屋根の形状の一つ。平面が長方形で、屋根の最上部から4方向に勾配を持ち、妻側の三角形の屋根と平側の台形の屋根から成る。
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マルチバスバー(MBB)技術
トリナ・ソーラーでは、バスバー電極を従来の5本から9本に増やすことで、電流伝導距離を短くし出力を向上させています。配線材には細いラウンドワイヤーを採用することで受光面積の増加と入射光のセルへの再入射を可能とし、出力をさらにアップ。バスバー電極の本数が多いため、マイクロクラック(微細な割れ)や断線の影響を受けにくくなり、信頼性も向上します。
メガソーラー
出力1MW(1メガワット=1000kW)程度以上の大規模太陽光発電、またはその施設のこと
モジュール
「太陽電池モジュール」の略。
モニター
電力モニター。太陽光発電システムの周辺機器の一つ。屋内にいながら、現在の発電量や家庭内の現在の消費量の状況など随時知ることができます。
ソーラーパネル
「太陽電池モジュール」の項を参照。
ソーラーモジュール
「 太陽電池モジュール」のこと。
架台(かだい)
太陽電池モジュールを所定の傾斜角度で屋根や基礎に固定するための専用の台座や枠のこと。 「ラック」とも言います。通常の地上設置や屋根置きの固定式架台のほかに、水上設置用架台(フロート)や追尾式架台(トラッカー)などもあります。
カーボンフットプリント
商品やサービスについて、原材料の調達から商品の生産、配送、使用、廃棄までのライフサイクルの各過程で排出される「温室効果ガスの量」を追跡し、その合計をCO2(二酸化炭素)量に換算して表示することです。各過程での排出量を明示することで、削減高率の高いポイントを把握し、事業者単位を超えた一体的な削減対策を講じることを目的としています。また、消費者も消費・使用段階でのCO2排出量を自覚し、それを減らすための商品やサービス選びが促されます。 トリナ・ソーラーでは製品生産過程でのCO2排出量削減にも力を入れています。トリナ・ソーラーのCSRレポートはこちらをご覧ください。
片流れ屋根
屋根の形状の一つ。一方向だけに勾配をつけた屋根。



