2017年3月1日、太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、高出力な両面発電モジュール『DUOMAX TWIN』(DEG5C.07(II))を3月1日~3日に東京ビッグサイトで開催されるPV EXPO JAPAN 2017で発表します。 「DUOMAX twin(Bifacial Module)」 モジュール寸法:1675×992×6mm 重量:24kg 出力:280-290W(P型セル) 最大変換効率:17.5% 保証:10年製品保証、30年出力保証 両面発電セルモジュール『DUOMAX twin』は、同社の人気商品である両面ガラスモジュール「DUOMAX」に高効率な両面発電セルを組み込んだ革新的な製品です。 『DUOMAX twin』は透明な封止材と2枚のガラスの間に60枚の両面発電セルが挟みこまれた両面ガラス構造です。両方の表面に電極(金属電極)がある両面発電セルは、両側から光を受けることができ、片側発電のモジュールに比べ、25%まで出力増加させることも可能となります。 画期的な両面発電セルモジュール『DUOMAX twin』は、高い緯度で積雪の多い地域やBIPV用途のような垂直設置など、地面や周囲のものに反射した散乱光を取り込むことが出来るように設計されています。 P型セル技術を用いた『DUOMAX twin』は、今夏に販売を開始します。また、N型両面発電セルモジュールは、2018年第1四半期からの販売を予定しています。 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄(Chen Ye)は以下のようにコメントしました。「業界のグローバルリーダーとして、高効率な両面発電モジュールを開発しました。」「『DUOMAX twin』は、通常の表面だけでなく、裏面からも発電することが可能です。これにより、従来の片面発電のモジュールより、10~25%高い出力を生成することが可能になりました。今後も、日本の皆様の様々なニーズに応える最先端で高品質な製品を提供し続けたいと思います。」 ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000(受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
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トリナ・ソーラー 『PV EXPO 2017 第10回 [国際]太陽電池展』出展のお知らせ 革新的な技術を活かしたモジュールを披露
太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、2017年3月1日(水)から3日(金)にかけ、東京ビッグサイトにて開催される世界最大級、新エネルギーの国際見本市「スマートエネルギーWeek 2017」内の『PV EXPO 2017 第10回 [国際]太陽電池展』に出展することをお知らせします。 今回の展示会では、世界の太陽光ビジネスをリードする「トリナ・ソーラーの「革新的な技術」を活かした製品を展示いたします。また、VRで「トリナ・ソーラー本社ヴァーチャルツアー」および昨年大阪南港に完成した「日本最大屋根上太陽光発電システム設置事例」をご紹介します。 是非展示スペースへのご来場をお待ち申し上げます。 【ブース番号】E52-42 【展示内容】 Duomax Twin (N型、P型の2種類) コストパフォーマンスに優れた高効率のバイフェィシャルモジュール DUOMAX PEG5(フローティング、屋根上設置使用例紹介) PEG40.07(ソーラーシェアリグ事例紹介) Honey M Plus (Black Module) 景観条例にも対応できる、美しい外観のモジュール ■Trina Solar Limited(トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)
トリナ・ソーラー 景観条例に適合するブラックモジュール 『Honey M Plus』を発表
2017年1月11日、太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、日本の景観条例に対応可能な単結晶シリコンモジュールのブラックカラー『Honey M Plus (DD05A.05(II)』を発表しました。 景観行政団体を始め、各市町村が景観に関する条例・規定の施行は年々増えてきました。 太陽光パネルに関しては、色に加えて、明度、彩度まで求められることも多くなってきました。例えば京都市の「太陽光パネルの景観に関する運用基準」では、「パネルの色は黒、濃い灰色、濃紺色(原則として彩度2以下)。フレームは黒、または濃い灰色」として、厳しく規定しています。 こうした状況を背景にトリナ・ソーラーは、厳しい規定にも対応するブラックモジュールを日本市場のために開発しました。既存の黒色フレームとホワイトバックシート、高透過・反射防止強化ガラスを採用した既存の黒色の単結晶モジュール「Honey M Plus』のバックシートをブラックバックシートに変更し、厳しい景観条例の規定にも対応可能な「明度2.0、彩度0.5の黒色」を実現しました。さらに、この『Honey M Plus』は、美観に留まらずPERC技術を含むいくつかの革新的なテクノロジーの統合により高出力、高効率を実現しています。 「Honey M Plus(Black Module)」 モジュール寸法 : 1650×992×35 mm 重量 : 18.6 kg 出力 : 275 – 295W 最大変換効率 : 18.0% 保証 : 10年製品保証、25年出力保証 「日本で景観条例を施行しているのは観光地や歴史的な建物や景観を守っている都市に限られているためか、規定に見合うブラックモジュールを提供しているモジュールメーカーは限られています。」と、トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄 (Chen Ye)はコメントしました。「『Honey M Plus』ブラックモジュールは、デザイン性と高い効率性により、美しい外観かつ高い発電量を提供します。景観条例施行地区のみでなく、住宅の屋根の上にもぴったりの製品です。今後も、日本の皆様の様々なニーズに応える高品質な製品を提供し続けたいと思います。」 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 …
2016年 年末年始営業日のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、弊社では、大変勝手ながら、年末年始の営業を下記のとおりとさせていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ・年内最終営業日: 2016年年12月28日(水) ・年末年始休業期間: 2016年12月29(木) 〜 2016年1月4日(水) ・始業日: 2017年1月5日(木) なお、休業中のホームページからのお問い合わせに関しましては、1月5日(木)以降に順次返信させて頂きますので、何卒ご了承のほどお願い致します。 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社
トリナ・ソーラー、2016年第3四半期の業績を発表
常州(中国)発2016年11月23日/PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューション およびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ ソーラー」または「当社」)は、2016年9月30日締め第3四半期の決算報告(未監査)を発表しました。 2016年第3四半期の財務・業績のハイライト モジュールの総出荷量は1,361.2MWで、前四半期は1658.3MW、前年同期は1,703.2MWでした。 売上高は741.1百万ドルで、前四半期は961.6百万ドル、前年同期は792.6百万ドルでした。 粗利益は125.6百万ドルで、前四半期は176.3百万ドル、前年同期は138.2百万ドルでした。 粗利益率は16.9%で、前四半期は18.3%、前年同期は17.4%でした。 営業利益は54.9百万ドルで、前四半期は83.7百万ドル、前年同期は5.8百万ドルでした。 トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純利益は27.1百万ドルで、前四半期は40.3百万ドルの純利益、前年同期は20.0百万ドルの純損失でした。 完全希薄後の米国預託株式(「ADS」、ADS 1株が普通株式50株に相当する)1株当たり利益は0.29ドルで、前四半期は0.42ドルの利益、前年同期は0.24ドルの損失でした。 トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は、次のようにコメントしました。「概ね予想していたとおり、モジュール市場の供給過剰と在庫量の増加のほか、補助金政策調整前の開発者からの駆け込み注文で好調に推移した上半期が終了した後の中国での需要低迷の結果として、第3四半期は減速しました。その結果、総出荷量1.36GWは当社ご案内の下限を下回る結果となりました。逆風にもかかわらず、当社は米国での主導的地位を維持し、ヨーロッパへの出荷量は過去最高を達成することができました。さらに、インドへの出荷も大幅に伸び、当社の全出荷量の30%近くを占めました。 下流事業部門では、中国国内で26.0MWのプロジェクトをグリッドに接続しました。そのうちの24.6MWはDGプロジェクトでした。当社は、慎重に下流事業を開発するという戦略的構想を引き続き実施していく所存です。 今後も当社は、技術的限界を押し上げながら、高効率セルの商品化に全力で取り組んで参ります。先頃当社のR&Dチームが、高効率「Honey Plus」多結晶シリコンモジュールのアパーチャー効率において世界記録の19.86%を達成しました。この達成により、当社が打ち立てた世界記録の総数は14個になりました。」 2016年第3四半期の業績 売上高 売上高は741.1百万ドルで、これには、貸借対照表上に有形固定資産(PP&E)として計上されている稼働中の当社下流部門太陽光発電プロジェクトによる発電、EPCサービスおよびその他の下流部門事業活動による収入60.6百万ドルが含まれています。総売上高は、前四半期比22.9%減、前年同期比6.5%減でした。総出荷量は1,361.2MWで、その内訳は、社外への出荷1,340.6MW(収入として計上)および当社下流部門発電プロジェクトへの出荷20.6MWでした。前四半期の総出荷量は1,658.3MWで、その内訳は、社外への出荷1,619.0MW、当社自身の下流部門発電プロジェクトへの出荷39.3MWでした。前年同期の総出荷量は1,703.2MWで、その内訳は社外への出荷1,353.2MW、当社自身の下流部門プロジェクトへの出荷350.0MWでした。売上高および出荷量が前四半期比で減少した主な要因は、平均小売価格(ASP)の全体的な下落と、補助金政策の調整を見越した6月30日前の駆け込み注文の後に中国での出荷が減少したことでした。 粗利益および粗利益率 粗利益は125.6百万ドルで、前四半期は176.3百万ドル、前年同期は138.2百万ドルでした。 粗利益率は16.9%で、前四半期は18.3%、前年同期は17.4%でした。粗利益率が前四半期比および前年同期比で減少した主な要因は、ASPが当社のコスト削減率を上回る速さで下落したことでした。 営業費用、営業利益および営業利益率 営業費用は70.6百万ドルで、前四半期は92.6百万ドル、前年同期は132.3百万ドルでした。営業費用には、2.8百万ドルの貸倒引当金取崩額が含まれています。前四半期は2.4百万ドルの貸倒引当金繰入、前年同期は1.5百万ドルの貸倒引当金繰入でした。 売上高に占める営業費用の割合は当四半期は9.5%で、前四半期の9.6%および前年同期の16.7%に比べて減少しました。前年同期比減は、他の営業収益によるところが大きく、これが営業費用を相殺しました。他の営業収益は、プロジェクトが売却されるまで貸借対照表上に流動資産として計上される当社下流部門太陽光発電プロジェクトでの発電による収入が大部分を占め、当四半期は17.2百万ドル、前四半期は7.1百万ドル、前年同期はゼロでした。さらに、前年同期にはSolyndraとの訴訟の和解のために引当金45百万ドルを計上していました。他の営業収益およびSolyndra和解引当金を除くと、売上高に占める営業費用の割合は11.9%で、前四半期の10.4%および前年同期の11.0%から増加しました。前四半期比および前年同期比で増加した主な理由は、前四半期および前年同期に比べて当四半期の売上高が減少したことでした。 結果として、営業利益は54.9百万ドルで、前四半期は83.7百万ドル、前年同期は5.8百万ドルでした。営業利益率は7.4%で、前四半期は8.7%、前年同期は0.7%でした。 純支払利息 純支払利息は28.6百万ドルで、前四半期は25.5百万ドル、前年同期は13.1百万ドルでした。純支払利息が前四半期比で増加した主な要因は、当四半期中に資本化された支払利息が少なかったことで、前年同期比で増加した主な要因は、銀行借入金が増加したことでした。 為替差益(差損) 為替差益2.3百万ドルを計上しました。これには外国為替デリバティブ商品の公正価額の変更による差益2.4百万ドルが含まれています。前四半期は2.9百万ドルの差損、前年同期は13.1百万ドルの差損でした。当四半期の為替差益の主な原因は、米国ドルに対するユーロおよび日本円の上昇が、米国ドルに対する人民元および英国ポンドの下落を相殺したことでした。 法人所得税費用 法人所得税費用は5.9百万ドルで、前四半期は16.5百万ドルの法人所得税費用、前年同期は3.1百万ドルの法人所得税ベネフィットでした。法人所得税費用が前四半期比で減少した主な理由は、前四半期に比べて当四半期の課税利益が減少したことでした。 純利益およびADS一株当たり利益 トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純利益は27.1百万ドルで、前四半期は40.3百万ドルの純利益、前年同期は20.0百万ドルの純損失でした。純利益率は3.7%で、前四半期は4.2%、前年同期はマイナス2.5%でした。 完全希薄化後のADS一株当たり利益は0.29ドルで、前四半期は0.42ドル、前年同期は0.24ドルの損失でした。 財務状態 2016年9月30日現在、当社が保有している現金および現金同等物ならびに拘束預金は625.2百万ドルでした。借入金総額は1,757.4百万ドルで、そのうち1,108.3百万ドルは短期借入金でした。 2016年第1四半期に、当社は、米国財務会計基準審議会(Financial Accounting Standards Board) の 会計基準更新書 (Accounting Standards Update)第2015-03号「利息:利息の帰属計算(Interest – Imputation …
トリナ・ソーラー「新ひだかソーラーパーク発電所」に21MW供給契約締結
Tokyo, Japan 2016年11月10日// — 太陽電池(「PV」)モジュール、ソリューションおよびサービスにおいて 世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、 北海道新ひだか町における「新ひだかソーラーパーク」向けに、スマートソーラー株式会社(「スマートソーラー」)から、21MWのPVモジュールを受注し、供給契約書に調印したことをお知らせします。 トリナ・ソーラーは、スマートソーラーにより開発された9MWhの日本最大規模のリチウム蓄電池とその制御システム、旧ゴルフ場の地形を活かしたまま太陽電池パネルを設置するために開発された三次元架台「スマート アレイ2X」の導入を特徴とする本プロジェクトに、2016年末から2017年に10月の期間に渡って、モジュールを出荷する予定です。 商業運転開始は2017年11月を予定し、年間12,500トンの二酸化炭素削減効果と、最大6,500世帯分のクリーンエネルギーの生成が期待されています。 (「新ひだかソーラーパーク」 完成予想図) 【蓄電池付メガソーラー発電所概要】 事業主: 合同会社SSひだかの森 発電所名: 『新ひだかソーラーパーク』 最大出力: 17MW(太陽電池パネル設置容量:21MW) 蓄電池容量: 9MWh(リチウム蓄電池) 年間予想発電電力量: 2,260万kWh(一般家庭約6,500世帯相当の年間消費電力量) 買取価格: 40円/kWh(消費税含まず) 売電開始: 2017年11月(予定) 環境貢献: 石油削減効果(5,132㎘/年)二酸化炭素削減効果(12,500t-CO2/年) ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く (9:00~18:00)
「Honey Plus」多結晶シリコン太陽電池モジュールで世界記録更新 AP 変換効率19.86%
常州、 中国 2016 年10 月18 日// — 太陽電池(「PV」)モジュール、ソリューションおよびサービスに おいて世界のPV 業界をリードするTrina Solar Limited(NY 証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」また は「当社」)は、当社内の中国太陽光発電技術国家重点研究室が、p 型mc-Si 太陽電池セル (156x78mm2) 120 枚を含む 「Honey Plus」多結晶シリコン太陽電池モジュールのAP*変換効率において、 19.86% を記録し、世界記録を更新したことを発表しました。この成果は、ドイツのフラウンホーファー研究 機関(Fraunhofer ISE CalLab)により検証されました。 新記録を達成した太陽電池モジュールは、当社の独自開発している高性能で、高い少数キャリア寿命 を持つmc-Si ウエハを使用し、ハーフセルの相互接続、裏面パッシベーション(PERC:Passivated Emitter and Rear Cell)技術、高効率光トラッピング(高い光閉じ込み)を含む高度な社内技術により製造 されています。 今回、当社国家重点研究室により達成された1.514m2 のモジュールAP 変換効率19.86% の新記録 は、2015 年4 月に樹立され1.515m2 における変換効率19.14%を1年半内に塗り替えました。新記録で は、0.7%ポイント以上、もしくは約3.8%の増加を示しています。 トリナ・ソーラーの副社長で主任研究員のピエール・ヴェルリンデン博士(Dr. Pierre Verlinden)は、次 のように述べています。「国家重点研究室の研究チームから最新の成果を発表でき、大変うれしく思って います。太陽電池モジュールの効率は、均等化発電原価(LCOE)を推定するための重要なパラメーター の一つです。この変換効率19.86%という結果は、トリナ・ソーラーが、多結晶p 型シリコン研究において 将来の大きな可能性をもっていることを示しています。また、結晶シリコン太陽電池モジュールの継続的 な効率改善が行われている中で、大きな飛躍を遂げたことを意味しています。イノベーション主導型の太 陽光発電産業において、トリナ・ソーラーは常にセル変換効率の向上とシステムコストの低減を図る最先 端のPV 技術や製品の開発に重点を置いています。市場ニーズに応えることにより、我々の技術革新が …
トリナ・ソーラー、2016年第2四半期の業績を発表
常州(中国)発2016年8月23日/PRNewswire/ — 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよび サービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NY証券取引所:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、2016年6月30日締め第2四半期の決算報告(未監査)を発表しました。 2016年第2四半期の財務・業績のハイライト モジュールの総出荷量は1,658.3MWで、その内訳は、社外への出荷1,619.0MWおよび当社 下流部門の発電事業プロジェクトへの出荷39.3MWでした。前四半期の総出荷量は1,423.3MWで、その内訳は、社外への出荷1,370.4MWおよび当社下流部門の発電事業プロジェクトへの出荷52.9MWでした。前年同期の総出荷量は1,231.6MWで、その内訳は、社外への出荷1,000.7MWおよび当社下流部門の発電事業プロジェクトへの出荷230.9MWでした。 売上高は961.6百万ドルで、前四半期は816.9百万ドル、前年同期は722.9百万ドルでした。 粗利益は176.3百万ドルで、前四半期は139.7百万ドル、前年同期は144.9百万ドルでした。 粗利益率は18.3%で、前四半期は17.1%、前年同期は20.0%でした。 営業利益は83.7百万ドルで、前四半期は44.8百万ドル、前年同期は60.7百万ドルでした。 トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純利益は40.3百万ドルで、前四半期は26.6百万ドル、前年同期は40.9百万ドルでした。 完全希薄後の米国預託株式(「ADS」、ADS 1株が当社の普通株式50株に相当する)1株当たり利益は0.42ドルで、前四半期は0.29ドル、前年同期は0.42ドルでした。 トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は、次のようにコメントしました。「当社は、第2四半期も着実な成長を遂げ、主要な財務および業務指標が全般にわたって向上しました。当四半期中のモジュール出荷量が、前四半期比でも前年同期比でも増加し、1.66GWに達しました。モジュール出荷量が増加した主な要因は、予想されている補助金政策の調整を見越した中国国内での需要が継続していることです。タイに建設した新工場の生産能力の増強が予定通りに進んでおり、米国における当社の競争力強化に寄与しています。 当社の下流事業部門は、急成長を遂げる中国市場で好業績を収め、当四半期中に292.8MWのユーティリティ・プロジェクトおよび28.0MWの分散型発電プロジェクトの系統連係を行いました。海外でも進展を遂げ、当四半期中に英国およびイタリアにおいて11.2MWのプロジェクトを販売しました。 世界のPV業界をリードする実績ある革新的企業として、当社は、実験室技術の生産手法への転換において連続して大躍進を遂げています。当社の研究開発チームは、工業的に生産されたPERC(裏面パッシベーションセル)技術採用単結晶セルで平均効率21.1%を達成したことに続いて、工業的に生産されたPERC技術採用P型多結晶シリコンセルでも平均効率20.2%を達成しました。さらに、商業出荷用に生産された多結晶シリコンP型ダブルプリントセルでも平均効率18.7%を達成しました。当社は、最高品質の製品をお客様に提供できるよう、引き続き高効率セルの開発に取り組んでいく所存です。 今後も当社は、下流部門の事業展開の機会を探りながら、引き続き当社のブランド、製品および技術の発展に重点的に取り組んで参ります。当社の戦略が、業界における競争上の優位性をもたらすと共に、長期的な持続可能な成長の強固な基礎になると信じています」 2016年第2四半期の業績 売上高 売上高は961.6百万ドルで、これには、稼働中の当社下流部門太陽光発電プロジェクトによる発電、売却用として開発された太陽光発電プロジェクトの売却およびEPCサービス販売による収入60.7百万ドルが含まれています。総売上高は、前四半期比17.7%増、前年同期比33.0%増でした。総出荷量は1,658.3MWで、その内訳は、社外への出荷1,619.0MW(収入として計上)および当社下流部門発電プロジェクトへの出荷39.3MWでした。前四半期の総出荷量は1,423.3MWで、その内訳は、社外への出荷1,370.4MW、当社の下流部門発電プロジェクトへの出荷52.9MWでした。前年同期の総出荷量は1,231.6MWで、その内訳は社外への出荷1,000.7MW、当社自身の下流部門発電プロジェクトへの出荷230.9MWでした。売上高および出荷量が前四半期比で増加した主な要因は、予想されている補助金政策の調整を見越して6月30日前に中国からの注文が殺到したことによるもので、米国、ヨーロッパ、日本およびその他のアジアへの出荷減を補ってなお余りあるものとなりました。 粗利益および粗利益率 粗利益は176.3百万ドルで、前四半期は139.7百万ドル、前年同期は144.9百万ドルでした。 粗利益率は18.3%で、前四半期は17.1%、前年同期は20.0%でした。粗利益率が前四半期比で増加した主な要因は、当四半期にタイの当社生産施設からの米国向け出荷の割合を増加したことにより、米国のダンピング防止税および相殺関税が大幅に減少したため、合算コストが減少したことでした。粗利益率が前年同期比で減少した主な要因は、当社のコスト削減率を上回る速さで平均販売価格が下落したことでした。 営業費用、営業利益および営業利益率 営業費用は92.6百万ドルで、前四半期は94.9百万ドル、前年同期は84.2百万ドルでした。当四半期の営業費用には、2.4百万ドルの貸倒引当金繰入額が含まれています。前四半期は6.0百万ドルの貸倒引当金繰入、前年同期は3.1百万ドルの貸倒引当金取崩でした。営業費用には他の営業収益も含まれています。その主なものは、プロジェクトが売却されるまで貸借対照表上に流動資産として計上される当社下流部門発電プロジェクトでの発電による収入です。他の営業収益は、当四半期が7.1百万ドルで、前四半期は3.3百万ドル、前年同期はゼロでした。 売上高に占める営業費用の割合は当四半期は9.6%であり、前四半期および前年同期の11.6%に比べて減少しました。他の営業収益を除いても、売上高に占める営業費用の割合は、当四半期が10.4%で、前四半期の12.0%および前年同期の11.6%から減少しました。売上高に占める営業費用の割合が前四半期比で減少した主な要因は、貸倒引当金繰入額の減少と売上高の増加でした。売上高に占める営業費用の割合が前年同期比で減少した主な要因は、出荷費用の低い中国向け出荷の増加による出荷費用の減少でした。 結果として、営業利益は83.7百万ドルで、前四半期は44.8百万ドル、前年同期は60.7百万ドルでした。営業利益率は8.7%で、前四半期は5.5%、前年同期は8.4%でした。 純支払利息 純支払利息は25.5百万ドルで、前四半期は15.1百万ドル、前年同期は12.4百万ドルでした。純支払利息が前四半期比および前年同期比で増加した主な要因は、短期借入金と長期借入金が共に増加したことに加えて、当期中に資本化された支払利息が少なかったことでした。 為替差益(差損) 為替差損2.9百万ドルを計上しました。これには外国為替デリバティブ商品の公正価額の変更による差益4.0百万ドルが含まれています。前四半期は0.8百万ドルの差益、前年同期は5.1百万ドルの差益でした。当四半期の為替差損の主な原因は、米国ドルに対する人民元の下落でした。 法人所得税費用 法人所得税費用は16.5百万ドルで、前四半期は3.7百万ドル、前年同期は11.8百万ドルでした。法人所得税費用が前四半期比および前年同期比で増加した主な理由は、前四半期および前年同期に比べて当四半期の課税所得が増加したことでした。 純利益およびADS一株当たり利益 トリナ・ソーラーの普通株主に帰属する純利益は40.3百万ドルで、前四半期は26.6百万ドル、前年同期は40.9百万ドルでした。純利益率は4.2%で、前四半期は3.3%、前年同期は5.7%でした。 完全希薄化後のADS一株当たり利益は0.42ドルで、前四半期は0.29ドル、前年同期は0.42ドルでした。 財務状態 2016年6月30日現在、当社が保有している現金および現金同等物ならびに拘束預金は831.5百万ドルでした。借入金総額は1,792.7百万ドルで、そのうち1,157.8百万ドルは短期借入金でした。 2016年第1四半期に、当社は、FASB(米国財務会計基準審議会)の会計基準更新書(Accounting Standards Update)第2015-03号「利息:利息の帰属計算(Interest – Imputation of Interest)」を採用しました。これにより、債務発行費用を、資産として貸借対照表に計上せずに、関連債務の帳簿価格から直接控除する形で貸借対照表に表示する必要があります。したがって、これまで資産として計上していた債務発行費用(未償却残高を含む)10.5百万ドルを、2015年6月30日現在で関連債務の帳簿価格から直接控除する形で遡及再分類しました。 株主資本は2016年6月30日現在で1,113.8百万ドルで、2016年3月31日現在の1,081.9百万ドル、2015年6月30日現在の1,031.6百万ドルから増加しました。 営業および事業の最新情報 製造能力 2016年6月30日現在の当社の年換算の社内製造能力は以下の通りでした。 インゴットの製造能力約2.3GW ウエハの製造能力約1.8GW …
トリナ・ソーラーのIBCセルを搭載した大阪産業大学ソーラーカー FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2016 ドリームクラス優勝
Tokyo, Japan発 2016年8月8日/PRNewswire/ -太陽電池モジュール、ソリューションおよびサービスのグローバルリーダーであるTrina Solar Limited(TSL)(以下「トリナ・ソーラー」)は、トリナ・ソーラーのIBCセルとモジュールを搭載した大阪産業大学(以下「OSU」)の「OSU-Model-S」が8月6日(土)に行われた「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUPソーラーカーレース鈴鹿2016」の「ドリームクラス」優勝、および、総合2位の好成績を達成したことを発表しました。 「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿」は、日本で開催される最大級の国際ソーラーカー・レースであり、1992年に開催されて以来、今回で25回目となる歴史のある国際格式レースです。 大阪産業大学ソーラーカーチーム ドリームクラス優勝 三浦純・愛ドライバーは昨年優勝時の記録を3ラップ更新 トリナ・ソーラーは、昨年よりOSUのソーラーカーチームのスポンサーシップを始めました。 トリナ・ソーラーの太陽光発電技術 国家重点実験室で開発されたIBCセル(バックコンタクトセル)により発電された電力のみをエネルギー源として走行した「OSU-Model-S」は、昨年の鈴鹿のレースで4連勝を収めました。 今年、「OSU-Model-S」は、より良いパフォーマンスを追及して、昨年OSUソーラーカーチームを優勝に導いた車体を使用しながら、既存のセルを78x78mmサイズの1/4サイズのセルに張替え、封止材の軽量化やモジュール表面の反射防止技術の採用などの新しい取り組みを行いました。 ソーラーカーレースでは、いくつかの重要な要素が求められます。1つめは、ソーラーカーに装備される太陽電池モジュールによる高い発電性能、2つめは、走行抵抗やエネルギー消費を最小限に抑えながら、どのくらいの距離を走行できるか、最後の3つめは、日照条件が絶えず変化する不安定な発電状況下で4時間、5時間という長時間を無駄なく走行できるように車を戦略的に管理することです。ソーラーカーレースは単にスピードを争う技術やスキルが求められるだけのレースではなく、将来持続可能な環境にやさしい社会を太陽光の力で作り上げていく若者たちに、戦略的計画・管理およびチームワーク構築などの経験、学習の場を与えるという重要な機会でもあるのです。 ソーラーカーレースは様々なレベルのクラスで競われます。チャレンジ、オリンピア、ドリームと各規定に従ってクラス毎の優勝、および、総合優勝を狙います。 太陽電池モジュールの出力を優先させて走る車、駆動用蓄電池を活用する車があり、OSUは、前者。 8月6日の雲の多い不利な天候の中、昨年総合優勝時の66ラップという成績を69 ラップに更新しました。 ゴールする「OSU-Model-S」 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の陳 曄 代表取締役社長は、「今回のレースは、昨年のレースに比べ更にレベルアップし、ソーラーカーが近い将来、人々の生活に普通に 取り入られる日が来るのではないかという期待が強くなりました。本日は雲が多く、太陽電池モジュールの発電にとっては好条件とは言えませんでした。そのような状況で、 OSUソーラーカー チームが昨年の記録を3ラップも更新し、ドリームクラス優勝、総合2位という結果を出されたことは、本当にすばらしいと思います。そして、今年世界記録を更新したトリナ・ソーラーの高効率のIBCセルが今年も貢献できたことを嬉しく思います。」 「今後もOSUソーラーカーチームと協力して、太陽光をエネルギー源として走るソーラーカーが人々の移動手段となるような社会の実現に向けて力を合わせて、より優れた製品、より優れた結果を目指して行きます」とコメントしました。 太陽光ビジネスで数多くの特許、世界記録を達成しているトリナ・ソーラーの本社の技術開発チームと大阪産業大学ソーラーカーチームとのソーラーカーの協働作業は、トリナ・ソーラーホームページ(httep://www.trinasolar.com)で近日中に公開予定です。 ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、“Smart Energy Together”(「みんなで スマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-6432-4007 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)
トリナ・ソーラー・ジャパン社長Chen Yeシンポジウム特別講演登壇
「第13 回 エコプレミアムクラブ シンポジウム」で特別講演 トリナ・ソーラー・ジャパン 代表取締役社長Chen Ye(チェンイエ)が登壇 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Chen Ye(チェンイエ)、以下 「トリナ・ソーラー」または「当社」、太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスのグローバルリーダーであるトリナ・ソーラーの完全子会社)は、8月3日に、国際文化会館 「岩崎小彌太記念ホール」(東京都港区)で、「大転換・Transformation」をテーマとして開催された「第13 回 エコプレミアムクラブ シンポジウム」において、当社 代表取締役社長のChen Ye(チェンイエ)が特別講演に登壇したことをお知らせします。 「エコプレミアムクラブシンポジウム」は、エコプレミアムクラブ・安井会長が主催、ガラス再資源化協議会が協賛する、温暖化ガス排出の最小化にむけて資源循環型リサイクル社会構築に資する産官学との環境政策・技術の最先端の発表の場として毎年開催されているシンポジウムです。 今回の「第13 回 エコプレミアムクラブ シンポジウム」の特別講演において、Chen(チェン)は、「トリナ・ソーラー環境への取り組みと展望」というテーマで講演しました。 Chen(チェン)は、「日本の再生エネルギーの電源構成比は2030年までに22~24%になると予想されています。主要なエネルギーとして太陽光の導入が進む中、太陽光業界はエネルギーの節約・環境保護という課題に取り組んでいます。」と発言。「その中で我々は安全で高効率・コストパフォーマンスに優れた製品づくりをする必要があります。環境に優しい製造・オペレーションとして温室効果ガスの排出削減やエネルギー利用の最適化に取り組んでいます。出力ロスを減らす高効率モジュール製品である『トリナスマート』等をはじめとする製品開発にも取り組んでいます。また、モジュールの再利用・リサイクル・廃棄物の削減を行い、持続可能な効率的な資源活用を目指しています。」 と今後の環境への取り組みと展望について語りました。 ■ガラス再資源化協議会(GRCJ) 代表幹事 加藤 聡 氏 ガラス再資源化協議会 (the Glass Recycling Committee of Japan: GRCJ) は、平成11年に設立された業界団体です。廃ガラスリサイクル製品開発研究企業、当該製品の積極的使用を企業倫理に掲げる企業を中心として構成されています。当社は、2016年2月にPV業界の中で初めてGRCJの企業会員となり、GReAT4研究プロジェクトに参画しています。 ※GReAT4研究プロジェクト:環境省H28年度低炭素型3R技術・実証事業(GRCJ/GReAT4) ■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー) トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。 詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00) …



