トリナ・ソーラー 『PV EXPO 2021 第14回 [国際]太陽光発電展』出展のお知らせ

太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業 Trina Solar Co., Ltd (以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、2021年3月3日(水)から3月5日(金)にかけて東京ビッグサイトにて開催される「スマートエネルギーWeek 2021」内の『PV EXPO 2021 第14回[国際]太陽光発電展』に出展することをお知らせします。                       今回のブースでは、2020年に発売を開始した、これからの超高出力時代を切り開く210mmの大型ウエハ採用の「Vertex(バーテックス)シリーズ」から出力660Wの新製品を世界に先駆けてお披露目します。また、210mmの大型ウエハ採用のポストFIT・自家消費時代に向けた住宅、産業用・公共用施設の屋根上設置で威力を発揮する「Vertex S(バーテックス エス)」も展示、ご紹介します。   当日、東京ビッグサイトへご来場いただくことが難しいお客様には、バーチャル展示会場において、アポイントメントやチャットの対応をさせていただきます。   皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。       ■第14回[国際]太陽電池展 PV EXPO 2021(スマートエネルギーWeek 2021内) 【日時】 2021年3月3日(水)~3月5日(金) 10:00~17:00 【場所】 東京ビッグサイト 西展示場 W5-18(西館) 【住所】 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 【最寄り駅】 りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分 ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約3分 【URL】 https://www.pvexpo.jp/ja-jp.html   ※バーチャル展示会場へはこちら 【展示会ご来場登録】 https://www.wsew.jp/ja-jp/lp-online.html  

トリナ・ソーラー  Vertex 660W+太陽電池モジュールが世界初の認証を取得

【常州(中国) 2021年2月5日PR Newswire】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd. (以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、Vertex (バーテックス)660W+太陽電池モジュールが、テュフ ラインランドからその性能と安全性についての認証であるIEC61215およびIEC6173を取得したことを発表しました。この660W+シリーズは、最大で21.7%の変換効率、675Wの出力を提供します。出力660W以上の太陽光パネルに対して権威ある国際認証機関によるIEC認証を取得したのは、世界初となります。これは、トリナ・ソーラーのVertex 210mmセル採用モジュールの信頼性に関するもう1つの大きな進歩でもあります。この業界における画期的な偉業は、常州での認証式で広く知られるようになりました。   トリナ・ソーラー品質部門シニアディレクターのZhao Mengyu氏とテュフラインランド中国本土の太陽光発電関連サービス担当副社長Chris Zou氏   Vertex 210mmセル採用の製品群には、400W、500W、550W、600W、および新しい660Wの5つの出力シリーズがあり、家庭用および商業用・産業用の屋根上、発電所、農業および漁業用途を含むあらゆる用途に適応するものです。 トリナ・ソーラーの品質部門のシニアディレクターであるZhao Mengyuは式典で、「トリナ・ソーラーは設立以来、革新性、信頼性、そして顧客のニーズを重視して推進されてきました。Vertex 660W +モジュールは、BOSコストと太陽光発電におけるLCOE(均等化発電原価)の削減へのさらなる貢献が期待され、これは太陽光発電業界の発展を加速させるでしょう。特に同社は、全ての人々に利益をもたらすゼロカーボンの世界を構築しようと努めています。」と述べています。 テュフ ラインランド中国本土の太陽光発電関連サービス担当副社長であるChris Zou氏は、トリナ・ソーラーを祝福し、「高出力と高効率はモジュール開発の必然的な傾向であり、LCOEを削減するための最も効果的な対策です。Vertex660W+モジュールのIEC認定は、9月に550W / 600W +モジュールでの認定取得に続く、トリナ・ソーラーによる新たな大きな前進です。これはトリナ・ソーラーにとって素晴らしいイノベーションであるだけでなく、大型発電所が収益を増やしながらBOSコストとLCOEを削減することを可能にするとてつもなく大きな将来性を示しています」と述べました

世界をリードする太陽光発電パワーコンディショナ企業数社が 210mm大型セル採用の超高出力モジュールと互換性のある製品を発売し、 太陽光発電関連企業のサプライチェーンを合理化

2021.02.07   世界をリードする太陽光発電パワーコンディショナブランドが210mmセル採用の超高出力モジュールと互換性のあるパワーコンディショナの市場投入を発表しました。パワーコンディショナの量産は2021年3月に開始される予定です。価格は他のパワーコンディショナと同じ設定と見込まれています。 210mmの大型セル向けのパワーコンディショナの発売は、太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下 「トリナ・ソーラー」または「同社」)が開始した210mmセル採用超高出力モジュールと600W+太陽光発電オープンイノベーションエコロジカルアライアンスの環境的および技術的相互依存性を強調するものです。新しいパワーコンディショナは、システムの面から210mmセル採用の超高出力モジュール製品の使用を促進させます。 1月29日にファーウエイデジタルテクノロジー社はパワーコンディショナのSUN2000-196KTL-H3モデルを2021年3月末に中国市場向けに量産、5月末からSUN2000-215KTL-H3をグローバル市場向けに生産すると発表しました。 両モデルはMPPTあたりの最大電流を100Aに増やし、210mmセル採用モジュールの高電流特性と互換性を持たせ、太陽光発電所の均等化発電原価(LCOE)をさらに削減します。 2月3日にはSineng Electric Co Ltdも210モジュールと互換性のある新しいマルチストリング型パワーコンディショナ(モデルSP-250K-H)を3月から発売することを発表しました。 2月5日、サンパワーサプライ社は、現在供給されている集中型パワーコンディショナ(モデル番号SG3125HV)とマルチストリング型パワーコンディショナ(中国国内向けモデルSG225HXと中国国外向けモデルSG250HX)は210超高出力モジュールが完全に210mm採用の超高出力太陽光パネルと互換性があると発表しました。 SMA社は供給できるすべての集中型パワーコンディショナと2種類のマルチストリング型パワーコンディショナSHP150およびSTP110が、210mmセル採用超高出力モジュールと完全に互換性があると発表しています。 グッドウィ社、ジンロング社、Kスター社およびその他のパワーコンディショナメーカーも210mmセル採用超高出力モジュールと互換性のあるパワーコンディショナの取り扱いを発表し、新たな高電流パワーコンディショナの発売を予定していると述べています。 全てが太陽光発電業界全体に新たな活力をもたらします。トリナ・ソーラーは一年前にお210mm大型セル採用太陽光パネルをリリースし、太陽光発電業界全体の新たな時代を切り開きました。モジュールの技術の進歩と出力の増加を推進し、パワーコンディショナやトラッカーシステムなどのサポート製品も完全にアップグレードされ、600W以上の時代に適合しています。 集中型パワーコンディショナとマルチストリングパワーコンディショナのどちらも市場試験に合格しています。210mmセル採用超高出力モジュールとパワーコンディショナの互換性により発電所の価値が高まることになります。特に低電圧、高電流のモジュールの場合、より長いストリングが設置でき、全体的にDCケーブルの削減が可能になり、LCOEの削減に繋がり、高出力モジュールの価格メリットを生み出します。 2020年6月に業界をリードするシリコンウェハ、電池、モジュール、パワーコンディショナ、トラッカーシステム、部材、EPC,設計関係、専門の研究所および所有者が共同で600W+太陽光発電のオープンイノベーションエコロジーアライアンスを設立しました。66を超えるメンバーで産業チェーンの上流と下流のコラボレーションメカニズムが結成されました。 太陽光発電業界の産業チェーンの重要な結びつきにおいて、パワーコンディショナとトラッカーシステムも210mm時代に入ったことは、さらなる途切れのない協力につながり、より成熟した210mm産業チェーンと太陽光のエコロジーシステムを示唆しています。

最適なLCOEの削減方法(II)

国際的な設計コンサルタント機関であり、第三者認証機関でもあるDNV GLは、BOS(周辺機器)とLCOE(均等化発電原価)を体系的に算出し、トリナ・ソーラーの210㎜セル搭載600W+両面受光型両面ガラスVertex(バーテックス)モジュールとの経済価値について試算し、166mmセル採用両面受光型両面ガラスモジュールと比較し、BOSコストが最大6.32%、LCOEの3.72%削減効果があったことを発表しました。地理的にはスペインと米国の2箇所1軸追尾式架台2列縦置きシステム(2P)の発電所を用いて実施されました。DNV GLでVertexシリーズの評価検証は、2020年12月に続き、今回2度目の実施となります。   追尾式架台を採用した210mmセル搭載Vertexモジュールシステムの着実な経済価値の向上 太陽光発電業界がグリッドパリティの時代の到来に向け加速するにつれ、Vertex シリーズのLCOE削減における際立った強みは、トリナ・ソーラーによるコスト削減と効率改善への継続的な取り組みの結果です。 昨年の12月に実施された評価では、トリナ・ソーラーの210㎜セル搭載545W両面受光型両面ガラスVertexモジュールと1軸追尾式架台1列縦置きシステム(1P) の構成が最高のLCOEをもたらし、従来の166mmセル搭載450Wおよび182mmセル搭載535Wモジュールを採用したシステムと比較しBOSコストを3.5%削減する結果となりました。  今回のDNV GLのテクニカルレポートの評価では、1軸追尾式架台2列縦置きシステム(2P)とトリナ・ソーラーの210㎜セル搭載Vertexモジュールの構成で評価が実施されました。Vertexの革新的な「低電圧、高ストリングパワー」設計コンセプトは各システムレベルでの投資コストを削減しつつ、ストリングあたりの出力を飛躍的に向上させる事が再実証されました。   評価結果: BOSを最大6.32%、LCOEを3.72%削減 地理的、気候的条件を鑑みて、1軸追尾式架台2列縦置きシステム(2P)を備えたVertexモジュールの評価は、スペインと米国テキサスの典型的な太陽光発電所で行われました。 プロジェクトサイトの座標   毎月のGHIとDHIのデータ   上記の場所で、DNV GLは166mmセル搭載450W両面受光型両面ガラスモジュール、182mmセル搭載535W両面受光型モジュール、及び210mmセル搭載545W両面受光型両面ガラスVertexモジュールのBOSコストとLCOEを1軸追尾式架台2列縦置きシステム(2P)に搭載する事を前提に比較検証されました。    比較にあたり、発電所の過積載率(DC/AC比率)は同じ比率にてシステム設計されたAC100MW容量を基準とされました。   システム構成 本システムに於いて1軸追尾式架台2列縦置きシステム(2P)にはマルチストリングパワーコンディショナを使用されました。両面受光型モジュールで影の影響を一定するためにグラウンドカバー比(GCR)は固定されています。   このようなシステム構成は同じサイトでの外部要因とシステム構成の影響に対する制御を維持し、異なるモジュールに基づいてコストとLCOEを客観的に比較することを目的としました。評価された3つのプロジェクトのコスト比較試算に於いて公平性を保つために、全ての機器コスト、建設・設置コスト、人件費、系統接続コ費、運用と保守コスト、土地コスト、および財務コストは現地コストに基づいて試算されました。      発電所システム仕様: 評価結果:   スペインプロジェクトの評価結果: 166mmセル搭載450W両面受光型両面ガラスモジュールを採用した場合とトリナ・ソーラーの210mmセル搭載545W両面受光型両面ガラスVertexモジュールを採用した場合を比較するとVertexであれば、BOSを最大6.32%節約し、LCOEを約3.19%削減できる結果となった。 182mmセル搭載535W両面受光型モジュールを採用した場合と210mmVertex両面発電545Wモジュールを採用した場合を比較すると、Vertexの方がBOSは1%削減し、LCOEに於いても優位性がある結果となった。   米国プロジェクトの評価結果: 166mmセル搭載450W両面受光型両面ガラスモジュールとトリナ・ソーラーの210mmセル搭載545W両面受光型両面ガラスVertexモジュールを採用した場合を比較すると,Vertexは、BOSを最大6.06%節約し、LCOEを約3.72%削減できる結果となった。 182mmセル搭載535W両面受光型モジュールを採用した場合と210mmVertex両面発電545Wモジュールを採用した場合を比較すると、Vertexの方がBOSは1.2%削減し、LCOEは0.5%低減できる結果となった。   試算コスト比較   DNV GL リポート:  トリナ・ソーラーの製品搭載システムにより最大のLCOE低減とシステムの高価値化を実現 1軸追尾式架台1列縦置きシステム(1P)にVertexモジュールを搭載したシステムでの評価後、今回DNV GLは改めて1軸追尾式架台2列縦置きシステム(2P)にVertexモジュールを搭載したシステムにて再検証しました。 第1に、Vertexの革新的な「低電圧、高ストリングパワー」設計コンセプトは、より多くのモジュールを1500Vシステムに接続可能とし、1ストリングあたりの総出力を飛躍的に高めることが可能となりました。 次に、超高出力モジュールの採用により、発電所に使用するモジュールの総数を減らすことが可能となりました。そのおかげでDCケーブルや工事費、人件費の節約、運送代、設置費、土木工事のコストを削減できるため、初期投資の削減に繋がりました。 最後に、Vertexの優れた発電能力を発揮する事でLCOEの最小化に繋がり、即ちお客様への経済価値の最大化に繋がるという事が最も重要な検証結果となりました。    1997年の設立以来、トリナ・ソーラーは革新的で信頼性の高い品質と顧客価値によって推進されてきました。2020年2月に最初の高度な210mmセルVertexモジュールを発表して以来、製品ラインアップにはVertexS 400W, 500W,550W,600W以降のVertex シリーズなど、様々な製品が豊富にあり、住宅用、産業用および特高圧発電所に向けの製品をご用意しています。トリナ・ソーラーが計画しているように、太陽光電池モジュールの生産能力は2021年末までに50GW以上になります。同社は、今後も大型セル採用の先進的なモジュールの生産容量を強化していきます。   …

トリナ・ソーラーの発電所 コロンビアの大統領のテープカットで 商業運転開始を発表

【ロスリャノ市(コロンビア2021年1月28日】太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar (以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)が開発、管理を担うロスリャノ太陽光発電所が、系統連係を済ませ商業運転を開始したことが正式に発表されました。 1月22日の完工式で、コロンビアのイバン・ドゥケ・マルケス大統領がテープカットを行い、プロジェクトの円滑なグリッド接続に重要な貢献をしたトリナ・ソーラーに感謝の気持ちを伝えた上、「これにより何千ものコロンビア家庭は、安全で信頼性が高い、永続的なエネルギー利用ができるようになります。コロンビアは再生可能エネルギーにおいて大きく進歩しており、来年には太陽光と風力発電からの設備容量が7倍以上に増加する」と述べました。 ロスリャノのプロジェクトの第一、第二、第三フェーズはトリナ・ソーラーのインターナショナル システムビジネスユニット(ISBU)によって開発され、総設備容量は82MWpです。トリナ・ソーラーの完全子会社、トリナ・ソーラー・コロンビアがEPC管理業務を提供し、27MWpのプロジェクトの第一フェーズが昨年の10月にグリッドに接続されました。第二フェーズではさらに27MWpのグリッドを接続し、毎年51GW/hの電力(23,800世帯分の消費電力分)を発電、年間で約19,450トンの二酸化炭素排出量の削減に役立ちます。 トリナ・ソーラー インターナショナル システムビジネス社長のユー・ホンミンは、「デゥケ大統領がテープカットをしてくださったことは当社に取って大きな名誉です。トリナ・ソーラーがコロンビアの再生化エネルギー事業への貢献を表彰されたことは、私たちの大きな励みとなります。トリナ・ソーラー インターナショナル システムビジネスは長年にわたって中南米での活動の育成に取り組み、素晴らしいパイプラインを構築し、力強く経験豊富なプロジェクトの実践チームを作り上げてきました。弊社のチームがコロナウィルスによる困難な状況の中でもロスリャノプロジェクトの第二フェーズのグリッド接続をわずか4ヶ月で実現できたのは驚くべき成果です。 トリナ・ソーラー インターナショナル システムビジネスのラテンアメリカ北部地域の責任者、ルーベン・ボルハは、「完工式へのデゥケ大統領のご参列は、弊社のコロンビアの太陽光市場に対する自信を高めました。現在弊社のチームは、約52MWpの設備容量を持つロスリャノプロジェクトの第四と第五フェーズを完了するに当たって全力を尽くしています。」と述べました。 プロジェクト完成後には、20万枚以上の高信頼性、高出力の両面ガラスモジュールとバンガードトラッカーソリューションが設置されることになります。トリナ・ソーラーの両面ガラスモジュールとトラッカーシステムを完全に適合させることで、LCOEの削減を可能にし、高信頼性、高出力、高収益な発電所をお客様に提供することができます。世界をリードする太陽光およびスマートエネルギーのトータルソリューションプロバイダーとして、トリナ・ソーラーは製品、発電所の開発、設計、調達、EPC管理サービスを含む統合された太陽エネルギーソリューションのパッケージを世界中の顧客に提供しています。

トリナ・ソーラー 太陽光発電関連製造業で初めて2種類の環境保護宣言認定を同時取得

【常州(中国)/PR Newswire/2021年1月13日】太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、グローバルな独立した科学的な製品安全認証機関ULとEPDイタリアから「環境製品宣言」(EPD)の認定を受けました。ULとEPDイタリアの2社が太陽光発電関連業界の企業を同時に環境製品宣言認定したのは初めてで、同社の環境パフォーマンスと持続性を証明するものです。承認式は1月13日に江蘇省常州で開催され、式典には、トリナ・ソーラーの上級副社長曹博(BO CAO)とUL-CCIC Company LimitedのゼネラルマネージャーであるSHI Jun氏が出席しました。 EPD認証はISO14025およびEN15804の業界標準に準拠し、持続可能な製品の安全性を検証するものです。EPD認定は、原材料の入手、製造と処理、輸送、生産ユーティリティ、リサイクルなど、全プロセスの環境影響を追跡することにより、太陽光発電の投資家と所有者に太陽光発電関連製品またはサービスの信頼できる環境パフォーマンスを提供し、意思決定を簡素化します。各EPDは5年間有効であり、 ヨーロッパ、北米、および世界の市場に適用可能で、トリナ・ソーラーの製品が世界的に持続可能な基準を満たしていることを示しています。 ヨーロッパ市場では、トリナ・ソーラーは多くの国際的な発電所規模のプロジェクトに太陽光発電製品を提供しています。世界的な気候変動への懸念が高まる中、持続可能な開発への期待が高まっています。今後、欧州をはじめとする市場での入札にはEPD認証が必要となることが予想されます。エンドユーザーに関しては、最近の調査によると、ヨーロッパの消費者の60%以上が環境の状態を懸念しています。独立した第三者機関によるEPD認証は、高品質の環境製品情報をお客様に提供し、トリナ・ソーラーの絶え間ない環境への取り組みを実証するものです。 太陽光エネルギーなどの再生可能エネルギーに対する世界的な需要は、特にヨーロッパと北アメリカで高まっています。国際エネルギー機関の推定によると、太陽光発電は2030年までに世界の総エネルギーの3分の1を占めることになります。トリナ・ソーラーは、総合的なスマートエネルギーソリューションの世界有数のグリーンエネルギープロバイダーとして、未来志向のよりクリーンで持続可能なエネルギー供給システムを構築し、太陽光エネルギーを利用してすべての人々に恩恵をもたらします。 「EPD認証を取得したことで、トリナ・ソーラーの環境保護とイノベーションがさらに促進されます。トリナ・ソーラーは常により高効率で環境に優しい太陽電池モジュールの開発に専念しています。当社は、技術開発と資源消費の間の矛盾をさらに解決し、持続可能な開発のための新しい道を模索し、全ての人々のためのよりクリーンで持続可能なエネルギー供給システムを確立するための努力を惜しまないでしょう」とトリナ・ソーラーの上級副社長の曹博(Cao Bo)はコメントしました。 UL-CCIC Company LimitedのゼネラルマネージャーであるJun Shi氏は、「持続可能性の開発におけるトリナ・ソーラーの取り組みと成果を目の当たりにすることは非常に光栄です。取得したEPD認定は、企業としての社会全体に対するトリナ・ソーラーの取り組みを表しています。」と述べました。   ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。同社は、太陽光発電関連製品の研究開発、製造および販売、太陽光発電所の開発、EPC 、O&M 、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。2018 年にトリナ・ソーラーはエネルギーのIoT ブランドを立ち上げ、中国インターナショナルのトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーのIoT産業開発アライアンスを設立し、新エネルギーのIoT産業イノベーションセンターを設立しました。パートナーのみなさまと共にエネルギーのIoT のエコシステムを構築し新エネルギーのIoTの革新的な基盤作りをするために全力で取り組んでいます。2020年6月10日、トリナ・ソーラーは上海証券取引所科創板(Sci-Techイノベーションボード)でA 株を新規発行し、「スター・マーケット」という名称でも知られる上海証券取引所科創板に上場した最初の太陽光発電関連製品・システム、および、スマートエネルギーの企業となりました。詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。

トリナ・ソーラー Vertex Super Factory

2020年12月9日、トリナ・ソーラーは、業界の専門家、パートナー企業、お客様にトリナ・ソーラーのVertex Super Factory(バーデックスのスーパーファクトリー)の紹介のための発表会を行いました。  トリナ・ソーラーは、このほど、中国江蘇省の宿遷市と塩城市、浙江省義烏市の3か所にVertexモジュール製造のためのスーパーファクトリーを建設しました。 2020年末までには、210mmモジュールの生産能力が22GWを超え、2021年にはさらに生産能力が拡張し、世界中で50GWを超えることが見込まれています。 210mmの業界アライアンスは成熟し、すでに多くのお客様に210mm各ウエハ採用製品は認知され、採用いただいております。 本日は、みなさまをトリナ・ソーラー210スーパーファクトリーツアーにご案内させていただきます。   1. スーパーファクトリー、スーパースピード 義烏市のVertexスーパーファクトリーの建設は急速に行われ、わずか112日でインフラ整備から製造設備の設置まで完成させました。 7月29日、同工場は第1段階として4GWモジュールの生産を開始しました。 同日には第2段階となる4GWモジュール生産の起工式も執り行われました。この工場は、210㎜サイズシのリコンウエハ、セル、モジュールの革新的な超高出力製品を製造する世界最初の工場です。これにより、業界を新たな高みへと導きながら、トリナ・ソーラーの歴史において重要なマイルストーンを打ち立てました。 「この工場建設の初期段階において、主要なプロジェクトチームは、細部に気を配りながら迅速に建設を進めるために、建設現場に入りました。装置、製造、処理を担当するチームは、最上級の品質と効率性によって建設の全工程に渡って一丸となって取り組みました。基礎工事から工場設営までに要したのは、業界の記録を塗り替えるたったの112日でした。」 義烏市の工場に加えて、トリナ・ソーラーは宿遷市にもVertexスーパーファクトリーを建設しました。 宿遷市の工場では、210mmセル採用モジュールの生産能力は12GWを有し、現在、第1、第2段階の生産が行われています。 一方、第3段階の生産に向けても急速に進展しています。 2020年末までに第3段階に向けた基礎工事を完了し、2021年の第1四半期に生産を開始する予定です。トリナ・ソーラーVertexスーパーファクトリーの国外建設に向けても準備中が進んでいます。   2. スーパーファクトリー、スーパーテクノロジー Vertexスーパーファクトリーは、長年の研究開発によるトリナ・ソーラーの優れた高度なテクノロジーの結晶です。 これらの最先端の技術と製造技術は、中国の太陽光発電産業界で最も進んでいます。 モジュール技術に関して、トリナ・ソーラーのVertexシリーズモジュールは、ダメージレスカッティング技術(non-destructive cutting)、高密度実装技術、マルチバスバー技術(MBB)などの最先端技術を採用しており、発電力、効率性、信頼性の点で類似の製品よりも優れています。   低電圧、高ストリング出力設計 Vertex600W +、550Wシリーズモジュールは、低電圧と高ストリング出力を備えた革新的な設計を採用しています。この設計により、ストリング数を効果的に削減でき、架台構造、DCケーブル、ジャンクションボックス、その他の電気系統接続などに必要な機器を効果的に減らすことができるため、システムコストが抑えることができ、顧客の価値が高まります。また、自動バスバー実装装置は、高精度な位置決め・実装という機能を兼ね備えています。   ミリ単位精度のマルチバスバーテクノロジー トリナ・ソーラーは、マルチバスバー(MBB)技術を研究開発し、実用化に成功した最初の中国企業です。 MBB技術採用のモジュールは、ミリ単位高精度での位置決め・溶接技術を用いています。 ラウンドワイヤーをバスバーに採用することで、ワイヤー周辺の光の反射を利用して光の取り込み率をさらに改善することができます。そのため、発電量は5BBモジュールと比較して5W以上増し、Vertexモジュールの変換効率は0.3%も向上しています。    3. スーパーファクトリー、スーパーインテリジェント 高度なオートメーション機能と高効率な生産性 Vertexシリーズのスーパーファクトリーは、高度なインテリジェント施設です。トリナ・ソーラーは、Vertexモジュールを完全自動化された設備で製造しています。最新溶接装置は業界最速の4000溶接/時を実現しています。ラミネーターも生産速度、消費電力という観点から最先端の装置を採用しました。Vertexスーパーファクトリーは、人工知能を搭載した自動目視検査装置を使い、製品の欠陥を直接検知し、検査効率と生産量を効果的に高めることができます。 これまでの製造工場と比べ、完全自動化された工場では、作業員の人数を1GWあたり約25%削減できます。これは、現在稼働している166mmまた158mmサイズのモジュール生産工場と比較して、人件費など関連コストの大幅な削減につながります。 高度なAIを採用した最先端のVertexスーパーファクトリーの生産効率は向上し続けており、高品質な製品の生産を確保し、生産資源を最大限活用しながら、高い検査効率と生産量で業界をリードしています。 さらに、210mmモジュールの超高出力の特性により、製造ラインの生産効率が大幅に向上します   600W+時代のスマート工場の情報をお客様と共有 「トリナ・ソーラーは既にスマートファクトリーとスマート生産データセンターの両方を所有しています。すべての生産工場における生産状況の管理、注文の追跡、お客様の注文完了など、データはさまざまな場面で役立ち、また、データは社内および離れたお客様ともリアルタイムで共有することができるため、トリナ・ソーラーのお客様は、いつでもどこでも商品の生産状況と重要な情報を入手することが可能です。」とトリナ・ソーラーの義烏工場長のYang Xiajunは述べています。 トリナ・ソーラーは、常に顧客価値に重点を置いています。先進的な技術により、より高い発電効率と質の高い製品体験を通じて最も費用効果の高い製品をお客様に提供します。トリナ・ソーラーのスーパーファクトリーは、太陽光発電産業の改革スピードと効率を大幅に進展させ、600W超の超高出力モジュールの製品化を促進し、中国の太陽光発電業界を推し進め、世界を再びリードしました。 トリナ・ソーラーは、出力600W以上の太陽光発電のためのオープンイノベーションエコシステム同盟(600W+Photovoltaic Open Innovation Ecological Alliance)の一員として、新たな太陽光発電時代の最前線に立っています。 スーパーファクトリー、スーパーイノベーション、スーパーレボリューションを通じて、常に顧客価値を真摯に受け止め、太陽光発電業界の持続可能な発展を推進し、業界をグリーンな未来へと導きます。  

トリナ・ソーラー日本支社移転のお知らせ

太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Ltd.の日本支社であるトリナ・ソーラー・ジャパン株式会社とトリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社(以下「トリナ・ソーラー」は、2020年12月16日に事務所を住友不動産六本木グランドタワー32階に移転したことをお知らせします。移転を機に、当社公式ホームページ内の日本のお客様向けページのリニューアルを行いました。   トリナ・ソーラー日本支社は、世界貿易センタービルの建て替えに伴い、以下の住所へ移転しました。    新住所: 東京都港区六本木3丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー32階    電話番号(代表):03 6435 9007   また、事務所移転を機に、公式ホームページの日本のお客様向けページもリニューアしました。  日本ページは右記のURLよりご覧いただけます。https://www.trinasolar.com/jp/japan_page これまで「トリナ・ソーラー便利帳」として運営していたページを、「日本ページ」として日本のお客様向けに一新。トリナ・ソーラーの会社概要、製品情報、カスタマーサービス、太陽光市場動向などの最新ニュースを紹介するブログページなどをより分かりやすくご案内するために、様々な情報を1ページでご覧いただけるよう「ご案内ページ」としてコンパクトにまとめました。また、在宅勤務の導入によりお電話でのお問合せの対応の遅延を補うために、チャット機能を新たに導入し、お客様からいただくご質問に対して、よりスピーディに回答することができるようになりました。   トリナ・ソーラーは、この事務所移転とホームページのリニューアルを機に、太陽光発電とスマートエネルギーを扱うリーディングカンパニーとして、お客様に、さらにもう一歩寄り添いながら、2021年も邁進してまいります。  

最適なLCOE削減方法 (I)

【常州(中国) 2020年11月26日】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Ltd.(以下「トリナ・ソーラー」または同社)の210mmセル採用のVertex600W+両面受光型モジュールは、DNV GLの査定により、その大幅なLCOE削減が裏付けされました。 1997年の会社創設以来、トリナ・ソーラーは、革新的で信頼性の高い品質と顧客価値を軸に据えてきました。2020年2月に先進的なVertex (「バーテックス」)210mmを発表して以来、VertexS 400W、Vertexシリーズ 500W、550W、600WなどのVertexシリーズ製品群は、住宅、産業・商業用施設および大型太陽光発電所、農業や漁業における活用と様々な用途で活躍しています。 グリットパリティ達成の時代において、Vertexシリーズの太陽電池モジュールは、LCOE(均等化発電原価)削減の最先端を歩んでいます。国内外において主要な技術アドバイザリー機関であり、著名な第三者認証機関でもあるDNV GLが、210mm角セル採用のVERTEX両面受光型モジュールのLOCEにおける優位性と評価検証を行いました。545Wの両面受光型ガラスモジュールのLCOEは最適となり、BOS(周辺機器)コストにおいて、従来の166mmセル採用の450Wや182mmセル採用の535Wよりも大幅なコスト削減効果があったと報告されました。 高出力、高効率のモジュールは、グリッドパリティ達成の時代に人気を集めるのは当然のことです。超高出力・高効率モジュールの最先端の研究開発によって、トリナ・ソーラーは、高出力、高効率、高発電量と製品の信頼性により、太陽光発電関連業界を600W+の時代へと導きました。 超高出力モジュールのコスト削減効果により、いかに顧客価値の向上に貢献できるか多くの議論が交わされています。トリナ・ソーラーの革新的な「低電圧、“ストリングパワー”の高出力化」という製品開発コンセプトは、業界から注目を集めています。トリナ・ソーラーは、最適なLCOE削減戦略を証明するために、BOSコストとLCOEの設計・評価検証についてDNV GLに依頼しました。第三者認証機関による包括的で客観的な方法論と評価検証によって、「低電圧、“ストリングパワー”の高出力化」の製品開発コンセプトの証明を業界やお客様にお届けいたします。   評価検証の前提条件 様々なプロジェクトへの参考指標とするために、評価は、スペインの典型的な太陽光発電所、アメリカのテキサス州で以下の座標、気候の条件で実施 システム設計に関してのプロジェクトでは、ストリングインバータを備えた、単列、縦置き、1軸(1P)追尾式トラッカーを採用しました。土地利用率(GCRグランドカバー)は、両面発電モジュールの発電条件を平等とする為に固定しました。異なるモジュールでのコストとLCOEへの影響を客観的に比較分析・検証する為、気候とプロジェクトの基本設計は同条件としています。比較をより意味のあるものにするために、使用される追尾式架台とストリングインバータはすべて汎用製品です。評価対象の太陽電池3製品を使用したシステムコストは、運用およびO&Mと系統連携費用比較において、一貫性があり、包括的かつ客観的な評価とするために、現地コストで試算されました。   評価結果 スペインのプロジェクトサイトでは、166mmセル採用の両面発電450Wモジュールとトリナ・ソーラーの210mmセル採用のVertexの両面発電モジュール545Wを比較すると、ワット当たり2.16ユーロセントの初期投資を節約、LCOEを約3%削減できるという試算になりました。一方、182mmセルの535W両面発電モジュールと比較すると、初期投資をワット当たり0.2ユーロセント、LCOEを0.3%低減という試算となりました。米国でのプロジェクトサイトの場合は、166mmセル採用の両面発電450Wモジュールと210 mmセル採用のトリナ・ソーラーVertexの両面発電545Wを比較すると、ワット当たり4米セント初期投資を節約、LCOEは、3.9%低減、182mmセル採用の両面発電535Wモジュールと比較すると、ワットあたりのほぼ1米セント初期投資を削減し、LCOEを0.5%下げるという試算結果になりました。 これらの試算結果によって、トリナ・ソーラーのVertexは、そのすぐれた効果的な発電能力と低電圧、高ストリングパワー設計により大幅なコスト削減につながり、特にLCOE削減の最大化を実現することが検証されました。また、210mmセル採用出力545Wの超高出力モジュールは、使用するモジュール枚数を減らす事ができます。1500V対応210mmセル採用Vertexモジュールの象徴的な低電圧設計により、1ストリングあたりのストリング出力を上げることによってストリングあたりのモジュール枚数を減らす事が出来ます。結果として、DCケーブルの本数や工事のための人件費を低減し、初期投資の削減につながります。 上記の試算は、既存の汎用1軸追尾式トラッカーに適用されます。DNV GLは、「トラッカーの長さをさらに最適化および拡張することで、545W Vertex 210mmモジュールは他の2つのモジュールよりもBOSコストとLCOEを節約し、より多くの優位性が提供されます」と述べています。現在、600W + のアライアンスメンバーと主流のトラッカーメーカーは、Vertexモジュール用にさらに最適化されたトラッカーを開発または発売しています。 600W以上の太陽光発電オープンイノベーションエコロジカルアライアンスメンバーとの緊密なパートナーシップにより、低電圧、高ストリングパワー、モジュール、トラッカー、パワーコンディショナ、および設計ソリューションに向けて全員が思いを一つにしています。これは、太陽光発電業界がLCOE削減の限界に挑戦するための重要なステップです。 結論として、トリナ・ソーラーのVertex 210mmモジュールとその低電圧、高ストリングパワー設計コンセプトは、システムのBOSコストとLCOEの大幅な削減に貢献する事が評価検証されました。Vertex製品群は、新しいコスト削減基準を打ち立て、発電プロジェクトの高収益化・顧客価値の最大化に貢献し、太陽光発電をよりコスト競争力のあるものとしました。  

トリナ・ソーラー Vertex S 400W+がIEC認証を取得

【常州(中国) 2020年11月26日PR Newswire】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd. (以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)の超高出力小型モジュールのVertex S(「バーテックスS」) 400W+シリーズが、すべての信頼性試験を完了し、IEC61215、IEC61730証明を取得しました。2020年10月にVertex550W/600Wは太陽電池モジュールの性能基準に関する認証IEC61215と安全性に関する認証IEC61730を取得しましたが、今回のIEC認証取得によって、トリナ・ソーラーは超高出力モジュールで新たなマイルストーンを打ち立てました。 Vertexシリーズは、分散型住宅や商業施設の屋根上設置のための次世代高効率モジュールです。当製品は、210mm大型太陽電池セル、MBB(マルチバスバー技術)、ダメージレスカッティング技術(non-destructive cutting)、高密度実装技術などを採用、最大出力は405Wを上回り、最大変換効率は21%を超えています。市場に出回っている従来の住宅用太陽電池モジュールと比べ、Vertex Sは小型で、軽量、高出力、高効率、高発電量、柔軟な設置、周辺機器システムへの高い互換性、高い信頼性、輸送の利便性そして環境への配慮という点で優れています。幅広いモジュールデザインにより、より多くの選択肢を提供することが可能になり、住宅と商業用施設の両方のお客様の多様なニーズに対応します。計算によると、10m x 5mサイズの傾斜屋根に設置の場合、166mmのシリコンウエハを採用した6x10(60直)のPVモジュールを375枚設置したケースでは設備容量は10.125kWにとどまる一方、Vertex 405Wを設置する場合は10.935kWの設備容量を確保することができます。山東省で行われた試験結果を例にすると、0.81kWの発電容量向上により、1953KWの追加発電量となり、より利益をもたらすことができます。 Vertexシリーズは、住宅および商業・産業用途における既存の主要周辺機器、オプティマイザー、パワーコンディショナへの互換性があります。製品のサイズは1754mm x 1096mmで、重量は21kgとなります。VertexSは、既存の産業・商業施設・住宅向け汎用パワーコンディショナーに適応する電気特性を有し、また屋上設置の施工性を重視した小型・軽量化させたVertexラインアップです. Vertexシリーズで最新の製品は、シルバーフレームのDE09、ブラックフレームとブラックバックシート採用の美しい外観のE09.05、ブラックフレームのDE09.08の3種類となります。これらの製品は、様々な地域やお客様の多様なニーズにお応えします。トリナ・ソーラーは、超高出力モジュール(Vertexシリーズを含む)の世界的な需要に対応するために、2021年には同社の生産能力を50GW以上にすることを計画しています。 第三者承認機関であるテュフラインランド中国のソーラーエネルギーサービス担当のバイスプレジデントであるZou Chicheng氏は、「トリナ・ソーラーが分散型発電向けの400W+モジュールの製品化および信頼性試験に合格したことを大変うれしく思います。トリナ・ソーラーは、高出力モジュールの販売に対応できる先進的な設計や大量生産能力を備えています。おめでとうございます。トリナ・ソーラーとまた仕事をすることを楽しみにしています。」と述べました。 トリナ・ソーラーのグローバルセールス、マーケティング、製品管理部門の副社長であるHelena Li Yanは、次のように述べています。「トリナ・ソーラーのお客様は、常に製品の性能と品質の重要性を重視してきました。トリナ・ソーラーのVertex製品は、分散型発電市場のお客様ニーズと非常によく合致しています。製品発表後、トリナ・ソーラーは当製品に関する多くのお問い合わせをいただき、たくさんのお客様から購入の意向をいただきました。既存および新規両方のお客様が、Vertex製品が本格的に市場に出回るのを心待ちにしています。」     ▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599 )について  トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。同社は、太陽光発電関連製品の研究開発、製造および販売、太陽光発電所の開発、EPC 、O&M 、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。2018 年にトリナ・ソーラーはエネルギーのIoT ブランドを立ち上げ、中国インターナショナルのトップ企業や研究機関と共同で、トリナエネルギーのIoT産業開発アライアンスを設立し、新エネルギーのIoT産業イノベーションセンターを設立しました。パートナーのみなさまと共にエネルギーのIoT のエコシステムを構築し新エネルギーのIoTの革新的な基盤作りをするために全力で取り組んでいます。2020年6月10日、トリナ・ソーラーは上海証券取引所科創板(Sci-Techイノベーションボード)でA 株を新規発行し、「スター・マーケット」という名称でも知られる上海証券取引所科創板に上場した最初の太陽光発電関連製品・システム、および、スマートエネルギーの企業となりました。詳細については、http://www.trinasolar.com/jpをご覧ください。