【中国・常州、2021年6月16日】 太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599) (以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、太陽電池モジュールの安全性の国際的な認証と長期信頼性・耐久性評価を行う米国の試験機関であるRETC 社(Renewable Energy Test Center、LLC)が発行した2021年PVMI(PV Module Index )レポートで「製造業における総合的な高評価の優秀賞」を獲得したことをお知らせします。 RETC社のPVMIは、太陽電池モジュール製造業の業績を評価し、モジュールの信頼性、性能、品質を評価する年次報告書です。また、このレポートでは、トップパフォーマンスのモジュールに関するデータも提供されています。「2021年間トップパフォーマー」は、信頼性、性能、品質という3つの重要な分野における製造上の高い成果が認められた製品を持つメーカーに贈られる賞です。トリナ・ソーラーは、各分野において、下記の部門で高評価を獲得しました。 信頼性 ・高温多湿試験における高い信頼性 この部門では、モジュールを2,000時間高温多湿の状況下に曝された場合の耐性を試験し、劣化が2%未満であるメーカーが評価を受けます。 ・動的機械的荷重シーケンスにおける高い信頼性 この部門では、動的な機械的負荷に加えて、50回の熱サイクルと30回の湿度~凍結サイクルを行った後のモジュールの劣化が1%未満であるメーカーを認定します。 性能 ・PANファイルの特性評価における高い性能 この部門では、RETCが独自に検証した第三者のPANファイルを用いてPVsystで計算した性能比が85%以上のPVモジュールを製造したメーカーを表彰するものです。 ・LID(光誘起劣化)耐性における高い性能 この部門では、LID性能比に基づいて、試験を行った全てのモジュールの中でトップ10に入ったメーカーを表彰するものです。 ・LeTID(高温光誘起劣化)耐性における高性能。 この部門では、486時間のLeTIDテスト暴露後に電力損失が1%未満に留まったモジュールのメーカーを表彰するものです。 品質 ・スレッシャーテストにおける高い品質 この部門では、品質へのこだわりを示すために、幅広い範囲の耐久信頼性試験シーケンスで製品テストを行ったメーカーを評価します。 主要な第三者試験機関からの評価は、高品質な太陽電池モジュールの製造に向けたトリナ・ソーラーの継続的なコミットメントを反映しています。
Category Archives: News
SNECで最先端の技術と製品を紹介
【中国・常州、2021年6月3日】 太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業トリナ・ソーラー(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、6月3日から5日にかけて開催された世界で最も大規模かつ国際的な展示会、第15回SNEC(国際太陽光発電、スマートエネルギー(上海)大会および展示会)において、太陽光発電関連のスマートエネルギーおよびエネルギーのIoTソリューションを提供する世界有数企業であるTrina Solar Co., Ltd. (以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、210mmセル採用の最新の太陽電池モジュールとトリナトラッカーを始めとした最先端の技術と製品およびソリューションを紹介しました。 高効率のVertex(バーテックス)シリーズの製品価値の紹介 今年のSNECにて、トリナ・ソーラーは、最新のVertex S 410W +モジュール、Vertex 510Wのバックシートモジュール、550W、600W、670W 両面受光型両面ガラスモジュールを展示し、各製品の特徴、製品価値を紹介しました。 トリナ・ソーラーの210mmの大型セル採用のVertexモジュール(550W&600W +)は、高出力、高効率、高信頼性の特性を備え、大規模な地上設置型太陽光発電所や大規模な産業および商業用屋上・屋根上プロジェクトに適しています。従来のモジュールと比べて1ストリング(一回路)あたりの総出力を34%向上させることができるというのが利点です。 210mmセル採用のVertex とVertex Sモジュールの世界全体での受注量は2021年4月時点で12GWを超え、既にモジュール製品の流れが600W+の製品へと向かっていることは明らかです。 トリナ・ソーラーはSNECで、210mmセルを採用したテクノロジーをベースにした次世代のi-TOPCon (大量生産・商業ベースのアイ-トプコン ←アイ・トプコン?)およびHJTモジュールも展示しました。i-TOPConモジュールは、22.3%の変換効率で、700W +の最大出力を提供します。今回の展示会では、HJTモジュールも展示され、出力710W以上、変換効率22.87%と、他社の製品に比べて最も高い数値を示しています。どちらの高度なテクノロジーも、トリナ・ソーラーの戦略的レイアウトと主導的な立場を実証するものです。先進的な技術のプラットフォームとして、210mmセル採用技術は今後の技術の道筋における異なるセルの技術との互換性、可能性を明示しています。 トリナ・ソーラーは、統合されたスマートPVエネルギーとエネルギーのIoTソリューションを提供する企業として、技術革新と高効率で信頼性が高く、高品質な最先端のテクノロジーで製品を提供するべく継続的に取り組んでいきます。 ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。同社は、太陽光発電関連製品の研究開発、製造および販売、太陽光発電所の開発、EPC 、O&M 、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。2018 年にトリナ・ソーラーはエネルギーのIoT ブランドを立ち上げ、中国インターナショナルのトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーのIoT産業開発アライアンスを設立し、新エネルギーのIoT産業イノベーションセンターを設立しました。パートナーのみなさまと共にエネルギーのIoT のエコシステムを構築し新エネルギーのIoTの革新的な基盤作りをするために全力で取り組んでいます。2020年6月10日、トリナ・ソーラーは上海証券取引所科創板(Sci-Techイノベーションボード)でA 株を新規発行し、「スター・マーケット」という名称でも知られる上海証券取引所科創板に上場した最初の太陽光発電関連製品・システム、および、スマートエネルギーの企業となりました。詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) *政府の指針に伴い在宅勤務実施中のため、メールにてご連絡お願いいたします。 Yuko.kasuga@trinasolar.com
7年連続でPVELトップパフォーマー認定
【常州(中国) 2021年5月27日PR Newswire】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Ltd.(以下「トリナ・ソーラー」または同社は、太陽光発電に特化した、世界有数の独立系試験機関、PV Evolution Labs(PVEL)は、5月26日、太陽電池モジュール試験の最新結果の報告書「PV モジュール信頼性スコアカード」の2021年度版を公開しました。トリナ・ソーラーは、極めて優れた製品の信頼性と性能で、世界のPVモジュールメーカーの中で、再び「トップ・パフォーマー」に認定されました。トリナ・ソーラーが「トップ・パフォーマー」に認定されるのは、PVELの製品信頼性試験が始まって以来、7年連続となります。 今回の認定は、PVEL発行の「2021年PVモジュール信頼性スコアカード」のPQP(Product Qualification Program、製品認定プログラム)の結果に基づくもので、過去18ヶ月間に行われた厳しい工場検査を経て決定されました。PQPは、PVモジュールの性能を、熱サイクル、高湿高温、動的機械荷重、PID(電圧誘起出力低下)、PANファイルなどの観点から評価することに重点を置き、製品の品質と耐久性の比較により、競合他社を凌駕する「トップ・パフォーマー」の太陽電池メーカーを独自に認定することを目的としています。 PVELは、世界有数の独立系の信頼性・性能試験機関であり、これまでに50社以上のメーカーの400件以上のBOM(Bill of Material 部品表)の試験を行ってきました。PVELの「PVモジュール信頼性スコアカード」は、PV機器のバイヤーや発電所の投資家に、信頼性と性能に関する独立した一貫性のあるベンチマークデータを提供し、効果的なサプライヤー管理をサポートします。 2021年のスコアカードの詳細な報告内容は、5月26日に2つのウェビナーを通じて正式に発表されました。その際に今年のPQP試験では大型モジュールの試験も行われ、ウェビナーでは、トリナ・ソーラーの210mmモジュールが紹介されました。 PVELのPVモジュール事業の責任者であるTristan Erion-Lorico氏は、「トリナ・ソーラーは、PVELのPVモジュール信頼性スコアカードにおいて、これまで毎年、”トップ・パフォーマー “に認定されており、これは大変な快挙です。PVELのチーム全員を代表して、トリナ・ソーラーの一貫して素晴らしい実績と独立試験への強いコミットメントに拍手を送ります。今後も引き続き、トリナ・ソーラーの超高出力モジュールの試験を行っていくことを楽しみにしています」と述べています。 トリナ・ソーラーの上級副社長の曹博(BO CAO)は次のように述べます。「トリナ・ソーラーは、20年以上にわたる技術的ノウハウの蓄積により、確かな品質と信頼性を備えた高出力・高効率・高性能のモジュールを提供することで、持続可能性を追求しています。さらに重要なことは、Vertexモジュールのような、トリナ・ソーラーの信頼性の高い超高出力モジュールは、BOS(周辺機器)コストやLCOE(均等化発電原価)を低減し、より高い発電量をもたらすことが実証済みであり、世界中のお客様に高い価値を提供していることです。」 トリナ・ソーラーは、太陽光発電とスマートエネルギーIoTのトータルソリューションを提供する世界有数の企業です。強力な製品競争力を有するトリナ・ソーラーは、グローバルパートナーと共にスマートエネルギーの導入を加速させ、ゼロカーボンエネルギーの新しい世界を創造するために継続的に取り組んでいます。
トリナ・ソーラー 新設のベトナム工場から北米向けに 210mmセル採用550Wの高出力モジュールの第一弾を出荷
【タイグエン(ベトナム)2021年5月19日】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、ベトナムのタイグエン州にある同社の海外工場の生産ラインから210mmセルおよびVertex(バーテックス)モジュール出荷第一弾を発表しました。これは、トリナ・ソーラーの210mmセル採用の550W高出力のVertexモジュールを世界に向けてフル稼働で出荷が開始されたことを示すものであり、これにより同社が210mmの大型セル採用モジュールの北米市場への出荷を最初に行ったメーカーとなりました。 トリナ・ソーラーは2020年12月にタイグエン工場建設に着工し、5か月で建設を完了しました。この新しい最先端工場の生産能力は、210mmセルが3GW、210mmセル採用モジュールが4.5Gです。5月15日に同社は、210mmセル採用Vertex550W高出力モジュールの初ロット生産を終えました。現在、ベトナム工場では、Vertex 400Wおよび670Wモジュールの生産が計画されています。これにより、年間生産能力を210mmセルで3.5GW、210mmセル採用モジュールで5GWまでに引き上げることができるようになります。 太陽光発電関連業界において、トリナ・ソーラーのベトナム工場は、最新の210mmセルと550Wモジュールを製造する海外工場の第1号です。この完全に自動化された施設は、Vertexモジュールのグローバル配送の効率性を強化し、北米全体で急激に高まっている高品質、高変換効率の210mm採用製品群に対する需要をより適切に満たすことを可能とします。エネルギーアナリストは、今後10年間において米国全体のソーラー発電所プロジェクトの目覚ましい伸びを予測しており、トリナ・ソーラーの高出力の210mmセル採用550Wモジュールは、プロジェクト開発者と投資家がこれまでにない大きなプロジェクト価値を達成するための手助けとなります。 現在、トリナ・ソーラーは、中国とベトナムで210mm Vertexセルおよびモジュール工場を数か所運営しており、2021年末までに合計年間50GWを超えるモジュールの生産能力を確保する予定です。
トリナ・ソーラー・ジャパン 個別オンラインおよび対面セミナーの受付を開始
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業 Trina Solar Co., Ltd. (以下「トリナ・ソーラー」)の日本支社であるトリナ・ソーラー・ジャパン株式会社(以下「トリナ・ソーラー・ジャパン」または「同社」)は、お客様のニーズに見合った内容のセミナーをお届けするために、個別のオンラインセミナーの受付を開始しました。 トリナ・ソーラーは、スマートエネルギーのトータルソリューションを提供するグローバルリーダーとして常に製品技術の進歩を生み出し、2020年12月末までの太陽電池モジュールの累計出荷量は、66GWに達しています。 2020年の2月に発売を開始した最先端の210mm大型ウエハ採用の超高出力モジュールVertex (バーテックス)シリーズおよび同年12月から販売されたVertex Sシリーズは、2021年3月末までに2GW以上が出荷され、累計で10GW以上を受注しています。 トリナ・ソーラー・ジャパンは、この度、Vertexシリーズ、および、Vertex Sをみなさまのプロジェクトに見合った内容でご紹介するセミナーをオンライン、または、対面という形で開始しました。 これまで開催してきた新製品紹介のオンラインセミナーに加えて開始した、各企業の営業チームや施工チームの方々向けの個別セミナーでは、疑問点のお問い合わせや意見交換のための質疑応答の時間も設けています。 個別セミナーお申し込み方法 個別セミナー受講をご希望の方は、下記URL内のフォームにご入力の上、お申込みください。 尚、スケジュール枠に限りがありますので、ご希望の方はお早目にお申込みください。 https://pages.trinasolar.com/ProductSeminarApplicationForm.html
[Q&A] トリナ・ソーラー製 Vertex分散型モジュールについて
分散型モジュール市場は、今年に入ってから急速に拡大しています。トリナ・ソーラーの210mm Vertex(バーテックス)分散型太陽電池モジュールには、力強い供給性と販売力があります。多くのお客様が210mm Vertex 太陽電池モジュールの価値を理解され、自信をもってトリナ・ソーラーの210mm Vertex 太陽電池モジュールを選ばれています。今後ともお客様により良いサービスを提供し続けていくために、お客様から寄せられる疑問とそれに対する詳細な回答をいくつかご紹介いたします。 1. モジュール選定について Q: 分散型発電市場用途にお勧めのVertexのモデルはどれですか? A: 400W、500W、550W、600W、670WシリーズのVertexシリーズは、210mm Vertexのテクノロジープラットフォームを基に開発されました。Vertex 500WシリーズとVertex 400Wシリーズは、分散型発電市場用途を前提に設計されたモジュールです。後者はVertex Sと呼ばれ、「小型で高出力」が特徴となっています。Vertex S 400Wモジュールには、シルバー・フレーム、ブラック・フレーム、そしてオールブラックの3種類があります。またVertex 500Wには、片面ガラスモジュールと両面発電型の両面ガラスモジュールの2種類があります。 Vertex S モジュール Vertex 500W モジュール 2. パフォーマンスとパラメーターについて Q: 210mm Vertex 400W/500Wモジュールシリーズのサイズ、重量、効率の具体的な数値はどれぐらいでしょうか? A: 以下の表は、トリナ・ソーラーの210mm Vertex 400W/500Wモジュールの具体的な性能やパラメータを、従来の166mmモジュールと比較したものです。 210mm Vertexがより高効率であることは明らかです。またモジュール電流特性に於いても、汎用パワーコンディショナーに対応しています。 3. …
世界トップ3のモジュールメーカー トリナ・ソーラーが2020年の決算報告
【常州(中国)3月30日】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599) (以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2020年の通期決算を発表しました。同社の営業収益は前年比26.14%増の294億1800万RMB(人民元)で、株主に帰属する純利益は12億2900万RMB(人民元)でした。同社のモジュール総生産能力は2020年に22GWに達し、モジュールの出荷量は15.915GWに達し、IHS Markitが2020年第三四半期に発表した出荷量ランキング見通しどおり、世界3位となりました。 2021年末までに、トリナ・ソーラーのセルの総生産能力は35GW(そのうち210mmセルが70%以上を占める)に達する見込みです。モジュール総生産能力は50GWに達する見通しで、210mmモジュールのリーダーとしての地位はさらにゆるぎないものとなります。 顧客価値に焦点を合わせ、より高い市場シェアを 新型コロナウイルスは太陽光発電関連業界全体に深刻な状態をもたらしましたが、年間報告書にあるように、トリナ・ソーラーは自社のグローバルブランドとしての影響力、世界的な販路、集中的な取り組みにより、新型コロナウィルが感染拡大する中での生産とロジスティックへの影響を乗り越えるだけではなく、一部の市場ではさらなる市場シェアの拡大を達成しました。 決算報告書によると、トリナ・ソーラーの2020年度(1月~12月)の営業収益は、前年対比26.14%増の294.18億ドルとなりました。製品の技術革新、業界シナジー、販路構築による継続的なグローバル展開の強化、顧客価値の向上のおかげで、トリナ・ソーラーは、世界で拡大し続けています。バンカビリティを評価するための重要な指標である財務実績により、同社の高いバンカビリティは世界中で認められ強固なものとなっています。トリナ・ソーラーのバンカビリティは、2020年にBloombergNEFによって高い評価を受けました。5年連続でバンカブル(信頼性の高さ)と評価されたモジュールメーカーは当社だけです。 リスク管理と多様性がより強力な財務力に トリナ・ソーラは2020年の株主に帰属する純利益は12億2900万RMB(人民元)で、各四半期ごとの内訳は、1億5300万、3億4000万、3億3900万、3億9800万でした。太陽光発電関連業界では去年下半期以降、シリコン、ガラス、その他の原材料や補助材料の不足の原因で価格上昇が見られましたが、トリナ・ソーラーは年間を通じて安定した運営を行い、サプライチェーンのリスク管理を行いました。これは、産業の相乗効果を促進するというトリナ・ソーラーの長期的な取り組みの結果でもあります。また、トリナ・ソーラーは独自のモジュール資材技術と工程を継続的に最適化し、製品のパフォーマンスを向上させるだけでなく、コストを削減し、供給を安定させ、リスクを制御できるように、綿密で戦略的合弁事業や上流のサプライヤーとの提携にも取り組んでいます。 2020年には、また、トリナ・ソーラーは事業の多様化を進め、モジュール、トラッカー、システム一体化などの複数のビズネスユニットを開設し、同社の総合力とリスク対策能力をさらに強化しました。 革新的な210Vertexモジュールは、約16GWの出荷で市場をリード トリナ・ソーラーは確立された大手太陽電池モジュールメーカーとして、2020年に中国のA株市場で再上場を果たすという好機を利用して、熾烈な競争が繰り広げられる太陽光モジュール出荷量において、世界的リーダーとしての地位を維持しました。トリナ・ソーラーの2020年における15.91GWモジュールの出荷は、IHS Markitが2020年第3四半期に発表した2020年の年間出荷見込み通りとなっています。 ▲IHS Markitによる2020年グローバルモジュールランキング予測 2020年のトリナ・ソーラーの数多くの注目点において最も誇れるのは、業界をリードする210mm大型セル採用の超高出力モジュールシリーズVertex(バーテックス)の発売と出力600W以上の太陽光発電オープンイノベーションエコロジカルアライアンスの設立でした。サプライチェーンの上流および下流の企業が参加し、高効率210mmセル採用モジュールの新時代に向けて業界をリードしています。年間報告書にあるように、トリナ・ソーラーのモジュールの総生産能力は2020年末で22GWに達しました。 2020年2月、トリナ・ソーラーは超高出力モジュールの500WVertexシリーズを世界に発売し、その5ヶ月以内でVertexシリーズは600W+に出力を向上させました。グリッドパリティが達成された時代において、末端市場ではコストと投資収益率がより重視されるので、Vertexモジュールには強力な市場潜在力があります。2020年末までに、トリナ・ソーラーの210mmセル採用Vertexモジュールは10GW以上発注され、市場で広く評価されました。 2021年にはトリナ・ソーラーのモジュール生産能力は50GWに 「トリナ・ソーラーは、グローバルなブランド力、販売網の利点、高度なモジュール生産拠点、オープン業界アライアンスなどを活かし、お客様が最大の価値を実現できるように全面に渡る専門的なサービスを提供させていただきます。私たちは市場シェアを拡大するとともに、大型の高効率セルやモジュールの主導的な地位を確立するように切磋琢磨しています。」 トリナ・ソーラーは、2021年末までにモジュールの生産容量をさらに50MWまでに拡大する予定です。さらに、同社のセル総生産容量は年末までに約35GWに増加し、210mmのセル容量が70%以上を占める予想です。新たに確立された生産拠点には、技術とコストの両方の点で利点があり、規模の大型化と大型サイズの傾向に伴い、製品の収益性はさらに向上します。 今年の開発計画に同社は、「2021年は、市場を急速に拡大し、高品質で持続可能な開発を実現するために重要な年です。トリナ・ソーラーは、有利な製品の生産能力を利用して市場を迅速に獲得し、市場シェアを拡大すると同時に、安定した製品の品質と供給を確保するために上流のサプライヤー企業との緊密な協力関係を発展させていきます。 当社は、デジタルトランスフォーメーションをさらに推進し、開発目標、より大きなビジネスブレークスルー、および各ビジネスセグメントでの強力な市場成長の達成に努めます。また、「太陽光エネルギーをすべての人々と社会へ」という使命を果たしながら、LCOE(均等化発電原価)の削減と、最大二酸化炭素排出量削減とカーボンニュートラルの大きな目標を目指して奮闘努力を続けます」と記しています。
トリナ・ソーラー Vertex 600W+モジュールの画期的な梱包方法が 主要な国際的海運会社により「安全性と輸送コスト削減に直結」と評価
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Ltd.(以下「トリナ・ソーラー」または同社)の600Wt+ Vertex(バーテックス)モジュールの梱包方法が安全性と輸送コスト削減につながると、主要な国際的海運会社数社より評価されました。 トリナ・ソーラーは、600W+シリーズ製品のために、垂直配置の梱包方法を導入し、モジュールの短編寸法(幅)がコンテナの高さにより制限されなくなるように工夫しました。このような梱包方法によりコンテナ内容量を最大限に活用できるようになりました。従来の方法と比較して、積載量が12%増加し、運送コストが12%削減されます。 常州支店中国郵政物流部長の劉暁偉(リュウシャウェイ)氏によると、従来の二段積み構造ではなく、家電製品に採用される梱包方法を率先して採用した画期的な梱包方法により、パレット間の移動や揺れによる損傷を防ぐことができるということです。 国際輸送のコストが絶えず上昇している中で、トリナ・ソーラーの梱包方法の革新は、運送コストの大幅削減、コンテナの運送効率の向上という物流業界でのイノベーションのベンチマークとなると、Maersk、COSCO、ZIM、EVERGREEN MARINEをはじめ、その他の統合コンテナ物流業者がコメントしています。 トリナ・ソーラーは、製品の梱包から輸送、荷降ろしまでの全体のプロセスを踏まえて、安全性を高めました。まず第一に、工場での梱包は安全性と効率を確保するために自動装置で完成されます。第二に、輸送の過程で、揺れ、傾き、衝突を避けるために、モジュールのパレットはコンテナ内で密接に配置されます。それにより、お客様へ無事に配送することを確約するためのプロジェクトの現場における安定した信頼性の高い荷降ろしと輸送を実現しています。この新しい梱包と物流方法が安全性とコンテナの効率的な使用につながることは、十分に実証されています。 また、モジュールの機械的強度も物流効率に影響を与えます。Vertexモジュールの最適化されたフレーム設計と材料の選択により、モジュールの面積が増加しても変形が抑制され、積み下ろしや輸送によって引き起こされるマイクロクラックのリスクが軽減されます。 そのような取り組みの一方で、トリナ・ソーラーは、開梱と設置という輸送後の段階で箱本体のサポートとして使用できるシンプルで使いやすい補助ツールを提供し、開梱プロセス全体の安全性を確保しています。多くの実証研究により、670Wモジュールが全体的な設置コストを5%から7%削減できる事が証明されています。また、トリナ・ソーラーは、繊細なネジ締めなど手作業のみを残して自動設置機の開発を始めています。このような数々の取り組みにより、設置効率が向上し、人件費が削減され、LCOEが低減されることになります。 この新しい梱包方法と輸送コストの低減、670W Vertexモジュール設置コストの削減は、より大きな顧客価値を生み出すためのトリナ・ソーラーの絶え間ない革新の追求のもう一つの証です。
BOSコストを6.3%削減
2021年2月、国際的に権威のある第三者認証機関DNV GLは、トリナ・ソーラーのVertex210mmセル採用モジュールのBOSコストとLCOEの第3次評価を実施しました。 評価は日本の青森県の事例で検証されました。Vertex 210mmセル採用モジュールと182mmセル採用モジュールを共に横置固定架台で設置した場合の両モジュールのBOSコストとLCOEを比較しました。 報告書によると、トリナ・ソーラーのVertex 210mmセル採用545W片面発電モジュールは、182mmセル採用 535W片面発電モジュールと比較して、BOSコストを最大6.3%、LCOEを5.8%削減でき、Vertex 210mmセル 600W片面発電モジュールも同様に、182mmセル 585Wモジュールに比べてBOSコストとLCOE(5.6%)を削減し、共に優位性のある発電量を実現することがわかりました。 評価実施場所: 評価が実施された青森県の場所、座標と実施条件は以下の通り: 現地のGHI全天日射量、DHI散乱日射量および周囲温度 DNV GLは、166mmセル採用450W片面発電モジュールを基準として、210mmセル採用Vertex 545W片面発電モジュールと182mmセル採用 535W片面発電モジュール、および210mmセル採用Vertex 600W片面発電モジュールと182mmセル採用 585W 片面発電モジュールを横置きに固定架台で設置し、BOSコストとLCOEを比較しました。この評価では、AC(交流)側の電力容量は同一のDC/AC過積載比率でAC10MW、一般的な4段横置き固定架台、主流のストリングインバータを用いて評価しました。また、 各モジュールの仕様がBOSコストとLCOEに与える影響を客観的に比較するために、気象データ、及び環境に依存する条件は固定すると共に建設コスト、系統連系(オングリッド)費用、保守・運営費、土地費用に於いては包括的かつ客観的なものとなるように、すべて現地コストに基づいて分析が実施されました。 発電所のパラメータ 評価結果:BOSコストが6.3%削減、LCOEは5.8%低減され、顧客価値の最大化を確認 1,500V電圧システムの発電所に於いてVertexモジュールの革新的な低電圧設計は、182mmセル採用モジュールでのストリング設計と比較しより多くモジュールを直列に接続する事が可能になります。Vertexモジュールでのストリング設計では1ストリングにつき8〜9枚多くモジュールを接続させることによって、モジュールストリングの数を大幅に削減することができ、その結果、固定架台で大幅なBOSコスト、及びLCOE削減の実現が可能となります。第一に、DCケーブルと架台に関連する材料費および人件費を減らすことができるため、初期投資を削減できます。 第二に、1枚辺りの出力が高い為、同じDC容量でのモジュール枚数が減る事により、建設がスピードアップする事に依る、総投資コストをさらに削減することが可能です。 最後に、優れた発電力により、VertexモジュールはLCOEを最小化し、お客様にとっての価値を最大化することができます。 今回の日本での評価事例によると、トリナ・ソーラーのVertex 210mmセル採用545W片面発電モジュールは、182mmセルの 535W片面発電モジュールと比較して、BOSコストを最大6.3%、LCOEを5.8%削減でき、Vertex 210mmセル600W片面発電モジュールも同様に、 182mmセル 585Wモジュールに比べてBOSコストとLCOE(5.6%)を削減可能という結果になりました。 概算費用比較 DNDNV GLに依る分析報告書では、トリナ・ソーラーのVertex210mmセル採用モジュールが多方面からコスト削減できることを示しています。 太陽光発電業業界に於いてグリッドパリティが実現される環境となった現在、トリナ・ソーラーによる継続的なコスト削減と高効率化の結果として、VertexシリーズはLCOEで際立った優位性を有している事が改めて実証されました。DNV GLは今回の分析前に2度、今年の1月と昨年12月にもトリナ・ソーラーのVertexモジュールを評価しました。 12月の評価では、1軸(1枚)追尾式架台に設置した545W両面発電両面ガラスVertexモジュールが比較対象モジュールの中で最も競争力のある3.5%の LCOE削減を実現し、BOSコストの面でも従来の166mmセル採用の450Wモジュールや182mmセル採用の535Wモジュールよりも大幅に優れていると報告がありました。 (https://mgr.trinasolar.com/jp/resources/newsroom/mon-02012021-1800 参照) 1月のDNV GLの評価では、縦置き1軸2枚設置(2P)追尾式架台に取り付けた 600W +Vertex両面発電両面ガラスモジュールのLCOEに関する優位性に焦点が当てられました。 報告書によると、トリナ・ソーラーのVertex 210mmセル採用両面発電両面ガラスモジュールは、166mmセルの両面発電両面ガラスモジュールと比較し、BOSコストを最大6.32%、LCOEを3.72%削減できると報告がありました。((https://mgr.trinasolar.com/jp/resources/newsroom/fri-12112020-2027参照) 今回DNV GLは3度目の分析ですが、トリナ・ソーラーのVertexモジュールがLCOEの低減化に繋がり、しいてはお客様への価値最大化に貢献するという検証結果を改めて確認する事が出来ました。 今後5年間で、トリナ・ソーラーは、太陽光発電、エネルギー貯蔵、水素エネルギー産業を含む、スマートエネルギーおよび分散型エネルギーソリューションの世界的リーダーとしてさらに前進するよう努めていきます。これにより、クリーンで低炭素で安全かつ効率的なエネルギーシステムの開発と、カーボンニュートラルの目標を達成するための再生可能エネルギーの開発に貢献し続けます。 原文の報告書、その他の情報については、VertexValue@trinasolar.com (English) または、 Japan@trinasolar.com までお問合せください。
トリナ・ソーラー モジュール変換効率21.6%の670W Vertexモジュールを発表
【常州(中国) 2021年3月11日PR Newswire】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Ltd.(以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、2021年3月11日に開催されたPVモジュールテック(PV Module Tech)会議の場で、超高出力Vertex(バーテックス)モジュールの最新機種で、1枚670Wの出力を実現する新モジュールを発表しました。この新世代のVertexシリーズのモジュールは、テュフラインランドの各種信頼性評価を合格しIEC認証を取得後、既に量産体制に入っています。これは、PV6.0時代における大きな節目となり、出力600W+の流れはもはや止められないことを意味しています。 トリナ・ソーラーの製品戦略・マーケティングヘッドであるZhang Yinbnin(張)博士によると、670W Vertexシリーズは、既に発表済みの210mmセル採用製品と同様にダメージレスカッティング、高密度実装をはじめとした、高精度な技術を採用しています。超高出力により、大規模発電所の1ストリング回路あたりの出力は、業界の他社製500W+級のモジュールより34%高出力化が可能となります。また、670W Vertexモジュールは、輸送に於いても40ftコンテナの積載効率を最大化する事により、500W+級のモジュールと比較し12%の積載容量の増加が実現すると共に、設置コストを5~7%低減、LCOE(均等化発電原価)とBOS(周辺機器)コストの更な削減をもたらす事が期待できます。 670W Vertexモジュールは、210mmセル採用モジュールの4つの主要テクノロジーを継承 210mmセル採用モジュールとしてトリナ・ソーラーの670W Vertexも、ダメージレスカッティング、高密度実装、マルチバスバー(MBB)を始めとした最先端で革新的な技術、低電圧、高ストリングパワー、その他の主となる特徴を備え、効率的で信頼性の高い製品性能を提供します。 マルチバスバーと高密度実装技術により、モジュールの変換効率は21.6%まで向上し、トリナ・ソーラーが先行導入したダメージレスカッティング(non-destructive cutting)技術により、セルのマイクロクラックと出力損失リスクを大幅に軽減します。 500W級の製品群と比較し34%高い発電量 1ストリング回路あたりの出力を増加させることは、BOS(周辺機器)コストを削減に大きく寄与します。670W Vertex発表の場で、帳博士は、100MWの大規模太陽光発電所(マイナス20度)において、670W Vertexは、1ストリングあたり28枚のモジュールをつなぐことができると説明しました。業界の他社の500W+級モジュールと比較すると、670W Vertexモジュールは、1ストリングあたり18,760Wまでの総発電量増加を達成し、他の500W+級モジュールよりも34%高くなるということです。 670Wモジュールはサプライチェーン上流のシリコンウエハとセルの非シリコンコスト、下流の追尾式架台コスト、杭基礎、ケーブル、人件費の削減ができるので、大規模太陽光発電所、特に投資コストに非常に敏感な発電所に適しています。他の500W+級モジュールと比較すると、BOSコストの削減は少なくともワットあたり0.08~0.09元になり、LCOEに於ける初期投資コストの削減に優位となります。 信頼性試験を終了、輸送費12%削減、設置コスト5~7%削減 トリナ・ソーラーは新製品発表の場で、670W製品が実現した輸送と設置に於ける信頼性についても紹介しました。 梱包と輸送 トリナ・ソーラーは600W+シリーズ製品のために、垂直配置の梱包方法を導入し、モジュールの短辺寸法(幅)がコンテナの高さにより制限されなくなるよう工夫しました。新梱包仕様により、コンテナ容積を最大限に活用する事が可能となりました。従来の積載方法と比較し、コンテナ辺りの積載容量が12%増加し(発電容量比)、輸送コストが12%削減されます。安全面では、まず、安全性と効率性を確保するために、工場出荷時の梱包は自動装置で行われます。第二に、輸送の過程で、モジュールパレットは揺れを避けるためにコンテナ内で密接に配置されます。最終的には、お客様への安全な配送を保証するための安定性と信頼性の高いプロジェクトサイトへの輸送が実施されます。 設置 トリナ・ソーラーは、設置施工の過程において開梱および設置時の安全性を確保するために、モジュール開梱時に簡単で使い勝手がよい補助ツールを提供します。研究開発・実証実験を重ねた結果、670Wモジュールも従来設置仕様で行えることが分かりました。100メガワット級の大規模発電所では、従来品と比較して1枚辺り100W以上増加する事によりモジュール枚数を約24%削減できることが見込まれます。それによって、設置コストが5%~7%削減可能になります。また、トリナ・ソーラーは、ねじ締めなどの繊細な手作業のみを除き、自動設置重機の開発に着手しました。それにより、設置効率、人件費の削減、LOCEの低減が間違いなく実現することになります。 機械的強度 トリナ・ソーラーの670W Vertexモジュールの機械的強度について評価しました。フレーム設計の最適化と適切な部材の選定により、モジュール面積が大きくなっても変形を抑制し、マイクロクラックのリスクが低減する構造となっています。また、ダメージレスカッティングによって、セルの切断面が滑らかで亀裂が無いことを実現しています。このような対策のおかげで、670W Vertexモジュールの機械的強度は、業界標準の正圧5400 Pa、負圧2400 Paに準拠しています。 パワーコンディショナ、トラッカー、ガラス供給など業界チェーン全体で600W+時代の受け入れ態勢が整う 今年の初めに、Huawei、Si-Neng 、Sungrowは、600W+モジュールと互換性のあるパワーコンディショナを発表しました。そしてTBEA、GOODWE、Ginlong、Kstar、SMAと他数社のパワーコンディショナメーカーも210mmセル採用モジュールと互換性のある製品を発表しました。言うまでもなく、これらの18.4A~18.5Aのパワーコンディショナは、670Wモジュールとも完全な互換性があります。 ほぼ同時に、世界有数のPVトラッカーメーカー8社(Arctech Solar、 Array Technologies、GameChange Solar、IDEEMATEC、 Nextracker、PVH、Soltec、トリナトラッカー(TrinaTrracker))が、210mmセル採用超高出力モジュールとの完全な互換性のあるトラッカーを発表しました。 3月初旬、Xinyi、Flat、CNBM、Kibing 、China Southern Glassなどのガラスメーカーも、PVガラス原料生産における幅の問題を打開し、210mmの大型サイズに完全に適応し始めたというニュースをもたらしました。 高効率と高い信頼性と高出力と低コストを兼ね備える210mmセル採用モジュールは、入札案件において大型モジュールの割合が78%以上を占めるという背景のもと、ますます市場からの支持を得ています。 2021年末までに、210mmセル採用モジュールの生産能力が業界全体で120GWを達成すると予想されています。トリナ・ソーラーでは、210mmセル採用モジュールが今年の出荷全体の70%から80%を占めることになります。太陽光発電業界で、出力 600W+の超高出力のモジュールは、止めることができない流れとなりつつあり、業界において、上流および下流のび両方で革新的な210のソリューションをさらに支援していくことが見込まれます。 …



