平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、弊社では、大変勝手ながら、年末年始の営業を下記のとおりとさせていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ・年内最終営業日: 2017年12月28日(木) ・年末年始休業期間:2017年12月29日(金)〜2018年1月4日(木) ・始業日:2018年1月5日(金) なお、休業中のホームページからのお問い合わせに関しましては、1月5日(金)以降に順次返信させて頂きますので、何卒ご了承のほどお願い致します。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)。 TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※年末年始祝日を除く 9:00~18:00)
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トリナ・ソーラー コーポレート Web サイト内に「発電シミュレーション」機能を追加太陽光発電に関する基礎情報が分かる「製品資料・お役立ち情報」ページを開設
太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界の PV 業界をリードする Trina Solar Limited(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、11 月 27 日よりコーポレート Web サイト内に「発電シミュレーション」機能を追加しました。さらに、太陽光発電に関する基礎情報が分かる「お役立ち情報」ページを開設しています。 2017年1月19日よりリニューアルしたコーポレートWebサイト内に、新たに「発電シミュレーション」機能を含む、「製品資料・お役立ち情報」を追加しました。 ZEHの推進により、住宅への太陽光発電システムの導入の加速が予測されています。「我が家の屋根の上では、どの位の発電量が期待できるの?」という疑問に、発電量や電気代がどれだけ節約できるかを、簡単な情報入力でお答えします。 また、「製品資料・お役立ち情報」ページでは、太陽光発電に関する用語集やリンク集に加え、「よくある質ご質問」ページをご用意しています。製品についてはもちろん、太陽光発電について基礎から分かりやすくお答えしていますので、是非ご覧ください。 太陽光発電ビジネス全体のリーダーとしての更なるビジネス拡大に向け、皆さまのニーズにより適切な製品・ソリューション・サービスをお届けしていくのと同時に、より価値のある情報提供に努めていきます。 ■トリナ・ソーラー 「製品資料・お役立ち情報」 http://www.trinasolar.com/jp/usefulinfo ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、www.trinasolar.comでご確認ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー: ブルームバーグによりバンカビリティの高いモジュールメーカーとして格付けされる銀行、投資者、業界の専門家達の全てが再度高いバンカビリティを認める
2017年9月12日、チューリッヒ-; 太陽電池(『PV』)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited (『トリナ・ソーラー』 または『当社』)は、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(「BNEF」)の最新の「太陽電池モジュールのバンカビリティレポート」において、最高レベルのバンカビリティの評価を獲得しました。前年2016年に、数々の同業社の中で最高レベルのバンカビリティの評価を獲得し、本年も、銀行、EPC、コンサルタント、業界の専門家達からなるBNEFの評価メンバー全員から再度、最高レベルのバンカビリティの評価を受けました。 世界におけるモジュールメーカーのバンカビリティレポートを作成するにあたり、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスは、銀行、EPC、独立系発電事業者(IPP)、独立技術適正評価会社にバンカビリティのあるPVモジュールブランドに対する聞き込みをおこなった。BNEFは「バンカビリティ」を、「特定のPVモジュールブランドを採用するプロジェクトに対し、銀行がノンリコースローンを提供する際の信頼度」と定義しています。銀行は1つの太陽光発電プロジェクトに対するローンを提供するか否かの決定に際し、ほとんどの場合、製品保証を確保できるように、モジュールの品質の信頼性、メーカーの財務状況で判断します。この最新の調査の回答者は、太陽光発電プロジェクトに対する約15G規模の融資者又は所有者で、100GW以上が技術諮問会社の調査対象となりました。 トリナ・ソーラーの欧州におけるモジュール事業の担当者Gonzalo de la Viña氏は、「この優れた結果は、トリナ・ソーラー製品の品質、信頼性、高性能、革新性、堅実な財務管理に対する絶え間ない努力を体現したものです。」と語り、「BNEFの業界レポート、とりわけ、銀行、投資者、太陽光発電プロジェクトの融資に深く関わっている人々によって評価されたことによる格付けで首位に選ばれたことは大変に光栄なことです。トリナ・ソーラーの信頼性を高め、バンカビリティの格付けで高品質ブランドとされている他ブランドよりも上位を獲得したことは、持続的な努力が最終的には報われるということを再確認させてくれました」と続けました。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、www.trinasolar.comでご確認ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラーのIBCセルを搭載した大阪産業大学ソーラーカー FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2017(国際式)ドリームクラス優勝
Tokyo, Japan発2017年8月7日/PRNewswire/ – 太陽電池モジュール、ソリューションおよびサービスを統合した太陽光発電ビジネスのグローバルリーダーであるTrina Solar Limited(TSL)(以下「トリナ・ソーラー」)は、トリナ・ソーラーのIBCセルとモジュールを搭載した大阪産業大学(以下「OSU」)の「OSU-Model-S」が 8月5日(土)に行われた「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2017(国際式)」の「ドリームクラス」優勝、および、総合2位の好成績を達成したことを発表しました。 ドリームチーム優勝の大阪産業大学「OSU-Model-S」。三浦純・愛ドライバー(中央) 「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2017(国際式)」は、昨年までは「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿」の名称で開催されていた、日本で開催される最大級の国際ソーラーカー・レースであり、1992年に開催されて以来、今回で26回目となる歴史のある国際格式レースです。 トリナ・ソーラーは、2015年より、鈴鹿で開催される国際ソーラーカーレース決勝大会のスポンサーシップを始めました。 同時に、大阪産業大学のソーラーカーチームの「OSU-Model-S」に、トリナ・ソーラーの太陽光発電技術国家重点実験室で開発された高効率のIBCセル(バックコンタクトセル)の提供を始めました。 ソーラーカーレースでは、いくつかの重要な要素が求められます。1つめは、ソーラーカーに装備される太陽電池モジュールによる高い発電性能、2つめは、走行抵抗やエネルギー消費を最小限に抑えながら、どのくらいの距離を走行できるか、最後の3つめは、日照条件が絶えず変化する不安定な発電状況下で4時間、5時間という長時間を無駄なく走行できるように車を戦略的に管理することです。ソーラーカーレースは単にスピードを争う技術やスキルが求められるだけのレースではなく、将来持続可能な環境にやさしい社会を太陽光の力で作り上げていく若者たちに、戦略的計画・管理およびチームワーク構築などの経験、学習の場を与えるという重要な機会でもあるのです。 ソーラーカーレースは様々なレベルのクラスで競われます。チャレンジ、オリンピア、ドリームと各規定に従ってクラス毎の優勝、および、総合優勝を狙います。 太陽電池モジュールの出力を優先させて走る車、駆動用蓄電池を活用する車があり、OSUは、太陽電池パネルの出力を優先するドリームクラスに参加しました。 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の陳 曄 代表取締役社長は、「今年からレースの名称が、Alternative Energies CUP から Electric & New Energy Championship と変わったように、太陽光発電はこれまでの代替エネルギーから次のステージへと移行しています。 これまでの売電を目的とした利用から、自家発電を始め、車、住宅などの利用へと太陽光エネルギーは、人々の生活に取り入れられ始めています。 トリナ・ソーラーは太陽光発電技術開発の先駆者として数々の世界記録を達成しています。ソーラーカーに使用されているIBCセルに関しては、今年の4月に実効変換効率24.13%を達成しました。OSUソーラーカーチームとの協力を通して得られたデータやフィードバックも研究開発に活かされています。世界記録を更新したトリナ・ソーラーの高効率のIBCセルが今年も貢献できたことを嬉しく思います。」 「トリナ・ソーラーは、2015年から“国際ソーラーカーレース鈴鹿”のスポンサーシップを行うのと共に、 “トリナ・ソーラー賞”を設けて、最新の太陽電池モジュールを贈呈させていただいています。 今後もトリナ・ソーラーは、太陽光をエネルギー源として走るソーラーカーが人々の移動手段となるような、太陽光発電が人々の生活に普通に取り入れられるような社会の実現に向けて、ソーラーカーや太陽光エネルギーの未来を切り開いていく人々や社会をサポートしていきます。」とコメントしました。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、www.trinasolar.comでご確認ください。 …
トリナ・ソーラー 米認証テスト機関PVELからトップモジュールメーカーに格付け
【北京2017年8月3日PR Newswire=共同通信JBN】トリナ・ソーラー(Trina Solar)は、米PV Evolution Labs(PVEL、ノルウェーの認証審査機関であるDNV GLの全額出資による子会社)が実施した製品認証試験に合格し、DNV GLが発行する『PVモジュール信頼性スコアカード』の2017年度版において、トップ・パフォーマーに格付けされました。 DNV GLのPVEL Product Qualification Program(PVEL製品認定プログラム; PQP))は、モジュールの信頼性試験と発電性能試験を組み合わせた総合的な試験です。典型的な破壊試験として、この認証試験はIEC(国際電気標準会議)の試験の2~4倍の負荷をかけた温度サイクル試験、高温高湿試験、UV照射試験、動的機械加重試験、結露凍結試験、PID減衰試験、ホットスポット試験などで構成されています。PVEL試験は、テスト条件とシーケンスの両方において、IECやULテストなどいくつかの基本テストよりはるかに厳格で、製品の信頼性を得るにあたって大きな挑戦となる試験という存在であり続けています。 DNV GL試験に対する業界の信頼性は極めて高いものです。トリナ・ソーラーは2014年以来、DNV GL試験に積極的な役割を果たしてきました。この各種試験の中で、トリナ・ソーラーの大多数のモジュールが、すべて3%以下という電力減衰率に基づく製品信頼性試験に合格しています。 トリナ・ソーラーは、高レベルの品質保証を確実にするため、厳しい品質管理を実施し、175項目以上の社内品質検査を実施しています。PVモジュールは最高25年という長い寿命を持つ投資指向型の製品であるため、信頼できる企業を選ぶことが重要です。トリナ・ソーラーは最も評価の高い信頼できる太陽光発電企業として、クライアントに最高品質の製品を提供するための尽力しています。トリナ・ソーラーは、PVELの厳しい全ての試験に優秀な成績で合格して以来、トップのモジュールメーカーとして格付けされています。 トリナ・ソーラーのツォウ・ウェイ副社長(品質管理担当)は「今回の試験結果は、当社の製品の高い信頼性と品質を証明するとともに、その市場競争力を高め、お客様の信頼の獲得を助けてくれます。さらに言えば、私たちはさまざまな適用シナリオに従って、顧客の需要に応えるために研究と新製品の開発を続けていきます。われわれは全ての人々に貢献する目的を持って、PV業界をリードしていきたいと思います」と語りました。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)について トリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、www.trinasolar.comでご確認ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラーのPVモジュールが、SBEnergy開発の455MW (AC)ソーラープロジェクトで稼働
【常州(中国)2017年6月12日PR Newswire=共同通信JBN】 トリナ・ソーラー(Trina Solar)の太陽光発電(PV)モジュールが、ソフトバンク・グループとBharti Enterprises、Foxconn Technology GroupのジョイントベンチャーであるSB Energyによって開発されたアンドラプラデシュ州の455メガワット(MW)太陽光発電プラントで稼働を開始したことをお知らせします。これはトリナ・ソーラーがこれまでにインドで契約した中で、単独契約としては、最大の受注になります。 このプロジェクトに供給されたPVモジュールは、TALLMAX 72セル多結晶パネル。TALLMAXモジュールは、太陽光分野で歴史的実績のある性能と高品質規格として業界専門家に認められています。大規模ソーラープロジェクト向けの同業界で最も信頼される製品の1つです。 2017年3月29日に作動したプラントは、SB Energyが設計、開発し、モジュール洗浄と現場メンテナンスと世界的に最高の実績のあるセキュリティーの最新技術を用いています。インドの70万以上の世帯にクリーンな電力を提供することができます。 当社会長兼最高経営責任者(CEO)の高紀凡(Jifan Gao)は、「我々はアンドラプラデシュ州での初めての大規模ソーラープロジェクトにおいて、SB Energyの信頼できるパートナーであることを誇りに思います。これは、2022年までに100ギガワット(GW)のソーラー発電容量を産み出すというインドの国家目標へ我々が続けている貢献の一環です。クリーンな資源でインドのエネルギー需要を満たし、グリーンで地球に優しい環境を作り上げるためにSB Energyとともに取り組んでいくことを、我々はお約束します」と述べました。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、www.trinasolar.comでご確認ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー 1500V PVシステム化に対応した1500Vモジュール製品を発表
2017年5月25日、太陽電池、ソリューション、サービスを提供する太陽光発電の統合企業のTrina Solar Limited(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)の日本支社であるトリナ・ソーラー・ジャパン株式会社(「トリナ・ソーラー」は、直流電圧1500Vの太陽光発電システム向けのモジュールを同社製品セミナーにて発表しました。 トリナ・ソーラーがこれまでに市場に導入してきたフレームレス両面ガラスタイプの『DUOMAX』シリーズのモジュールは、発売当初から1500V仕様でしたが、低下するFIT価格に対応する設置コスト削減策として今後主流になって行くことが見込まれる直流電圧1500V仕様の太陽光発電所建設向けに、従来のフレームタイプの単結晶・多結晶の1500V仕様のモジュールをラインアップに加えました。 アメリカやインド、中東・南アフリカにおいては1500V PVシステムは既に導入が進んでおり、今後各国で採用が進む見込みです。日本でも1500V PVシステムの導入が始まっており、2017年後半から2018年にかけて導入が加速すると予想され、2020年には1MW以上のプロジェクトのうち90%を1500V PVシステムが占めると言われています。 日本においては、直流電圧1500Vに対応するパワーコンディショナの導入が他国に比べて遅れていたため、これまでは1000Vの発電システムが主流でしたが、最近の1500V対応機器の市場導入により、太陽電池モジュールも1500Vの使用が可能になりました。1500Vまで高電圧化が可能になったことで、太陽光モジュールの直列接続枚数を増やすことができ、結果、電力損失を減らしてシステム効率を向上させます。また、接続箱の台数や、送電ケーブル長を減らすことができるため、導入コスト、ランニングコストを低減させます。 今回、トリナ・ソーラーは、1500V対応製品として既に発売済みのフレームレス両面ガラスタイプの『DUOMAX』シリーズや『DUOMAX twin』に加え、従来のフレームタイプの60セルおよび72セルの1500V仕様の多結晶モジュール 『ALLMAX』や『TALLMAX』、単結晶モジュール 『ALLMAX M plus』や『TALLMAX M plus』の幅広いラインナップを発表しました。トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社Chen Ye 代表取締役社長は、「これらの製品は、アメリカ・ヨーロッパでは、既に大規模太陽光発電所に導入済みです。今後、日本でも大規模太陽光発電所開発では、今回ご紹介したモジュールが皆様のビジネスに大きく貢献できると信じています」と語りました。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、www.trinasolar.comでご確認ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー IBC単結晶シリコン太陽電池で変換効率24.13%の新記録樹立
【常州(中国)2017年5月5日PR Newswire=共同通信JBN】太陽光発電(PV)モジュールの世界大手であるトリナ・ソーラー(Trina Solar)は5日、同社の太陽光発電技術国家重点研究室(State Key Laboratory of PV Science and Technology、SKL PVST)が、大面積(156 x 156mm2)n型単結晶シリコン(c-Si)裏面電極型(IBC)太陽電池で総面積(変換)効率24.13%の新記録を達成したと発表した。 記録を破ったn型単結晶シリコン太陽電池は、通常のチューブ・ドーピング技術とフルスクリーン・プリント・メタライゼーション(金属膜化)機能を使って、低コストの工業化IBC処理による大型のリン(燐)・ドーピングCzシリコン基板上で組み立てられた。156x156cm2の太陽電池は、日本の電気安全環境研究所(JET)で別途測定されて、変換効率24.13%に達した。IBC太陽電池は、全測定面積243.3平方センチメートルあり、何らの開口なしに測定された。チャンピオンになったこの電池は、702.7ミリボルト(mV)の開放(開路)電圧VOC、42.1mA/cm2の短絡電流密度Jsc、81.47%の充填率FFの特性がある。 トリナ・ソーラーとオーストラリア国立大学(ANU)は2014年2月、浮遊帯域(FZ)n型基板上でフォトリソグラフィー・パターン露光を使って組み立てられた実験室レベルの4平方センチメートルIBC太陽電池で、開口効率24.37%の世界記録を樹立したと共同発表した。トリナ・ソーラーは2014年12月、工業バージョンの大面積(156x156mm2、6インチ基板)IBC太陽電池で22.94%の変換効率を発表している。トリナ・ソーラーはさらに2016年4月には、変換効率23.5%の改良型の工業用低コストIBC太陽電池を発表した。今回の変換効率24.13%という新記録は、同社とANUは共同で樹立した小面積実験用電池の記録である開口効率より相対的に0.24%低い記録である。変換効率は常に開口効率より低くなるが、それは電池の縁および電気的な接触部分が関係して効率が落ちるためである。 トリナ・ソーラーの副社長兼最高科学責任者(CSO)のピエール・ヴァーリンデン博士は「われわれはSKL PVSTの研究チームが成し遂げた最新の業績を発表できて非常に喜んでいる。過去数年にわたり、当社のR&Dチームは、n型IBC太陽電池の効率を絶えず改良するよう努力してきたが、これまでに記録の限界を超え、3年前にANUとのコラボレーションで達成した最高の小面積実験用電池の性能に非常に近づいている」と語った。同博士はさらに、「IBC太陽電池は、今日ある最も効率のいいシリコン太陽電池の1つであり、高電力密度の必要条件がLCOE(均等化発電コスト)よりはるかに重要なアプリケーションには、特に適している。当社のIBC太陽電池開発プログラムは一貫して、大面積電池で低コストの工業化プロセスの開発に注力してきた。われわれは、工業用大面積IBC電池が小面積の実験室電池がフォトリソグラフィー処理で3年前に樹立したのと同レベルの性能に達したことを、今日発表できて非常に喜んでいる。トリナ・ソーラーはイノベーションが進むPV業界にあって、電池効率が良く、システムコストを減らす最先端のPVテクノロジーと製品を開発することに常に注力している。当社の目標は、テクノロジーの革新を追求し、実験室内のテクノロジーをできるだけ早期に商用生産に移すことである」と語った。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) について トリナ・ソーラーは、太陽光モジュール、ソリューション、サービスを統合的に提供する太陽光発電トータルソリューションビジネスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、世界中の施工店、販売店、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、スマートエネルギーの推進に努めています。より詳しい情報は、www.trinasolar.comでご確認ください。
ゴールデンウィーク期間はカレンダー通りで営業いたします
平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 弊社におきましては、ゴールデンウィーク中(4/29~5/7)は、カレンダー通り土日祝を休業とさせていただきます。 営業日:5/1・5/2 休業日:5/3〜5および通常土日休業日 休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
トリナ・ソーラー 会長兼CEO高紀凡、『太陽経済の会』 評議員に就任
太陽電池(『PV』)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(『トリナ・ソーラー』 または『当社』)は、当社会長兼CEOの高紀凡(Jifan Gao)が地球環境に配慮し、持続可能な共存共栄モデルを築く経済、社会に貢献する 『一般社団法人 太陽経済の会(Sun-Based Economy Association)』の招聘に応じ、同会の評議員に就任しました。当社は同会の評議員では初めての太陽光発電モジュールメーカーで、関係業界の連携強化、リーダーシップも期待されています。 『太陽経済』とは、人類が100億人になっても技術と英知で太陽から得られるエネルギー・食糧・水を全人類に行き渡らせることを可能にする新しい経済を意味し、代表理事を務める山﨑養世氏が提唱した言葉です。太陽経済の会の活動内容としては、規制、新制度・政策戦略を分析し、解決・実行案を作成する、政策提言、自治体、政党、行政に協力要請や規制緩和の要望の働きかけを行うシンクタンク活動、セミナー開催、会員交流、趣旨に合致する研究・企業活動への支援等を行っています。 2009年に太陽経済の会を設立した後、その活動の中から生まれた再生可能エネルギー・地域創生関連プロジェクトの事業化を目的として、山﨑養世氏を代表取締役として2012年、くにうみアセットマネジメント株式会社が設立されました。 トリナ・ソーラーの『太陽光エネルギーで全人類に幸福をもたらす』という企業の使命と価値観が、太陽経済の会の趣旨と『Save Humanity(人類を救い、人間性を守る)』という理念と共通し、共感したことにより、今回の評議員就任に至りました。 トリナ・ソーラーは、過去20年間にわたり、業界と市場からの様々な試練を乗り越え、世界をリードする太陽光総合ソリューションのサプライヤーになりました。トリナ・ソーラーの設立者として、高紀凡は当社における職務を務める以外に、業界の発展を自分の社会的責任とし、中国太陽光業界協会理事長、中国機電製品輸出入商会副会長、グローバルソーラー協議会共同議長、国連開発計画署持続可能発展コンサルタント委員会創設メンバーなどの職務に相前後して就任し、『日中企業家及び元政府高官対話(日中CEO等サミット)』などハイレベルな日中交流活動に参加し、グリーン・クリーンエネルギーの発展について積極的にアドバイスや提案をしています。 高紀凡は次のようにコメントしました。「日本へ投資する中国企業として、特に新エネルギー企業の重要な一員として、トリナ・ソーラーは日本での投資活動及び長期的提携発展を高く重視しています。日本の提携パートナー、科学研究機構などと、太陽光発電技術及び研究開発分野における提携を強化し、投資機会の共同開発や、太陽光発電応用製品の開発をしていきたいと思います。太陽光発電製品が皆様の生活にとって身近なものにすることで、生活の中で重要な構成要素となり、多くの家庭で太陽光発電ができるように取り組んでいきたいと思います。」 2010年2月に設立されたトリナ・ソーラー・ジャパン株式会社は、東京都港区の世界貿易センターに位置する、中国トリナ・ソーラー社の100%出資子会社です。 太陽光発電モジュール・ソリューションの販売・提供を始め、関連会社と共に太陽光発電・蓄電池製品、市場サービス、太陽光発電所開発投資などの業務を行っています。2016年6月末時点で、トリナ・ソーラーは日本市場で累計2GWのモジュール販売数量を達成し、海外メーカーの中で、日本で大きな市場シェアを占める会社の1社になりました。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)



