太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、このほど、N型i-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)両面発電モジュールの量産体制を確立したことを発表しました。144ハーフカットi-TOPConsセルモジュールの表面の最大出力は425Wp、最大変換効率は20.7%となります。 新製品のi-TOPCon 太陽電池モジュールは、N型 i-TOPCon両面発電セルと表面の変換効率に対する裏面の変換効率が80%以上というバイフェイシャリティ、MBB(マルチバスバー)、両面ガラス構造、正方形のシリコン単結晶、ハーフカット技術などを統合しています。この高効率モジュールは、より低い温度係数および少ない光誘起劣化(LID)を特徴とし、実発電量を大幅に改善します。また、30年のリニア出力保証を提供するこのモジュールは、裏面からの発電量が加わることにより、片面発電に比べ5%から30%出力を向上させます。 小面積の片面TOPConセルで25.8%の変換効率を達成したフラウンホーファー太陽エネルギー研究所(Fraunhofer IS)の功績によって、太陽光発電の研究者や製造者たちはパッシベーションセルの研究により注力していくことになりました。SKL PVST(トリナ・ソーラーの太陽光発電科学技術国家重点研究室)は2015年に、量産化を目的とした大面積の両面発電TOPConセルの研究を開始し、このセルを“i-TOPConセル(industrial TOPCon Cell)”と命名しました。 2019年には、トリナ・ソーラーは i-TOPCon セルで 表面の変換効率中央値23%を達成しました。 i-TOPConセルは、表面にボロンエミッタと裏面にパッシベーション膜を用いています。SKL PVSTのこのセルの開発を受け、常州のトリナ・ソーラー工場は、本格的な量産体制に入りました。2019年5月、トリナ・ソーラーは、SKL PVSTがN型単結晶シリコン(c-Si)i-TOPCon太陽電池セルで、変換効率24.58%という世界記録を樹立したことを発表しました。この記録は、バスバー を含む全面積(244cm²)の測定値としてドイツの独立認定機関ISFH CalTeCによって確認されています。 ▽ Trina Solar (トリナ・ソーラー) について 1997 年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販 売、および、太陽光発電所の開発、O&M、スマートマイクログリッドとマルチ エ ネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォー ムの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを 提供するグローバル企業です。 2018 年にはエネルギーの IoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上 げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT 産業開発同盟 と新エネルギーIoT 産業イノベーションセンターを発足しました。当社は、スマート エネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
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トリナ・ソーラー i-TOPCon型太陽電池セルで変換効率24.58%の世界新記録
太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Limited(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、2019年5月28日(火)、中国の太陽光発電技術国家重点研究室(“PVST” PV Science and Technology)の自社敷地内にある国家重点研究室(“SKL” State Key Laboratory)が、高効率のN型単結晶シリコン(c-Si)i-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)太陽電池セルで、24.58%という世界記録を樹立したことを発表しました。 世界記録を達成した両面発電型セルは、244.62cm2の大型サイズのウェハに、表面にボロンエミッタと裏面にパッシベーション膜を用いた高度なi-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)技術を用いて、低コストな量産プロセスで製造されました。 両面発電型セルは、表側の変換効率が24.58%を達成しました。この結果は、ドイツの独立認定機関ISFH CalTeCによって確認されています。 「PVST SKLの研究チームによる最新の成果を発表できることを非常に嬉しく思います。これは、私の知る限り、大面積の両面コンタクトシリコン太陽電池の総面積変換効率の新世界記録です。この優れた研究開発の成果は、当社が新しい差別化されたハイエンドなPVモジュールとそのソリューションをお客様に提供するための確固たる基盤を築くものです。」と、会長兼CEO(最高経営責任者)の高紀凡(Jifan Gao)はコメントしました。 ■Trina Solar Co., Ltd.(トリナ・ソーラー)について 1997年に設立されたトリナ・ソーラーは、太陽光発電製品の研究開発、製造、販売、および、太陽光発電所の開発、運営、保守、スマートマイクログリッドとマルチエネルギー補完システムの開発と販売、および、エネルギークラウドプラットフォームの運用という太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 2018年、トリナ・ソーラーは、エネルギーのIoT(モノのエネルギーインターネット)ブランドを立ち上げ、世界のトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーIoT産業開発同盟と新エネルギーIoT産業イノベーションセンターを立ち上げました。当社は、スマートエネルギーのグローバルリーダーになるべく全力を注いでいます。 詳細については、www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-6432-4007(受付時間:月~金 ※土・日・祝日を除く 9:00~18:00)
4月27(土)~5月6日(月)大型連休期間休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧をいただき、ありがとうございます。 当社は、大変勝手ながら、4月27(土)~5月6日(月)の大型連休期間中を休業とさせていただきます。休業期間にいただきましたホームページからのお問い合わせにつきましては、5月7日(火)以降に順次返信させて頂きます。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 japan@trinasolar.com
トリナ・ソーラーがモジュールの新4シリーズを発表、高出力モジュール量産の新時代を推進
太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co.,Ltd(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、さまざまな状況における太陽光発電の多様なニーズを満たすため、4種類の新シリーズのモジュールを発表しました。革新的な統合技術の採用により、新シリーズのモジュールの量産レベルでの最大出力は415ワット(415W)に達し、これは、高出力モジュールの商品化の成功を意味するものです。 新シリーズのモジュールは、高効率シリーズの「Honey」と「TALLMAX」、両面ガラスシリーズ「DUOMAX」、両面発電シリーズ「DUOMAX Twin」、および美観シリーズの「HoneyBlack M」です。 高効率シリーズは、発電所規模の地上設置や分散型PVプロジェクトなど、多様なアプリケーションシナリオに対応しています。モジュールの出力が370Wから415Wに増加すると、システムのBOS(周辺機器)コストが4.5〜8.5%、均等化発電原価(LCoE)が2.5〜4.6%削減することが見込まれます。 両面ガラスシリーズには、過酷な条件下での高い信頼性、通常のモジュールより5年長いリニア出力保証、劣化を抑制することにより、より多く発電するなどの利点があります。両面発電シリーズは、裏面での受光により5%から30%程度の発電量アップが見込まれます。特に、雪原や砂場・砂漠、その他の高反射が得られる環境では、高い発電量を期待できるという特徴があります。美観シリーズは、ハイエンドな住宅市場向けに外観にこだわった黒色で設計されています。 トリナ・ソーラーの副社長、Yin Rongfang(イン・ロンファン)は、「新シリーズのモジュールは、業界が想定する大量生産における高出力モジュールの限界を超え、多様なアプリケーションシナリオに適合します。高出力、高い信頼性、高い発電力により、付加価値の高い製品をお客様にお届けするという当社ブランドの根幹にぶれはありません。増大するニーズに応えるトリナ・ソーラーの優れた供給能力にも後押しされ、新シリーズの発売にいたりました。」とコメントしました。 新モジュールは、MBB(マルチバスバー)、両面ガラス、両面発電、そしてハーフカット技術を独自に統合しています。MBB分野での存在感を高めようとしている企業の大多数は、スキルセットや製造機器の不足、そして技術に対する特許の不足にしばしば悩まされています。一方、トリナ・ソーラーは、2017年8月からモジュールの量産に適用されている最先端のMBBプロセスに関係する技術を開発してきました。当社は、MBB関連技術に関する24件の特許を取得しています。また、中国第一世代の革新的MBBセルシリーズのストリング装置と新はんだストリップを備えています。両面ガラス技術の応用において豊富な経験を持つトリナ・ソーラーは、世界で両面ガラスモジュールの製造を促進した最初の会社の1つで、この分野の技術に関する28の特許を取得しています。また、当社は、両面ガラス技術の認証をTUV(第三者認証期間)から受け、量産を開始した中国で最初の企業です。トリナ・ソーラーは、世界中で3GW相当の両面ガラスモジュールを出荷し、国内の同業者をリードしてきました。 トリナ・ソーラーは、新4シリーズの高出力モジュールの発売により、リーダーシップを強固なものとし、高出力モジュール量産化の新時代を促進していきます。 ■Trina Solar Co., Ltd.(トリナ・ソーラー)について トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。1997年の創立以来100以上の国と地域に事業を展開しています。当社は、太陽電池モジュール、蓄電システム、スマートPVシステムおよびスマートO&Mの開発と共に、プロジェクト開発、資金調達、設計、施工、建設、O&Mなどのための独自のシステム統合ソリューションをお客様に提供しています。2017年末までに、世界中で30GW以上の太陽光発電モジュールを出荷し、2GWのソーラープロジェクトを世界中の送電網に接続しました。トリナ・ソーラーは、2018年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド“Trina IoT”を立ち上げ、この分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。詳細については、www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-6432-4007(受付時間:月~金 ※土・日・祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー フランス初の低炭素両面発電ガラスモジュール採用プロジェクトに選定
太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、EDF Renewablesに、カーボンフットプリントの削減を可能にした同社独自の両面発電モジュール16MWを供給することを発表しました。 EDF Renewablesは現在、フランス南部のアラモン(5MWp)とサン=パルゴワール(11MWp)に2つの太陽光発電所を建設中です。トリナ・ソーラーは、カーボンフットプリントの削減を可能にする両面発電型両面ガラスモジュールDUOMAX Twin(出力範囲350~365Wp)計44,790枚をこのプロジェクトを出荷しています。EDF Renewablesは、再生エネルギー分野におけるグローバルリーダーとして、プロジェクト開発、建設、O&Mといった幅広い専門領域でビジネスを展開しています。 この2つの発電所は、フランスのエネルギー規制委員会(CRE)の太陽光発電プロジェクトの入札「CRE4.1」及び「CRE4.2」の特定の制約下で開発された、低炭素両面発電モジュールを採用したフランス初のプロジェクトです。この2つの太陽光発電所が運転を開始すると、フランス国内8,400人以上の消費電力を賄うことのできる100%再生可能エネルギーが創出されることになります。発電所の面積は約18ヘクタールに上り、30年間にわたり年間約15,000トンのCO2排出量の削減が見込まれます。 両面発電モジュールDUOMAX Twinの特徴は、単結晶PERCセルを使用し、表面と裏面での発電による総出力の増加により、アルベド(反射能)と設置方法次第では最大25%のエネルギーの出力向上を見込めます。さらに、1,500Vシステム電圧がBOSコストの削減を可能にします。トリナ・ソーラーの両面ガラス技術はこれまでに26の特許を取得しています。高品質の太陽光モジュール用ガラスと封止技術で作られた丈夫な両面ガラス構造は、過酷な環境条件に耐え、太陽電池セルを高い湿度から保護し、PID(性能劣化)によるエネルギー損失を防ぎます。この製品は広範囲な用途に適用し、主要なトラッカーシステムにも利用可能です。 トリナ・ソーラーのモジュールビジネス欧州部門の責任者、ゴンザロ・デラビニャは「EDF Renewablesが当社の低炭素両面発電型単結晶PERCモジュールCRE4.1及びCRE4.2の入札という特定の制約下で開発中の2プロジェクトに選んでくださったことを光栄に思います。」と語りました。 16MWモジュールの供給は、2019年第1四半期末までに完了予定です。
トリナ・ソーラーが出力400W以上のモジュールの豊富なラインナップを発表
2019年2月27日太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd (以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、MBB(マルチバスバー)配線技術を採用した出力400W以上の高効率のモジュールのラインナップを発表しました。 トリナ・ソーラーは、長年に渡り、卓越した研究・開発、および継続的な技術革新によるセルテクノロジーとモジュール製作技術で業界を牽引してきました。 同社のMBB(マルチバスバー)配線技術は高い評価を得て、MBB配線技術搭載のモジュールは、中国市場で出荷量第1位の実績を誇っています。 MBB配線技術は、シリコン系太陽電池のセル表面で発生した電流をフィンガー電極で集めて、バスバー電極にて集電する過程において、フィンガー電極上の電流伝導距離を短くすることで抵抗損失を低減し、出力を改善します。加えて、MBB技術搭載のモジュールは、マイクロクラックや断線による出力低下の影響を受けにくいため、信頼性が向上します。今回発表のモジュールは、このMBB技術を搭載し、さらにはハーフカットセル、従来のセルよりサイズの大きいセル、PERC(裏面パッシベーション)技術、両面ガラス構造、両面発電技術などとの組合せにより、出力400W以上の豊富なラインナップを実現しました。 新製品の発表にあたり、「高出力モジュールを採用し、面積あたりの発電単価を下げることを、太陽光発電業界の誰しもが追及しています。トリナ・ソーラーがこのタイミングで、当社が優位性持つMBB技術を搭載した出力400W以上の高出力のモジュールを発表できることを紹介することができ、嬉しく思います。」とトリナ・ソーラー・ジャパン株式会社代表取締役社長 陳 曄(チェン・イェ)は、コメントしました。 ■Trina Solar Co., Ltd. (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。1997年の創立以来100以上の国と地域に事業を展開しています。当社は、太陽電池モジュール、蓄電システム、スマートPVシステムおよびスマートO&Mの開発と共に、プロジェクト開発、資金調達、設計、施工、建設、O&Mなどのための独自のシステム統合ソリューションをお客様に提供しています。2017年末までに、世界中で30GW以上の太陽光発電モジュールを出荷し、2GWのソーラープロジェクトを世界中の送電網に接続しました。トリナ・ソーラーは、2018年にエネルギーのIoT (モノのインターネット) ブランド“Trina IoT”を立ち上げ、この分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-6432-4007(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー『PV EXPO 2019 第12回 [国際]太陽電池展』出展のお知らせ
2019年2月13日、太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd (以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、2019年2月27日(水)から3月1日(金)にかけて東京ビッグサイトにて開催される世界最大級、新エネルギーの国際見本市「スマートエネルギーWeek 2019」内の『PV EXPO 2019 第12回[国際]太陽電池展』に出展することをお知らせします。 トリナ・ソーラーは、1997年に太陽電池メーカーとして創業して以来、高品質・高効率のモジュール、知能を持ったスマートモジュール、付加価値の高い堅牢性の高い両面ガラスモジュールなどを開発することにより、PVモジュールのグローバルトップメーカーとして実績を積み上げてきました。また、コスト削減や利便性を追及したシステム全体の最適化設計を容易にし、全体的な効率性をさらに向上させることが可能なモジュールプラスのソリューション “TrinaPro”(トリナプロ)、蓄電池などの太陽光発電に求められる製品・サービス・ソリューションの提供しています。一方で、発電所設計・開発・販売およびO&Mサービスなどの川下のビジネスも展開しています。創立20周年を迎えた2018年より、“エネルギーのIoT”のグローバルリーダー企業になるべく、クラウドを利用して管理分野を連携したスマートエネルギーと小規模発電ネットワークのエネルギーインターネットソリューションの分野にもビジネスを広げています。 日本においては、モジュール、ソリューション、蓄電池の販売をトリナ・ソーラー・ジャパン株式会社、発電所設計・開発・販売および保守管理サービスをトリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社が行っています。また、ヨーロッパや中国と同様、ソーラーパネルのリサイクル問題にも早くから取り組み始め、ガラス再資源化協議会(GRCJ)に加盟し、当社製モジュールの廃棄処分の窓口となり、当社が会員となっているGRCJを通じてパネルの回収、リサイクルの仲介を行っています。 「PV Expo2019」のブースでは、 “太陽電池モジュールの製造からリサイクル”までの太陽光発電のライフサイクル全てにおいて当社が提供する製品・ソリューション・サービスをご紹介します。ライフサイクルのバリューチェーン、製品- 400W以上の高出力モジュール、ソリューション–”TrinaPro (トリナプロ)”水上とトラッキングソリューション、太陽光発電事業- プロジェクト開発・O&Mサービス、および、リサイクルの取り組みをご紹介します。また、ガラス再資源化協議会 代表幹事 加藤聡様を迎え「廃棄太陽電池パネルの再資源化」についてお話しいただくのを始め、各展示を紹介するプレゼンテーションも行いますので、是非、当社ブースへお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 ■第12回 国際太陽電池展 PV EXPO 2019(スマートエネルギーWeek 2019内) 【日時】 2019年2月27日(水)~3月1日(金) 【場所】 東京ビッグサイト 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分 ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分 【URL】https://www.pvexpo.jp/ja-jp.html ■プレゼンテーションスケジュール 2月27日(水) 2月28日(木) 3月1日(金) 10:00〜 トリナ・ソーラーが提案する O&Mサービス ※英語によるプレゼンテーション、 日本語テキスト付き [TrinaPro]水上設置ソリューションのご紹介 11:00〜 400W以上の高出力太陽電池モジュールのご紹介 [TrinaPro]水上設置ソリューションのご紹介 ゲスト スピーカー 「廃棄太陽電池パネルの再資源化」 …
トリナ・ソーラーの両面ガラスモジュールの屋根上設置へのお薦め
太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供するTrina Solar Limited(以下「トリナ・ソーラー」または同社)より、トリナ・ソーラー製両面ガラスモジュール「DUOMAX」の安全性についてお知らせします。 昨今、太陽光エネルギーは、地球に優しいクリーンなエネルギーとして注目されており、様々な場所で太陽光発電システムが使用されるようになりました。 しかし、太陽光発電システムの扱い方によっては危険がはらんでいるのも事実です。メンテナンスを怠ったり、正しく設置しなければ、部品の異常発熱などが原因で火災が起きることがあります。 火災が発生した場合、バックシートなどの樹脂素材は、火災時の火炎により高温となって、延焼を引き起こしかねません。欧州各国では、ソーラーパネルによる火災に対する取り組みとして、パネルの耐火性に関する法律や規制が定められています。また、米国でも、パネルの耐火性への対応が強まりつつあると言われています。日本でも太陽光発電システムの安全性が注視されています。 このような火災に対する安全性の強化対策として、両面ガラスパネルの導入があります。両面ガラスパネルは、通常のパネルのような樹脂製バックシートを使用せず、表面と裏面に耐火性に優れたガラスを採用しているので安心です。ガラスは石やれんがのように燃えることがないとされています。また、トリナ・ソーラーの両面ガラスモジュール「DUOMAX」シリーズのパネルは、融点が1000度の倍強度ガラスを採用し、太陽電池モジュールの国際規格である「UL1703」および「IEC61730」において、最高レベルの「Class A」を取得しています。 そのため、万が一火災が発生しても、ソーラーパネルによる延焼を引き起こすことがなく、安心です。 これまでメガソーラーやスマートシティ、工場の屋根などに合計1GW以上採用されている「DUOMAX」シリーズのモジュールは、住宅の屋根にも安心して設置していただけます。 「DUOMAX」シリーズのモジュールは豊富なラインナップを取り揃えています。 耐久性にすぐれたフレームレス、通常のモジュールと同様に施工が可能なフレーム付き、住宅向け120セル(1704x1010×7.6(コーナープロテクター付)mm、産業用向けの140セル(2030x1010x7.6mm)をお選びいただけます。 *フレーム付きの場合は、縦横が上記サイズより+1mm、厚さ25mm トリナ・ソーラーは、今後も安全にクリーンなエネルギーを発電する製品を提供します。 トリナ・ソーラーは、東京ビッグサイトにて2月27日(水)~3月1日(金)に行われるPV EXPO 2019に出展します。「DUOMAX」シリーズのモジュールの一部、DUOMAXを使用したソリューションもご紹介します。 詳細内容については近日中にお知らせします。 ■第12回 国際太陽電池展 PV EXPO 2019概要 【日時】 2019年2月27日(水)~3月1日(金) 【場所】 東京ビッグサイト 東館E8-34 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分 ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分 【URL】https://www.pvexpo.jp/ja-jp.html ■Trina Solar Co., Ltd.(トリナ・ソーラー)について トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。1997年の創立以来100以上の国と地域に事業を展開しています。当社は、太陽電池モジュール、蓄電システム、スマートPVシステムおよびスマートO&Mの開発と共に、プロジェクト開発、資金調達、設計、施工、建設、O&Mなどのための独自のシステム統合ソリューションをお客様に提供しています。2017年末までに、世界中で30 GW以上の太陽光発電モジュールを出荷し、2GWのソーラープロジェクトを世界中の送電網に接続しました。トリナ・ソーラーは、2018年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド“Trina IoT”を立ち上げ、この分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー 年末年始営業日のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。さて、弊社では、大変勝手ながら、年末年始の営業を下記のとおりとさせていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ・年内最終営業日: 2018年12月28日(金)・年末年始休業期間: 2018年12月29日(土)〜2019年1月6日(日)・始業日: 2019年1月7日(月) なお、休業中のホームページからのお問い合わせに関しましては、1月7日(月)以降に順次返信させて頂きますので、何卒ご了承のほどお願い致します。 【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※年末年始祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー 『AI・スマート住宅 EXPO2018』出展のお知らせ
太陽光発電のトータルソリューションを提供するTrina Solar Co., Ltd(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、2018年12月12日(水)から12月14日(金)にかけ東京ビッグサイトにて開催される『第1回 AI・スマート住宅 EXPO』に出展することをお知らせします。 【開催日時】 2018年12月12日(水)~12月14日(金) 10:00~18:00 ※最終日は午後5時まで【場所】 東京ビッグサイト りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分 ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分【URL】 https://www.aihome-expo.jp/ja-jp.html トリナ・ソーラーは、PVモジュールのグローバルトップメーカーとして実績を積み上げ、付加価値の高い両面ガラスモジュール、知能を持ったスマートモジュールに加え、モジュールプラスのソリューション、プロジェクト開発、O&Mなど、太陽光発電を軸にビジネスを展開してきました。創立20周年を迎えた昨年より“エネルギーのIoT”のグローバルリーダー企業になるべく、ビジネスをさらに進化させています。継続的なイノベーションを通じて、「オープンで協力的、集約し共有する」エネルギーの革新的なエコシステム「トリナオープンプラットフォーム(Trina Open Platform(TOP))」の構築もその一例です。 今回、トリナ・ソーラーのブースでは、TOPに属する「インテリジェントロボットセンター(Intelligent Robot Center(IRC))」が開発しているインテリジェントロボットの中で、清掃機能を持つロボットを紹介します。 IRCでは、核となるマルチセンサーによる測位、ナビゲーション技術とディープニューラルネットワークを利用したAIの認識技術によって、ロジスティック、清掃、検査の3カテゴリーに特化したロボットの研究開発を行っています。トリナ・ソーラーが構築してきた太陽光発電の技術、知識、経験を活用し、カーポートの屋根、ソーラーフラワーなどで発電した電気、または、蓄電された電気を充電ステーションで自動充電して稼動します。環境にやさしいエネルギーで充電されるインテリジェントロボットは、RE100加盟企業や環境意識の高い企業、個人の方々への世界有数のPVトータルソリューション企業トリナだからこそできる提案です。 今回ご紹介するインテリジェント清掃ロボットは、道路の端や路面をくまなく清掃します。数種類のサイドブラシの使い分けにより、サイエンスパーク、地域の施設、学校、景勝地など幅広い環境での使用が可能で、優れた清掃能力を備えています 尚、12月6日(木)から12月8日(土)に開催される「エコプロ2018」の会場においても、【2-006】共同スペースにてインテリジェントロボットを展示しております。こちらにもぜひお立ち寄りください。 ■Trina Solar Co., Ltd.(トリナ・ソーラー)についてトリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。1997年の創立以来100以上の国と地域に事業を展開しています。当社は、太陽電池モジュール、蓄電システム、スマートPVシステムおよびスマートO&Mの開発と共に、プロジェクト開発、資金調達、設計、施工、建設、O&Mなどのための独自のシステム統合ソリューションをお客様に提供しています。2017年末までに、世界中で30 GW以上の太陽光発電モジュールを出荷し、2GWのソーラープロジェクトを世界中の送電網に接続しました。トリナ・ソーラーは、2018年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド“Trina IoT”を立ち上げ、この分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00) <本件に関する報道関係者のお問合せ先>トリナ・ソーラー・ジャパンPR事務局(株式会社アンティル内)担当:三宅、武井TEL: 03-5572-6063 FAX: 03-6685-5265 Email: trinasolar@vectorinc.co.jp



