地球の表層を構成する成分のうち、酸素(O2)の次に多い元素、ケイ素(Si)のことです。単独では存在せず、地球第1の元素である酸素と、第2の元素ケイ素(シリコン)が結びついて作られたケイ石(SiO2)が、自然界に多数存在しています。多くは土壌や岩石にありますが、天然水、樹木、植物、動物などにも含まれています。現在流通している太陽電池の大部分はシリコンを原料としています。
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水上設置用架台(フロート)
水上太陽光発電のための、水の上に浮かべる専用の台座や枠のこと。いかだのように水面に浮く部材を使い、その上に太陽光パネルや接続箱を固定して用います。農業用ため池や調整池、養殖場など様々な水源地で水上太陽光発電所を設置することができます。トリナ・ソーラーの水上設置用ソリューション「TrinaPro」のご紹介はこちらから。
ストリング
太陽電池モジュールを複数枚並べて直列に接続したものをストリングと呼びます。この太陽電池ストリングを複数並列に組み合わせ、十分な出力を得られるようにして架台などに据えられたものが太陽電池アレイです。
両面受光型モジュール
「両面発電モジュール」ともいう。セル両面に電極を備え、裏面でも受光し発電するため、従来型では利用されない地表面からの反射光や散乱光など裏面への入射光も取り込んで発電する。トリナ・ソーラーの両面発電モジュールは
スマートグリッド
家庭やオフィスビル、交通システムなどをITネットワークで結び、地域で電力を管理する次世代のエネルギーネットワークシステムのこと。
スマートシティ
家庭、オフィスビル、工場、交通システム、発電所などをITネットワークでつなげ、エネルギーを有効活用して環境負荷を抑える次世代の環境配慮型都市。自分たちで使うエネルギーは、太陽光をはじめとする再生可能エネルギー源を使って自分たちで発電し、余剰電力のある家庭やオフィスから、電力が不足している家庭やオフィスに送電するなど、IT技術を駆使して刻一刻変化する電力の需給をコントロールし、街全体でエネルギー消費の無駄を無くします。「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」の取り組みを一元管理することで、電力の需給バランスの最適化を実現します。日本国内でもすでに数箇所で実証実験が始まっています。
両面発電モジュール
「両面受光型モジュール」と同義。
スマートハウス
スマートハウスとは、「省エネ」・「創エネ」・「蓄エネ」設備を備え、生活に必要なエネルギーをできるだけ家庭で自給自足し、無駄なく使うしくみを取り入れた次世代型のエコ住宅です。太陽光発電システムや蓄電池、エネルギー機器、家電などをIT(情報技術)を使って一元管理し、電気やガスなど家庭内のエネルギー消費が最適に制御された住宅です。
施工
設計図面に基づき、工事をすること。
接続箱
ストリングごとに接続された太陽電池モジュールからの配線をひとつにまとめるボックスのこと。ここでまとめた配線はパワーコンディショナに接続され、家庭内で使用される交流電力に変換されます。太陽電池の保守点検時に使用する開閉器や避雷素子のほか、逆流防止ダイオードも内蔵されています。



