ソーラーカーレース2016 YouTube、Facebookも是非ご覧ください

「FIA ALTERNATIVE ENERGIEIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2016」が8月6日(土)、鈴鹿サーキットで開催されます。 トリナ・ソーラーは昨年より、大阪産業大学(以降OSU)ソーラーカーチームのスポンサーになり、トリナ・ソーラーのIBCセルを搭載したOSUソーラーカーチームの4年連続総合1位というすばらしい成果の一端を担うこができました。 また、同時に、日本でソーラーカーの研究・開発・活動に取り組む学生・社会人の皆様の支援を始めました。 今年もトリナ。ソーラーは、OSUのソーラーカーに世界記録の更新をしたIBCセルを提供し、OSUの連覇を応援するのと共に、「FIA ALTERNATIVE ENERGIEIES CUP ソーラー  カーレース鈴鹿」に協賛し、未来のソーラーエネルギーの研究開発を担う若者を支援するためにトリナ・ソーラー賞を設け、ソーラーカーレースの決勝戦の協賛も行います。 ソーラーカーレースのニュースは  Facebook https://www.facebook.com/Trina-Solar-Japan-1835449296680592/   および  YouTube https://www.youtube.com/channel/UC6tTaT6kNFSxHkJp8LJdiuQ でも最新情報を発信していきます。

トリナ・ソーラー、2016年第1四半期の業績を発表

常州(中国)発2016年5月26日/PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよび サービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、2016年3月31日締め第1四半期の決算報告(未監査)を発表しました。 2016年第1四半期の財務・業績のハイライト · モジュールの総出荷量は、1,423.3 MWで、その内訳は、社外への出荷 1,370.4 MWおよび当社自身の下流部門の発電事業プロジェクトへの出荷52.9 MWでした。 前期比 19.9% 減、前年同期比 38.7% となりました。 · 売上高は、816.9百万ドルで、2015年第4四半期比15.1% 減、2015年第1四半期比46.4% 増 · 粗利益は、139.7 百万ドルで、2015年第4四半期比23.8% 減、2015年第1四半期比 39.2% 増 · 粗利益率は 17.1%、2015年第4四半期は19.1%、2015年第1四半期比は18.0% でした · 営業利益は、44.8 百万ドルで、2015年第4四半期比44.9% 減、2015年第1四半期比53.7% 増 ·  トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純利益は、26.6百万ドルで、2015年第4四半期比36.1% 減、2015年第1四半期比 91.3% 増 · 完全希薄後の米国預託株式(「ADS」、ADS1株が当社の普通株式50株に相当する)1株当たり利益は0.29ドルで、2015年第4四半期比は0.43ドル、2015年第1四半期は$0.16でした。 トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は、次のようにコメントしました。「第1四半期は、今年度の始まりとして良いスタートを切れました。主要な財務および業務指標において前年対比で大幅な成長を遂げることができました。とりわけ、売上高46.4%増と純利益91.3%は、大きな伸びとなりました。アメリカ、中国、インドの主要市場の需要に牽引され、2016年第1四半期の出荷量は、前年同期比38.7% 増で、1.42 GWとなりました。ヨーロッパにおける出荷量は、ヨーロッパにおける戦略変更の結果として2倍増となりました。」 「下流部門事業は、引き続きグローバル市場でビジネスを拡大しました。この第1四半期中に合計101.7 MW の発電プロジェクトをグリッドに接続しました。それによって系統連係済みのプロジェクトは1 GWとなりました。 イギリスでは、合計24.3MWの5つの新PVプロジェクトを成功裏に運開しました。また、日本ではGEエナジー・ファイナンシャル・サービスとパートナーシップを結び、発電容量14メガワットメガソーラーに投資し、当社の包括的な経験により「EPC」(設計(engineering)、調達(procurement)、建設(construction))としてもこのプロジェクトを請け負うこととなり、事業を拡大しています。」 「この第1四半期も、優良市場の需要に見合うため海外の生産能力を拡大しました。特に、アメリカとヨーロッパにおいてです。この生産能力拡大戦略によって、採算性向上に努めているように、太陽光業界での競争力を高めることが確実になるのです。この第1四半期中に、当社はオランダのセル工場を買収し、予定通りに最先端の高効率“Honey”モジュールの大量生産方式のタイ工場の稼動を開始しました。」 「業界をリードするPV技術の革新者として、高効率のセルの開発、高品質の製品の供給に全力で取り組んでいます。当社の研究開発チームは、先日、IBC(バックコンタクトセル)の変換効率23.5%の世界記録を達成しました。その結果、トリナ・ソーラーの世界記録は合計13となりました。更に、当社は、高効率のためのPERC(裏面パッシベーションセル)技術を採用し製品化しました。PERCの年間生産能力は、第1四半期の段階で既に200 MWに達成しました。 「2016年が始まってから成し遂げた事を誇りに思っています。しかし、このままの状況に甘んじることはできません。トリナ・ソーラーの長期的な持続可能な成長を確実にするために、引き続き製品改良と熱い注目を集める新技術を取り入れたビジネス展開に尽力していきます。 2016年第1四半期の業績 売上高 売上高は、816.9 …

ゴールデンウィーク期間はカレンダー通りで営業いたします

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 弊社におきましては、ゴールデンウィーク中(4月29日~5月5日)は、 カレンダー通り 土日祝を休業とさせていただきます。 営業日:5/2 休業日:4/29、5/3~5 休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしく お願い申し上げます。

トリナ・ソーラー、2015年第4四半期および2015年通期の業績を発表

常州(中国)発2016年3月3日/PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよび サービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」  または「当社」)は、2015年第4四半期および2015年通期の決算報告(未監査)を発表しました。 2015年第4四半期の財務・業績のハイライト モジュールの総出荷量は1,776.3MWで、その内訳は、社外への出荷1,579.7MWおよび当社自身の下流部門の電力プロジェクトへの出荷196.6MWでした。前四半期の総出荷量は1,703.2MWで、その内訳は、社外への出荷1,353.2MWおよび当社自身の下流部門の電力プロジェクトへの出荷350.0MWでした。 純収入は961.9百万ドルで、前四半期比21.4%増、前年同期比36.4%増 粗利益は183.3百万ドルで、前四半期比32.7%増、前年同期比65.1%増 粗利益率は19.1%で、前四半期は17.4%、前年同期は15.7% 営業利益は81.3百万ドルで、前四半期は5.8百万ドル、前年同期は30.5百万ドル トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純利益は41.7百万ドルで、前四半期は20.0百万ドルの純損失、前年同期は10.6百万ドルの純利益 完全希薄後の米国預託株式(「ADS」、ADS 1株が当社の普通株式50株に相当する)1株当たり利益は0.43ドルで、前四半期は0.24ドルの損失、前年同期は0.13ドルの利益でした。 2015年通期の財務・業績のハイライト 太陽光電池モジュールの総出荷量は約5.74GWで、前年度の3.66GWから56.8%増 総純収入は30.0億ドルで、前年度比32.8%増 粗利益は566.6百万ドルで、前年度比47.0%増 粗利益率は18.7%で、前年度は16.9% 営業利益は177.0百万ドルで、前年度比47.4%増 トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する通期純利益は76.5百万ドルで、前年度比28.9%増 本年度の完全希薄後のADS 1株当たり利益は0.86ドルで、前年度は0.74ドル トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は、次のようにコメントしました。「当社は、四半期出荷量の記録を再更新し、利益も前四半期比増を達成しました。モジュール出荷量が四半期として過去最高の1.78GWを記録し、当社ご案内の数値の上限を再度上回りました。当社は引き続き世界最大の太陽電池モジュールメーカーとして、また業界トップの太陽光発電プロジェクト開発・運営会社としての地位を維持しています。 下流部門事業は、基本的に期待通りの実績を達成しました。当四半期中に合計258.8MWのPV発電プロジェクトをグリッドに接続しました。その内訳は、中国国内の132.5MWのユーティリティプロジェクトおよび126.3MWの分散型発電(DG)プロジェクトです。2015年通年では、世界全体で685.9MWのPV発電プロジェクトをグリッドに接続し、その約3分の1は中国国内のDGプロジェクトでした。 当社は、業界をリードするPV技術の革新者としての地位を維持するための意欲的な取り組みを続けています。研究開発を、当社製品提供の多角化を進めて、より付加価値の高い分野に参入するという戦略の重要な要素とも考えています。本年度中に当社の研究開発チームは、PERCソーラーセルおよびモジュールの3つの世界記録をはじめとする多数の重要な成果を達成しました。これは2014年に当社が樹立した7つの世界記録に続く成果です。IBC(Interdigitated Back Contact)太陽電池のパイロットラインが次々と新たな効率レベルに達し、IBC太陽電池およびモジュールの高価値用途への利用が可能となっています。 2015年度は、さまざまな意味でトリナ・ソーラーにとって好調に推移し、各四半期で前四半期比ベース、前年比ベース共に記録的な業績を達成しました。本年度中に、インド市場など多数の新興市場への参入を果たし、全世界の拠点が43か国から63か国に拡大しました。世界的な生産能力拡大計画にも進展がありました。ベトナムおよびマレーシアの提携工場は、比較的「アセットライト」なビジネスモデルを導入しており、海外市場での当社製品への増大する需要の対応に寄与しました。タイの当社のセルおよびモジュール工場も2016年に操業を開始する予定です。下流部門事業は、中国における競争の激しい環境の中でさらなる成長を遂げました。これらすべての取り組みにより、当社は基盤が固まり、2016年に向けて好位置につけています。」 2015年第4四半期の業績 純収入 純収入は961.9百万ドルで、これには、太陽光発電プロジェクトによる発電からの下流部門収入およびその他の34.6百万ドルが含まれます。総純収入は、前四半期比21.4%増、前年度比36.4%増でした。総出荷量は1,776.3MW(前四半期は1,703.2MW、前年同期は1,098.8MW)で、そのうちの1,579.7MWは社外への出荷、196.6MWは当社自身の下流部門の発電プロジェクトへの出荷でした。収入および出荷量の前四半期比増の主な理由は、米国、日本および他のアジア諸国への出荷量の増大です。収入および出荷量の前年同期比増は、米国およびアジアからの需要の増大が主な推進力となりました。 粗利益および粗利益率 粗利益は183.3百万ドルで、前四半期は138.2百万ドル、前年同期は111.0百万ドルでした。 粗利益率は19.1%で、前四半期は17.4%、前年同期は15.7%でした。粗利益率の前四半期比増の主な要因は、粗利益率が比較的高い下流部門収入が増加したことに加えて、モジュールの平均販売価格(「ASP」)が上昇したことでした。 営業費用、営業利益および営業利益率 営業費用は102.0百万ドルで、前四半期比23.0%減、前年同期比26.6%増でした。前四半期比減の主な 理由は、第3四半期には、Solyndraからトリナ・ソーラーに提起された訴訟の和解引当金45.0百万ドルを計上したことでした。純収入に対する営業費用の割合は当四半期は10.6%であり、(1回限りのSolyndra和解引当金を除外した)前四半期の11.0%に比べて減少し、前年同期の11.4%に比べて減少しています。 結果として、営業利益は81.3百万ドルで、前四半期は5.8百万ドル、前年同期は30.5百万ドルでした 。営業利益率は8.5%で、前四半期は0.7%、前年同期は4.3%でした。 純支払利息 純支払利息は13.2百万ドルで、前四半期は13.1百万ドル、前年同期は8.3百万ドルでした。 為替差損益 為替差損11.4百万ドルを計上し、これには外国為替デリバティブ商品の公正価額の変更による差益  1.3百万ドルが含まれています。前四半期は13.1百万ドルの差損、前年同期は7.6百万ドルの差損でした。当四半期の為替差損の主な原因は、米国ドルに対する人民元の下落でした。 法人所得税費用(ベネフィット) 法人所得税費用は17.6百万ドルで、前四半期は3.1百万ドルの法人所得税ベネフィット、前年同期は  1.7百万ドルの法人所得税費用でした。 純損益およびADS 1株当たり損益 トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純利益は41.7百万ドルで、前四半期は20.0百万ドルの純損失、前年同期は10.6百万ドルの純利益でした。 完全希薄化後のADS一株当たり利益は0.43ドルで、前四半期は0.24ドルの損失、前年同期は0.13ドルの利益でした。 財務状態 2015年12月31日現在、当社が保有している現金および現金同等物ならびに拘束預金は659.9百万 ドルでした。  流動資産項目に属する売却用開発プロジェクト資産が、2015年9月30日現在の30.2百万ドルから2015年12月31日現在では531.3百万ドルに増加しました。これは、中国国内の当社PVプロジェクトすべてを保有するという戦略から、プロジェクトの一部を売却する方向に、当社の下流部門事業の戦略を当四半期中に転換したことを反映しています。その結果、プロジェクト資産の一部を、有形固定資産(PP&E)から流動資産に当四半期中に振り替えました。当社の売却用開発プロジェクトに含まれているのは、当四半期中に中国国内で最近建設が完了したプロジェクトのほか、将来売却予定の中国国内および海外の建設中のプロジェクトです。 当社の下流部門事業の新しいビジネスモデルに伴い、当社の会計方針に従って、流動資産項目に属する売却用開発プロジェクトの売却で得た収益は、収益認識基準をすべて満たせば収入として認識されるのに対し、PP&E項目に属する売却用開発プロジェクト資産の処分損益は、損益計算書のその他の営業利益または営業費用として計上されます。さらに、プロジェクト売却前の売却用開発プロジェクト資産から得た付随的な電力収入は、その他の営業利益として計上されるのに対し、当社による売却用開発プロジェクト資産の運用で得た電力収入は、収益認識基準をすべて満たせばサービス収入として認識されます。 …

トリナ・ソーラー・ジャパンよりご来場御礼申し上げます

2016年3月2日~4日まで東京ビッグサイトにて開催された “PV Expo 2016”の トリナ・ソーラー・ブースにお越しいただきました皆様に心より御礼申し上げます。 本社工場・研究所をGear VRを付けてのバーチャルツアーにも数多くの方々に 体験していただき、トリナ・ソーラーがどのように研究開発、品質管理に取り組んで いるかを紹介させていただきました。 今後も引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

株式会社エヌ・ピー・シーとの委託加工契約締結に関するお知らせ

トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Chen Ye(チェンイエ)、以下 「トリナ・ソーラー」または「当社」、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーであるトリナ・ソーラーの完全子会社)は、株式会社エヌ・ピー・シー(本社:東京都台東区、代表取締役社長 伊藤 雅文、以下「エヌ・ピー・シー」)と太陽光パネルの委託加工に関する長期契約を締結したことをお知らせします。 本契約に基づき、当社は、2016年4月から2018年12月まで、年間約130MW相当の太陽光パネルの加工(OEM生産)を委託し、日本の住宅向け市場に対する取り組みを強化します。2016年2月に委託加工契約を締結し、2016年5月の本生産開始に向け、製造ラインの最適化、仕様変更、テスト生産等の生産準備を行います。 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄 (Chen Ye)は、「日本の住宅向け市場に対する取り組みを強化する中で、日本の住宅市場において重視される『メイド・イン・ジャパン』ブランドの販売戦略のもと、適切なパートナー企業を探してきました。そしてこの度、エヌ・ピー・シーの受託加工事業の評判及び実績を高く評価し、新たにエヌ・ピー・シーとの委託加工契約を締結するに至りました。モジュールは、エヌ・ピー・シーの松山工場(愛媛県)で加工され、日本全国のお客様へ提供されます。本契約により、当社が国内住宅市場ニーズに合致した『メイド・イン・ジャパン』製品を提供することで、日本市場での知名度及び信頼性の向上に繋がると考えております。」とエヌ・ピー・シーとのパートナーシップに対する抱負を語りました。 トリナ・ソーラーのモジュールビジネス部門社長の朱治国(Zhiguo Zhu)は次のようにコメントしています。  「エヌ・ピー・シーによるトリナ・ソーラーブランドの新しい製品は、高効率モジュールの製品化に対するたゆまない努力を重ねる当社の姿勢を示すとともに、更なる付加価値をお客様へご提供します。当社は、住宅、産業、太陽光発電プロジェクトのためにより良い多様性に富んだ製品作りをしており、当社製品の性能は、専門の科学実験室、厳格な製品管理、信頼性の高いテストの数々により生み出されています。このような高品質製品に対する取り組みにより、トリナ・ソーラーブランドは、この競争の激しく、アプリケーションに対して最も要求が高い太陽光業界でトップの地位を維持することができているのです。」 また、株式会社エヌ・ピー・シー代表取締役 伊藤 雅文社長は、「トリナ・ソーラーより日本での委託加工先として選ばれたことを大変嬉しく思います。当社の高品質技術に、トリナ・ソーラーの高効率モジュールに関する優れた専門知識と最高クラスの品質管理能力が相乗効果をもたらし、日本市場において両社の発展に貢献するでしょう。当社はトリナ・ソーラーと協力体制を構築し、近い将来高品質なトリナ・ソーラーの『メイド・イン・ジャパン』モジュールを日本全国へお届けしたいと思います」と、契約締結にあたりコメントしました。            <株式会社エヌ・ピー・シーの会社概要>  会社名:   株式会社エヌ・ピー・シー  所在地:   東京都台東区東上野1丁目7番15号  代表者:   代表取締役社長 伊藤 雅文  設立:      1992年12月  資本金:   28億1,246万円 (2015年8月31日現在)  HP:         http://www.npcgroup.net/ ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)  トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。  詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】  トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 高効率ハーフセルモジュール『SPLITMAX』を PV EXPO2016で発表

2016年3月2日、太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、特許取得済みのハーフセル技術が採用されている新商品、高効率単結晶シリコンモジュール『SPLITMAX (DC06.08 (II))』をPV EXPO2016で発表します。 156×78mm²の単結晶シリコンセルで構成される『SPLITMAX』は、ハーフセル技術や低抵抗リボン接続を含むいくつかの革新的なテクノロジーの統合により、これに匹敵するフルセル技術を使用の156×156mm²の単結晶シリコンセルで構成されるモジュールと比較しても、より高い最大出力範囲295~300Wを 提供します。 これに加え、『SPLITMAX』は、ジャンクションボックスに特殊なデザインを施すことにより高い信頼性を持ち、また従来のモジュールと比較してセルの大きさが小型化していることが特徴です。『SPLITMAX』は優れたパフォーマンスとユニークな特徴により、住宅用市場をターゲットとしてリリースし、今回日本でのデビューとなりました。 「2015年に発表した『SPACEMAX』に続き、日本の住宅市場に向けて開発された高効率モジュール『SPLITMAX』を発表することを大変嬉しく思います」と、トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄(Chen Ye)は語りました。「『SPLITMAX』は、高い効率性とデザイン性により、限られた屋根のスペースを最大限に活用できます。今後も、日本の顧客ニーズに応える高品質な製品をご提供し続けたいと思います。」   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)  トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。  詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】  トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー PV Expo 2016出展のお知らせ

トリナ・ソーラーは、今年も東京ビッグサイトで開催されるPV Expo に出展します。  今年のブースの見所は、新製品のPERC技術を施したハーフカットセルの高効率・高出力の単結晶モジュール“SPLITMAX”。 住宅の屋根の上などの限られたスペースを最大限に活用するのに最適なモジュールです。  また、フレームレス両面ガラスモジュール”DUOMAX”シリーズから発電と光の取り込みが求められる農業などの場で活躍するPEG40.07と大型の72セルモジュールPEG14も新登場です。 トリナ・ソーラーは先進的なR&Dと厳しい品質管理に支えられ、2014年世界出荷量NO1を達成しました。トリナ・ソーラーの製品がどのような環境で製造されているのかを“Gear VRバーチャルリアルティツアー”にてご紹介させていただきますので、是非、 トリナ・ソーラーのブースにお越しください。

トリナ・ソーラー パシフィコ・エナジー古川メガソーラープロジェクトに57.1MW供給契約締結

Tokyo, Japan 2016年1月28日// — 太陽電池(「PV」)モジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、宮城県大崎市の「パシフィコ・エナジー古川メガソーラープロジェクト(「プロジェクト」)」向けに、メガソーラーの建設を請け負う東洋エンジニアリング株式会社(「東洋エンジニアリング」)から、57.1MWのPVモジュールを受注し、供給契約書に調印し、2015年11月12日より出荷を開始したことを発表しました。 (本プロジェクト 完成予想図) モジュールは、2015年11月から2016年9月の期間に渡って出荷されます。本プロジェクトは、旧ゴルフ場を利用して開発された宮城県最大級規模の太陽光発電所です。 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄 (Chen Ye)は、次のようにコメントしています。「東洋エンジニアリングとパシフィコ・エナジー古川合同会社のこのように大規模な太陽光発電案件に、当社のモジュールを再び選んでいただけたことはとても光栄です。COP21での歴史的な気候変動条約が、日本での太陽光エネルギー導入の促進につながるものだと思っています。今後も、革新的な太陽光発電製品を供給し続けることにより地球温暖化を防止するための努力を積極的に続けながら、日本市場でのビジネス強化に努めてまいります。」 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

トリナ・ソーラー 単結晶シリコン太陽電池セルで世界記録更新変換効率22.13%

常州, 中国 2015年12月3日// — 太陽電池(「PV」)モジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、当社内の中国太陽光発電技術国家重点研究室が、単結晶シリコン太陽電池セルの変換効率の世界記録を更新したことを発表しました。 新記録を達成したp型単結晶ソーラーセルは、表裏両面パッシベーションを取り入れた先進のHoney Plusプロセスを用いて大型の工業用ボロン添加Cz-Si基板上に製造されたものです。156×156 mm2のソーラーセルで、実効変換効率22.13%を達成しました。この成果は、ドイツのフラウンホーファー研究機関(Fraunhofer ISE CalLab)により独自に確認されました。 この変換効率の記録は、2014年に同じく当社の国家重点研究室で樹立された同種類のソーラーセルにおける記録21.40%を塗り替えるものであり、わずか1年の内に0.73%ポイントというめざましい効率改善を遂げました。 トリナ・ソーラーの副社長で主任研究員のピエール・ヴェルリンデン博士(Dr. Pierre Verlinden)は、次のように述べています。「p型工業用ソーラーセルでは、過去最高の転換効率だと思います。低コストの工業工程で製造されたこのHoney Plusソーラーセルが、ニューサウスウェールズ大学で2x2cm2の実験室規模のソーラーセルで樹立された25%の世界記録まであとわずか2.87%という転換効率を達成しました。2015年に当社の研究開発チームは、PERCソーラーセル技術で2つの目覚ましい記録を達成しました。多結晶シリコンPERCセルで転換効率21.25%を達成したのに続いて、数週間後に単結晶シリコンセルで22.13%を達成したのです。このことも、p型基板が持つ大きな可能性を示しています。」 ピエール・ヴェルリンデン博士は、さらに「私達の目標は、引き続き技術革新を推し進め、研究室での画期的躍進を商業生産に導入することにあります。私達は、高効率のソーラーセル製品の開発を継続することによって、太陽光発電の更なるコスト削減を目指しています。トリナ・ソーラーでは、太陽光発電による電気が、従来のベースロードの化石燃料発電と同様の競争力を持つようにするというビジョンを持って、先端太陽光発電技術の研究および革新に全力で取り組んでおります」と述べました。   ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)  トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。  詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】  トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)  TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)