トリナ・ソーラー 年末年始営業日のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、弊社では、大変勝手ながら、年末年始の営業を下記のとおりとさせていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ・年内最終営業日: 2019年12月27日(金) ・年末年始休業期間: 2019年12月28日(土)〜2020年1月5日(日) ・始業日: 2019年1月6日(月) なお、休業中のホームページからのお問い合わせに関しましては、1月6日(月)以降に順次返信させて頂きますので、何卒ご了承のほどお願い致します。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※年末年始祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 2018年版CSRレポート(日本語版)発行のお知らせ

2019年12月12日、東京/Japan /太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は2018年版のCSR(企業の社会的責任)レポートを2019年9月5日に発行しました。この度は、日本語版も発行しましたので、お知らせします。   2018年CSRレポートは、Global Reporting Initiative(GRI)が開発したサステナビリティ報告書ガイドラインの枠組みに基づいて作成されてました。トリナ・ソーラーは、2011年以来、継続してCSRとサステナビリティに関する企業戦略、コンセプト及び実践、ならびにすべてのステークホルダーのための価値創造へのコミットメントについて詳しく紹介する年次CSR報告書をまとめ、公開してきました。   本レポートでは、エネルギーの消費量と排出量の削減、環境に配慮した開発プロジェクトへの従事、従業員に対する配慮などの原則を尊重する企業文化の形成、ガバナンスと開発に焦点を当てた新しい3.0時代の企業の社会的責任、地球環境保護、および、これらの義務を尊重するサプライチェーンの開発と維持の確保の保証、思いやりのある職場、有意義な社会貢献など幅広いトリナ・ソーラーの取り組みを詳しく説明しています。   新しい施設の建設、原材料の選択と利用、製造プロセスの実施、廃棄物のリサイクルからエネルギーと資源の消費に至るまで、トリナ・ソーラーは生産プロセスのすべての業務においてに環境に配慮したアプローチを適用しています。 2018年2月、同社は第三者評価機関である中国品質認証センター(CQC)から97というスコア評価を受け、中国の産業情報技術省(MIIT)のグリーンファクトリーのリストに登録されました。2014年から2018年末まで、トリナ・ソーラーは1511万トンの産業廃水を収集して処理しました。これらの水は、再生水設備で、5万世帯以上の年間の水需要に使用される920万トンの清浄水として浄化されました。   さらにトリナ・ソーラーは、貧困と飢えの撲滅、人々の健康と福祉の向上、包摂的かつ公平な質の高い教育の確保、信頼できるクリーンなエネルギーへのアクセスの提供、責任ある生産モデルの実施および気候変動対策を支援することにより、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を促進しています。   環境保護、労働慣行、従業員の権利、企業倫理、持続可能な資材調達の面で傑出した実績を有するトリナ・ソーラーは、2017年と2018年に、CSRの功績が認められて、グローバルなサプライヤーの持続可能性の評価機関であるEcoVadisからゴールドメダルを授与されました。この賞は、責任ある企業市民としての持続可能性の促進に対する同社の長期的な貢献を認めるものです。   トリナ・ソーラーは、グリーンエネルギー利用の促進とグリーン開発を後押しするソリューションの実行を継続しつつ、スマートエネルギーのグローバルリーダーとなることを目指しています。 同社は今後も引き続き社会的責任を果たし、地球上のすべての人々が太陽光エネルギーを利用できるようにするという使命を全うしていきます。   当該レポート日本語版は、https://www.trinasolar.com/jp/our-company/sustainability-downloadsは、英語版は、https://www.trinasolar.com/en-glb/our-company/sustainability-downloadsでご覧いただけます。

トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー、2件の特高プロジェクトの譲渡取引を完了

中国に本社を置くトリナ・ソーラーの日本法人、トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー(「TSJE」)は、鳥取県(西伯郡伯耆町)と宮城県(宮城郡松島町)で、それぞれ14メガワット規模の太陽光発電所プロジェクトの開発業務を完了し、本年5月と7月に両プロジェクトを分譲マンション大手として電力事業も積極的に展開している株式会社タカラレーベンに譲渡しました。両プロジェクトの運転開始は、それぞれ2021年4月と2020年9月を予定しています。   今後TSJEはプロジェクトの設計・調達・建設及び管理業務(EPCM)を行い、発電開始後は両発電所のO&Mサービスを提供していきます。   トリナ・ソーラーの最高経営責任者兼会長である高紀凡(ガオ・ジーファン)氏は、「日本の太陽光発電事業を牽引するタカラレーベンと協調できることを大変嬉しく思うとともに、長期的な視点から協力関係を構築していることを楽しみにしている」とコメントしました。また、タカラレーベンの島田和一社長は、「プロジェクト開発に強みを持つトリナ・ソーラーとの協業が実現したことを誇りに思っており、将来、両社間で大きなシナジー効果が生まれることを期待している」と述べました。   太陽光パネルメーカーとして、長年にわたりプロジェクトの開発マーケットを開拓してきたトリナ・ソーラーは、太陽光発電所プロジェクトのデベロッパーであり、また世界でも有数のアセットプロバイダーとなりました。トリナ・ソーラーは世界各国の発電施設でこれまで3GW以上を各国の電力網に系統接続してきました。TSJEは2019年10月末現在、日本国内で45件、合計約100MWの太陽光発電プロジェクトを接続しており、現在日本国内でも約200MWの特別高圧プロジェクトを建設中です。

トリナ・ソーラー Cast-mono(キャストモノ)基板を用いたn型i-TOPCon太陽電池セルで変換効率23.22%の変換効率の新記録を達成

太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、SKL PVST(トリナ・ソーラーの太陽光発電科学技術国家重点研究室)が量産化を目的とした高効率大面積擬似単結晶n型i-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)太陽電池セルで変換効率23.22%の世界記録を達成したことを発表しました。   今回世界記録を塗り替えたn型i-TOPCon両面受光セルは、リンをドープした大面積のCast-mono(キャストモノ)シリコン基板を用いて、低コストな量産プロセスである先進のi-TOPCon(量産型トンネル酸化膜パッシベーションコンタクト)技術によって製造されました。この247.79cm2の両面受光セルは、表面の変換効率23.22%を達成しました。この記録は、ドイツの独立認定機関ISFH CalTeCによって確認されています。   「SKL PVSTの技術開発チームが最新の成果をご報告できることを大変嬉しく思います。これは、われわれが知る限り、大面積のCast-mono(キャストモノ)シリコン太陽電池セルの変換効率の世界新記録です。この 優れた研究開発の成果は、当社がお客様に新しい差別化された高性能PVモジュールとソリューションをお届けするためのきょうこな基盤を築くものです。」とSKL PVSTの所長 馮 志強 博士 (Dr. Zhiqiang Feng)はコメントしました。   SKL PVST(トリナ・ソーラーの太陽光発電科学技術国家重点研究室)     ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電とスマートエネルギーのトータルソリューションで世界を牽引するグローバル企業です。太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用のビジネスを展開しています。 2018年にはエネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを設立しました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー『RIEF ふくしま2019』出展のお知らせ

太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、2019年10月30日(水)、31日(木)に福島県郡山市にて行われる「第8回『ふくしま再生可能エネルギー産業フェア』」(以下「RIEF ふくしま2019」)に出展します。 「RIEF ふくしま2019」は、東北最大級の再エネルギーフェアとして、再生可能エネルギー関連産業が一挙に集まり、情報発信及び交流の場として、「再生可能エネルギー先駆けの地」の実現に向けた強い意思を国内外に発信することを目的とした産業フェアです。   「ため池や農地を利用した太陽光発電に最適な製品とソリューションのご提案」 トリナ・ソーラーは、1997年に太陽電池メーカーとして創業して以来、高品質・高効率のモジュールや付加価値が高く、堅牢性の高い両面ガラスモジュールなどを開発し、PVモジュールのグローバルトップメーカーとして実績を積み上げてきました。また、コスト削減や利便性を追及したシステム全体の最適化設計を容易にする水上設置やトラッキング向けのモジュールプラスのソリューション「TrinaPro(トリナプロ)」、蓄電池など、太陽光発電に求められる製品・サービス・ソリューションを提供しています。 「RIEF ふくしま2019」のブースでは、最新の高出力太陽電池モジュールと共に、ため池を活用した水上太陽光発電所の事例や農地を守りながら安定した収入を得ることを可能にするソーラーシェアリングの事例をご紹介します。フロートの上に乗っていただいたり、サイズ感をご確認いただけるよう実証実験サイトで使用しているフローティングシステムの一部を展示いたします。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。   ■第8回「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア」(REIF ふくしま2019)   トリナ・ソーラーブース A-17 【日時】 2019年10月30日(水)~10月31日(木) 10:00~17:) 【場所】 ビッグパレットふくしま 【住所】 〒963-0115 福島県郡山市南二丁目52番地 【アクセス】 東北自動車道(郡山南I.C)より車で15分 郡山駅より車で約15分 【URL】http://reif-fukushima.jp/index.php

トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー コミットメントライン契約締結

  2019 年 9 月 30 日、トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社(本社:東京都 港区、代表取締役 社長:カルロス・ガルシア・ガルシア)は、株式会社東邦銀行との間 で総額10億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。     1.コミットメントライン設定の目的      日本国内における太陽光発電プロジェクト事業の拡大を見据え、開発並びに建設関連  資金を機動的かつ安定的に調達する手段を確保することを目的として、株式会社東邦  銀行との間にコミットメントライン契約を締結いたしました。   2.本件の意義       (1) 日本国内初の資金調達案件として、長期プロジェクトの開発着手と遂行を柔軟     かつ機動的に行える素地を獲得できました。       (2) 当社は、福島県を含む東日本地域に数多くの太陽光発電プロジェクトを計画して     おり、同行との協調によりスムーズな事業運営が可能となります。   3.コミットメントライン契約の概要       (1) 借入人 : トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社       (2) 連帯保証人 : Trina Solar (Hong Kong) First Holdings Limited   …

トリナ・ソーラー JIS Q 8901信頼性認証を取得

太陽電池モジュールおよびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下  「トリナ・ソーラー」または同社)は、2019年9月4日、テュフ ラインランド(TUV Rheinland)による審査の結果、“JIS Q 8901”信頼性認証を取得しました。   “JIS Q 8901”は太陽光発電モジュールの信頼性保証体制(設計、製造及び性能保証)を要求する日本独自の認証です。その目的は、設計・製造面で長期信頼性が確認されたモジュールの流通と、長期間の製品保証体制の二つを製造責任者に要求することで、日本における太陽光発電システムへの信頼を高め、その普及の拡大及びユーザーの保護を実現することです。   この度、JIS Q 8901を取得したことにより、トリナ・ソーラーの太陽光発電モジュールの信頼性が、日本の規格においても証明されました。トリナ・ソーラーは、日本の皆様にも安心してご利用いただけるよう、今後もより一層信頼性の向上に努めていきます。       ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年にはエネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを発足しました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。

FIA Electric & New Energy Championshipソーラーカーレース鈴鹿2019(国際格式および国内格式)の活動報告

太陽電池モジュールおよびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Limited(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2019年8月 5日(月)、同社が応援する鈴鹿サーキットで開催された「 “FIA Electric & New Energy Championship” ソーラーカーレース鈴鹿2019(国際格式および国内格式)」(以下「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」)の活動報告を行いました。   「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」は、日本で開催される最大級の国際ソーラーカー・レースであり、1992年に初めて開催されて以来、今回で28回目となる歴史のある国際格式レースです。同社は、このレースのスポンサーシップを行う一社であるのと同時に、大阪産業大学のソーラーカーチームにPVセルおよびモジュールを提供しています。   トリナ・ソーラーは、持続可能で環境に優しい太陽エネルギーで社会の未来を切り開いていく若い才能を応援するするために、2015年から「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」のスポンサーシップを行っています。   ソーラーカーレースでは、いくつかの重要な要素が求められます。1つめは、ソーラーカーに装備される太陽電池モジュールによる高い発電性能、2つめは、走行抵抗やエネルギー消費を最小限に抑えながら、どのくらいの距離を走行できるか、最後の3つめは、日照条件が絶えず変化する不安定な発電状況下で4時間、5時間という長時間を無駄なく走行できるように車を戦略的に管理することです。ソーラーカーレースは単にスピードを争う技術やスキルが求められるだけのレースではなく、将来、持続可能な環境にやさしい社会を太陽光の力で作り上げていく若者たちに、戦略的計画・管理およびチームワーク構築などの経験、学習の場を与えるという重要な機会でもあります。   トリナ・ソーラーは、毎年、午前の4時間レースの部と午後の5時間レースの部の上位入賞チームのみならず、独創的なチャレンジをした各3チームに「トリナ・ソーラー賞」を贈呈しています。過去4年間は、 両面発電モジュールを含む最先端のモジュールを、そして、今年は  同グループの「TrinaBess (トリナベス)ポータブル蓄電池」を贈呈しました。   トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の陳 曄 代表取締役社長は、次のようにコメントしました。「当社がソーラーカーレースのスポンサーシップを始めた2015年時点では、トリナ・ソーラーは、PVモジュールのトップメーカーの中の一社でした。それ以来、最先端技術と卓越した研究開発能力により数々の世界記録達成を打ち立て、PVモジュール業界の世界的リーダーとしての地位を確立してきました。当社の事業は、創立20周年を機に2018年から、高効率・高品質のPVモジュールだけでなく、エネルギーの創出と管理のためにAIを利用するスマートPVソリューションにも拡大しています。 その過程で、私はソーラーカーレースが太陽光発電のバリューチェーンと同じ要素、つまり、発電、貯蔵、送配電、予測、管理という流れを通して運営されていると改めて認識しました。そして、改めて、ソーラーカーレースのスポンサーシップがクリーンな未来を創造していく人々に機会を与える助けになっているのだと感じました。 当社は、これからも日本の若い才能と社会を応援し、PVエネルギーで未来の世界を切り開いていくことを支援していきます。」   トリナ・ソーラーは、ソーラーカーに搭載するセルとモジュールを複数のチームに提供しています。 今回開催された「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」では、トリナ・ソーラーのPVセルおよびモジュールを搭載した大阪産業大学(「OSU」)のソーラーカー「OSU-モデル-S」は、69周の成績で、ドリームクラス優勝、参加チーム22位中、総合2位でレースを終えました。       ■Trina Solar Co., Limited (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、運営、保守、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年、トリナ・ソーラーは、エネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを立ち上げました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。   詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 4年連続で最もバンカビリティの高いモジュールメーカーに認定

2019年8月2日、中国、常州 / PRNewswire /太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、ブルームバーグ・ニューエナジー・ファイナンス(「BNEF」)の最新の「太陽電池モジュールおよびインバーターの年次バンカビリティレポート」で最高レベルのバンカビリティ(融資の際の信頼性)評価を獲得しました。 このBNEFレポートの調査に参加した専門家全員によって4年連続で100%のバンカビリティを評価されたモジュールメーカーは、トリナ・ソーラー1社のみです。   BNEFレポートは、多くの金融機関で、企業信用度を判断する際の有用な参考資料となっています。レポートによると、企業の財務の健全性、PVモジュールの設置実績、メーカー保証が、金融機関にとってPVメーカーのバンカビリティ評価における重要な指標であるということです。銀行は、バンカビリティの高いPVモジュールメーカーの製品採用の太陽光発電プロジェクトにノンリコースローンの提供を行います。   調査にあたってBNEFは、世界中の銀行、ファンド、EPC、独立系発電事業者(IPP)、技術の専門家に評価を求めました。 また、品質検査官や技術の専門家に詳細にわたるインタビューも実施しました。調査回答者は、世界で25GW規模の太陽光発電設備容量に関わる専門家たちです。   トリナ・ソーラーの執行副社長イン・ロンファン(Yin Rongfang)は、「当社がこの世界的に名高いレポートで再びすばらしい結果を達成できたことを非常に誇りに思っています。このレポートは、当社の強固な財務状況、実証済みの優れた製品品質、企業としての良い評判を裏付けるのと同時に、長期的な持続可能性への継続的な取り組みを評価するものです。当社は、価値の高いPVモジュールとトータルソリューションを提供することにより、世界中のお客様のために長期的で堅牢な投資収益を生み出すことができるよう取り組んでいます。」と語りました。   最新のBNEFレポートでは、PV Evolution Labs(PVEL)が今年発行した年間「PVモジュール信頼性スコアカード」を引用しています。この報告書でも、トリナ・ソーラーは、世界のモジュールメーカーの中で卓越したモジュールの信頼性と発電性能により5回連続で「トップパフォーマー」に選ばれています。スコアカードは、公開されている太陽電池モジュールの信頼性試験結果を最も包括的に比較しています。   トリナ・ソーラーは、BNEFのバンカビリティレポートで今年で最高評価。   ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチ  エネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年にはエネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを発足しました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 5年連続でPVEL/DNV GLより「トップ・パフォーマー」として認定

太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下  「トリナ・ソーラー」または同社)は、PV Evolution Lab(PVEL)とDNV GLによって5年連続で世界のPVモジュールメーカーの「トップパフォーマー」として認定されました。PVモジュールのトップパフォーマーの認定が始まって以来、5年連続でこの名誉ある認定を受けたPVモジュールメーカーは2社で、そのうちの一社がトリナ・ソーラーです。   「トップパフォーマー」の認定は、PVELとDNV GLのPVモジュールの信頼性試験結果の報告書「PVモジュール信頼性スコアカード」に基づいて行われています。スコアカードは、現在一般に入手可能な太陽電池モジュールの信頼性試験結果を最も包括的に比較する報告書の一つです。モジュールの信頼性と発電性能に重点を置いた包括的な認証プログラムとして、試験は、IEC(国際電気標準会議)の試験の2~4倍の負荷をかけた温度サイクル試験、高温高湿試験、動的機械荷重試験、結露凍結試験およびPID試験で構成されています。   トリナ・ソーラーの品質管理ディレクターZhao Mengyuは、「当社が5年連続してトップパフォーマーとして認められたことを嬉しく思います。厳格な原材料管理と製造ライン管理プロセスにより、当社モジュールの高い信頼性は保証されています。当社は、より高い信頼性とより価値の高い太陽電池モジュールをお客様に提供することをお約束しています。」とコメントしました。   また、同社のモジュール信頼性保証センターの責任者は、次のように付け加えました。「私たちは部材の導入過程において数ラウンドの継続的な信頼性試験(ORT)を実施します。封止材やPVバックシートなどの主要材料に関しては、大量生産のための材料および製品の包括的かつ厳密な管理を確保するために、材料とモジュール製品両方に対してより頻繁にORTを行っています。」   生産ラインの製造工程に関しては、トリナ・ソーラーはバリューチェーン全体を通してプロセス品質管理を行っています。シリコンウェハおよびセル製造プロセス全体に対し100近くの管理項目、モジュール製造プロセス全体に対しても100以上の管理項目が設定されています。   <トリナ・ソーラー>について 1997 年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販 売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチ エ ネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォー ムの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを 提供するグローバル企業です。 2018 年にはエネルギーの IoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上 げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT 産業開発同盟 と新エネルギーIoT 産業イノベーションセンターを発足しました。当社は、スマート エネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。   詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)