組み込まれているため、各セル間の隙間を短くすることが可能になり、モジュール全体の変換効率を向上させ、BOSのコスト削減を促進します。 トリナ・ソーラーの研究開発チームは、セルのダメージレスカッティングと高密度実装技術を使用した高度な1/3カットセル技術を統合する革新的な設計も導入しました。これにより、スペースを最大限に活用しながら、太陽電池モジュールの抵抗による損失がさらに減少し、セルのクラック(割れ)およびホットスポット現象に対するPVモジュールの耐久力が大幅に向上しました。そうすることで、科学者たちは、顧客に保証期間に渡りモジュール性能に対して安心してもらうことができる、高効率と高信頼性を特徴とする高出力モジュールを開発しました。   画像リンク: https://www.trinasolar.com/sites/default/files/India+Habitat+Center_recompress.jpg 2016年のインドハビタットセンタープロジェクト (左から右):Gaurav Mathur (トリナ・ソーラー・インディア ダイレクター)、Helea Li(トリナ・ソーラーAPAC 社長)Kushagra Nandan (SunSource Energy 共同創設者兼社長)     ▽   トリナ・ソーラーについて トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽電池モジュールおよび太陽光発電ソリューション、スマートエネルギーのソリューションを中核事業とする太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。 同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。 トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、業界のリーダー企業や研究機関と協力してTrina Solar IoT Industry Development AllianceとNew Energy IoT Industry Innovation …

トリナ・ソーラーのVertexモジュール テュフ ラインランドが515.8Wの出力可能と評価

トリナ・ソーラーのVertexモジュール テュフ ラインランドが515.8Wの出力可能と評価 Vertexモジュールが超高出力で業界基準を塗り替え 【常州(中国)2020年4月27日】 太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、同社の Vertex(バーテックス)モジュールのTÜV Rheinland(以下「テュフ ラインランド」)の試験結果に基づき、515.8Wまでの発電能力があることを発表しました。これは、3月17日にVertexモジュールの大量生産のパイロットラインを開始し、3月27日には最初の受注に対する出荷を開始という画期的な躍進につぐ新たな節目となります。 Vertexモジュールは、国際的な試験機関によって初めて超高出力として認定されたモジュールのうちの一つです。テュフ ラインランドの太陽電池モジュールのIEC試験に合格し、太陽電池モジュールの性能評価規格IEC 61215と安全性規格 IEC 61730の両方の証明を取得しています。 テュフ ラインランド中国本土のテュフ ラインランド太陽光発電関連サービス担当副社長であるChris Zou氏は、次のように述べています。「トリナ・ソーラーが超高出力モジュールの開発を開始して以来、テュフ ラインランドは検討会に参加し、製品の安全性と信頼性に関する独自の経験を共有してきました。トリナ・ソーラーの界をリードする出力515.8Wに到達する「“バーテックス”(“Vertex”)モジュールは、テュフ ラインランドによる包括的かつ厳格なテストに合格しました。このことは、トリナ・ソーラーのR&Dと産業チェーンにおいて長年に渡って培ってきたトリナ・ソーラーの卓越した能力を完全に表しています。私たちは、業界の成長を牽引するそのすばらしい成果に対してお祝い申し上げますと共にその革新的な精神を称賛します。」 「“バーテックス”(“Vertex”)モジュールは、210ミリメートルという大きなサイズのシリコンウェハー、マルチバスバー、セルの1/3カット技術、ダメージレスカッティング技術、および高密度実装技術などの様々な革新的な技術の統合によって全く新しい技術のプラットフォームを構築しました。それにより今後の発展の方向を垣間見ながら、さらなる可能性に期待がもたらされました。」とトリナ・ソーラーの副総経理兼副社長執行役員Yin Rongfangは語りました。 さらに、Yinは「産業チェーンの開発と改善、特にガラス供給能力の向上により、既存の5列設計に別のセル列を追加することで、“バーテックス”(“Vertex”)モジュールの出力が600Wを超える可能性があります。さらにPERC技術と変換効率24%を上回ることが予想されるセルの組み合わせ、また、モジュール設計の最適化、荷重容量、ならびに下流の設備の改善などの他の要素を組合せることで“バーテックス”(“Vertex”)モジュールの出力は増加し続けます。それによりPVモジュールの反復的開発の方向性と道筋を示し、PVシステムのBOSコストとLCOEの持続的な低減をさらに推進することになります。」と話しました。 Photo link: https://www.trinasolar.com/sites/default/files/TUV_Test.png テュフ ラインランドのVertexモジュール試験結果   ▽   トリナ・ソーラーについて トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽電池モジュールおよび太陽光発電ソリューション、スマートエネルギーのソリューションを中核事業とする太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。 同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。 トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、業界のリーダー企業や研究機関と協力してTrina Solar IoT Industry Development AllianceとNew Energy IoT Industry Innovation Centerを設立し、エネルギーのIoTの研究のための革新的なプラットフォームを構築し、多数のパートナーとIoTエコシステムを構築してスマートエネルギー分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

新型コロナウイルス対策とゴールデンウィーク期間中の休業のお知らせ

新型コロナウイルス対策とゴールデンウィーク期間中の休業のお知らせ 太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対する同社の対策をお知らせします。 トリナ・ソーラーは、1月20日からCOVID-19緊急対策委員会を作り、すべての事務所と生産工場で毎日実施している消毒と換気の実施頻度を高めています。また、ほぼ同時に、パンデミックをオンラインで報告し追跡するシステムを導入しました。さらに、感染拡大が懸念される国や地域の従業員を対象に、14日間の自宅待機を義務付けた出張や移動規定を策定しました。従業員の感染を防ぐと共に、当社から感染を広めることがないよう最大の注意を払っています。 同時に、お客様への対応やサービスに支障がでないように最善を尽くしています。サプライヤー各社とは毎日情報交換を行い、パンデミック対策や生産状況について情報を得ています。さらに、材料供給の情報を日々共有するために、在宅勤務体制でのアクセス管理プラットフォームを導入しています。 現在日本支社に在籍している社員は国の緊急事態宣言のもと、在宅勤務を行っておりますため、お問い合わせの際は本プレスリリースの最後に記載のメールアドレスまでご連絡いただきますようお願いいたします。また、同社は4月29日(水)~5月6日(水)にかけ、1週間休業させていただきます。その間のお問い合わせにつきましても、同メールアドレスまでお願いいたします。 これまで太陽電池モジュールのグローバルリーダーとしての20年以上の経験を通して、複数の災害を含めた危機的状況を世界各地で経験してきました。そのような危機をお客様、ビジネスパートナーやコミュニティと力を合わせて乗り切ってきました。今回の新型コロナウイルスに対しても、皆さまと力を合わせて乗り切ることができると強く信じています。   【本件に関するお問合せ】 ・製品やサービスに関するお問い合わせ (ご質問の内容に従い、担当者よりご連絡させていただきます) トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 EMAIL:japan@trinasolar.com   ・本プレスリリースに関するお問い合わせ トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) EMAIL:marketing.jp@trinasolar.com

TrinaPro DNV GLの評価で信頼性が証明

トリナ・ソーラーのスマートPVソリューションTrinaPro  DNV GLの評価で信頼性が証明 【常州(中国)2020年4月23日】 太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、同社が本日、グローバルに展開する品質保証およびリスク管理会社のDNV GLからのTrinaProスマートソーラーソリューションの技術評価レポート(以下「レポート」)を受領したことを発表しました。TrinaProの主要な利点はターンキーソリューションのモジュール、パワーコンディショナ、トラッカー、制御アルゴリズム、クラウドベースのモニタリングの一体化にあるとDNV GLの技術評価報告(「バンカビリティレポート」とも呼ばれる)が強調しています。 TrinaProソリューションの中核部分は、トリナ・ソーラー製のPVモジュール、トリナ・ソーラーの子会社のNClave(「エヌクレーブ」)製のトラッカー(追尾式架台)、および認定サプライヤーによって製造されたパワーコンディショナで構成されています。これらの主なコンポーネントは、スマートトラッキングアルゴリズムとクラウドベースの運用および保守プラットフォームに統合されています。 レポートは、独自エネルギーシミュレーションといくつかのフィールドテストのレビューに基づいて、TrinaProソリューションとそのスマートトラッキングアルゴリズムの出力増加の可能性を証明しています。出力増加は場所や気象条件によって異なりますが、DNV GLはTrinaProスマートトラッキングアルゴリズムの出力増加は、スペインのヴィアナのテストサイトでは0.6%~1%、曇りの日には0.4~1.9%であると推定しました。さらには、特定の状況によっては最大5%を達成することもできると推定しています。 DNV GLは、技術文書を評価するための詳細かつ効率的なプロセスを開発し、馴染みのない製品に対する安心感を与えるために必要な情報と意見を投資家に提供しています。評価チームは、設計図面、構造分析、テストレポート、設置手順、品質計画、運用と保守のドキュメント、およびトリナ・ソーラーが提供するパフォーマンス分析を精査しました。DNV GLはまた、中国とスペインのPVモジュールおよびトラッカー製造施設を訪問し、製造および品質プロセスを評価しました。 DNV GLのプロジェクトマネージャーであるMinWah Leung氏は、次のように述べています。「TrinaProは、スマートトラッキングアルゴリズム、制御ネットワーク、モバイルアプリ機能を備えたクラウドベースのO&MプラットフォームとPVモジュール、パワーコンディショナ、トラッカーを結び付けた統合システムです。TrinaProの主な利点はターンキーソリューション用のシステム統合です。プロジェクトはメガワット単位で設計され、TrinaProはプロジェクト管理、施工、コンポーネント、および監視の一体化を可能にします。TrinaProのソフトウェア制御とクラウドベースのO&Mプラットフォームは新しいものですが、トリナ・ソーラーは既に市場で展開されているPVモジュール、パワーコンディショナ、トラッカー製品を使用しています。 DNV GLは、トリナ・ソーラーが非定型のリスクをもたらさない製品を供給できると考えています。 トリナ・ソーラーの副総経理兼副社長執行役員Yin Rongfangは、次のように述べています。「DNV GLの包括的な評価により、TrinaProの主要なテクノロジーが世界市場で最高のバンカビリティを発揮することが証明されました。TrinaProは業界初のスマート太陽光発電ソリューションで、現在国際的な第三者機関によって実証された唯一のPVソリューションです。TrinaProが世界展開を拡大することで、結果としてより多くのお客様が投資収益の向上を期待できるようになります。」     Photo link: https://www.trinasolar.com/sites/default/files/report.jpg DNV GLのTrinaProスマートソリューションテクノロジー評価レポート表紙           ▽   トリナ・ソーラーについて トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽電池モジュールおよび太陽光発電ソリューション、スマートエネルギーのソリューションを中核事業とする太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。 同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、業界のリーダー企業や研究機関と協力してTrina Solar IoT Industry Development AllianceとNew Energy IoT Industry Innovation Centerを設立し、エネルギーのIoTの研究のための革新的なプラットフォームを構築し、多数のパートナーとIoTエコシステムを構築してスマートエネルギー分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) …

Vertexモジュールが中東の500W+時代を開く

トリナ・ソーラーVertexモジュールで中東の500W+時代を開く 【常州(中国)2020年4月7日】太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、中東の高効率分散型PVプロジェクトに6MWのVertex シリーズモジュールを供給することで、イエメンの太陽光発電会社Ai Raebi と販売契約を締結したと発表しました。この契約は、中東を500W +の超高出力モジュール時代に導き、太陽光発電によるクリーンエネルギーの採用に拍車をかけていくきっかけとなります。 変換効率が21%に達するVertexモジュールは、出力500Wを誇ります。このモジュールは、高出力、高効率を可能にする210ミリセル、先進的な1/3カットセル、ダメージレスカッティング技術、高密度実装技術を採用し、両面受光型両面ガラス、バックシートの2タイプがあります。Vertex シリーズモジュールの最適化された設計は、現在主流の400-450wモジュールの高温、荷重に対する性能と一致し、シリーズを採用する施設が既存の主流の太陽光発電システムにシームレスに接続できるように設計されています。これは、追尾式ソリューションも同様です。    イエメンは豊富な光資源を誇るので、PVアプリケーションの巨大な可能性から利益を得るには非常に有利な位置にあります。国は国内の電力不足に対処するための最善のPV製品とソリューションの緊急の導入を必要としています。Ai Raebi社ゼネラルマネージャーのAbdullah M. Raebi氏は、「トリナ・ソーラーは現在イエメンでの市場シェア第一位で、政府の住宅および商業部門の電力需要に対応するための努力をサポートしています。Vertex シリーズモジュールとその500W以上の出力は大変印象深いものです。新しいモジュールにより、電力不足を緩和し、イエメンでのクリーンエネルギーの採用を促進できることを楽しみにしています。」    写真のリンク:https://mgr.trinasolar.com/sites/default/files/Vertex_v_dual.png Trina SolarのVertex両面ガラスモジュール     ▽   トリナ・ソーラーについて トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。 同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。 トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、業界のリーダー企業や研究機関と協力してTrina Solar IoT Industry Development AllianceとNew Energy IoT Industry Innovation Centerを設立し、エネルギーのIoTの研究のための革新的なプラットフォームを構築し、多数のパートナーとIoTエコシステムを構築してスマートエネルギー分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)