「二酸化炭素排出量」と同義。温室効果ガスの一種。
二酸化炭素は、温室効果ガスの中で地球温暖化に最も影響を与えている化合物。太陽光発電は、発電時(運用時)にCO2(=二酸化炭素)を直接排出しません。
CO2排出量は、活動や製品、プロセスに伴い排出される二酸化炭素の量を指す。算定や比較では、kg-CO2(CO2の質量[kg])、t-CO2(CO2の質量[t])などの単位を用いる。
なお、排出量の捉え方は「どの範囲を対象とするか」により異なる。発電時(運用時)に直接排出されるCO2と、製造・輸送・設置・廃棄等のライフサイクル全体(カーボンフットプリント)で発生するCO2は区別して扱う。
【よくある質問】
・CO2排出量と温室効果ガスの違いは?:温室効果ガスは総称であり、CO2はその一種。
・太陽光発電はCO2排出量がゼロか?:発電時(運用時)にCO2を直接排出しない一方、ライフサイクルでは排出が発生し得る。