トリナ・ソーラー スペインで190MWの“TrinaPro”PVトラッカーソリューションを供給

太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Limited(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、11月2日、スペインの大規模太陽光発電所を開発しているCobraに対して、太陽光発電(PV)の統合ソリューションの“TrinaPro”(トリナプロ)190MWを供給すると発表しました。 ACSグループとその子会社でターンキー方式のエネルギーインフラストラクチャーを専門とするCobraは、スペインのシウダレアル県アルカサルで全出力190MWのEPC(設計・調達・建設)プロジェクトを進めています。プロジェクトは2019年末までに完了する予定であり、欧州で初の“TrinaPro”プロジェクトとなります。 トリナ・ソーラーは、多結晶ハーフカットモジュール“SPLITMAX TSM-PE14H”56万枚と6206個のシングルアクシス(一軸)トラッカーシステムを一体化した”TrinaPro” PVソリューションを供給することになります。 高効率の“SPLITMAX”モジュールをトリナ・ソーラーのシングルアクシス追尾式架台システムに実装することで、モジュールは最適角度で太陽光を追跡できるようになり、太陽光を最大限受光し、安定条件下で25%の付加電力を生み出すことができるようになります。 “TrinaPro”は、業界をリードするトリナ・ソーラーのソーラーモジュールと最先端のソーラートラッカーシステムを最適に組み合わせた初のPVソリューションです。”TrinaPro”は付加価値の高いソリューションとして、最高級のコンポーネンツとシステム統合によって、最適条件で設計されています。最高の発電収量や出力を求める業界向けの最も信頼できる太陽光発電システムソリューションです。 トリナ・ソーラーのモジュールビジネス欧州部門長のゴンサロ・デラビニャ氏は「スペインのこの新しい感動的なプロジェクトで、Cobraがトリナ・ソーラー製品の高い品質と性能を改めて信頼してくれたことを喜んでいます。190MWを供給するというこの新しい販売契約は、スペインのムルシア州で開発中の欧州最大の167MWプロジェクトに続くものです。この全システムのデータと最適化された設計の効果を結び付けることによって、全体効率がさらに高まります。”TrinaPro”はシステムの出力を最大30%高めることができるのです。トリナ・ソーラーは、モジュール販売から付加価値ソリューションの提供者へと進化し、お客様により大きな価値を提供していきます。」と語りました。   ■トリナ・ソーラーについて トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。1997年の創立以来100以上の国と地域に事業を展開しています。当社は、太陽電池モジュール、蓄電システム、スマートPVシステムおよびスマートO&Mの開発と共に、プロジェクト開発、資金調達、設計、施工、建設、O&Mなどのための独自のシステム統合ソリューションをお客様に提供しています。2017年末までに、世界中で30GW以上の太陽光発電モジュールを出荷し、2GWのソーラープロジェクトを世界中の送電網に接続しました。 トリナ・ソーラーは、2018年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、この分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 欧州最大の水上メガソーラーに17MWのPVモジュールを供給

太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Limited(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は30日、欧州最大の水上メガソーラー(太陽光発電所)に17MWのPVモジュールをこのほど供給したことをお知らせします。 「O’MEGA 1」PVプロジェクトは、フランスの大手独立系の再生可能エネルギーによる発電事業者Akuo Energy社がフランスのエネルギー規制委員会(CRE)による太陽光発電プロジェクトの入札「CRE4」の第一期の特定の制約の下、トリナ・ソーラーの二酸化炭素排出量を低減したモジュール使用で申請し、落札した開発中の太陽光発電所です。仏ヴォクリューズ県ピオランにあるこの太陽光発電所は、稼働が開始されれば、470世帯以上の消費電力を賄うことのできる100%再生可能エネルギーを生産します。発電所の敷地面積は17ヘクタール超で、年間約1万1100トンのCO2排出量を削減します。 「O’MEGA 1」には、トリナ・ソーラーの二酸化炭素排出量削減モデルの両面ガラスPERC単結晶モジュールTSM-DEG14.20(II)、4万6000枚以上が供給されました。この両面ガラスモジュールDUOMAX M Plusは、メガソーラー級の太陽光発電所に高出力を提供いたします。業界をリードする1500V UL/IEC定格のDUOMAX M Plusの最高クラスの変換効率および高出力密度は、厳しい環境条件においても最大の発電を保証します。高品質のソーラーガラスと両面からガラスでセルを封止することにより耐久性にすぐれた両面ガラス構造は、耐用期間にわたって太陽電池セルを高湿度から保護し、PID現象によるエネルギーロスを防ぎます。   写真:仏ピオランにある欧州最大の水上メガソーラー (ソース:Akuo Energy)   Akuo Energyの社長兼共同創設者であるエリック・スコット氏は「O’MEGA 1はAkuo Energyにとって複数の『初』を意味します。すなわち、当社にとってフランス初の水上設置太陽光発電所であり、水上メガソーラーへの資金は、当社グループで初めて、広く個人や一般銀行による融資を募りました。この公益事業を通じ、当社はエネルギー転換においてグローバル・プレーヤーとしての役割を果たし、このプラントが今後の模範となるよう期待しています。プロジェクトを模範的かつ刺激的なものにしたこれらすべての関係者と手を組むことができ大変誇りに思います」と述べました。 トリナ・ソーラーのモジュールビジネスユニットの責任者であるゴンサロ・デ・ラ・ビィーニャ氏は「欧州最大の水上設置太陽光発電システムのために当社がAkuoに選ばれたことは光栄です。フランスの入札公募CRE4.1の特定の制約の下で開発されたこのプロジェクトは競争力のある専門的かつ経済的なソリューションを利用しており、これは当社の低CO2型の両面ガラス単結晶PERCモジュールを基にシエル・テール社(Ciel et Terre)のフロート構造を組み合わせたものです。われわれはこのプロジェクトがフランスおよび欧州全体の浮体式PVプロジェクトのさらなる発展への扉を開くと信じています」と述べました。   ■トリナ・ソーラーについて トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。1997年の創立以来100以上の国と地域に事業を展開しています。当社は、太陽電池モジュール、蓄電システム、スマートPVシステムおよびスマートO&Mの開発と共に、プロジェクト開発、資金調達、設計、施工、建設、O&Mなどのための独自のシステム統合ソリューションをお客様に提供しています。2017年末までに、世界中で30GW以上の太陽光発電モジュールを出荷し、2GWのソーラープロジェクトを世界中の送電網に接続しました。トリナ・ソーラーは、2018年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド”Trina IoT”を立ち上げ、この分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー『びわ湖環境ビジネスメッセ 2018』出展のお知らせ

太陽光発電のトータルソリューションを提供するTrina Solar Limited(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、2018 年10月17日(水)から10月19日(金)にかけ、長浜バイオ大学ドーム(滋賀県長浜市)にて開催される『びわ湖環境ビジネスメッセ2018』に出展することをお知らせします。                                       今回、当社は、日本に20万箇所以上存在すると言われているため池を活用した水上メガソーラーの日本を含めた事例や水上設置をより容易にするモジュール+〔プラス〕のソリューション”TrinaPro (トリナプロ)“の紹介を中心に、ソーラーシェアリングや塩害地域、積雪地域に対応する高耐久性の両面ガラスモジュール”DUOMAX“シリーズのモジュールをご紹介します。また、当社が取り組んでいるPVモジュールのリサイクルのご紹介もさせていただきます。 自治体の方、農業関係の方、および、環境にやさしいエネルギーでビジネス展開を考えている方、是非、トリナ・ソーラーのブースにお立ち寄りください。 【開催日時】 平成28年10月19日(水)~10月21日(金) 午前10時~午後5時 【場所】 長浜バイオ大学ドーム 【住所】 滋賀県長浜市田村町1320 JR田村駅徒歩5分 【URL】 https://www.biwako-messe.com/   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供するグローバル企業です。 当社は 1997 年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoT の世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。 詳細については、www.trinasolar.com をご覧ください。   【本件に関するお問合せ】  トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

2017年度CSRレポート発行のお知らせ

Trina Solar Limited(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、2017年度のCSRレポートを2018年8月末に発行しました。このレポートは、当社の経営管理下にあるすべての工場や事業に対しての、当社の企業としての社会的責任に関する考え方、戦略、具体的な取り組みについて、経済、環境、サプライチェーン、人々とコミュニティと言う観点から報告しています。 当社は、国連のSDGs(「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」)の実現に向けて企業努力を続けています。2016年以降、中国での事業運営において、炭素排出量「ゼロ」を達成しています。2016年と2017年には、当社が中国に所有する太陽光発電所は、約11億kWhのクリーンエネルギーを創出し、およそ90万トンの二酸化炭素削減して、世界に貢献しました。また、2014年から2017年までの4年間で合計1,200万トンの産業排水を回収し、中国の41,500世帯の年間水使用量に匹敵する760万トンの新しい水(リサイクル水)を生産、再利用しました。 トリナ・ソーラーは、グローバルサプライヤーおよびパートナーの社会的責任にも注意を払っています。太陽電池産業の持続可能な開発を共同で推進するため、包装方法の最適化、輸送形態の最適化、製品と原材料の現地調達を推進することにより、サプライチェーンにおける炭素排出量を継続的に削減しています。当社はパートナーと力を合わせて、教育への投資、公共福祉の促進、ボランティア・プログラムの実施などにより、地域社会に長期的な利益をもたらす努力を続けています。 トリナ・ソーラーは2011年からCSRレポートを作成し、発行しています。前回のレポートは2017年8月に発行されました。毎年CSRレポートを作成するにあたり、GRIスタンダード(Global Reporting Initiative Sustainability Reporting Standards) を参照しております。GRIスタンダードとは、サステナビリティ報告書のための世界で最初かつ最も広く採用されている基準です。 2017年、トリナ・ソーラーは、グローバルサプライヤーのサステナビリティ評価機関であるEcovadisの2017年度のCSR認定レベルにおいて、ゴールドの評価を受けました。持続可能な発展を促進するトリナ・ソーラーの取り組みが評価された結果です。 トリナ・ソーラーの会長でありCEOの高紀凡はこう述べています。「美しい明日は、今日の共同努力から来ていると信じています。企業の社会的責任へのコミットメントはこれまでどおり強力であり、私たちの努力と実践を国連の持続可能な開発目標に向けた協力的なパートナーシップに注いでいきます。今後も、より良く持続可能な未来を築いてまいります。」 このたび、日本語版のご用意もできました。トリナ・ソーラーの2017年度版CSRレポートは、トリナ・ソーラーの公式ウェブサイトhttps://www.trinasolar.com/jp/our-company/sustainability-downloadsよりダウンロードいただけます。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) についてトリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 3年連続バンカビリティの高いモジュールメーカーとして格付け ブルームバーグの業界専門家よりバンカビリティを高評価

太陽光発電のトータルソリューションを提供するTrina Solar Limited(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(「BNEF」)の最新の「太陽電池モジュールの年次バンカビリティレポート」において、最高レベルのバンカビリティ評価を獲得しました。銀行、EPC、コンサルタント、業界の専門家達からなるBNEFの評価メンバー全員から3年連続で最高レベルのバンカビリティの評価を受けた太陽電池モジュールメーカーはトリナ・ソーラー1社のみです。   評価メンバーによると、銀行がPVメーカーのバンカビリティ(信頼度)の評価する際は、企業の財務健全性、PVモジュールの設置実績、メーカー保証を重視するということです。BNEFは、調査にあたり、世界中の銀行、EPC、独立系発電事業者(IPP)、テクニカルアドバイザーに聞き込みを行いました。調査回答者の専門家は、世界の29GW規模の太陽電池設置に関わる企業の人たちです。BNEFは、別途、品質検査官、テクニカルアドバイザーに、詳細にわたるインタビューを実施し、調査内容を補完しました。   トリナ・ソーラーの執行副社長イン・ロンファン(Yin Rongfang)は、下記のように語りました。「トリナ・ソーラーが、この著名な業界レポートで今回もまたすばらしい結果を得たことを誇りに思います。3年連続で業界トップの位置を保持するという事実は、偶然の結果ではなく、プロジェクトファイナンスに深く関わっている世界中の銀行や投資家が重視する健全な財務状況と堅実な品質記録を反映するものです。この公平な栄誉によって、不確実と特徴づけられ、脆弱企業が市場から離脱していくこの太陽光業界状況において、信頼できる長期的なパートナーを求める企業に対して、さらなる安心感、再保証を与えることができると思います。」   最新BNEFレポートは、DNV GLが発行する「PVモジュール信頼性スコアカード」を引用しています。 トリナ・ソーラーは、2014年以来4回にわたり世界のモジュールメーカー間の「トップパフォーマー」として「PVモジュール信頼性スコアカード」から認定されています。このスコアカードは、現在公開されている太陽電池モジュールの信頼性テスト結果を最も包括的に比較している報告書です。DNV GLによると、試験参加メーカーは、高品質の第三者の裏づけを求めて参加しているということです。   ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー)についてトリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 欧州最大のPVプロジェクトに167MWのPVモジュールを提供

Trina Solar Limited(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、欧州最大のPVプロジェクトに167MWのPVモジュールを供給すると発表しました。 ターンキー・エネルギー・インフラストラクチャー専門のACS Groupとその子会社Cobraは、スペイン・ムルシア州ムラに総発電容量500MWの1000ヘクタールの敷地面積の電所を建設中です。PVモジュールの搬入時期は、2018年Q3/Q4および2019年Q1。プロジェクトは19年末までに稼働する予定です。 トリナ・ソーラーは、このプロジェクトに、出力335-340WのTSM-PE14H多結晶モジュール49万6000枚を供給します。同モジュールは、ハーフセル設計により、より高い効率を生み出し、セルストリングスを分割し並列に接続を行う新しい配線技術を採用したことにより、モジュールに生じる影によって引き起こされる出力損失を軽減します。さらに、1500V対応のモジュールは、1ストリングあたりより多くの枚数のモジュールをつなげることができるのでBOSコストを削減することができるため、大規模設置に最適です。 Trina Solar Module Business Europe責任者のゴンサロ・デ・ラ・ビィーニャは「欧州最大となるだろうこのすばらしい PVプロジェクトが、トリナ・ソーラーのモジュールを使って進むのは非常にうれしいことです。Cobraとのビジネス関係には明るい未来があると確信しています。スペインのPV市場は近年停滞していましたが、今回のすばらしい偉業は、太陽光テクノロジーがすでに政府の助成金なしでも競争力を持っているので、太陽がこの国の太陽光を再び輝かせることを証明してくれました」と語りました。 デ・ラ・ヴィーニャはさらに、「当社製品は、ほかの伝統的な市場が数ある中で、欧州で引き続き成長しているのに加えて、年初来から中東、中南米、APAC(アジア太平洋)でも事業が本格化し、人気が高まっています。振興市場で続く成功とともに、当社のオーダーブックの注文一覧は、予想をはるかに超えたものになっています」と語りました。 トリナ・ソーラーは世界をリードするモジュールメーカーとして、世界中に強力な販売・業務チームを展開し、製品は世界の100カ国・地域で販売されています。2017年末までに、累積出荷容量は32GWに達し、世界のモジュールメーカーの中の1位にランクされています。トリナ・ソーラーの世界出荷は2017年に9GW以上に達し、その内の60%は、同社の中国国内市場外へ出荷されています。 トリナ・ソーラーの副社長でグローバルセールス・マーケティング部門責任者のイン・ロンファンは「欧州での継続的な成長に加え、当社の製品は他の従来市場の中でも特に中東、中南米およびアジア太平洋地域において人気を増し、年初から躍進を続けています。新興市場での好調が続いており、当社の受注は期待を大きく上回っています」と述べました。 2018年も第3四半期に入りましたが、トリナ・ソーラーのモジュールは、引き続き世界で広く販売され、中国国内と国外にある同社生産施設はフル稼働しています。増加する製品需要に応えるため、供給能力を拡大しています。2018年5月31日に施行された中国政府の太陽光市場に対する新しい政策により、中国国内の住宅および大規模地上設置向けの太陽光発電設備の国内需要は減少したものの、トリナ・ソーラーは、長期的な開発計画の一部として海外市場の拡大能力を高め、既存市場と新興市場の両方に焦点を当てた戦略能力を強化してきました。これらの努力により、既存市場で起きている新たな政策や高まる貿易戦争による影響を軽減するのに効果的なリスク管理能力を高めてきました。トリナ・ソーラーは製造と市場開拓における強みを活かし、グローバルでの競争力を高めると共に、全てのバリューチェーン、特に新興市場や海外のサプライチェーン全体に利益をもたらすことを目指します。   ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー)についてトリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラーの IBC セルを搭載した大阪産業大学ソーラーカー FIA Electric & New Energy Championshipソーラーカーレース鈴鹿 2018(国際格式) 総合2位

Trina Solar(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、8月10日、当社の IBCセルとモジュールを搭載した大阪産業大学(以下「OSU」)の「OSU-Model-S」が8月4日(土)に行われた「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿 2018(国際格式)」にて、21参加チームの中で、総合2位の好成績を達成したことを発表しました。   「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿 2018(国際格式)」は、日本で開催される最大級の国際ソーラーカー・レースであり、1992年に開催されて以来、今回で27回目となる歴史のある国際格式レースです。   トリナ・ソーラーは、2015年より、鈴鹿で開催されるソーラーカーレースのスポンサーシップを始めました。同時に、大阪産業大学のソーラーカーチームの「OSU-Model-S」に、トリナ・ソーラーの太陽光発電技術国家重点実験室で開発された高効率のIBCセル(バックコンタクトセル)の提供を始めました。   ソーラーカーレースでは、いくつかの重要な要素が求められます。1つめは、ソーラーカーに装備される太陽電池モジュールによる高い発電性能、2つめは、走行抵抗やエネルギー消費を最小限に抑えながら、どのくらいの距離を走行できるか、最後の3つめは、日照条件が絶えず変化する不安定な発電状況下で4時間、5時間という長時間を無駄なく走行できるように車を戦略的に管理することです。ソーラーカーレースは単にスピードを争う技術やスキルが求められるだけのレースではなく、将来持続可能な環境にやさしい社会を太陽光の力で作り上げていく若者たちに、戦略的計画・管理およびチームワーク構築などの経験、学習の場を与えるという重要な機会でもあるのです。   トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の陳 曄 代表取締役社長は、次のようにコメントしました。「トリナ・ソーラーは、大阪産業大学のソーラーカーチームにIBCセル・モジュールを提供し、大阪産業大学ソーラーカーチームから弊社セル・モジュールへの色々なフィードバックをいただくことにより多くを学ばせていただいています。また、“ソーラーカーレース鈴鹿”へのスポンサーシップを行い、 “トリナ・ソーラー賞”を設けて、最新の太陽電池モジュールを学習に役立てていただくために贈呈しています。」    トリナ・ソーラー賞 受賞チーム    大阪産業大学のソーラーカーチームメンバーと当社陳代表取締役社長   「2015年にソーラーカーレースのスポンサーを始めた時には、弊社は世界トップの太陽電池メーカーの一社でした。その中で、技術力、研究開発力やグローバルでのビジネス展開を武器に2016年、2017年にはモジュールの累計出荷量世界1位を達成しました。2017年度末には、モジュールの累計出荷量が32GWを超えました。それだけでなく、今では、「エネルギーIoTの分野」にも投資し、PV業界を牽引しています。 高出力・高性能、付加価値の高い太陽電池モジュール、最新鋭のトラッカーを含むスマートPVソリューション、最適化されたシステムインテグレーションとスマートO&MなどをAI活用により、エネルギー管理、発電に役立てています。ソーラーカーレースには、まさに太陽光発電のバリューチェーンの流れー発電、蓄電、送配電、予測および需給管理―といった要素が求められていることを改めて実感しました。」   トリナ・ソーラーは太陽エネルギーの「トータル・ソリューション」提供者として市場に立脚しています。付加価値の高い製品とサービスを提供することによってバリューチェーンを拡大しています。   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) についてトリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー ベトナム最大の民間PVプロジェクトにモジュール供給を発表 急増する新興市場での需要

【2018年8月3日PR Newswire=共同通信JBN】Trina Solar Limited(以下「トリナ・ソーラー」または「当社」)は2018年7月31日、258MWの単結晶PERC両面ガラスモジュールをベトナム最大の民間PVプロジェクトに供給すると発表しました。ニントゥアン省の省都ファンラン=タップチャムに位置するこの発電所は、ベトナムの大手投資企業であるTrung Nam Groupの出資を受けています。建設工事は2019年6月30日までに完了する予定です。 総額約2億2000万米ドルの投資を受けたこの発電所の敷地面積は264ヘクタール。PV製品への膨大な需要を受け、この施設はベトナム初の風力と太陽光を組み合わせた発電所となり、同国の再生可能エネルギーへの転換において重要な役割を果たす見込みです。トリナ・ソーラーはモジュールサプライヤーとして、広く認められた高品質の製品、サプライチェーン運営能力およびアジア太平洋市場でのコア競争力によって同業他社とは一線を画しています。 Trung Nam Groupの幹部は調印式で、「グループ初となるPV発電所への投資であることから、Trung Namはサプライヤー・パートナーとしてテクノロジー、製品および原材料におけるリーダー企業を慎重に選んだ」と述べました。 トリナ・ソーラーの副社長でグローバルセールス・マーケティング部門責任者のイン・ロンファンは「ベトナムで業界の新たなベンチマークとなる統合された再生可能発電プロジェクトでTrung Namと提携できることは光栄です。これは新興市場におけるトリナ・ソーラーのコミットメントにおいて新たな1歩を刻むものです。当社はベトナム市場を深く理解しており、現在進行中の複数の新たなプロジェクトに加え、1GWの太陽電池生産設備をベトナムに建設済みである」と述べました。また、トリナ・ソーラーブランドの製品はベトナムで入手が一層容易になっており、当社のアジア太平洋地域での売上拡大を支えていると語りました。さらに、世界有数のモジュールメーカーであるトリナ・ソーラーは、強力な海外販売・運営チームを構築し、製品は世界の100以上の国や地域に出荷されているとコメント。2017年末までに当社の累積出荷量は32GWに上り、世界のモジュールメーカー中で1位でした。 トリナ・ソーラーの総出荷量は2017年に9GWを超え、その内60%以上は国内市場以外の場所に出荷されました。イン氏は「欧州での継続的な成長に加え、当社の製品は他の従来市場の中でも特に中東、中南米およびアジア太平洋地域において人気を増し、年初から躍進を続けています。新興市場での好調が続いており、当社の注文控え元帳は期待を大きく上回っています」と述べました。 2018年第3四半期に入り、トリナ・ソーラーのモジュールは引き続き全世界で販売好調で、中国内外の同社の生産施設はフル稼働中です。トリナ・ソーラーは、増加し続ける製品需要に応えるために供給能力を拡大しています。2018年5月31日に施行された中国政府のPV市場に対する新政策の影響で住宅用および電力事業用の地上型PV設置に対する国内需要は減少したものの、トリナ・ソーラーは長期的な開発計画と従来市場及び新興市場の両方に焦点を当てた戦略の一環として、海外市場への拡大を強化しています。トリナ・ソーラーはこうした取り組みにより、新政策による影響や当社がプレゼンスを有する市場における増大する貿易戦争からの影響を軽減するためリスク管理能力を強化している。また、グローバル競争力の向上に加え、特に新興市場や海外サプライチェーンにおけるバリューチェーン全体に利益を提供することを目指し、製品製造と市場開発の強化に努めています。   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) についてトリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 廃棄太陽電池モジュールのリサイクル受付のお知らせ

この度の西日本豪雨により被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。 Trina Solar(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、太陽電池モジュールの3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みの中で、ガラス再資源化協議会(GRCJ)に加盟し、パネルのリサイクル問題に早くから取り組んできました。この度の被害による当社製モジュールの廃棄処分は、当社にてリサイクル処理を受け付けております。 (当社が会員となっているGRCJを通じてパネルの回収、リサイクルの仲介をいたします。運搬費等一部ご負担いただきます。) 当社パネルをご使用のお客様でリサイクルを希望の方は、営業技術サポート部までご連絡ください。 電話:03-6435-9008メール:Product.jp@trinasolar.com   ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー)についてトリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.comをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー “TrinaPro”スマートPVソリューションを活用した世界初の250MW太陽光発電プロジェクトを落札

Trina Solar(以降「トリナ・ソーラー」もしくは「当社」)は、中国の陝西省(せんせいしょう)銅川市(どうせんし・トンチュアン)における250MWのPV発電所「トップランナー」プロジェクトを他PV企業と共に2社で入札にて落札しました。 この250MWの太陽光発電プロジェクトは、“TrinaPro”スマートPVソリューションを活用した世界初のプロジェクトになります。このプロジェクトは、農業、太陽光発電、観光、貧困撲滅に関する様々な機能を統合した先端技術の先進的な営農型太陽光発電所としての設計になっています。  “TrinaPro”が採用されたこの銅川市のプロジェクトでは、変換効率20.67%のN型両面発電モジュールと、Nclave(エヌクレィブ社)のトラッカー(追尾式架台)、先進のインバーターを統合した最高レベルの組み合わせが実現することになります。 “TrinaPro”は、高品質のコンポーネント、最適化されたシステムインテグレーション、スマートO&Mの相互接続を統合することで、システムのLCoE(均等化発電原価)を大幅に削減することを可能にするスマートPVソリューションです。“TrinaPro”は、業界をリードするトリナ・ソーラーの太陽電池モジュール、最先端のトラッカーシステム、世界クラスのインバーターを採用しています。 「トップランナー」プロジェクトは、2015年に中国の国家エネルギー局(NEA)によって始められたPV支援プログラムです。このプロジェクトにより、中国全土の産業のための高度な太陽光発電技術の導入と製造業の底上げの促進を意図しています。   ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー)について トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。当社は1997年に設立し、大型発電所用、商業・産業用および住宅用に独自のスマートPVソリューション、蓄電システムおよび太陽電池モジュールを開発しています。トリナ・ソーラーは、統合型ソーラーエネルギーソリューションの世界有数のプロバイダーとして、エネルギーIoTの世界におけるブランドへの進化で他社をリードし、この新興セクターのグローバルリーダーになることを目指しています。詳細については、www.trinasolar.com/jpをご覧ください。   【本件に関するお問合せ】トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)