トリナソーラーが現行VertexSおよびVertexシリーズ比30W出力向上させた、屋上設置市場用途向け新世代モジュールを発売

【2022年5月11日/中国】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)が既存の210mmVertex技術基盤のアップグレードとなる革新的なG12R-210mmセルを搭載にした新製品VertexSおよびVertexモジュールを発表しました。住宅および産業用屋上用途(C&I屋上設置市場)に最適な製品で、優れた投資収益が期待できます。   210mm(G12)製品群に加わった新製品群は、最先端次世代210mmVertexテクノロジーに基づくセルを備えています。 革新的な210mm長方形シリコンウェーハ(G12R)とセル技術が適用され、市場に流通している同様製品と比較し、より高い効率と出力を実現します。 片面発電モジュールの出力は最大30W増加し、Vertex Sの出力は430Wに向上し、現行Vertex550W製品の出力は580Wに増加します。  変換効率は、アップグレードされた2機種の効率は0.2~0.3%高く、最大21.5%に達します。 それらは、地域の炭素排出削減目標を達成するために世界的に広く適用可能です。 その上、新製品は幅広い主流のパワーコンディショナーおよび架台システムと互換性があります。 新製品は、あらゆる種類の屋上に適応可能です。 新製品により、Trina Solarは、世界中の住宅、商業、産業用屋上使用において順応性でリーダーシップを強調するだけではなく特にヨーロッパ市場では高い評価を得ています 設置容量は最大7%増加し、より多くの再生可能エネルギーの導入に貢献します 新Vertex S430WおよびVertex580Wモジュールは、優れたシステム価値を提供します。 新VertexSは、住宅屋上設置容量を5~7%増やすことができます。 より高い発電量は、日常の家庭での使用および電気自動車からのエネルギー需要に対しより高い要件を満たします。   住宅用と産業屋上用でのストリング電力の向上が可能となり、PVケーブルと架台システムのコスト低減、設置期間の短縮に貢献します。一方、輸送と保管コストに於いてもより競争力が高くなり、事業主のシステム(BOS)コストの大幅な削減を実現します。 産業用屋上では、初期投資コストの最大2%を削減可能です。 既存の410Wモジュールと比較し、コンテナ輸送で18.7kW相当のVertex S 430W製品を多く運ぶことができ、CO2排出量を大幅に削減します。     将来を見据えたテクノロジー 今回業界初めて量産発表した210mm長方形シリコンウェーハ(G12R)セル技術及びモジュール製品群は、P型セル技術と設計に基づいて開発されました。この技術は、P型セルのみならず、出力をさらに3~5%増加させる高効率N型セル製品群にも適用可能な製品です。 Trina Solarは、Intersolar Europe 2022(5月11日~13日)のブースA1.370で、3つの新しいアップグレード製品であるフルブラックのVertex S 425W +、Vertex S 430W +、Vertex580W+を正式に発表しました。 屋上市場向け製品群としてN型セルを搭載した新VertexS+両面ガラスモジュールも併せて参考展示しました。   ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC,施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 マーケティング部長 板垣ジュリアン  itagaki.julian@trinasolar.com 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。

トリナ・ソーラー、 ジャパンインターナショナルボートショー2022の EV船販売株式会社のブースにて

トリナ・ソーラー、 ジャパンインターナショナルボートショー2022の  EV船販売株式会社のブースにて ポータブル蓄電システムの全ラインアップを展示   【2022年4月1日/横浜】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)のポータブル蓄電池の全ラインアップが、3月31日から4月3日に開催された第61回のジャパンインターナショナルボートショー2022内のEV船販売株式会社のブースで展示されました。ブースでは、TS005A, TS012A(500Wと1200W)の災害・レジャー用の蓄電池と小型船外モーターに最適なLBP-0011-A (2.56kWh)の3つが展示されました。     第61回目となる「ジャパンインターナショナルボートショー2022」は3月31日〜4月3日の4日間で行われました。オンラインボートショーは8月31日まで開催中であり、下記のリンクより視聴いただけます。   出店ページ:https://bit.ly/TokyoBoatshow EV船販売株式会社のブース   ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC,施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。 ▽ EV船販売株式会社について EV船販売株式会社(本社:東京都、代表取締役:工藤清人)は、トリナ・ソーラーはじめ多くの協力企業とともに、SDGsの達成に向けてEV技術を活用した小型電動船の開発及びCO2排出ゼロの給電施設の普及を⽬指しています。 https://eboat-sales.co.jp/ 【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:板垣 (マーケテイング ) *政府の指針に伴い在宅勤務実施中のため、メールにてご連絡お願いいたします。 markting.jp@trinasolar.com 詳細については、http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。

トリナ・ソーラーの研究者は、同社の太陽光科学技術国家重点研究所(PVST)で、選択的ボロンエミッター、大面積トンネルシリコン酸化物、ポリシリコンドーピング、および高効率水素絶縁膜に関連する技術的問題を解決しました。

トリナ・ソーラーがi-TOPConセルの変換効率25.5%を達成し再び世界記録を更新 世界有数の太陽光発電とスマートエネルギーのトータル・ソリューション・プロバイダーであるトリナ・ソーラーは、210×210mm角i-TOPConセルが最大変換効率25.5%を達成し、23回目の世界記録を樹立したと発表しました。 この結果は、卓越した計量研究センターである中国国立計量研究所、及び国立法定計量技術機関によって認定されました。 トリナ・ソーラーの研究者は、同社の太陽光科学技術国家重点研究所(PVST)で、選択的ボロンエミッター、大面積トンネルシリコン酸化物、ポリシリコンドーピング、および高効率水素絶縁膜に関連する技術的問題を解決しました。  210mm角の大型N型単結晶セル量産装置を用いて最大変換効率25.5%を樹立できたのは 同社の継続的なイノベーションと研究の結果であり、改めてトリナ・ソーラーの210×210mm角 i-TOPConセル技術における揺るぎない実力を確信させるものです。 高効率セル・モジュール研究開発センター長であるチェン・イフェン博士は、「トリナ・ソーラーはこの成果を誇りに思っています。当社は最先端の研究開発に徹底的に取組み技術的な生産と製造のパイオニアとして貢献しつづけ、高効率製品を開発することでトップの座を維持し続けます」と述べています。 トリナ・ソーラーは210mm N型i-TOPCon高効率セルプロジェクトを強力に推進しており、今回の成果は極めて重要で、高付加価値市場における新製品の開発の道を開くものである。 トリナ・ソーラーの業績は、当局や第三者機関を含む業界で広く評価されています。  2022年の2月には、ロイターのイベントにてトリナ・ソーラーがグローバル・エネルギー・トランジション2022のイノベーター・トップ100に選ばれました。トリナ・ソーラーは中国上場企業として唯一選定された企業で、アジア・太平洋地域の企業としても数社しかランクインしていません。 トリナ・ソーラーはこれまでに2,200件の特許を申請しており、この点でも業界をリードしています。107件の業界標準化活動においても重要な役割を果たし、96の技術標準を策定・発行し、太陽光発電技術の進歩に多大な貢献をしています。   ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC,施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。   【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:板垣 Julian (マーケテイング ) *政府の指針に伴い在宅勤務実施中のため、メールにてご連絡お願いいたします。 markting.jp@trinasolar.com 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください

トリナ・ソーラー ブルームバーグNEFサミットにて100%のバンカビリティとVertexモジュールを国際機関が認定

【2021年12月6日/上海(中国)】ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BloombergNEF)は、2021年11月30日にBloombergNEF上海サミットを開催しました。太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または、同社)の会長Gao Jifan(高 紀凡)は、サミットで、国際的な機関やPVメーカーと、エネルギー技術革新やPV産業の発展の道筋について話ました。 サミットでは、ブルームバーグNEF、世界有数の独立系試験期間あるPVEL、評価機関のDNVとNextrackerが、トリナ・ソーラーの100%のバンカビリティ(融資の際の信頼性)評価の理由を深く検証しました。それにより、革新的な高出力PVモジュールの優れた性能が完全に認められています。 Gao Jifan(高 紀凡) トリナ・ソーラー会長   高会長は、カーボンニュートラルの達成のためには、太陽光発電、エネルギー貯蔵、超高電圧、エネルギー業界を横断したデジタル化が4つの鍵であり、太陽光発電技術の革新が重要な道筋であると指摘しました。同社は2020年以降、革新的な210mmセルを搭載した超高出力モジュールを率先して開発し、高信頼性、高発電量、高価値を兼ね備えた新世代のPV製品を提供しています。世界中に出荷されている同社の太陽電池モジュールは、2021年6月30日の時点で耐用年数期間に1,039億5,000万kWhのクリーンエネルギーを生み出し、二酸化炭素の排出量を合計1億364万トン削減しました。これは57億本の植樹に相当します。トリナ・ソーラーは、優れたブランド価値と製品の信頼性により、これまで6年連続でブルームバーグNEFの財務健全性調査で100%のスコアを獲得しています。 国際的なニューエネルギー市場において、最も信頼されている第三者調査機関の一つであるブルームバーグNEFは、銀行、ファンド、EPC、発電所を対象に、モジュールブランドのバンカビリティに関する調査を毎年実施し、多くの金融機関のビジネスクレジットの貴重な参考資料となるレポートを作成しています。2021年、トリナ・ソーラーは、すべての調査回答者によってバンカビリティを認められたモジュールブランド3社のうちの1社となり、再び100%のバンカビリティが認められました。これは、開発業者の銀行融資獲得に同社のモジュールが役立ち、世界の金融市場と太陽電池業界が、トリナ・ソーラーの高出力モジュールのシステム価値に信頼を置いていることを示しています。 PVEL がトリナ・ソーラーの超高出力モジュールの優れた性能を評価 世界有数のPVモジュール信頼性・性能試験機関であるPV Evolution Labs(PVEL、PVエボリューション・ラボ)は、PVモジュールの拡張信頼性評価に特化したProduct Qualification Program(PQP、製品適格性プログラム)を実施しています。サミットでは、PVELのPVモジュール事業責任者であるトリスタン・エリオン・ロリコ氏が、PVELのPQPで210mmセル搭載の超高出力モジュールが優れた信頼性を示していると発表しました。結果、MSSおよびTC試験後の両面ガラス両面発電モジュールのマイクロクラックがゼロとなり、大型モジュールの最も懸念される問題に対応できていると述べました。PVELは毎年PVモジュールの信頼性に関するスコアレポートを発行しており、ブルームバーグNEFの年次財務健全性レポートでも採用されている重要な参考資料となっています。 クリーン・エナジー・エキスポ中国2021でのツァン・インビン博士   また、トリナ・ソーラーの製品戦略・マーケティング責任者のツァン・インビン氏は、210シリーズモジュールの信頼性と発電性能について詳しく説明しました。トリナ・ソーラーでは、第三者機関と協力して、不均等積雪荷重検査、極度低温機械荷重検査、雹検査、極度DML検査、極度風洞検査などの厳しい検査を連続して実施し、600W+ Vertexモジュールの優れた機械荷重信頼性を全面的に検証しています。 Vertex 210シリーズモジュールと互換性のあるトラッカー製品を多数扱うネクストラッカー社は、トリナ・ソーラーとの一連のテストを通して、完全な互換性と高い信頼性を実証しました。このモジュールは、モジュールサイズの標準化のパイオニアとなっており、業界のサプライチェーンの下流にもメリットをもたらしています。 さらにDNVは、トリナ・ソーラーのBOSとLCOEに対する高出力モジュールの優位性についても言及しました。欧州最大の太陽電池研究機関であるFraunhofer ISE(フラウンホーファー)と、ラテンアメリカを中心に世界的に独立系太陽電池サービスを展開するEnertis(エナティス)が行ったこれまでの試算によると、600W+シリーズのモジュールは新世代の超高出力モジュールをシステム価値の面で上回っています。   ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC,施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。  

トリナー・ソーラー 年末年始 営業日のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、弊社では、大変勝手ながら、年末年始の営業を下記のとおりとさせていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ・年内最終営業日: 2021年12月27日(月) ・年末年始休業期間: 2021年12月28日(火)〜2022年1月3日(月) ・始業日: 2022年1月4日(火) なお、休業中のホームページからのお問い合わせに関しましては、1月4日(火)以降に順次返信させて頂きますので、何卒ご了承のほどお願い致します。

トリナ・ソーラー 輸送効率向上及びCO2排出量削減に貢献する 600W+大型高出力モジュール物流総合効率化ソリューションを発表

【2021年11月18日/常州】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は210mmセル600W+ Vertex搭載超高出力モジュールの物流総合効率化ソリューションを世界に向けて発表しました。この信頼性の高いソリューションは、積載量と海上輸送効率を大幅に向上させ、海上輸送コストと最大8%のCO2排出量を削減します。革新的な600W+大型高出力モジュール物流総合効率化ソリューションは、特に大規模な野立て発電所におけるシステム価値の最適化に貢献します。 積載量10%増、最大8%のCO2排出量削減 トリナ・ソーラーは、最大出力670Wを超えるVertexモジュールシリーズで、業界をPV6.0時代へと導いています。最先端の600W以上の大型高出力モジュールにおいて梱包・輸送ソリューションは、システムコストに大きく影響を及ぼしています。モジュールは、設置場所に到達するまでに、梱包、輸送、保管、二次輸送、開梱というプロセスを経る必要があるからです。 革新的な縦型梱包仕様   海外輸送は、通常コンテナ輸送が使用されます。そこでトリナ・ソーラーは、モジュール幅の制限(1.135m)を克服するため、革新的な縦型梱包ソリューションを開発しました。 トリナ・ソーラーの製品戦略マーケティング責任者であるチャン・インビン博士によると、従来の横型水平梱包と比較して、縦型梱包ソリューションはコンテナの積載量10%、容積利用率5%の向上を実現したとのことです。海上輸送コストは到着港によって異なりますが、物流コストが上昇している現在、このソリューションは40フィートコンテナにVertex 660Wモジュール558枚を満載した場合、節約額は1ワットあたり0.3セント相当節約することができます。(※コンテナ1本当たりの輸送コストを10,000ドルで計算) また、海上輸送によるCO2排出量を、最大で4〜8%削減します。中国の上海港からヨーロッパのロッテルダム港までの輸送を例にとると、Vertex 660WモジュールのCO2排出量は、コンテナ1本あたり約75kg少なくなり、10GWあたり2000t削減することができます。 過酷な環境下で証明された性能:安全性と信頼性の確保 チャン博士は、同社の縦型梱包仕様が、ISTA(国際安全輸送協会)の3E国際梱包テストに合格していると述べています。ISTAは国際的な権威であり、世界の輸送梱包の開発、設計、効率化に貢献しています。梱包設計テストは、輸送中に製品が効果的に保護され、予測可能な有害要素にさらされることがないように実施されるテストです。 また、第三者機関であるChina General Certifications(中国総合認証)による専門的な風洞試験も行っています。その結果、革新的な縦型梱包仕様は、過酷な条件下のプロジェクトサイトでの荷降ろし、保管、開梱において、従来の梱包と同等の安全性と信頼性があることが検証され、実証実験にも合格しました。 中国総合認証が行った風洞試験では、プロジェクトサイトでの厳しい保管環境を想定し、縦型型梱包を地面に対して5°の角度で平らな面に置き、風洞での安定性をテストしました。その結果、ビューフォート力階級グレード12のハリケーンにも耐えることができました。                               通常シナリオ(モジュールが風に直面)                                           …

トリナ・ソーラー の太陽光発電・蓄電システムが「ゼロエミッション・マリーナ」に採用

【2021年11月10日/東京】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は大阪府堺市旧堺港に設立されEV 船販売株式会社の「ゼロエミッション・マリーナ」のモデル基地に同社の太陽光発電・蓄電ソリューションが採用されたことを報告します。   EV 船販売株式会社(本社:東京都中央区)が、2021年11月10日にプレス向け内覧会を開催しました。そこでは、トリナ・ソーラーの太陽電池モジュール、蓄電池を組み合わせたソリューションが搭載された「ゼロエミッション・マリーナ」、自律航行実証実験に成功した小型船舶の自動離着桟や自律航行の実演など協力企業の取り組みが紹介されました。   ゼロエミッション・マリーナモデル基地  太陽電池モジュール スマート蓄電システム  TSM-490DEG18MC.20 (II)  16 枚  ハイブリッドシステム-T   5.5kW、11.52kWh          今回採用された「ゼロエミッション・マリーナ向けソリューション」は、塩害の影響を受けやすいマリーナでの再生可能エネルギーによる発電システムを導入するものです。トリナ・ソーラーの耐久性の強い両面ガラス構造の太陽電池モジュールと、大容量11.52kWh、定格出力5.5kWのリチウムイオン蓄電池から、ハイブリッドパワコンとEPCサービスまでをワンストップパッケージで提案しています。太陽電池モジュールによって創られた電力をリチウムイオンバッテリーに蓄電し、必要に応じて船舶への充電を行う「ゼロエミッション・マリーナ」の全国約400のマリーナへの普及を目標とし、2022年には、風力発電と組み合わせることで、より安定的な供給を目指します。   トリナ・ソーラーは、住宅、商業・産業用施設向けのワンストップソリューション同様、クルーザーや電動マリーナ向けソリューションで「ゼロエミッション・マリーナ」の普及に貢献していきます。     <マリーナ向け太陽光発電・蓄電ソリューションお問合せ先> 株式会社 日本未来再生エネルギー技術研究所・トリナソーラー・ジャパン株式会社 淵上 祥児 E-mail: fuchigami.shoji@trinasolar.com トリナ・エナジー・ストレージ・ジャパン株式会社 劉佳 (Ryu Ka)Email: jia.liu@trinasolar.com   東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー32階     ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC,施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。       【本件に関するお問合せ】 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング) *政府の指針に伴い在宅勤務実施中のため、メールにてご連絡お願いいたします。 Yuko.kasuga@trinasolar.com 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。

トリナ・ソーラー 高付加価値Vertex 670Wモジュールを 70MWの漁業用ソーラーシェアリングプロジェクトに出荷

【中国・常州、2021年10月29日/ PR Newswire】 太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、2021年9月下旬から中国北部の河北省滄州市の漁村南大港(ナンダガン)の太陽光発電所に向けて210mm角セル搭載のVertex(バーテックス)670Wモジュールの出荷を開始しました。 (画像:トリナ・ソーラー) 総設備容量70MWの漁業用太陽光発電プロジェクトは、塩害やアルカリの影響をうけやすい干潟地域の河北省滄州市工業団地にあります。この発電所にはVertex 670Wモジュールと固定チルト架台が導入される予定です。地元の水産業に貢献するプロジェクトを立ち上げるにあたり、効率を最大限に高めるため、オーナーであるコンコード・ニューエナジーは、高い発電量と信頼性を兼ね備えたモジュールを求めました。慎重に検討した結果、Vertexが採用されました。コンコード・ニューエナジー社は、青海省大柴旦の112MWの太陽光発電所にも、トリナ・ソーラーのVertex 670Wモジュールを採用しています。 今年発売されたトリナ・ソーラーのVertex 670Wモジュールには、ダメージレスカッティングや高密度実装などの技術が採用されています。Vertex 670Wモジュールは、砂漠、高地、強風、砂、極端な温度差といった過酷な環境条件に耐えられるように設計されており、数々の厳しいテストに合格し、常に高い信頼性を維持しています。 (画像:トリナ・ソーラー)   高出力、高効率、高信頼性の210mm Vertexモジュールは、発電所のシステム効率を高めながら、システムコストを効果的に削減し、プロジェクトの収益を確保します。グリッドパリティ達成の時代において、210mm VertexモジュールはLCOE(均等化発電原価)のリーダーです。世界有数の太陽電池研究機関であるドイツのフラウンホーファーISEが行ったLCOE調査によると、固定傾斜を用いた場合、210mm Vertexの単面670WモジュールはLCOEを最大7.4%削減することができるということです。 トリナ・ソーラーのVertex 670Wモジュールは、その高い信頼性とLCOE成果により、世界中で広く受け入れられ、あらゆる種類の大規模太陽光発電所プロジェクトに採用されています。 南天港漁業用太陽光発電所の完成後、水中では魚やエビの養殖を行います。水面上に太陽光発電所が設置されることで、太陽光エネルギー、雨などが漁業に十分に活用され、地域の経済や生態系の発展に寄与することが期待されています。   ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、 現在、世界中のEPC,施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。

トリナ・ソーラーの670W Vertexモジュール採用の 112MW発電所が系統連系開始

【中国・常州、2021年10月20日】 太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599) (以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の超高出力モジュール210㎜角セル搭載Vertex(バーテックス) 670Wが採用された青海省大柴旦の112MWの太陽光発電所が9月17日に系統に連系しました。    (画像: Trina Solar)   6月16日の最初のモジュール出荷から、わずか3ヶ月でプロジェクトは完了し、系統に連系されました。217ヘクタールの面積を持つこの太陽光発電所は、年間約22万MWhのグリーン電力を供給し、約20万トンの二酸化炭素排出量の削減が可能です。 平均標高3,400m以上の広大な土地が広がる大柴旦地方は、豊富な太陽光資源に恵まれ、太陽光発電所の設置に理想的な場所です。事業主のコンコード・ニュー・エナジー社は、発電効率を最大限に高めるために、エネルギー収量が高く、信頼性の高い太陽電池モジュールを探し、慎重に比較検討しました。結果、今年初めに発売されたばかりのトリナ・ソーラーの210㎜角セル搭載の 670W Vertexシリーズの最先端の超高出力モジュールの採用を決めました。 670W Vertexモジュールは、強風や砂に曝され、大きな温度差がある砂漠であるというこのプロジェクトの厳しい環境条件に耐えるように作られています。 また、Vertexモジュールは、不均一積雪荷重試験、極風洞試験、極低温機械的負荷試験、降雹試験などの厳しい試験に合格しており、高い信頼性を維持しています。グリッドパリティの時代に、先進的なVertex 210㎜シリーズは、LCOE(均等化発電原価)において圧倒的な優位性を誇ります。  (画像: Trina Solar)   PV6.0時代を迎え、トリナ・ソーラーは、最も費用対効果が高く、高効率の製品を提供することで、お客様に付加価値を提供できるよう常に注力しています。   ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、太陽電池モジュール、ソリューション、サービスのグローバルリーダーです。1997年に太陽光発電システムのインテグレーターとして設立されたトリナ・ソーラーは、現在、世界中のEPC、施工業者、販売店、電力会社、開発者と共にスマートエネルギーを推進しています。同社は、卓越した技術革新、優れた製品品質、垂直統合能力、そして環境への配慮により業界をリードしています。 詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。  

トリナ・ソーラー 2021年ブルームバーグNEFバンカビリティ調査で100%のスコアを獲得

【常州(中国)2021年10月10日】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd.(SH:688599)(以下「トリナ・ソーラー」または、同社)は、 BloombergNEF(ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(以下ブルームバーグNEF ))発行の「2021年モジュールおよびインバーターのバンカビリティ(融資の際の信頼性)レポート」で、すべての調査回答者から100%融資可能と評価されました。これにより、トリナ・ソーラーは毎年実施されるブルームバーグNEFの業界の調査回答者の100%から6年連続でバンカブルと評価された唯一のモジュールメーカーとなりました。 ブルームバーグNEFレポートでは、企業の財務状況、フィールドでのモジュールの実績、メーカーの保証などが、金融機関がPVメーカーのバンカビリティを評価する際の重要な指標と捉えています。同レポートは、世界中の銀行、EPC、独立系発電事業者、技術アドバイザーに連絡を取り、品質検査官や技術専門家への綿密なインタビューを実施しています。そのため、調査範囲は広く、評価はオープンで透明性の高いものとなっています。ブルームバーグNEFは世界の新エネルギー市場において最も信頼性の高い第三者調査機関の一つであり、このレポートは、多くの金融機関の事業信用のための貴重な参考資料とみなされています。 「ブルームバーグNEF2021年モジュールおよびインバーターのバンカビリティレポート」では、国際的に権威のあるノルウェーの第三者認証機関PV Evolution Labs(PVEL)が毎年発行している「PVモジュール信頼性スコアカードレポート」を引用しています。PVELレポートでは、トリナ・ソーラーのモジュールの信頼性と発電能力が高く評価され、再び世界のトップパフォーマーに選ばれました。 2020年から2021年にかけて、トリナ・ソーラーは210mm角セル搭載のVertex(バーテックス)410W、510W、555W、605W、670Wのモジュールを発表し、業界を600W+の新時代へと導きました。Vertexシリーズのモジュールは、電力コストを削減し、発電所の長期安定収益を保証するための新たなルートを開拓し、世界中のお客様に広く認められています。PVスマートエネルギーとエネルギーソリューションの世界的なリーディングカンパニーであるトリナ・ソーラーは、自社製品の優位性を活かし、世界のパートナーと協力してスマートエネルギーの世界的な利用を加速し、カーボンフリーエネルギーの新しい世界を創造することに取り組みます。